Fate/SAVE ALL FAKER (更新停止) 作:トムさん
話は変わりまして、お気に入りが100件超えました!やった~!!ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!
前回の3つの出来事!
1つ!桜にナイフを投げつけたのは桜の兄だった!
2つ!桜の兄は
そして3つ!桜の兄が突然吹き飛んだ!
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士郎side
な、何が起こってるんだ……アイツが右腕の触手を纏めて腕みたいなやつにして、それを桜の胸において切札(?)みたいなやつを放とうとしたら、突然アイツが家の中へ吹っ飛ばされた。
「…………ハッ!……さ、桜は………桜は、どこだ………?」
アイツが吹っ飛ばされた事に夢中で気付かなかったが、さっきまで桜が立っていたところに
(まさか……桜は殺されたのか………?いや、アイツはザバーニーヤって言っていたよな。けど“
すると突然ポケットに入れてあったファイズフォンから着信がきた。
(えっ?で、電話?なんで今?)
着信名は非表示だったが俺はとりあえず出た。
「……はい」
「……お前は今なぜ間桐桜の兄は吹き飛んだのか、誰が吹き飛ばしたのか、そして間桐桜はどこへ行ったか……そう思っているな?」
「!!」
俺は突然俺が持っていたファイズフォンに電話してきたやつ(CV.D〇O)が突然俺が思っている疑問をそのままあてられて驚いた。
「お前、何者だ!桜はどこだ!?桜をどこにやった!!」
「待て待て、一気に質問するな。奴を吹き飛ばしたのは俺だ。だが俺が何者だろうが、そんなものは関係ない。」
「!!なら桜をどこにやった!桜に手を出したら───」
「安心しろよ。間桐桜に手は出していない。ただ一時的に安全な場所に置いただけだ。……気絶しているけどな」
「そ、そうか……よかった………」
とりあえず桜は無事だってことが聞けて良かった。ならこいつは誰だ?なぜこいつは桜を助けた?桜を安全な場所に行かせたと言っていたがそれはどこだ?
「次にお前は『何故桜の兄をぶっ飛ばしたんだ?』と言う。」
「何故桜の兄をぶっ飛ばしたんだ?…………ハッ!」
「クックックックッ………まさか本当になるやつがいるとはな…………狙ったか?」
「バカじゃねぇの!?今この状況で、ふざけられねぇよ!ヒドォオヂョグッテルトヴットバスゾ!」
「フッ、冗談だ」
クソッ!なんなんだ、コイツ!人がヤバイってときに!いきなり電話してきたと思ったら、ジョ〇〇ネタぶっ込んできやがってよぉ!
「あぁ、そういえば忘れていたが、俺が何者かだったな?」
「あ!?あぁそうだよ!お前ホント誰だよ!誰の差し金だ!?お前もエインズワースの刺客か!?」
「そうだな、ならひとつ褒美として教えてやろう。俺はエインズワースの刺客ではない。ただの通りすがりだ。」
ただの通りすがり?ディケイド……いや、士さんか?でも声は士さんじゃなくて、DI〇だからなぁ~、絶対違うだろ?
「さて、時間だ。お前と話すのはこれで最後だ。」
「はぁ!?ふざけんな!どういう意味だ!ちゃんと説明を───」
「あぁそれとさっきはひとつと言ったが、ついでにもうふたつ言っておく。ひとつは間桐桜の兄の記憶を一部変えた。奴の記憶では間桐桜を殺した後吹っ飛ばされた、という記憶になっている。ここまでいいか?」
「あ、あぁ。わかった」
「それともうひとつ。これが一番重要だ。
「は?」
「何が、とは言わん。ただ受け入れろ。それじゃ、CIAO~♪」
「あ!おい、ま───」
それだけ言って電話の相手は通話を切りやがった。
「……クソッ!勝手に切りやがって!」
(受け入れろって言ったって、一体何の事だよ!せめて何を受け入れるか言ってから電話切れよ!つーか最後だけCV.〇尾になっていやがったし、………アイツの正体エボルトじゃねぇの?)
そう考えていると家の方からガラガラと音がして、桜兄が右腕を触手状態で出てきた。
「…………あれ?あれあれアレェェ?」
俺は桜の立っていたところにあった『Archer』のクラスカードを拾い上げる。
「僕………………何してたんだっけ。桜はどこ行ったんだ?」
アイツは……桜に何をしたか覚えてないのか?変えたって、殺したことそのものを無かったことにしたのか?
「もしかして…………あぁそうだそうだ思い出した………そっかァァァァァァァァァァァ!僕が殺しちゃったのかアァアア!!アァアァハハハハハハハハハハ!!」
こいつはなんで……
「何故だ……どうしてこんなこ……と を」
「次はお前、だッ!」
俺は桜兄に何故桜を殺そうとしたのかを聞こうとしたらいつの間にか俺は蹴られていて後ろにあった土倉の中までおもいっきり吹っ飛ばされた。
「ぐ……カハッ……!」
(おいおい………冗談…………だろ?…………いくら………なんでも…………ぶっ飛ばし…………すぎだろ……………)
そう思っていると、奴も土倉の中に入ってきた。
「これから僕さぁ聖杯戦争でいろんな奴らを殺さなきゃならないんだよねぇ。それにさっき誰かに吹っ飛ばされてイライラしてるんだよねぇ。」
(ふざ……けるな……!!こんな……こんなものが……)
「八つ当たりも兼ねて、なるべく苦しませてあげるからさァ……練習台になってくれよォ!!」
(こんなものが、俺の人生の
奴は右腕の触手を鞭のように使い俺をサンドバックのように扱い攻撃した。
~~~~~~回想~~~~~~
『───俺にはまだ分からない、何が正しいのか……それは俺が死んでも答えは分からなかった………』
~~~~~~回想終了~~~~~~
今ようやく、木場さんの言葉の意味を───その無念さを理解できた
全てを救おうと信じた道の果ては───全てを失う断崖だった
そして俺は、最後に残っていた
月の明かりも───
星の明かりすらも───
もはや見えない───
「まだ生きてる?
そう言って奴は一旦俺をサンドバッグにするのをやめ、左手で俺の首もとを掴んで聞いてきた。俺はその問いには答えられないほど痛め付けられた。体はボロボロ、辛うじて意識はある状態だ。
「あァ!一応希望は聞いてやるよ!やっぱりお前も
ピクッ(……桜と………同じ…………)
「フフ……フフフフ……アァハハハハハ!アァァアァハハハハハハ!!」
「…………なぁ」
「あァー……?」
「教えて………ゴフッ…………くれよ…………」
俺は首もとを掴んでいた奴の手首を掴んだ。
「妹を……殺した気分は………どんなだ…………!」
「射精の百倍気持ち良かったぜ!?お前もやってみろよォ!!」
「グアッ!」
奴は人として中々最低なことを言って俺をぶん投げたが、俺は土倉の中にあった段ボールがクッションになりそこまでダメージはなかった。
「グッ………ハァ………ハァ………」
それでも───
「じゃーな、結構楽しかったよ。えーっと、お前の名前なんだっけ……」
それなのに
まだ…………
俺は目の前に落ちてきた『Archer』のカードを掴んだ。
───何だって良い
───誰だって良い
「そうだ、思い出した!そんじゃア、改めて…………」
───俺の
「さようなら、エミヤ」
だから───
「ハ?」
力を貸せ!!
皆さんは最近運がいいなって思う事はありますか?作者はFGOで今月だけで☆5と☆4のサーヴァントを2体ずつ入手したことです。
という事で自分が持っているサーヴァントを載せておきます!
セイバー:イアソン、フェルグス・マック・ロイ、ガイウス・ユリウス・カエサル、アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕、ジル・ド・レェ、蘭陵王、アルトリア・ペンドラゴン
アーチャー:エウリュアレ、アーラシュ、パリス、ウィリアム・テル、俵藤太、ビリー・ザ・キッド、ロビンフッド、アタランテ、ダビデ、子ギル、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
ランサー:ロムルス、パールヴァティ、武蔵坊弁慶、クー・フーリン〔プロトタイプ〕、ディルムッド・オディナ、クー・フーリン、宝蔵院胤舜、レオニダス一世、ガレス
ライダー:ブーディカ、ゲオルギウス、牛若丸、マンドリカルド、バーソロミュー・ロバーツ、メドゥーサ、アレキサンダー、エドワード・ティーチ、赤兎馬、アン・ボニー&メアリー・リード、フランシス・ドレイク
キャスター:ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス、ウィリアム・シェイクスピア、チャールズ・バベッジ、アヴィケブロン、ジェロニモ、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、クー・フーリン、陳宮、ハンス・クリスチャン・アンデルセン、メディア、メフィストフェレス
アサシン:佐々木小次郎、シャルル=アンリ・サンソン、ヘンリー・ジキル&ハイド、シャルロット・コルデー、ファントム・オブ・ジ・オペラ、マタ・ハリ、百貌のハサン、風魔小太郎、呪腕のハサン、静謐のハサン
バーサーカー:呂布奉先、カリギュラ、スパルタクス、アステリオス、サロメ、エイリーク・ブラッドアクス、清姫、モルガン
アヴェンジャー:アントニオ・サリエリ
シールダー:マシュ・キリエライト
こんな感じです、はいwww
ちなみに自分のIDは294,447,636です。良ければフレンドになってください!
それじゃ!CIAO~♪
美遊兄の容姿について、作者の言っていることは………
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100% わかる。ちゃんと伝わっている。
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75% 大体分かった(門矢士風)
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50% なんとなくわかる、伝わっている。
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25% 頑張ればわかる、伝わる。
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0% お前は何を言っているんだ?