Fate/SAVE ALL FAKER (更新停止)   作:トムさん

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どうも作者のトムさんです。
初投稿です!最後まで楽しんで読んでいただければなと思います。
それd……

???「それでは本編どうぞ!」

ヴェッ!?ダリナンダアンタイッタイ……


プロローグ
プロローグⅠ


ある男は思った。こんな話は悲しいと。

 

 

男は願った。

 

 

変えたいと、

 

 

助けたいと、

 

 

救いたいと。

 

 

そう願いながら男は眠った。

 

 

 

「面白い……ならばその願い……私が叶えてやる」

 

 

 

……その願いが全ての始まりだとは知らず……

 

 

 

 

 

 

 

……熱い……熱い……

 

 

気がついたらそんなことを感じていた。

 

 

(何でだ?俺は家で寝ていたはずだ……まさかうち火事になってんのか!?)

 

 

俺の脳内は現在進行形でパニクっていた。

 

 

(つーかあの声、どっかで聞いたことがあるんだがどこだっけ?いやいやまずは起きて消防車呼ばなきゃ死ぬぞ俺!)

 

 

目を開けると目の前に知らない男がいた。

 

 

(誰だっけ……この人?)

 

「そうか……生き残ったのはこの子だけか………」

 

(なんだ?何言ってんだこの人?)

 

「よし、この子を養子にしよう。……いや、その前にまずは病院につれて行かなければな。話はそこからだ。」

 

 

そこで、俺の意識は限界を迎えた。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「…………………め……………ねん………」

 

(誰だ?誰の声だ?)

 

「…………めざ………よ、……うねん………」

 

(俺はこの声を聞いたことがある。けどどこでだっけ?)

 

 

あと少しでこの声の主がわかるはずなのに、何かが邪魔をしている感じがしていて思い出せない。

 

 

 

「目覚めよ、少年」

 

 

(ヴェッ!?)

 

 

 

気がついたら暗闇の中にいた。先程の声の主を探しても見当たらない。

 

 

「ようやく目覚めたか、少年」

 

 

声がした方を向くとそこには玉座らしきものがあり、そこに一人の老人が座っていた。

 

 

「……あんたは………」

 

「ふむ……一部記憶が抜け落ちているか……仕方ない、か………」

 

 

そういうと老人は俺の方へ寄ってきて、頭に手を置いた。

 

 

「ぐあぁぁぁっ!!!」

 

 

その瞬間、今まで感じたことの無いような強烈な頭痛を感じた。

 

 

「お前の抜け落ちた()()()()()()()()。これで私が誰だか思い出したか?」

 

 

そう言われてもう一度見ると、今度ははっきりわかる。この老人は……いや……この方は……

 

 

「常盤………ソウゴさん………」

 

「ふむ……てっきり私は『オーマジオウ』の方で呼ばれるかと思ったが、まさかそちらの名で呼ばれるとはな……」

 

 

そうこの方は、常盤ソウゴ、またの名を『オーマジオウ』

子供の頃からずっと見てた仮面ライダーの平成最後の仮面ライダー、『仮面ライダージオウ』に出てた主人公の50年後の姿だ。俺は『王様』って呼んでいた。しかし謎なのが何故俺の目の前にいるのか、だ。王様はずっと『レジスタンス』と戦っているはずだ。

 

 

「何で……俺の所にいるんですか?」

 

「その前に敬語はよせ。お前は私の家臣ではないからな、喋りやすい形でいい。」

 

 

……なんか優しくないか?

 

 

「……じゃあ何で俺のとこにいるんだよ。王様はレジスタンスと戦っているじゃないか。来る余裕なんて無いだろ?」

 

「フフフ……私がなんだか、忘れたのか?私は生まれながらの王にして最高最善の魔王だぞ。」

 

「なるほど……大体わかった(門矢士風)。つまりディケイドの力のオーロラカーテン使ってここに来たのか。大方ここでの一時間はジオウの世界では一秒にも満たない、そうだろう?」

 

「察しのいいやつは嫌いではない。……まぁ、そのようなことはどうでもいい。本題に入ろう、何故私がお前の前にいるかだな?それは………」

 

 

 

ゴクリッ

 

 

 

謎の緊張感が走って一言も話せない。

 

 

「私がお前を転生させたからだ。」

 

「ウゾダドンドコドーン!!……」

 

 

 




「ここが違うよ~」とか「ここはこうだよ~」など、誤字脱字がありましたら遠慮なくいってください。次回から気をつけますので、はい。

と言うわけでプロローグでした。ありがとうございました。

それじゃあ!CIAO~♪(エボルト風)
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