Fate/SAVE ALL FAKER (更新停止)   作:トムさん

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ホンットごめんなさい!

擬音が上手く出来なくて、ストーリーが駄文だったのでかなり空いてしまいました!本当にごめんなさい!

これからは頑張って擬音をつけていきます!「ここの擬音はこうじゃないの?」とかそういのがありましたらぜひ!感想で教えてくださ~い!

あと今回一部台本形式にしています。理由は自分が読んでて分かりにくかったからです。

それとこの小説の題名がちょっとダサかったので解明しようと思います!

それでは!本編、どうぞ!


第十四話 最後の晩餐

前回の3つの出来事!

 

1つ!クレーターの中心にエインズワースの工房があると教えてもらい士郎は向かった!

 

2つ!士郎は今までの偽物だった自分たちの関係を終わらせ、本当を始めようと思った!

 

そして3つ!士郎は切嗣に叱責され妹を取り戻すため、再び立ち上がった!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

士郎side

 

やぁみんな!(前回情けないところを見せた)てぇん↑さぁい↓物理学者の……って何言わせるんだよ作者!勝手に入ってくんじゃねぇ!ムッコロスゾ!!!

……あの後じいさんと家に帰ってどうやって家の美遊(天使)を攫った奴らをムッコロスかを考えていたらいつの間にか朝になっていた……

 

まぁ茶番はここまでにしといて、ジュリアンが美遊を攫って行った翌日からジュリアンはばったりと現れなくなった。もう一般人に溶け込む必要もなくなったんだろう。何せ探していた奇跡(美遊)盗人()は見つかって、自分たちは奇跡(美遊)を手に入れたんだからな………

 

やっぱり俺は選択を間違えた───友と───妹と───家族の形をも失って───それでも日常(時間)は、残酷に流れていく─────

 

 

 

クロックアップ

クロックオーバー

 

 

 

場所は変わり、今俺はあの神父から買い取った剣───『黒鍵』を二本持ってエインズワースの工房があるクレーターの中央にいる。

 

 

「……さて」

 

 

俺は黒鍵を二本持って構え、クレーターの中心に斬りかかった。

 

 

「始めるか……ッ!」

 

 

俺が黒鍵二本使ってエインズワースの結界に普通に斬りかかっても特に効果はなかった。ならば!

 

 

SLASH

THUNDER

 

 

俺は強化魔術と雷魔術を使い黒鍵二本の切れ味を上げ、雷を纏わせ更に切れ味を上げた。すると刀身は青い稲妻が纏った状態になった。俺はその状態にして結界に斬りかかった。

 

 

「ハァ……ッ!」

 

LIGHTNING SLASH

 

 

「ウェェイッ!!」

 

 

だがいくら切れ味を上げても結界は壊れなかった。

 

 

(ちっこれでもダメか……だがまだ手はある!)

 

 

今度は毒魔術と崩壊魔術を使い、黒鍵に纏わせた。

 

 

READY

 

「ハァッ……」

 

EXCEEDΦCHARGE

 

その音声がなると両腰から赤い線が伸び黒鍵を持っている両手にそれぞれ行くと黒鍵の刀身が赤く光った。

 

 

「フッ!」

 

 

それと同時に俺は結界に向けて走り出し結界に四連撃を与えた。

 

 

「スパークルカットォ!」

 

 

がしかし、俺が持つ斬撃系の必殺技を二連続発動しても……

 

 

「……()()()()これでもダメか………」

 

決壊を破ることはできなかった。ただ波紋のように広がる結界を俺は見ているだけだった。だがここでみんなはこう考えるだろう。斬ることがダメなら後は投げるだけだと。だが……

 

 

「フッ!ハッ!」

 

 

俺は結界に向けて何の施しもしていない二本の黒鍵を投げつけた。まぁ結果は見えてる。二本の黒鍵は刺さると思いきや結界を通り越し反対側の壁に刺さった。そして黒鍵はその役割を終えたように刀身が魔力に還り柄だけが落ちた。

 

 

「はぁ、効果無し、か。ま、そうなるよな。あれ結構高かったんだけどなぁ。あのエセ神父め、黒鍵二本に結構な金額を払わせたくせに全然役に立たなかったじゃねぇか……明日訴えてやる。」

 

 

俺はこのクレーターで叫びまっくた次の日から言峰やじいさんから結界の破り方を聞いて、俺に出来る限りの事を実践してみたが、そのことごとくが失敗に終わった。

 

 

「“魔術的結界を破るには物理的干渉で破るのではなく概念的干渉でなければ破れない”とか言ってたが、やっぱりあんな概念礼装(オモチャ)じゃ駄目か……はぁ、今日も終わったし帰るか………」

 

 

そしてそのままエインズワースの結界を破れぬまま一ヶ月の時が過ぎていた。何故か今はまだ夏なのにこの街には雪が降っている。

 

 

(物理だろうが魔術だろうが思いつく限りの方法は既に試した。それこそ一番最初に破壊魔術でディメンションスラッシュをやろうとした。でも発動しようとした瞬間黒鍵の刀身が魔力に還っていた。

あれはやらかした……まだ一本で使おうとしたからよかったけど、二本で使ってたらじいさんに会わせる顔がなかった………まぁでもその破壊魔術の魔力で刀身を創って放ったけどな!)(ライトセイバーみたいな感じです。by.作者)

 

 

士郎は結界を壊す、と言うことを聞いた瞬間破壊魔術ならいけんじゃね?と思い即実行したのだが、先程みたいに黒鍵に纏わせた瞬間、黒鍵の刀身が魔力に還り不発に終わった。その後破壊魔術の魔力で刀身を形成したが、威力が激減し破壊できなかった。

 

 

(しかしあの野郎もとんでもない無茶ぶりしやがって………)

 

~~~~~~回想~~~~~~

 

これはエセ神父こと、言峰にどうやって破壊すればいいのかを聞いたときの答えだ。

 

 

『空間の繋がりを任意に置換するあの守りはひどく単純でそれだけに強固だ。突破するには彼らの魔術強度を上回る概念をぶつけるか……それこそ()()()()()()()()()()()()()しかあるまい』

 

『世界、ごと………』

 

~~~~~~回想終了~~~~~~

 

(同じ存在(衛宮士郎)でも元は同じ存在(英霊エミヤ)は世界を創る事ぐらい出来るが、俺は平行世界の存在(エミヤシロウ)だ。そんな事俺に出来る訳ないだろ。そもそも俺は投影魔術は使えないし、第一あれは英霊エミヤの固有結界を視たから出来た世界(モノ)だ。視たことない俺には出来る筈もない………はぁ、しかし)

 

 

あれからこの街で魔術師がどうこうしたという形跡はない。俺の発明品のメモリガジェットやカンドロイド、フードロイド等を総動員して街を毎日二十四時間監視兼調査をしていた。(メモリガジェット達はボタン式だと少し性能が悪く、試しにギジメモリを創って実験したところ遥かに性能がアップした!)

何か異常があれば俺の携帯にその以上がどこで発生しているのかの知らせが送られる。(因みに時間差はなく、魔力察知もできる)その結果を自動でデータ化された後、毎朝じいさんと一緒に全てチェックしていたが特に異常は見られなかった。

魔術師達が行う聖杯戦争は夜行うのはこの世界も同じだったようで、夜を重点的に調査していたが、不気味なほど静かだった。

 

 

(おかしい……聖杯戦争が行われるにしては静かすぎる。今日までこの街には魔力の魔の字も感じられなかった………美遊……お前は今頃何をしているんだ………)

 

 

「──先輩?」

 

「えっ……」

 

 

その声はもう久しく聞いていなかった

 

 

「桜……?」

 

「お久しぶりです、先輩。」

 

 

俺の大切な後輩の声だった。

 

 

「どうして、ここに……?」

 

「買い出しの帰りで……偶然ですね?あの……もしかして、このお屋敷が先輩のお家なんですか?すごく大きいですね………」

 

「え?あ、あぁそうだよ………」

 

 

しかし傘を差しているとはいえ雪が降ってるっていうのに膝だしのスカートを履くとは……寒そうだな………

 

 

「……上がっていくか?」

 

「……いいんですか?」

 

「あぁいいよ。どうせ家には誰もいないし………」

 

「……じゃぁお言葉に甘えさせていただきます。」

 

~~~~~~~~~~~~

 

(今まで時間を気にしていなかったがもう夜だな………)

 

俺は桜を家に上げたあと、桜にこのあとの予定を聞いた。

 

 

「桜、今日飯食っていくか?」

 

「い、いえそこまでしていただくわけいきません!」

 

「いやでも外寒いし、今から帰ったら桜の夕食の時間が遅くなるから………」

 

「でも!」

 

 

こうやって二人ともお互いの意見を譲らずに口論をしていたら………

 

 

ぐぅ~~~~

 

 

「「……………」」

 

 

すると突然大きな音が鳴りビックリしてお互い黙ってしまった。

 

 

(い、今のは俺からは鳴っていない。という事は………)

 

「/////////」

 

 

桜が顔を赤くしながらプルプルと恥ずかしそうに小刻みに震えていた。

 

(あぁ~……なんとかフォローしなきゃな………)

 

 

「な、なぁ桜……やっぱり飯食ってくか?」

 

(ヤ、ヤベーイ!全然フォローできてねぇ!!)

 

「………」

 

(マ、マズイ!フォローできてねぇからさっきからずっと俯いちまってる!黒桜になる前に何とかしないと!)

 

「さ、桜あの俺は何も聞いてないから!」

 

「先輩、それはフォローになっていません………」

 

「うっ……」

 

 

う~ん、痛いところを突かれたなどうしよう………

 

 

「なのでお詫びにお料理手伝わせてください!これで全部水に流しましょう!」

 

「……マジで?いや何かこう……もっとすごいこと要求してくるかと思った………」

 

 

例えば、わたしの言う事なんでも一つ聞いてください!とかさぁ………

 

 

「ふふふ、もう!先輩はわたしの事を何だと思っているんですか?お手伝いの事なら任せてください!わたし料理の腕は結構自信あるんですから!」

 

(……こう言ってる女子って大抵出来ないんだけどなぁ)

 

「……わかった、じゃあ遠慮なく手伝ってもらおうかな?」

 

「はい!」

 

~~~~~~~~~~~~

 

読者諸君、すまない前言撤回だ。桜は料理もできるすごい子でした!いやまぁ間桐桜っていう時点で料理はうまいことは分かるはずなんだけど、さっきまでの俺は随分と頭の回転力が落ちていたらしい……俺の右隣ですごく手先を器用に動かしてジャガイモをさばいている。

 

 

「なぁ美遊、これ───ッ!!」

 

 

ダメだ……どうしても今の桜が美遊に見えてしまう………

 

 

「先輩?」

 

「!!」

 

 

もう一度隣を見ると俺を見ながら首を傾げている桜がいた

 

(あぁ……クソッ、今俺の隣にいるのは桜だ、美遊じゃない………)

 

「あ、いや、何でもないよ」

 

「?そうですか?」

 

(美遊………)

 

 

やはり美遊のことは頭から離れない。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「わぁ……おいしそう………」

 

 

いや、ホントに桜さん料理上手すぎだよ………桜が担当した食材全部食べやすい大きさでさばかれてるからさぁすごいなぁ………

 

 

「やっぱり先輩はすごいです!お料理の腕前も主婦(プロ)顔負けですね!」

 

「ははは……俺は主婦ぐらい簡単に超えられるぞ?というより既に超えている。」

 

「はぁ~すごい自信ですね先輩!( ゚Д゚)あっあの、先輩と会ってからずっと気になっていた事なんですけど………」

 

「ん?なんだ?」

 

「その……先輩はどうしてそんなに自信満々なんですか?」

 

「なに?」

 

「先輩は初めて会った時から自信満々でした。どうしてそんな自信満々でいられるんですか?」

 

 

……自信満々でいられる理由、か………

 

 

「先輩はご自分じゃあ気付いていないかもしれませんが、学校中で噂になっているんです……あっもちろんいい意味で!……まるで自分が中心、世界は自分中心で回っている、自分が世界の中心だと本気で思っているような人間だと……先輩はご自分の事をどう思っているんですか?」

 

「……そうだな………一つ言うとするならば、そいつらは大きな間違いをしている。」

 

「間違い、ですか?」

 

「あぁ。まるで自分が世界の中心だと思っているような奴、ではない。俺が世界の中心なんだ。」

 

「!!」

 

「……って言えたら尚更かっこいいんだけどな。」

 

 

……俺は世界の中心じゃない。世界の中心になれるのは天道さんのような人だ。俺のような偽物じゃない………

……というより

 

 

「( ゚д゚)ポカーン」

 

 

さっきから何故桜はアホ面しを浮かべているのか……一体どうしたものか?

 

 

「……桜~?大丈夫か~?」

 

「……ハッ!は、はい!大丈夫です!」

 

「ホントか?さっきはアホ面出してたが?」

 

「ア、アホ面って何ですか!私だって考え事してたんですよ!?やっぱり先輩は意地悪です~!」

 

「あははは!悪かったって!で?何考えてたんだ?」

 

「……名前道理の人だな、って」

 

「名前?」

 

 

名前って、俺の名前は衛宮士郎だぞ?俺のどこに名前らしいですねって言われる文字があるんだ?

 

 

「あっ、先輩は知らなかったんですよね?実は先輩、学校中の人達から何て呼ばれてるか知っていますか?“天道総司”って呼ばれてるんですよ?」

 

「(天道、総司……だと?)……桜、なんで俺はそう呼ばれてるんだ?」

 

「えっ?え、え~と……クラスメイトがある日先輩を見て………」

 

 

~~~~~~回想~~~~~~

 

男子A『衛宮先輩っていつも空に向かって指さしてるよな?』

 

女子A『あぁ~確かに!でも空っていうより“天”じゃね?』

 

男子B『それに自分がルールだ!俺は俺の道を征く!って感じがカッコいいよな!』

 

女子B『それに衛宮先輩ってなんでもできるよね?』

 

男子A『じゃあ尊敬と畏敬を込めて“天の道を征き、総てを司る男”って呼ぶのはどうだ!?』

 

女子B『う~ん、それじゃあ長いから“天道総司”ってのはどう?ちょうどキーワードの“天の道”と“総てを司る”も入ってるしさ!』

 

『『『それだ!!!』』』

 

女子A『でもちょっと失礼だから“天道様”ってのはどう?』

 

『『『それだ!!!』』』

 

~~~~~~回想終了~~~~~~

 

 

「……って感じで決まったんですよ」

 

「……喜んでいいのか喜んじゃいけないのか複雑な気分だ」ボソッ

 

「えっ?」

 

「気にするな、こっちの話だ……まぁでも俺がそう呼ばれているとはな………」

 

 

あぁ~、すいません天道さん……自分では名乗らなかったんですけどいつの間にかこうなってしまいました………

士郎は顔を手で塞ぎ後悔の念に打たれた。そんな様子に桜は突然………

 

 

「ふふふ………」

 

「……急に笑ってどうしたんだ、桜?」

 

「だって先輩、とっても嬉しそうですよ?」

 

 

……嬉しそう?今の俺が?顔に出てたか?

 

 

「わたしは、先輩にとって天道総司(この名前)にどんな意味があるのかはわかりません。でもそれでも嬉しそうなのはわかるんですよ?」

 

「……そっか、凄いな桜は」

 

「ふふふ、もっと褒めてもいいんですよ?」

 

 

そのあとは二人で談笑しながら夕食を終えた。

 

 

 

 

 

 

運命の分岐点まであと少し

 

 

 

 

 

 




今回は技・アイテムの紹介に入ろうと思います!
ここでは原作との違いと今作の設定をを説明します



技名:ライトニングスラッシュ


原作:剣崎一真が変身する仮面ライダーブレイドの必殺技の一つ。
専用武器である醒剣ブレイラウザーに♠2のスラッシュリザードと♠6サンダーディアーのカードをスキャンして放つコンボ技。
スラッシュリザードで切れ味が増し、サンダーディアーで雷属性が付与され帯電したブレイラウザーで敵を斬りつける。
出典:pixiv百科辞典から一部抜粋

今作:衛宮士郎が扱う必殺技の一つ。強化魔術で斬撃を鋭くし雷魔術で武器を帯電させて放つ必殺技である。……ぶっちゃけ違いは武器と威力だけである。
原作では醒剣ブレイラウザーに♠2のスラッシュリザードと♠6サンダーディアーのカードをスキャンするが、士郎は持っていないため、頭の中にイメージとしてブレイラウザーを創り♠2のスラッシュリザードと♠6サンダーディアーのカードをスキャンして放つ。



技名:スパークルカット


原作:乾巧が変身する仮面ライダーファイズの必殺技の一つ。
専用武器であるファイズエッジから放つ赤い光波で目標を円柱状のフォトンブラッドで拘束後に敵を両断する。※拘束せずに敵を両断する場合もある。
出典:pixiv百科辞典から一部抜粋

今作:毒魔術を武器に纏わせて放つ必殺技。必殺技モーションは原作と同じ。
頭の中で本家のスパークルカットの発動モーションをイメージしている。
違いは武器と威力が違うだけ


というように技はこんな感じです!
次はアイテムの紹介です!



アイテム名:メモリガジェット


原作:仮面ライダーWに登場するサポートツール。
ガイアメモリを模したツール「ギジメモリ」を挿す事によってカメラや携帯電話から対応する小動物型の小型メカ形態『ライブモード』に変形する。
出典:pixiv百科辞典から一部抜粋

今作:原作ではガイアメモリをセットする事で、攻撃にメモリのエネルギーの属性を上乗せするマキシマムドライブを発動することもできるが、今作ではガイアメモリが士郎の世界に存在しないため、上記のような攻撃はできない※普通の体当たり等の攻撃はできる



すいません!メモリガジェットは初期設定と違います!
これは本編裏設定なんですが、最初はギジメモリなしで変形したりするんですが、何故か性能が悪く士郎が試しにギジメモリを創ってメモリガジェットを動かしたら、ものすごく性能がよくなったという裏設定がございます!
……無理矢理過ぎます?



アイテム名:カンドロイド


原作:鴻上ファウンデーションが開発した缶型のサポートアイテム。
ライドベンダー(マシンベンダーモード)にセルメダルを挿入することで、自動販売機の要領で入手できる。
プルトップスターターを引くことでセキュリティが解除されメカモードに変形し、メダル投入者のサポートを行う。
複数存在する場合は、最初の一体を変形させると連動して変形する。
出典:pixiv百科辞典から一部抜粋

今作:違いはない



アイテム名:フードロイド


原作:歌星賢吾が作成した、フォーゼをサポートする掌サイズの小型ロボット。
普段は名前通りファーストフードの形状をしているが、特定のアストロスイッチをセットする事で変形・起動する。
それぞれ意志を持っているのか、劇中ではフードロイド同士で戯れたりホルワンコフが如月弦太朗を慰めたりするシーンが見られた。
強い磁力で壊れてしまうらしい。カモフラージュにも一応向いている。
出典:pixiv百科辞典から一部抜粋

今作:違いはアストロスイッチがあるかないか。変形はする。その際は特殊なコードをいれる。詳細はまた今度。



今回はここまでです!それと前回の補足、というより書き忘れでした!

加速魔術(というより士郎が持つ全ての魔術)に相性のいい魔術を加えると、一つの魔術単体よりも強化できます。
例えば加速魔術単体なら時速40㎞になるが、雷魔術を加えると時速60㎞になる、という感じです!
※注意!……数値は気にしないでください!あくまで例えなので!

たまにこういう書き忘れがあるのでご了承ください

それでは!CIAO~♪
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