たぶんよくある留学したヒッキーがお金持ちになって帰ってくる話   作:小鳥と点心

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18話 再会2

 千葉駅

 

 

 俺は、ある奴と待ち合わせをしていた。

 

 

 待ち合わせの10分前になった頃

 

 

 

 

?「八幡!」ダキッ

 

 

 後ろから衝撃を受けた。

 

 

 「久しぶりだな、戸塚」

 

戸「久しぶり、八幡」

 

 そこに居たのは天使ではなく、美青年と呼ぶにふさわしい戸塚がいた。天使ではなくなったことに衝撃を受けつつ、それでも戸塚は性別戸塚なのは間違っていないと思う。

 

戸「もう、何考えてるの!」

 

 「今日も戸塚だなと」

 

戸「何それ」

 

 そんな下らない 八幡「戸塚との会話に下らない部分など無い!」会話をしつつ、近くのレストランに入って遅い昼食をとることにした。

 

 

 

 「そう言えば、戸塚は誰かと付き合ってたりするのか?」

 

戸「うん。城廻先輩と付き合ってる」

 

 「なっ!天使が………堕された……だと?」

 

戸「八幡は何言ってるの」

 

 「すまんすまん。で、きっかけは?」

 

戸「特別なものじゃないよ。城廻先輩が強引なナンパに遭ってて、それを助けただけ」

 

 「すごいな、戸塚」

 

戸「そんなことないよ。八幡のおかげでだから」

 

 「?どういうことだ?」

 

戸「内緒」

 

 

 

 その後も、近況報告をしつつ昼食を楽しんだ。

 

 

 食事も終わり駅の近くをブラブラしていた。

 

 「そうだ、今日雪乃達が俺の帰国祝いでパーティーをするらしいんだが来るか?」

 

戸「え、いいの?」

 

 「いいぞ。人は多い方がいいからな。なんなら城廻先輩も連れてきてもいいぞ」

 

戸「わかった、確認とってみるね。あ、材木座君は?」

 

 「誰だっけ?」

 

戸「八幡!仲間外れはダメだよ!」

 

 「わかっているよ。ただ、あいつの連絡先知らないから戸塚が確認とってくれ。無理に来なくても大丈夫ってことも」

 

戸「わかった」

 

 

 

 

 お酒類とつまみを買って、帰ることにした。

 

 

 

戸「八幡、材木座君来れるって」

 

 「了解」

 

 内心、来るのかと思いつつも楽しみだと思っていた。

 

 

 「そう言えば戸塚は何で来たんだ?」

 

戸「バスだけど」

 

 「バイクだけど家まで送ろうか?ヘルメット二つあるし」

 

戸「え、いいの?」

 

 「時間的にもちょうどいいだろ」

 

戸「じゃあ、お願いするよ」

 

 

 

 

 そうして、戸塚を家まで送りとどけた。

 

 

 戸塚の家に着いた時に城廻先輩と遭遇。高校時代の文化祭のことで負い目を感じていたらしく、土下座で謝ってきた。先輩を立たせるのに30分近くかかったのは別の話である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 宮森から連絡が来たので、戸塚達より一足先に新しい家にむかった。

 

 到着してすぐに

 

材「はちまーん!」

 

 ものすごい勢いで走って来たので避けたら、そのまま後ろに有った木に激突してのびていた。

 

 

 

 

 

 なんだかんだあったが、準備も滞りなく進んだ。

 

 

小「それじゃあ、お兄ちゃんの帰国と会社の移転を祝って………………乾杯!」

 

 

 

 「「「「乾杯!!!!」」」」

 

 

 こうして、パーティーが始まった。




 いかがでしたか?


 すぐに、話が浮かんだの短い間隔で投稿できました。

 材木座の扱いが雑ですみません。


 次回もお楽しみに
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