アークナイツRPG「重厚なる要塞」取得ルートRTA 作:Orpheus@失踪主
「■は■■■■■…■■■■.....」
懐かしい声が俺の耳に響く。
目を開けると顔に黒のクレオンでぐちゃぐちゃに書かれた謎のモヤがかかった白いワンピースを着た少女が居た。
後ろには大きな…なんだろうか。大きな儀式用の剣が数多に刺さって木が生えている…生き物?大きい。
天災と同じぐらい大きい…。
その大きな何かは月が居出る夜に大きく咆哮を空へ放った。
その所で、目が覚めた。
気になる所だが…早く職場に行かなくては。
しかし、あれは一体なんだったんだろうか……
もふもふを堪能するRTAは〜じまるよ〜。
開始しましたが…ここは…何処ですかね?
ベットも付いてるし…ええやん。気に入った(山 田 う ど ん )えーと、とりあえずチュートリアルです。
プレイヤー達は種族、キャラ設定するとスポーン位置を設定できるのですが今回はランダムにしたんですが…どうやらアパートらし…ん?窓…
>窓…今日は晴れの様だ。ビル群が並んでいる。この世界もあんな天気の様に晴れ晴れしているといいのに。
ファ!?ここ龍門やんけ!?しかもペンギン急便の近くやん!?
シアくん結構いい立地に住んでて草生えまくりですよ!?
龍門はアークナイツRPGの中でも結構いい場所で、原作キャラが多数居るのでな、涙が出る所です()
さて、操作方法を確認した所で服とペンギン急便の正職員書を持つとチャイムがなります。
ここを出るとランダムですが今回は5つのイベントがあり。
所属企業のキャラが出てきます。
今回はペンギン急便を選んでいるのでエクシア・テキサス(それか2人同時)・モスティマ・エンペラー・ラップランドが出てきてくれます。ソラちゃんはアイドルだからね。仕方ないね(ウンウン)
>ドアを開けるとそこには…
>「やっほ〜!シア!」「おはよう、シア」
>元気に俺に抱きついてくるエクシアとその様子に微笑むテキサスが居た…あれ?
>「起きたか、シア」
>下を見ると
エクシア&テキサスと…エンペラー?
…あっ、あっ、ふーん…(察し)
えー、これはシアくん、結構頼られてますね。
実はこれ、結構好感度高いです。
このインタホーンイベントは初期値+乱数で好感度高いキャラクターが現れます。
ちなみにこのインタホーン確率はエクシア&テキサスは25%、エンペラーは5%です()
>「えっと…なんでボス達は俺の部屋の前に?」
>「なんでって……」「嗚呼、やはりか…」
>俺がそう言うと彼女達は顔を暗くする。
ん?シアくんに何があったんでしょうか…
>「お前は昨日の事を覚えてないようだな。昨日お前は血だらけの状態で裏路地にて発見されたんだ。医者がお前を見たら「一部の記憶が飛んでるかもしれない」と、俺達が分かるようなら大丈夫だな。」
>血だらけ…?俺が?…昨日.....?
ファ!?(驚愕)
わけがわからない(混乱)……これあれですかね?
シリアス展開いきなり来るなんて…。
あぁ〜^たまらねぇぜ^(興奮)考える事が性の悦びを感じる()ASMが…光が逆流する…(フラジール)
んー。とりあえず今回の件はシアくんをしばいたホモを殺すのが目的ですね。
ショタ(顔)を傷付けたお前は…す…ぶす…つぶす…潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰すぅううう!!(ロッテンフライ感)
ショタコンを…侮るなよ?誰にも止めさせはしない!!(タリズマン)
>「俺は…」
>今日は19日…あれ…2週間分の記憶が消えてる?
14週間!?ア ホ く さ
>「無理はしなくてもいい、時期に思い出す……後々、シフ.....お前を血だらけにした奴を見つけ出す。」
>「シア、大丈夫だよ。私も手伝うから、ゆっくり探そう?」
涙がで、出ますよ?(味方の温かみを感じるホモの鏡)
てか、今目のハイライトが消えてた気が…いや、気のせいですよ…ね?ね?()
>キーイベント「罪と記憶の物語を」「
ファ!?(困惑)これは…シアくん専用イベントですかね…?てかチャートが壊れるぅ〜^…と、とりあえずオリチャー挟みながらキーイベントを進めていきます。
「罪と記憶の物語を」はある一定の条件が重なった場合のプレイヤー専用クエストです(多分)が「嵐窓の革命」はペンギン急便を選んだ時に確定で進む事になるクエストなのでこのクエストを進む事で、ロドスに関連し一定のラインでエンディングを迎えます。
>「とりあえず…仕事だ。」
>「…」「了解、ボス!」「了解。仕事に取りかかる」
では、本日はここまで。
ご視聴ありがとうございました!
では…次回もゆ っ く り し て い っ ね (ねっとり)
そこは天災が通り過ぎ、鉱石が大量に浮かび上がっていた。
そんな中心地に「獣」と1人の少女が空を見ていた。
少女は朝日に煌めく曇りも無い空に浮かぶ月を見る。「獣」は太陽を見る。天高く舞い上がる空は何時しか、世界を変えていた。
天高く伸びる「獣」に刺さったその剣は「」の様だった。
「ずーっと待っているよ…
少女は空へ、天へ何かを感じていた。
同時刻。
「どうしました?シアさん」
とある青年も月を見上げていた。
何か分からない、自身の瞳に映る月に心を浸っていた。
「…いいや、なんでもないよ。あの月も綺麗だと思ってね。」
暗い龍門に映る世界は今日も明るかった。
(業務用アイスティーが無くなったので)失踪します