ドラゴンボール、ワンピース、NARUTOのifストーリーです。 作:兎人参化
作品を作る上で原作と多少矛盾してしまう事もありますがご了承ください。
初めてですがお願いします!
前提として、ドラゴンボールの世界はセル編の前の3年間から始まって、オリジナルキャラのサイヤ人が4人います。この4人は悟空が子供の頃から一緒に旅をしています。サイヤ人ネームは考えてないですが地球の名前は適当にキル、、なつ、たいよう、ひゅうとします。この4人はNARUTO世界の忍術を使えます。
キルは悟空、よりも戦闘力が高く悟空となつ、たいよう、ひゅうが同じくらいの強さです
人造人間のことを知って修行を始めてから1年が経った頃
ブルマ「みんなーできたわよー」
ブルマは新しい次元移動装置が完成したことをはる、なつ、たいよう、ひゅうに伝える
はる「やっとできたか…これもう使えるのか?」
ブルマ「ええ、もう使えるわよ でも注意してねこれを使う時はちゃんと時間の設定をしてから…え」
ブルマの説明を聞く前に次元移動装置を使ってしまった4人
ブルマ「うそ…じ、時間の設定は…に、2年!?」
ワンピース世界
たいよう「すげー!ほんとに移動した!」
ひゅう「ひとまず試し乗りは済んだな、よし、一旦戻るか」
きる「そうだな ん?おい見ろ!ここに2年て書いてあるけどまさか…」
なつ「そのまさかだな…」
ひゅう「どーすんだ!帰れねぇじゃねぇかよ!」
きる「どうするっつったって…人造人間が来るまであと2年もない…やばいかもな…」
たいよう「とにかく考えても2年は帰れないんだ…無駄にする訳には行かないし修行して過ごすのはどうだ?」
なつ「それしかないな…だがまず先にこの世界のことを少し調べてみないか?」
きる「そうだな、ここは有人島みたいだし本屋くらいあるだろ」
ここできるたちは大海賊時代について詳しく知る。きるたちは気孔弾以外基本気が使えなくなってるので弱体化してます。
はる「さて…とりあえずこの世界には海賊が多くいるらしいから指名手配犯を捕まえて金を稼ごう」
たいよう「だな、この世界では舞空術が使えないみたいだし、船で行くしかないか…」
しばらくして島に着く
なつ「ついたな、なんか外にでけー船が止まってたが海賊船か?」
ひゅう「しばらく様子を見てみよう」
すると
きる「ん?なんだあれ」
コビー「世界1イカついくそばばあです!」
ルフィ「よくいった!ゴムゴムのぉーピストル!」
アルビダ「うわぁー!」
なつ「て、手が伸びたぞ!」
たいよう「やるなぁあいつ」
ルフィ「よし、片付いたし仲間探しの旅に出るか!」
コビー「ぼ、僕も着いてっていいですか!?」
ルフィ「しっしっし!おう!一緒に来い!」
きる「あいつ面白いな…よし!アイツの後付けてみるか!」
その後ルフィはゾロを助けコビーと別れるそれを見ていたきるたち
ひゅう「へぇ…あいつが海賊ねぇ…」
たいよう「海賊っつーのは悪い奴らだと思ってたがあいつは違うらしい…おもしれぇな」
その後ルフィはバギーやクロ、アーロンを倒しナミ、ウソップ、サンジを仲間にする
アーロン一味護送中の船
海軍モブ「アーロンとタコの魚人が逃げたぞ!!」
海軍モブ「不味い、海に逃げられたらおしまいだぞ!」
きる「はぁ!」
弱っていたアーロンを一撃で倒す
なつ「タコには逃げられたな」
ヒュウ「まぁこいつを捕まえられただけよしとしよう」
海軍モブ「感謝します!懸賞金を送りたいので本部の機関まで来てください!」
4人はアーロンの懸賞金2000万を受け取る
その後ローグタウンでルフィはバギーに捕まり処刑されそうになるが、雷が処刑台に直撃しルフィは助かった
きる「な、なんだと…」
なつ「あいつは助かるのがわかってた訳じゃない…死を悟ってた…なんて運の良い奴だ…」
ひゅう「だが、これできまりだな」
タイヨウ「ああ」
海軍から逃げるルフィたちの前に現れる
きる「訳あってお前らを助ける…早く行け!」
ルフィ「誰だ?おまえら」
サンジ「知り合いじゃねぇのか?まぁ助けてくれるってんなら甘えようぜ」
ゾロ「……」
メリー号サイド
ウソップ「やばい…敵がいるぞ!」
ナミ「よしウソップ!やっつけるのよ!」
ウソップ「ばかいえ!ライオンも居るんだぞ!助けてください」
たいよう「下がってな」
たいようとひゅうは2人を瞬殺する
ウソップ「だ、誰だお前ら!ガグガク」
ひゅう「怪しいもんじゃないさ…頼みがある」
ナミ「頼み…?」
たいよう「あぁ、今俺らの仲間がお前らの仲間を助けてる、ひとまず船に載せてくれ」
ウソップ「まぁ助けてくれたしそれくらいは…」
ドラゴンに助けて貰ったルフィたちときるたちも合流する
ゾロ「で、助けてくれたのはいいがお前ら何もんだ?」
きる「隠してもしょうがねぇ、信じてくれないと思うが言うぞ、俺たちは別の次元から来たんだ。この装置を使ってな」といいホイポイカプセルで装置を出す
なつ「2年間元の世界に帰れなくてな…どうしようかと思ってた時に麦わら帽子、お前を見つけたんだ」
たいよう「それで後をつけてずっと見てたんだが…お前は俺らのダチにどこか似ていてな、おもしれぇから仲間になりてぇと思ったんだ」
ゾロ「たしかに…こいつらの言葉に嘘はねぇな…」
ルフィ「ああ、こいつらは悪い奴らじゃねぇ…よし!乗せてやろう!助けてくれたしな!」
4人「よろしくな!」
ナツ「あ、仲間になった記念にこれ渡しとくよ」
ナミ「お金!2000万ベリーも!?」
きる「この前お前らが倒したアーロンってのが監獄船から脱走してな、それを捕まえてもらったんだ」
ルフィ「アーロンを倒したのか!やるなーお前ら」
ヒュウ「まぁ弱ってたからな」
ルフィ「ところでお前ら名前はなんていうんだ?」
各々の自己紹介を済ませたあと
サンジ「所でお前ら2年帰れないと言ってたがこの度は2年で終わるような旅じゃないだろう…2年経ったら辞めちまうのか?」
きる「2年後に俺らの世界に強くて悪い奴らがくるんだ…俺らの仲間だけでもそいつらを倒せるとは思うがやはり気になるからな…その時少しだけ帰らせてくれ!確認したら必ず戻る」
ルフィ「よしわかった!無事だといいな!」
そして夢を語るシーンに
ルフィ「俺は海賊王に!」
ゾロ「俺は世界一の大剣豪に!」
ナミ「世界中の海の海図を書くために!」
サンジ「俺はオールブルーを見つけるために!」
ウソップ「お、おれは勇敢なる海の戦士になるためだ!」
4人「俺たちは…ルフィの夢を見届けるために!」
ルフィ「いくぞ!グランドライン!」
一味「おー!」