…初投稿がこのような怪文書でいいのだろうか
諸君、私は重バ場が好きだ
諸君、私は重バ場が好きだ
諸君、私は重バ場が大好きだ
しっとりタキオンが好きだ
しっとりスズカが好きだ
しっとりゴルシが好きだ
しっとりルドルフが好きだ
しっとりテイオーが好きだ
しっとりライスが好きだ
しっとりスカーレットが好きだ
寮で バ場で
トレセンで 実家で
温泉で ハッピーミークの目の前で
この地上で発生するありとあらゆる重バ場が大好きだ
緻密に練られたトレーナーの人生計画を轟音と共に吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた人生計画を逆うまぴょいでばらばらにした時など心が躍るッ!
しっとりタキオンがモルモット君を監禁するのが好きだ
悲鳴を上げて薄暗い監禁室から飛び出してきたモルモット君をしっとりタキオンが押し倒し捕まえた時など胸がすくような気持ちだった
逃げた先にすでにいるしっとりスズカがトレーナーの胃を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態のトレーナーが既に金の切れかかっている定期券で何度も何度もルートを変えている様など感動すら覚える!
逃亡主義者のトレーナーをしっとりゴルシが吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶトレーナーがしっとりゴルシのふと見せる乙女の姿に心が揺れ動く様を見るのも最高だッ!
哀れなトレーナーが雑多な用事で会うタイミングを健気にずらしてきたのをしっとりルドルフが生徒会長権限で強引に呼び出し用事ごと木端微塵に粉砕し独占力を発揮した時など絶頂すら覚える
しっとりテイオーに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだったトレーナーが逆うまぴょいされ尊厳が殺されていく様はとてもとても悲しいものだ
しっとりライスの迫力に押し潰されるのが好きだ
しっとりスカーレットに差し抜かれトレーナーを強奪されるのは屈辱の極みだ
諸君、私は重バ場を。地獄の様な重バ場を望んでいる
諸君、これを読んでいるヤンデレスキー諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なる重バ場を望むか?
情け容赦ない拘泥のような重バ場を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を沈める様な重バ場を望むか?
『重バ場!重バ場!重バ場!』
よろしい ならば重バ場だ
我々は渾身の想像力を込めて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だが、仄暗い病みの底で3年間もの間耐え続けてきた我々にただの重バ場ではもはや足りない!!
超重力バ場を!!
一触即発の超重力バ場を!!
我らは僅かな虹小説ユーザー 文章力のない読専に過ぎない
だが諸君は一騎当千の虹小説作者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1つの怪文書を投稿しよう
我々のことを知らず虹創作を読み漁っている連中に叩きつけよう
髪の毛を掴んで引きずり降ろし眼を開けさせ読ませよう
連中に重バ場の味を知らしめてやる
連中を我々の沼に引きずり込んで性癖を捻じ曲げてやる
──現実と夢想のはざまには奴らの創造では思いもよらない事があることを思い知らしめてやる
『投稿だ!新着の告知だ!』
無数の重バ場怪文書で、世界を燃やし尽くしてやる…
そうだ、あれが待ちに望んだ重バ場の光だ
私は諸君らに見せたぞ 渾身の重バ場を 渾身の怪文書を
そしてウマッ気はついに理性を越え行動へと移る
さぁ 諸君
修 羅 場 を 創 る ぞ
ワケワカンナイヨー!!!