Fate/SAVE ALL FAKER (更新停止) 作:トムさん
まだしばらく戦闘回は出ません。すいません。あと五話ぐらいかな?五話出したらそこから戦闘回に入ります。
オーズのサブタイトルとあらすじ紹介って結構便利ですよね!しばらくオーズのあらすじ紹介をしますが、いつかそれ以外のあらすじ紹介もやりたいな~、と思ってます。
これからもよろしくお願いします!
それでは!本編、どうぞ!
前回の3つの出来事!
1つ!仮面ライダーのアイテムを可能な限り再現した!
2つ!可愛すぎる美遊と時間一杯まで遊んだ!
そして3つ!次の舞台は五年後の高校二年生!
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士郎side
やぁみんな!(*´・∀・)ノみんなのてぇん↑さぁい↓物理学者の衛宮士郎だよ!俺も年取って遂に17歳、高校二年生だ!美遊は学校に行かせたかったけどどこも休校していたから残念ながら行かせられなかった……ナズェダ!
高校生活も慣れてきた今日この頃、俺はいつも通り授業を受けて昼飯の時間になって生徒会室に用があって弁当持ちながら向かった。
(確かヒーターの修理だったよな…直してくれとしか言われてないから見てみなきゃどう壊れてるか分からないんだよな………)
ガラガラガラ………
「ウィ~スッ、生徒会長殿はいるか?」
「……お前はいつになったらそのだらしない挨拶をやめるんだ………」
「いや~、これが俺のアイデンティティーの一つなんで無理だネ!」
「はぁ………」
今俺の前でため息をはいた眼鏡系イケメン男子の名前は
「それで?頼まれたヒーターの修理ってやつは?」
「あぁ、これだ。」
う~ん、見た感じ壊れて無さそうだな~
「ま、とりまやっちまうわ」
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カチカチカチカチ……グルッ………
「うんよし。修理終わったぞ、生徒会長!」
「あぁ、ご苦労だった」
「今回のは単なる機械の一部がずれてただけだったから、なんとか俺の手だけで直せたよ」
「いつもすまないな、こういうものを押し付けて………」
「気にすんなって!俺がやりたいようにやってるだけだから!友達なんだから、もうバンバン言ってくれて良いんだよ!……な?」
「フッ、あぁ、そうさせてもらう」
……クソッ!礼を言われるのはありがたいが、顔がイケメン過ぎてムカつく!これがイケメンパワー(なんそれ!)なのか!
「……じゃあ昼飯にするか、ジュリアン」
今の感情を表に出さずに答えた俺はすごいと思う………
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コポコポコポコポ………
サクッ
「……衛宮士郎、お前は何故わざわざ
「突然どうした、ジュリアン?まぁいいか。う~ん、そうだな~、一番はお茶が淹れられるからかな?」
「チッ、お前がいなければ一人で快適な空間だったのにな………」
?なんだこいつ?いきなり厨二病みたいなセリフ吐いて?
「まぁそんな寂しいこと言うなって~今日も昼飯そんななのかよ、弁当なら作ってやるっていってるのに………」
「気色悪ぃ事言ってんじゃねぇ」
いやでも、いつもゼリー飲料だし、カ○リーメ○トだし、さすがにそれは………
「いやジュリアン、さすがにそれだけじゃあ健康バランス的にも体に栄養がいかず、途中でバテるぞ?」
「余計なお世話だ」
これは……仕方ない、恵んでやるか………
「なぁジュリアン、今のお前にピッタリの言葉を送ってやるよ………」
「あ?」
「ある人のおばあちゃんが言っていた………病は飯から。食べると言う字は人が良くなると書く。そして食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ、ってな」
「………チッ、明日からはもう少しマシな物食ってきてやるよ………」
今の天道語録を聞いて何を思ったのか、以外にも素直に受け入れた。
「おぉ、そうか!いや~よかったよ、俺からしたらそんなもんで済ましてたらいつか体ぶっ壊すんじゃないかって心配してたんだよ!」
「フン………」
おや~( *´艸`)ジュリアン君照れてるんじゃないんですか?なら俺はそれを笑顔で受け入れようじゃないか(^U^)
「オイ貴様……その気持ち悪ぃ顔を今すぐやめろ!吐き気がする!」
……にーさん、あんたはこの世界じゃ嫌われてしまってるよ………
「まぁそんなことより、飯の時くらい話し相手ぐらいいてもいいだろ?物事は一人でやるより複数人でやった方が楽しいからな!それにただでさえこの学校、人が少ないんだからな?」アムッ
「人が少ないのは学校だけじゃないだろ?」
「まぁそうだな、五年前の災害以来この街にはほとんど人がいなくなった………特殊なガス資源の爆発事故って言う話だが、あれがそんなもんじゃないってのは冬木の人間なら皆知っている。」アムッ
ゴクゴクッ「お前は、実際に見たのか?」
「ん?あぁ、見たぜ?あれはそうだな……例えるなら、底知れない闇のようなものが街を飲み込んでいた、って感じだ」
当時の事を想い返してるとジュリアンがいつにも増して質問してくる。そして飲み終わったのか湯飲みを置いた。
「……その闇が晴れた瞬間は?」
何をこいつはそんなことを聞いてるんだ?
「う~ん、いや逃げるのに必死で見てなかったな。気づいたらなくなっていたって言う感じだ。」
「そうか………」
ほんとに今日どうしたんだ、こいつ?( ゚д゚)ハッ!!まさか!
「お前まさか……俺に憧れて探偵目指してるのか!?」
ダンッ!「何言ってやがる!テメェに憧れることなんざ死んでもあり得ねぇ!第一、俺は探偵なんてやる気はねぇ!」
「またまた~(* ̄∇ ̄)ノ照れるなって、誰にも言わねぇよ探偵やるなんて!それと俺に憧れてるなんてのは!男同士の約束って奴だ!」
「話を聞け!」
それからしばらく、昼休みが終わるまで俺達は談笑した。
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放課後、俺は弓道場で部活動をしていた。一応俺弓道部の部長だけどネ!
(イメージしろ、常にイメージするのは最強の自分だ。敵は他でもない俺自身なんだ!)
ヒュッ!
違う……真ん中から若干ずれてる。まだまだだな、俺も………
パチパチパチパチ……
「ん?」
すると突然拍手が鳴り、誰だと思いそちらを向くとそこには………
「なんだ、来てたのか桜」
「はい、少し前から」
彼女の名前は
「だったら声ぐらいかけてくれよ。」
「先輩の邪魔をしちゃいけないと思って」
う~ん、健気!というか笑顔が素敵だね!いい嫁になる気がするよ!
「そんな遠慮することもないだろ?どうせ俺達二人しかいない部なんだしさ?」
そう、俺達には問題があった。それはそう!弓道部は俺達二人しかいない部活なのだ!だから結構気まずいときもある……最近はなくなったけど最初の頃はそれはもう結構きつかった。もうあまり思い出したくないな……俺が恥ずか死ぬ!
「別に、遠慮していた訳じゃないんですよ?」
「?」
「先輩の射型に見とれちゃってました。」
「見とれるって……(苦笑)」
うんこれはあれだね!無自覚に男の子を好きにさせちゃう奴でありますな!どこでそんな技覚えたんだ桜は?
「私、先輩の射型見るの、好きなんです。一射一射がぶれなく無駄なく純粋で、まるで
「純粋で弓のよう、か…」
俺は純粋なんかじゃないし弓のようって例えもわからない……ただ俺はやりたいからやってるだけなんだ。
そう思い俺はまた弓を引き放った。
ヒュッ!
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部活も終わり俺は家へ帰った
ガラガラガラ……
ガラガラガラ……ピシッ!
トットットッ……
むっ!この足音はまさか!
「お帰りなさい、士郎さん」
「あぁ、ただいま美遊」
玄関で笑顔で出迎えたのは我が家の天使こと衛宮美遊だった。
あぁ~(*´ω`*)この笑顔を見ただけで一日の疲れが吹き飛ぶわ~(*´ω`*)
クイクイッ
ん?なんでカバンを引っ張ってるんだ?
「?あぁ、大丈夫だよ自分でやるから………」
クイクイッ
「む~(>_<)」
うっ!(=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!!)
「はぁ俺の……敗けだ………」
「えへへ///」
うっ!(=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!!)(本日二度目)ダメだ……俺の天敵は美遊になりそうだ………
「今日は肉じゃがを作ったよ。具は小さくしたから明日のお弁当にも入れられるかもしれないね。それから……?どうかした?」
どうやら美遊の事を見ていたのが気になったらしい。俺は正直に思った事を言った。
「いや、大きくなったな~と思ってな………」
「?背なら士郎さんの方がよっぽど大きくなったと思うけど?」
あらら、そうきたか………
「アハハ、そうなんだけどさ~」
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俺と美遊は今に行き障子を開けるとじいさんが机で新聞を読んでいた。
「切嗣さん、士郎さんが帰ってきたよ!」
「ん?あぁ、士郎。お帰り」
「あぁ、ただいまじいさん」
「学校はどうだった?……っと聞く前に先に美遊のご飯を食べようか。せっかくの料理が覚めてしまうからね」
「全くじいさんは……ちゃんと子離れできるようになっとけよ?」
じいさんはあの俺流スーパー説教タイムをやった次の日から、娘大好きマンになってしまった。こんな筈じゃなかったのに………
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アムッモグモグ………
「……どう、かな?」
俺は率直に美遊に料理の感想を言った。
「あぁ美味しいよ!また腕をあげたな!」
「(パアァァァァァ!)よかった……」
グハッ!(=(;゚;Д;゚;;)⇒グハッ!!!)パキンッ!(士郎のHPは残り10)
み、美遊の笑顔が健気すぎるッ!これで世界平和達成できるレベルだぞ!
(ガチャンッ)
(ん?)
そう考えてると隣でじいさんが神妙な顔で頭を抱えていた。
「あぁ……嫁にだしたくない…………」
「じいさん……今は気持ち……わかるよ………」
この二人、既に重症である。いつかちゃんと子離れできるのだろうか?
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美遊のご飯も食べ終わってしばらくしたあと俺は美遊に大事なことを話した
「そうだ、美遊」
「なぁに?士郎さん?」
「さっき帰ってくる途中に新しい本を借りてきたんだが、読むか?」
「本当?ありがとう!」
あ~~~、守りたい!この笑顔!
「この前まで子供用の百科事典だったのに今じゃ専門書、やはりさすが僕の娘だね!」
「……それってダメな事なの?」
「ち、違うよ美遊!全然ダメな事じゃないよ!むしろどんどん読んで成長して欲しいくらいだよ!」
はぁ( ´Д`)全くじいさんは美遊がネガティブな発言をするとすぐテンパる………やれやれだぜ┐(´∀`)┌
「まぁじいさんの言う通りだな。知識がついてきた証拠だし、俺も借りてくる時に変に勘ぐられなくて済むしな………」
「?勘ぐられる?」
「高校生が子供用の本を買うってなんか変だろ?それに周りに妹がいるって言いづらくてな………」
そう言って俺は頬をかいた。
「……妹………」
すると美遊は下を向いてしまった。
「ん?どうしたんだ、急に下を向いて?」
「大丈夫かい、美遊?士郎に何かひどいこと言われたのかい?ないと思うけど。」
ないと思うなら言うなよじいさん………
「!う、ううん、何でもないよ?切嗣さん、士郎さん。」
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美遊にさっき買った本を上げたら超いい笑顔でありがとうって言われた……可愛すぎる!
「美遊。その、本は士郎が買ってくるから僕が強く言えた義理ではないんだけど……そういう本でいいのかい?」
そういや美遊からこういう本が欲しいって言われたことがないな……実際ほしい本とかあるのかな?
「?本ってこういうものでしょ?」
((そういう返しか……完全に想定外だった………))
まさかそういうもので認知していたとは……将来的にはまだ大丈夫だよな………
「え~と、面白いのかなと思ってね………」
「知識を得るためにやっていることだから。」
「「………」」
(じいさん……)
(あぁ、士郎頼む)
(了解した)
じいさんと目配せして今後の予定を決めた。
「悪い、俺鍛錬行ってくる。」
「うん、行ってらっしゃい。」
「ちゃんと睡眠時間のことも考えて頑張ってね~」
「あぁ、わかってるって!じゃあ行ってくる!」
そう言って俺は居間を出て玄関を出て庭にある土倉の中に向かっていつもの鍛錬をした。
作者は妹がいないのでわかりませんが、いたら美遊みたいな妹が欲しいですね、はい。
というか士郎は女子とよく二人きりで部活出来ますよね!作者は異性と二人きりでは全く集中できませんね!
あぁ~、早く戦闘回出したい!
それでは!CIAO~♪