ファンタジア・リビルド ALL WORLD   作:kiri kiri

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プロローグ1

ある日、ある時、私達の日常は崩壊した

 

突如空が……いや空間がパズルピースの様にバラバラに崩れていくのを目の当たりにし、どんな人間だろうが誰彼構わず崩壊に巻き込まれ時間が止まった。

 

そしてバラバラになった世界はそのピースが歪にハマるかのように1つとなり、混成世界となり、本来交わる事などないはずの運命が交わり、出会うはずのなかった英雄達が出会う

 

 

とある英雄達が交差する時、物語は始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは……俺は確か海に…何処だここ?」

 

 

とある少年が目を覚ますとそこは見知らぬ天井に見知らぬ部屋。

 

雰囲気は…病室か?……何となく察しはつくが

誰かが浜辺かどこかで俺を見つけて助けてくれたのだろう。

頭が上がらねぇな…とりあえず誰か呼んでお礼を言おう。

 

そう考えていた時、タイミング良くノックする音が聞こえ、どうぞと声をかける前にドアは開かれ、ノックした人物が病室へと入って来た

 

 

「失礼しまーす……あ!君起きたんだねー!良かった!」

 

 

「あ、ああ…君が助けてくれたのか?」

 

 

「うん。君が,町の道端,で倒れてた時はびっくりしたよ〜」

 

 

ん?……町の道端?彼女は一体なにを言っているんだ?普通に考えれば浜辺や、船、水潜艦ならまだ分かるが……

 

疑問はつきないが少年はとにかく助けて貰った事に対してお礼をする事にした

 

「助けてくれてありがとう、俺は上条当麻って言うんだ。君は…」

 

 

「私は立花響ッ!16歳ッ!誕生日は九月の十三日で、血液型はO型!身長は157cm!体重は…もう少し仲良くなっても秘密かな?趣味は人助けで好きなものはごはん&ごはんッ!」

 

 

「あ、ああ…」

 

何だかグイグイくる立花に対し私事、上条当麻は少し引きそうなった…てか、ご飯&ご飯ってなんだ?

 

 

これが本来会うはずのなかったとある装者の少女と、とある少年が出会う瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれは他の場所でも__

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………深雪!」

 

 

 

 

「ここは……一体…さっきまで冨岡さんと蕎麦を食べて…それで」

 

 

 

「…ほ、ほむらちゃんは……え?」

 

 

 

「っ…大丈夫か?エリザベス?……エリザベス!?」

 

 

 

「………ここは…俺は帰って来たのか?…いや…………ならこの盾は…どう言う事だ?」

 

 

 

「……っ…通信機は?…こちらブラッド1、フラン!応答してくれ!シエル!ギル!ナナ!ロミオ!ジュリウス!…誰でもいい……応答してくれ!」

 

 

 

「さっきのは…アリアは?理子は?白雪!レキ!」

 

 

 

「どこだここ?…キャスター…の仕業か?……セイバーは?セイバー!」

 

 

 

「……あの現象は一体?…ステラは?」

 

   

 

 

「なっ!?…何だったんだ?わかるか鮮血?」

 

 

 

 

 

本来交わる事のないはずの英雄達が交差する時、誰も予期しなかった未知の物語が始まる

 




ちょい無理矢理感のある台詞を言わせてる自覚ありです。

一応参加予定の作品・キャラクター示唆です。

あと参加させたい作品が思いつけば上記に示唆がない作品も追加させる予定です。
よろしければリクエストなんか貰えたら嬉しいです。
知らない作品は無理ですが…
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