1人の青年と問題児たちが異世界から来るそうですよ?   作:九龍真夜兎

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プロローグです


プロローグ

 

 

 

「………知らない天井だ」

 

 

 

僕は今、全く見覚えのない部屋にいる。なんで此処に居るのかが覚えていない。

 

 

 

 

「痛ッ!!」

体のそこら中が痛む。そんな事を考えていたらす後ろで物凄い音がしたから振り向いたら

小さな子供が綺麗な土下座をかましていた。

 

 

 

 

「あの…「ごめんなさい!!」???」

訳がわからん。 事情を聞こうとしたらいきなり謝られた

 

 

 

「とりあえず顔を挙げてくれない?」

 

 

 

「…………はい」

 

 

 

「えっと…誰?」

 

 

 

「神です」

 

 

 

ん?んんんんんん? 何?神様?痛い子の?

 

 

 

「痛い子じゃありません!」

心を読まれた?

 

 

 

「神ですから!」

いや……ドヤ顔されてもねぇ笑

 

 

 

 

「まぁいいや、そんでここはどこ?」

 

 

 

 

「いいんですか……それとここは神の間です」

神の間?

 

 

 

「はい」

 

 

 

「また心を、で!なんで俺は神の間にいるの?」

 

 

 

「私のミスでトラックに引かれて死んだからです」

 

 

 

「は?俺は殺されたの?」

 

 

 

「……………はい」

 

 

 

 

「ふーん で、俺はどうなる訳?」

 

 

 

「驚かないんですか?!」

 

 

 

「まぁちょっとねでも、そこまででしょ

そんで俺はどうなるの?」

 

 

 

「元の世界には転生できないので別の世界に

転生してもらいます」

 

 

 

「へぇーどんなところなの?」

 

 

 

「それは、お楽しみです。一先ず別の世界でご

ゆっくりしてください」ニコッ

 

 

 

「そぅか、わかった、それとなんか力とかくれんの?」

 

 

 

「はい、幾つかの力をさずけます。力は向こうの世界に行けばわかります。」

 

 

 

「りょーかい、じゃあ送ってくれ」

 

 

 

「わかりました、神のご加護があらんことを」

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

僕が死んで新しい世界で暮らすこと1年が過ぎた

 

僕の来た世界はとても不思議な所だった

 

 

 

 

とあるネトゲでは1200人、相手にたった4人で勝つなどの都市伝説があるし

 

 

あるところではゲーム内で死ねば現実も死ぬと言うデスゲームもあるし

 

 

 

あと、人間ではありえない身体能力のヤンキーも居るって聞いたなぁ

 

えっと、名前は確か…………なんだっけ?まぁいいや考えんのめんどくさいし笑

 

 

 

まぁ、会うこともないでしょ。 それより

 

 

「まだかなぁ………そろそろ暇だ、ん?」

 

空から1つの手紙が降ってきた

 

「なるほど、これか」ニヤッ

 

 

手紙にはこう書かれていた

 

 

 

 

【悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、財産を、世界のすべてを捨て、我らの”箱庭”にこられたし】と

 

 

 

 

樹の視界は間を置かずに開けられた。

 

 

 

 

樹は上空4000mほどの位置に投げ出されながら呟いた。

 

 

 

「へぇーおもしろそぅじゃん」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 




どうでしたか?
ちょっとプロローグにしては長いですけど気にしないでくださいwww
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