社畜だけど高スペックな俺が“美”少女に第2人格として憑依したので最高の人生を歩ませる! 作:匿名Kだぞ
変なところがあったら温かく教えてくださると助かります。
今俺はすごく、すご~く困惑していた。何故だと思う?それはね、まぶたを開けたらね知らない女性が俺を起こしているのだから。
え?なに言ってるか分かんない?大丈夫、俺もわからないから。
「あ!もう!やっと起きたのね三月!遅いよ!もう母さんが朝ご飯作ってるよ!」
うん?コイツはなにを言ってるんだ?????
「は?三月って誰のことだ?それにあんた…誰だ?」
俺は本当に困惑していた。
「は?」と声を漏らしてしまうほどに困惑していた。
だって……まぶたを開けたら知らない女性が“三月”っていう意味分からん人の名前呼びながら俺の体を揺さぶっているのだから。ってかいきなりこの状況で困惑しねぇ奴いねぇだろ。
「は?とぼけるのもいい加減にしなよ!とうとうとち狂ったの?ってか、三月も今日学校でしょ!いつもいつも休みやがって!今日休んだら許さないんだからね!(●`ε´●)」
―――バッタン
な、なんだったんだ?
取りあえず頭を整理しよう。俺は職場で倒れ、おそらく死亡?だな。そして目を覚ますと知らない女性?いや女子だな。女子に揺さぶられていたと。
その後俺が起床。“誰だ?”と訪ねるが相手はそれを冗談だと思って下に降りていった。
……うん。わかることが少なすぎるな。せめてパソコンでもあればよいのだが…
――キョロキョロ
お!あったあった。ここの何らかのデータがあればよいのだが……おぉ!プロフィールもあるぞ!えっと?なになに…
・怠け者のJK
・趣味 ゲーム&
・将来の夢 無し
・学力 平凡より少し上
・学校 時々しか行ってない
おぉ…なんか凄いものが出てきたぞ…。特に最後だ。時々しか学校に行ってないのに学力が平均以上ってどういうことだよ!?
はぁ…俺でも死ぬ気で勉強しまくってこの天才と呼ばれる頭脳を手に入れたのに!うぅ…泣きたい(:´д⊂)。記憶力いいやつっていいよなぁ。
まぁ。そんなことは置いといて、学校は時々しか行ってないって書いてたよなぁ。
俺は前世でめちゃくちゃ頑張った。うん…めちゃくちゃ頑張ったはずだ。ならば休んでも罰は当たらないんじゃないか?
それにまだ俺が完全にこの子に成り代わったとは限らない。もしかしたらこの子が自我を取り戻す可能性だってある。
よし。心が痛いが今日は休もう。
そうと決まれば早速作戦を立てよう。俺は学校をずる休みした経験とかが無いからな…適当にネットで漁るとしよう。
皆さん!学校をサボりたいと思ってらっしゃ
いますよね!そんな貴方にはこれです!……
学校終わりによるならここ!絶対にバレずにお買い物ができますよ!
皆さんの学校には校則などいくつもの決まりがあるとおもいます…
取りあえず調べてみたはものの…こういう系は調べたことがないのでわからないな。取りあえず適当に一番上に出てきたのを押すのが妥当だろ。
―――Five minutes later...
ふむふむ。なるほど…学校に行きたくないときは布団にくるまってやり過ごすのが妥当なのかな?それに仮病を言うとなおさらいいらしい。
お、注意書きもあるな。なになに…
〈・仮病を訴えすぎると病院に連れて行かれる場合があり、病院に連れて行かれると仮病だと気づかれてしまいます。くれぐれも連れて行かれないように注意しましょう。〉
ふむふむ、確かにそうだ。仮病を訴えすぎたら本当に具合が悪いのかと思われてしまうもんな。ならばやはり布団に隠れて置く方が妥当だろ。
そうと決まれば早速作戦実行だな……
――ゴソゴソ(布団に潜る音
よしよし、これで完璧だろ。後はこの体の持ち主の親?……か分からんが親しい人物が来るまで待つだけだな。
そう結論付けて俺は布団にくるまりこの子の親しい人が来るまで待のであった。
どうしても長く長文を書くことが出来ません(´・ω・`)どうしたらいいのかなぁ…。
これからもこのシリーズは書いてゆくのでよかったら感想、評価などをよろしくお願いします!!!!付けてくれたら投稿主のモチベが上がります!!!!