『ノイズ』_____2030年代に国連が『特定災害』と認定した、『人』のみを襲う未知なる怪物。その存在自体は有史以来から確認されており、歴史上に記された異形の類は大半がノイズ由来のものと言われていると私達が使ってる学校の教科書にも載っているほど世間的に有名な存在。
彼らは突然出現し近くにいた人を襲う。そんな奴らに対して人類は様々な現代兵器を用いて攻撃を仕掛けるも、効果はほぼ無し。……一応、長時間の飽和攻撃をし続ける事で殲滅は可能。ただし経済面や被害は膨大で現実的に不可能に近い。その為日本では彼らが自壊するまでシェルターに避難するのが状で、避難訓練の一環にもなっている。
・・・・・・・・・しかしここ数年でそれも少しづつ変わってきている。
それは突然現れるらしい。それは緑色でノイズを喰らうらしい。それは人型で獣様に吠えるらしい。それは狂ったようにノイズを攻撃するらしい。
普通は触れられないノイズを自ら触れ消し飛ばす人型の化け物。体色は緑で赤く目を光らせ、超人的な動きでノイズを狩り取るらしい。またその人型は、子供の肉食動物のように高い声で吠え威嚇?する。敵対行動をとるものにもその力を向け、容赦なく命を奪うらしい。その見た目はカミキリムシやカマキリ、トカゲなどに似ていると言われている。そのすべてが謎で、明確に収められた写真や映像は存在しない。都市伝説のレベルで存在する未知なる
その噂も1・2年の間に聞かなくなったんだよね。でもそれと同じ時期に別の噂が流れ始めたの! それも2つも!!
一つ目が『ノイズ
さっき話した緑の獣に似てるって言う人もいれば、違うって言う人もいるんだけど……… 赤い目に緑の体、腕や足には敵を切り裂くための刃があるらしいの。一部の人たちによると、緑の獣が突然変異した姿・成長して大人態に成ったなど、緑の悪魔に関連付ける人が多い。それを肯定するかのようにノイズに対して
もう一つの噂が『ノイズ
金色の鎧に身を包んだ戦士で、無駄が無い動きの徒手空拳で戦うの。その目の色はやはり赤色で、武器を召喚する事もあるんだって!その時に胸と両腕のどちらかの色が変わるの。確か……右腕が赤色で左腕が青だった気がする。あ、君の
それとね、ハンターもブレイカーもバイクに乗ってやって来て、バイクに乗って去っていくことから彼らはこうも呼ばれているの………
ミライ(作者)の思考
ガングニール→神殺し→AGITΩ→Ω(オメガ)→アマゾンオメガ
‥‥…多分途中で、エタる。