Fate/SAVE ALL FAKER (更新停止)   作:トムさん

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今回から本編入りま~す!

まだまだ作者のネタは尽きておりません。どんどん更新できますのでお楽しみください!



第三話 冬木の神稚児

前回の3つの出来事!

 

1つ!切嗣から魔術について教わった!

 

2つ!魔術と魔法の違いを教わった!

 

そして3つ!士郎の魔術属性は11個、魔術回路は21本あった!

 

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士郎side

 

じいさんに拾われて助手になってから、あれから5年もたった。時の流れって早いネ!助手になってからはいろんな紛争地域へ行ってその被害にあった人達を助けたりした。俺はその地域地域でレストラン開いたり、クリーニング店開いたり、カフェを開いたりした。服はライダー達本人達と同じ服を着ているからモチベーションもLEVEL UP!(じいさんには現地の人のアフターケアと称して許可もらってるぜ!)

その間にも色んなライダーから色んな事を教わった。

 

 

ある男からは笑顔の素晴らしさを……

 

ある男からは大切な居場所がある意味を……

 

ある男からは人の持つ願いの重さを……

 

ある男からは夢の大切さを……

 

ある男からは運命と戦うことの大切さを……

 

ある男からは身体だけじゃなく心も鍛える意味を……

 

ある男からは自分の信じる道を進むことの意味を……

 

ある男からは誰かの大切な時間を守ることの意味を……

 

ある男からは自分の心の声に従うことの大切さを……

 

ある男からは世界を敵に回すことの重みを……

 

ある男からは決断する事の意味を……

 

ある男からは家族の大切さを……

 

ある男からは誰かを助けるために手を伸ばし続ける事の大切さを……

 

ある男からは友達とその友情、青春の大切さを……

 

ある男からは例え周りが絶望したとしても最後まで希望を持つ事の大切さを……

 

ある男からは強さの本当の意味を……

 

ある男からは正義のためではなく、目の前の救える命のために身体を張る事の大切さを……

 

ある男からは人の持つ無限の可能性を守るという事を……

 

ある男からは誰かの笑顔を取り戻すことの大切さを……

 

ある男からは自分の信じた信念を貫くという大切さを……

 

ある男からは自分一人で何でもするのではなく、周りを頼る事の大切さを……

 

 

彼らには本当に大切なことを教わった。感謝してもしきれないくらいだよ、ホントに………今回は日本に戻って冬木市に行くらしい……原作の舞台だよな?そういや原作だと士郎ってずっと冬木にいたよな?あれ?あれ?どういう事だ?

 

 

「士郎、少しいいかい?」

 

「ん?なんだじいさん?」

 

「移動している間にこれを読んでいてくれ」

 

 

じいさんからはボロボロのの本を渡された。

 

 

「士郎、そろそろ行くぞ。」

 

「ん?あぁわかった!今行く!(とりあえず、車で読むか。)」

 

 

士郎が切嗣から渡された本の表紙にはこう書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“朔月家”

 

~~~~~~~~~~~

 

車で移動中にじいさんから渡された朔月家、といわれる一族に関することを書かれた本を俺は読んでいた。

 

 

「なぁじいさん、朔月家ってなんなんだ?記録されてるってことはそれなりに裕福な一族っぽいが………」

 

「朔月家とは、冬木の地で天正から続く由緒正しい旧家だ。歴史の長さ以外何もない家だが……「おいじいさん、それはちょっとないぞ」……すまない、もう少し言葉を選ぶよ。話の続きだが、一つだけ異常な点がある。」

 

「?何が異常なんだ?まさか裏では犯罪に手を染めてる極悪一族なんて事はないよな?」

 

 

そんなんだったらすぐ潰しにいこう!殺しはしないが、必要最低限の物以外を全て処分して残りは警察に届けにいこう!うん、これが一番いいな!

 

 

「いや、そんな極悪一族なんて物じゃない。どちらかと言えば普通の家族なだけだから安心しなさい。」

 

 

そうか~、よかった~。なら一先ず安心だな。いやそれよりも………

 

 

「んでじいさん、異常な点っていうのは?」

 

「あぁ。その家に生まれた子供……正確には“数えで7歳以下の女児を見た者はいない”」

 

「どういう事だ?何で見た者はいないんだ?」

 

 

まさか監禁一族?ヤバくね?その家?いや明らかにヤバイって!もうファングジョーカーが暴走したときぐらいヤバイって!

 

 

「それ以上の歳になると突然人前に出てくる。病弱な体質が治った、親戚が引き取った等とそんな理由をつけて………」

 

 

???ますます分からなくなってきたぞ?普通の一族だけど7歳以下の女の子は誰も見たことがない……ヤベーイ、全くわからん!

 

 

「僕はこれを神稚児信仰の生き残りと見ている。」

 

「神稚児、信仰……?」

 

「7つまでは神の稚児、数えで7歳を迎えるまでの稚児は人ではなく、神や霊に近い存在である、そういう信仰だ。」

 

「成る程、大体わかった」

 

 

つまりアギトやギルスと似たような存在って訳だ。ふむ、朔月家って変身できるかな?まぁそんなことは置いといて………

 

 

「じゃあ、その子供が本当に神や霊に近い存在ならじいさんの望みも………」

 

「可能性は高くない。仮にそんな子供が実在したとしても、その力が僕の望む物なのかも分からない………それでも(パタン)……?」

 

 

はぁ( ´Д`)じいさんはたまに難しく考えすぎなんだよな~。まったく………

俺は読み直していた朔月家の書物を閉じてじいさんの方に向きなおった。

 

 

「それでも可能性があるんなら、賭ける価値はあるな!ヒーローとして!」

 

「……はぁ、何度も言ってるだろう。僕はそんなものじゃない………」

 

「へぇへぇ、じいさんは謙虚だな~もう少し自分を誉めたら?」

 

 

実際じいさんは旅の途中、働きすぎで倒れてしまったことがある。そんときにも働こうとしたのでちょっと☆OHANASI☆した。

 

 

「ところで士郎、今日の服は……なんだい?」

 

「ん?あぁこれか……これはとある欲望の王の服装だよ。結構似合ってるでしょ?」

 

 

そう、今日の俺は火野映司ファッション(子供size,ver)なのである!ちなみに木の棒とパンツもついてあるぜ!

 

 

「(欲望の、王………?)いやまぁ、似合ってるは似合ってるんだが……その木の棒とパンツはなんだい?」

 

「じいさん、こんな言葉を知ってるか?」

 

「?」

 

「人生っていうのはちょっとのお金と明日のパンツさえあれば生きていけるんだぜ!」

 

「どこでそんなこと学んだんだ………」

 

 

?急に頭か変えてどうしたんだ?実際俺は前世でも今までそうやって生きてたぞ?

 

 

「!?」

 

「グウェ!おいじいさん!安全運転しましょうって教習所で習わなかったのかよ!後ろに人が座ってたり爆弾あったら俺ら死んでるぞ!」

 

 

突然急ブレーキしたじいさんにおもわすそう言ってしまったが、体験したら多分みんなこう言ってしまうと思うよ、俺は!

 

 

「?おいじいさん。きいt「……あれは……」?どうしたんd……ッ!!」

 

 

じいさんと俺の目に映ったのは、街の中心を飲み込んでいるとてつもなく大きい闇だった………

 

士郎side

 




特になし!

あえて言うなら感想と☆いくつって奴ください!お願いします!

それでは!CIAO~♪

もし最初に仮面ライダーに変身するとしたら?(好みで決めてください!)

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