社畜だけど高スペックな俺が“美”少女に第2人格として憑依したので最高の人生を歩ませる! 作:匿名Kだぞ
20XQ年 9/16日
「はぁ。」
物語の最初が「はぁ。」とか草生えるわwwww.いや、でもほんとに「はぁ。」なんだよなぁ。
俺の名前は
俺が今、現在進行形でいる場所…それは職場(広告会社)である。
いや…決して仕事が嫌いなわけじゃないんだよ?むしろ、好きと言えるくらいだ。え?変人?…知らんな。
じゃあ何故ため息をついているのか、その理由は単純明快の一目瞭然。俺の周りを見てもらえばわかる。そう、書類(仕事)だらけなのだ。しかも、どんどんどんどん書類が詰まれてゆく。さらに言うと周りに社員など誰もいない。俺だけだ。全員書類を俺に押しつけて、
「おい!風魔ァ!お前…暇だよなァ?あいにく俺らは忙しいんだ。だからお前、俺らの仕事もやっとけよ!わかったな? よぉし!お前らァァ!今から居酒屋で飲むゾォ!書類は全部、風魔が引き受けてくれたぁ!風魔曰く「俺のことは気にするな!楽しんでこい!」だとよォ!」
とか言いながら会社を後にしていった。
は?仕事どんだけあると思ってんの?マジで普通にイライラするわぁ…。
いや…何回も転職や退職は考えたんだよ?だけど出来なかったんだよね。何故ならこの会社、”今では“大手企業なのだ。
俺がこの会社に来る前はすっごく小さな会社だった。え?何故大手になったかって?それは俺が来たからだ!
自分で言うのもなんだが私はほぼ何でもできる。いわば天才だ。
例えば超々高速タイピング、サイト作り、医療関係、機械いじりも出来る。もうね…何でもできるのだ。おっと、俺の自慢話はここまでにしておこう。これ以上言うと誰かさんに怒られそうだからな。
話を戻そう。俺が働いているこの会社はいわゆる超が着くほどのブラック企業だ。俺が入ったときは皆優しかったんだけどなぁ…
えぇ?そこまで言うなら最大何徹だって?……驚異の11徹だよ!しかも現在進行形で11徹だよ!これで11徹するの6回目だよ!?
ほんっと俺は何で生きてんだろ?軽くデバフが数十個着いてるよ?
目の下の隈やばいし、めちゃくちゃ眠いし、引き出しには大量(軽く400個くらい)のカ○リーメイトが入ってるし…はぁ(´ヘ`;)
そういえば俺なんか昔
はぁ。はぁ。まじで家に
「かえ...りた...い――」
―――バタンッ
ハハハ。やっぱり死ぬんだな。苦笑しか出てこねぇや。それに体から意識がどんどん離れてゆく。もう生きる意味なんて見つからなかったしいいや。
もしも俺に来世があるならこの天才と呼ばれた頭を使って誰かを幸せにしたいなぁ……って、俺は最後までこうなのかよほんとに俺はお人好しすぎるなぁ。結局仕事とも断れなかったなぁ―――
「……おき……い」
ん?なんだ?誰が呼んでいるだ?俺は死んだはずなんだが?まぁ…幻聴だろ。
「……おき…な…い」
幻聴…じゃない?天国にでも着いたのか?だが、天国なら好都合だな……はぁ(´ヘ`;)
やっと仕事から解放されるのか。早く神様に会って「次は良い人生にしてくださいっ!」って言わないと…。あんなに頑張ったんだから文句は言われないよな?(不安)
「……月起きなさい!!!!」
月?俺は“月”と言う名前ではなかったはずだけど……?
取りあえず返事はしておこう。俺の経験上返事をしないと色々面倒なことになるからな。(職場の知識)
「ひゃ…い。」
ん?んんんんん?…なんで俺の口から女の子の声が出てんの!?おかしい…おかしいぞ?これではまるで俺が女の子みたいじゃねぇか!!
…まぁ.とりあえず起きるか。起きないと何も始まら無いわけだしな。
どうでしたか?ポット思いついたのを小説にしてみたんですけど…よかったら感想、評価などをよろしくお願いします!!!!
皆~おらに評価を付けてくれ~たら投稿主のモチベが上がります!!!!