たぶんよくある留学したヒッキーがお金持ちになって帰ってくる話 作:小鳥と点心
少し遅れましたね。すみません。
なんとか投稿できました。ただ、今回のはまとまりの無い駄文です。話しを繋げるのに必要な部分だったのですが、うまくまとまりませんでした。
今回はつまらないと思います。ですが、アンチコメントは無しでおねがいします。
前置きが長くなりましたね。
それではどうぞ。
秋「それでは初めましょうか」
「はい、よろしくお願いします」
秋乃さんの合図で話し合いが始まった。
さっきまで騒いでいた3人は秋乃さんの鶴の一声で静かになった。
話し合いの内容は、以前依頼していた自社ビルと社宅の建設の進捗状況と、新しく考えていたプロジェクトについてだ。
「では、ビルとマンションの視察は今週の金曜日で」
秋「はい、そのように手配しますね」
ひとまず、話しが一段落ついた。
秋「二人が疲れているようなので少し休憩を挟みますか?」
秋乃さんの言葉で隣を見ると雪乃と陽乃さんがやや放心状態になっていた。
「その方が良いですね」
俺が了承すると、すぐに紅茶がでてきた。
秋「2人とも、いい加減戻ってきなさい」
「「は!?」」
息ぴったり。
雪「比企谷君、説明してもらえるかしら?」
雪乃さん?呼び方戻ってますよ?高校時代に。
陽「お姉さんも知りたいな」
陽乃さんはその、怒りのこもったニッコリ笑顔は止めてもらえません?怖いです。あと、怖い。
とりあえず、昨日小町たちに話した内容を簡単に説明した。
なんかまた、思考が停止したみたいだ。
二人が戻ってくるまでの数分間は秋乃さんと世間話をしていた。高校の時だと考えられないな。
陽「比企谷君、さすがに成り上がり感が凄いんだけど」
俺もです。
少しして雪乃も戻ってきた。少し騒がれたけど落ち着いてくれたのでよかった。ただ、これをまた家でするのかと思うと気分が某生徒会長のギャグでやる気を落とす副会長よろしく、気分が急降下していった。
秋「さて、もう一つの話しを聞きましょうか」
陽「あれ?さっきので終わりじゃないの?」
秋「ええ、むしろこっちが本題ですよ。それで、話の内容は?」
「以前お話したことのある内容です。まあ、まだその時は始めたばかりのときだったので、構想だけしかお話してませんでしたが」
秋「あれですか、ここで話を持ってきたということはそれなりに軌道に乗りはじめたのですか?」
「はい。ただ、まだ日本で展開はしていないということで、日本の企業が全く入ってないんです」
秋「それでうちに話を持ち込んだと」
「そういうことになりますね」
秋「しかしこちらも、はい、そうですかと言えません」
「理解はしています。なのでこの事業について説明をしますね。判断はそれからでかまいません」
俺は用意をしていた動画を再生してから説明を始めた。
一時間後
秋「なるほど、確かにこれは理にかなっているわね」
「それで、どうしますか?」
秋「こちらからもお願いさせてもらいます。ただ私もこの年でこの規模の案件を扱うのには少し重すぎます。なのでこれは娘たちに任せたいのですが」
「かまいませんが、それはご本人次第だと思います」
雪乃と陽乃さんに視線がとんだ。
陽「お母さん、これ私にやらせてくれない?」
雪「私からもお願いするわ」
二人ともやる気があるらしい。
秋「わかった。なら、まずは二人でやってみなさい」
陽「え?二人で?」
秋「はい。今回のこれは少なくとも億を越えるお金が移動することになります。私はあなた方二人は、まだその規模を扱える技量を持ち合わせていないと思っています」
雪「そうね、私一人では到底無理ね。姉さん、二人でやってみない?」
陽「まさか雪乃ちゃんからそんな提案があるなんてね。私もそうするわ」
どうやら話はまとまったらしい。
秋「あらためて今回の件、よろしくお願いします」
「ええ、こちらこそ」
そう言うと、4人で固い握手を交わした。
これが日本での第一歩だ。
いかがでしたか?
今回の内容は、かなりゴタゴタしていたと思います。
今回の話しで出てきたビルとマンションは後日詳しい内容を載せておきます。
次回は、この作品で初めてとなる他作品キャラの登場です。誰が来るんでしょうね。
お楽しみに。