ドラゴンボール、ワンピース、NARUTOのifストーリーです。   作:兎人参化

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ドレスローザまではカット多めかもしれません。
ドレスローザからはオリジナルが多くなるので楽しんでください!
ドレスローザ編から見るのもありですが、最初から見るとキャラの関係とかが分かりやすいので時間がある人は最初からお願いします!

この4人の性格としては
キル→ピッコロのような感じ
ナツ→この中で誰よりも冷静で賢く、戦略を立てるのが得意
ヒュウ、タイヨウ→えろくないサンジみたいな感じ
です。


2グランドライン編

グランドラインに入った9人、 双子岬である海賊を50年以上待っているクジラのラブーンと再会の約束を果たし、ウィスキーピークへ向かう。

そこでバロックワークスという犯罪組織に潜入していたアラバスタ王国王女、ネフェルタリビビと出会い、共に旅をする事に

その後リトルガーデンでミスター3達と戦闘になり無事勝利、ドリーとブロギーの誇りを守りリトルガーデンを後にする

病気で倒れたナミのために医療大国ドラム王国に船を止め、元国王ワポルと戦い、船医チョッパーが仲間になる

その後アラバスタ王国に乗り込み黒幕であるクロコダイルとオフィサーエージェントを撃破にアラバスタに平和が戻る。

ビビは船に戻らず愛する国に残ることを決意

一味は空島にログを奪われたため空島へ向かうことに、猿山連合の力を借りノックアップスクリームに乗り空島スカイピアへ上陸、そこでゴッドエネル、神官らを撃破に空島を後にする

空島から降りた後にロングリングロングランドに上陸しフォクシー海賊団とデービーバックファイトを行い見事勝利、トンジットに結果を報告しに行くとそこには大将青キジが

戦闘の末結果は敗退、ルフィたちは療養を終え水の都へと向かう

 

ウォーターセブン

 

ルフィ「ついたーーー!!ここがばーさんがいってたウォーターセブンかぁー!」

サンジ「なるほど水の都…すげぇな」

タイヨウ「楽しそうな島だな」

 

上陸し、船を直してもらうため3億を持ってルフィ、ナミ、ウソップは造船ドックへ向かう

そこでメリー号はもう治らないことを告げられる。その最中ウソップはフランキー1家に攫われ持っていた2億ベリーを奪われてしまう。

ウソップがやられ一味はフランキー一家と戦うことを決意、フランキーハウスを破壊する

その後メリー号を乗り換えるというルフィとウソップが衝突し決闘、ルフィが勝利する。

ウソップは一味を離脱しルフィたちはメリー号をウソップに明け渡す

次の日の朝、朝刊でアイスバーグ暗殺未遂ニュースが流れる。その内容は行方不明だったロビンがアイスバーグを暗殺しようとしたというものだった。ルフィたちはその真偽を確かめるため今晩屋敷へと向かい、事が起きるまで待とうとするが…

 

ゾロ「なんであいつはじっとしてられねぇんだ!」

ナミ「でも…ルフィが先に行ったってことは騒ぎを起こしてるはず…」

ナツ「ナミさんの言う通りだな…いくならルフィが引き付けてる今がチャンスだ」

きる「よし、じゃあ俺の合図でいくぞ…せーの!」

チョッパー「あ…」

ゾロ、ナミ、キル、ヒュウ、タイヨウ、チョッパー「敵いるじゃねーかぁぁぁ」

壁に挟まるルフィ「おい!お前ロープのやつ!どうした!」

パウリー「麦わら…」

仮面を被ったルッチ「麦わら…まさかここに来るとはな」

ルフィ「誰だこいつら」

パウリー「すまねぇ麦わら…お前らを疑った…こいつらがアイスバーグさんを殺そうとした犯人だったんだ!」

ルフィ「なにぃ!お前らがロビンのせいに…」

ルッチ「海賊がなにを…とりあえず動きを封じるぞ」

ルフィ「うわぁー!やめろ!」

ルフィは手足を固定されてしまい、ルッチたちはその場を立ち去る

 

パウリー「お前戦ったらつえーのか」

ルフィ「強い!」

パウリー「あいつらに勝てるか」

ルフィ「勝てる!」

パウリー「よし、ここを脱出するぞ!」

 

CPナインにもオリキャラが4人います名前は

サン 能力なし 道力3500

キン 能力なし 道力2150

ジール 能力なし 道力2130

ゲル 能力なし 道力2120

その後ルフィたちは脱出、ゾロたちは大工をなぎ倒しアイスバーグの元へ向かう

 

ルフィ「んがー!」

 

ゾロ「はぁ!」

それぞれが壁を壊してくる

きる「ルフィ!お前何してたんだ!」

ロビン「ルフィ…」

ルフィ「おぉーみんな来たのか!こいつらがアイスのおっさんを狙った犯人だ!…ってロビンなんでこいつらと…」

ロビン「コックさん達にお別れは言ったはずよ」

ルフィ「あんなので納得できるか!」

仮面を取るルッチたち

アイスバーグ「なんだと…」

パウリー「嘘だろ…」

ナミ「この人たち造船所にいた…」

ルッチ「我々はCP9政府の暗殺機関だ」

アイスバーグ「お前らが政府の人間だったとはな…」

タイヨウ「お前ら…長年こいつらのこと騙してたってことか?」

サン「あぁそうだ」

きる「なるほどな」

キルはサンの背後を摂る

 

キル「死ね」攻撃をだすが鉄塊で防がれる

サン「その程度の攻撃鉄塊を使えば簡単に防げる」

ナツ「(あいつ…キルの攻撃を受けてダメージがないのか)」

キルの攻撃を受けているサンに攻撃を仕掛けようとするゾロ、しかしカクに防がれる

カク「船で会ったのぉ、ロロノア」

ゾロ「てめぇあの時の査定は…」

カク「安心せい、仕事は真面目にやった」

ゾロ「そりゃ残念だ」

ルフィ「ロビン!」

ルッチ「邪魔をするな」

ルフィ「それは俺のセリフだ!ゴムゴムのぉ…ブレット!」

ルッチ「鉄塊」

ルフィ「硬ぇ!こいつ!」

タイヨウ、ヒュウも参戦し、キン、ジールと交戦する

 

タイヨウ「なるほどな…攻撃を受ける瞬間体を鉄のように固められるのか」

キン「如何にも」

CP9は麦わらの一味に六式を披露し、翻弄する、ロビンはブルーノの能力でその場から去ろうとする

ゾロ「三十六ポンド砲!」

ゾロ「ルフィ!ロビンを捕まえろ!」

ルフィ「よし!」

しかし、ルフィ、ゾロ、キル、タイヨウ、ヒュウはCP9に簡単にやられてしまい、屋敷外に吹き飛ばされてしまう

その後屋敷から脱出したナミ、チョッパーはルフィたちを捜索する。同時刻、ロビンを連れたCP9が海列車の駅に現れる

 

サンジ「ビンゴ」

 

サンジとナツはロビンの行動を先読みし駅に先回りしていた。

ナミ、チョッパーはルフィらを解放しすぐにサンジ達をロケットマンで追うことに

サンジとナツは海列車に連れられていたウソップ、フランキーを解放し躍進を続け、CP9と激突し、一度はロビンを奪い返すも取り返されてしまった。

その後ルフィ達が追いつきエニエスロビーへ乗り込み、ついに司法の塔でルフィとロビンが再会を果たし、他の一味も合流する

 

ルフィ「ロビン!生きたいと言えぇ!」

ロビン「(もし…本当にそれが許されるなら…)生ぎだい!私も一緒に!海へ連れてって!」

ナミ「ロビン…」

ゾロ「早くおろせ」

チョッパー「ゾロ顔こえー!」

キル「待つ必要ねぇだろ、サンジ!」

サンジ「下は奈落だぞ!」

キル「ああ、わかってるよ」

サンジ「空軍(アルメドレール)パワーシュート!」

サンジがキルを司法の塔へ吹き飛ばす

 

カリファ「バカなことを…」

カリファとフクロウに止めに入られるも空中でいなし突き進む

チョッパー「キルすげぇ!」

スパンダム「くるなあああ!」

 

しかし

 

サン「そう簡単に行くわけがないだろう」

 

キル「頭が高ぇな」

睨みながらキルが言う

サンがキルを裁判所に吹き飛ばしたと同時に、跳ね橋が降りる

砲撃により阻止されるが、ロケットマンに乗り司法の塔へ突入

フクロウの鍵の説明を聞き、すぐにロビンの元へ進もうとするルフィをゾロが制止し、ナツが言う

ナツ「この戦いは勝ってもロビンが門を超えたら意味が無い。まずルフィ、お前はあのハト男を抑えろ、俺らで鍵を集めロビンの元へ向かう。」

サンジ「負けは時間のロス」

ゾロ「全員死んでも勝て!」

一味「おう!」

 

さいしょのマッチアップは

ルフィVSルッチ

キルVSサン

ゾロVSカク

タイヨウVSキン

ヒュウVSジール

ナツVSゲル

ウソップVSジャブラ

サンジVSカリファ

フランキーVSフクロウ

 

サンジはカリファにやられ、カクの変身の失敗により天井と床を崩してしまいタイヨウ、キン、ゾロ、カクがウソップ、ジャブラの元へ振ってくる

 

ウソップ「ゾロとタイヨウが振ってきてくれてよかった…3対3の感じでほぼあいつらに倒してもらおう…ん?」

ウソップが見つけたのは海楼石の手錠、カクに嵌めようとするが見た目が面白く手元が狂ってしまいゾロに付けてしまう

 

カク「どいつもこいつも…」

 

キン ジャブラ「こりゃいかん」

キンとジャブラは危険を察知し飛び上がる

 

カク「嵐脚 あまねだち!」

タイヨウ「まずい!」

ゾロ「ウソップ!」

タイヨウ、ゾロはウソップを連れ回避したが

ゾロとウソップが海楼石の手錠に繋がれてしまった

ゾロ「何やってんだおめー!」

ウソップ「仕方ないでしょうが!」

タイヨウ「おいおい…(こりゃまずいな…キンってのはさっき戦った感じかなりの強さ…そして麒麟とオオカミもそれに並ぶ力がある)」

キン「獲物が繋がれちまったな」

ジャブラ「仲良く一緒に狩るか?」

カク 「そりゃ死んでもごめんじゃ」

キン「お前ら、手錠の番号をいえ」

ゾロたちは手錠の番号を言うが3人の持ってる鍵は当てはまらなかった。

3人は早い者勝ちといいタイヨウ、ゾロ、ウソップに襲いかかる

タイヨウ「とにかくお前らあまり戦いすぎるな!俺がカバーするから誰かがここに来るまで耐えるぞ!」

ゾロ「でもそれじゃロビンが門を超えちまうぞ!」

ウソップ「だからってこんな状況じゃお前もまともに戦えねぇしいくらタイヨウでも3人相手は無理だ!」

そこにチョッパーが現れゾロたちの手錠を開ける2番の鍵を探してきてもらうように頼む

その頃

キル、ナツ、ヒュウはそれぞれ交戦しているが、押されている

 

キル「はぁはぁ…このままじゃまずいな」

 

ナツ「こっちの世界でどのくらい持つかわからねぇが」

 

ヒュウ「見せてやるよ…奥の手を!」

 

一方サンジはカリファに敗れ、ナミはクマドリにやられそうな所をチョッパーに助けられ、ゾロたちの状況を知り、カリファとサンジの代わりに戦う。チョッパーはクマドリを押えフランキーと合流し、フランキーもゾロたちの状況を聞く

その後コーラを得たフランキーはフクロウを撃破

チョッパーは渾身の一撃を耐えられ3つ目のランブルボールを口にし暴走、クマドリを撃破するも戻ってきたフランキーにも攻撃してしまう。

ナミはカリファを撃破し、フランキーからチョッパーのことを聞き策を立てる。

場面変わってゾロサイド

タイヨウ「このままじゃもたねぇな…」

ゾロ「ああ、チョッパーが来る前に俺らがやられちまう」

ウソップ「どうすんだよぉー!」

タイヨウ「ゾロ、1人なんとか抑えられるか?」

ゾロ「構わねぇが、どうする気だ」

タイヨウ「俺が2人やる!」

 

キル、ナツ、ヒュウ、タイヨウがそれぞれ真の力を見せる

 

キル「界王拳…!」

 

ナツ「ふぅ…」

 

ヒュウ「見せてやるよ…神の力!」

 

タイヨウ「八門遁甲第七激門 開!」

 

キルは界王拳 ナツは仙人モード ヒュウは輪廻眼 タイヨウは八門遁甲の陣を開く

 

タイヨウ「覚悟しろよお前ら」

 

ウソップ「す、すげぇ」

 

ゾロ「あいつらはタイヨウに任せるぞ!背筋を伸ばせそげキング、俺たちはあいつを抑える!」

 

ジャブラ「ローカルネットワーク!」

ジャブラがタイヨウに仕掛けるも避けられる

 

タイヨウ「木の葉激剛力旋風!」

ジャブラ「鉄塊!」

鉄塊で守るも全く効かずダメージを追う

 

キン「指銃 斑!」

 

タイヨウ「朝孔雀!」

 

タイヨウの朝孔雀に押し負けキンが大ダメージを追う

 

ジャブラ「くそ!」

キン「こんなことが…」

その時、暴走したチョッパーが乱入する

ウソップ「チョッパー!?」

ゾロ「な、なんだあの姿は!」

タイヨウ「暴走している…?

ゾロ「やべぇぞ、生命力がみるみる薄れている…このままじゃ死ぬぞ!」

ウソップ「どうしろってんだよぉ!」

フランキー「どいてろお前ら、手ぇ抜くんで勘弁しろよ」

ゾロ「フランキー!やめろ!そいつは俺たちの」

ナミ「いいの!私と打ち合わせしたから」

フランキー「クードヴァン!」

フランキーがチョッパーを海へと突き落とし変身を解く

 

カク「ようやく釈放か?」

ゾロ「後悔しろよ世界政府…もう二度とねぇぞ、俺の首をとるチャンスはよ」

ゾロVSカクが幕を開ける

 

その頃キル、ナツ、ヒュウはそれぞれ相手を圧倒している

 

サン 「嵐脚 はくらい!」

キル「火遁 業火滅却」

巨大な炎が嵐脚を飲み込みサンに直撃する

サン「く、くそ…」

キル「終わりだ、かめはめ…波ー!!」

 

キル対サン 勝者キル

 

キル「(さて、鍵をどうするか…かなり時間を使っちまったし急いでロビンの元へ向かいたいが、俺がロビンの元に行くと他のCP9のメンバーに鍵を捨てられる可能性がある…)」

キル「よし、決めた」

キルはロビンの元へ向かった、もし自分が鍵を持って到着しても、その頃には仲間が他のCP9を倒してると信じたからだ

 

ジール「俺のスピードに完全に反応している…なんてやつだ」

 

ナツ「仙人モードの感知力を舐めるなよ、その程度のスピードなら躱すのはわけないさ」

 

ジール「どの程度か…分からせてやる!剃る!」

 

超スピードでナツに攻撃を仕掛けるが目の前からナツが消える

 

ジール「(後ろ!?)」

ナツ「瞬身の術って言ってな、マーキングをつけた所に瞬間移動できるんだ、さっきお前の背中につけたのさ…つまりお前はスピードでも俺に勝てない」

 

ジール「くそがぁ!」

 

ナツ「仙法 螺旋手裏剣!」

 

ジール「ぐあああ!」

 

ナツVS ジール 勝者 ナツ

 

ナツの瞬身の術はマーキングをつけたら距離制限なしで飛べるが、1つしか付けれない、特殊なクナイには何個でもつけられるが100m以内にしか飛ぶことが出来ない。キルもマーキングを1つ付けての瞬身の術なら可能だが、ナツほど得意ではないためマーキングに時間がかかる上にチャクラ効率も悪いためあまり使わない

 

ヒュウ「しぶといな」

 

ゲル「その程度の攻撃力じゃ俺を倒し切ることはできないぞ!」

 

ヒュウ「俺の技は広範囲だからあまり使いたくなかったが、時間もない…一瞬で終わらせてやる」

 

ヒュウ「地爆天星!」

 

ゲル「な、なんだこれは!体が」

 

ゲルはヒュウの作りだした黒い玉に瓦礫ごと吸い寄せられ、爆発する

 

ヒュウ対ゲル 勝者 ヒュウ

 

ナツ「ヒュウ!鍵取ったならすぐウソップのところに向かうぞ!」

ヒュウ「ウソップ?…なるほど、わかった!いくぞ!」

 

タイヨウ「さっきまでの戦いで、一人で俺に勝てると思うか?大人しく鍵を渡せ」

 

キン「CP9を舐めるなよ!貴様ごとき俺一人でも十分だ!」

 

ゾロとカクも交戦している

 

ウソップ「す、すげぇ戦いだ…」

 

ジャブラ「カクのやつ、随分能力を使いこなしてるな」

 

ウソップ「うぉ!お、お前の相手はこの私だ!」

 

しかし、ジャブラに全くかなわずやられてしまう

ナミ「ウソップ!」

ジャブラ「ぎゃはは!あのまま羊飼いに繋がれてれば無事だったかもしれねぇのによ!」

タイヨウ「おいやめろ!」

ゾロ「くそ!」

ジャブラ「しねぇ!」

ジャブラがウソップにトドメを刺そうとした瞬間、何者かに防がれる

ジャブラ「誰だ…てめぇは!」

ゾロ「へっ」

 

サンジ「狩人」

 

タイヨウ「ったく、今まで何してたんだお前は」

 

ウソップ「はぁはぁ…サンジ…俺は…」

サンジ「命がありゃいい…あれを見ろ」

正義の門が開き始めている

ウソップ「そんな…」

サンジ「だがピンチには相応のチャンスが眠っている」

ウソップ「チャンス…?」

サンジ「ウソップ、あいつは俺に任せろ、必ず倒す。いいか、お前にできねぇことは俺がやる、俺にできないことをお前がやれ!お前がいればロビンちゃんは必ず救えるんだ!ウソップ!」

ウソップ「俺が…ロビンを…」

サンジ「いけ!」

 

ナミ「うん!行くわよ!ウソップ!」

 

サンジ対ジャブラが始まる

 

タイヨウ「木の葉壊岩升!」

 

キン「鉄塊!」

しかし、鉄塊では防ぎ切れない

 

タイヨウ「昼虎!!」

 

キン「くそおお!」

 

タイヨウ対キン 勝者タイヨウ

 

ゾロ、サンジはその後九刀流阿修羅、悪魔風脚でカク、ジャブラを撃破

 

同刻、ルフィとルッチの戦いを抜けフランキーがロビンの元へたどり着こうとした時地雷が作動しフランキーがやられる。スパンダムがロビンを連れ軍艦に乗り込もうとした時、何者かにスパンダムが狙撃される

 

 

海兵モブ「敵を発見しました!敵は…司法の塔です!」

スパンダム「司法の塔だぁ!?あんなとこから何ができるってんだ!」

 

ウソップ「シャキーン」

ロビン「長鼻くん!」

サンジ「見たか!うちの狙撃手の腕!」

ナツ「今のうちだロビン!逃げろ!」

スパンダム「撃て!逃がすくらいならうっちまえ!」

ロビンに銃弾が放たれたその時、フランキーが割って入る

ロビン「あなた…」

フランキー「丈夫なのよ鉄だから」

フランキー「地雷はねぇなスパンダ!」

スパンダム「カティ・フラム…!」

 

ウソップ「フランキーくんフランキーくん、こちらそげキング、その辺に袋が落ちてないか?」

フランキー「袋?これか?」

ウソップ「そこに1つを除いて全ての鍵が入っている」

スパンダム「鍵全部だと…?」

フランキー「よし、あいた!」

ロビン「はぁ…はぁ…ありがとう…長鼻くん」

ウソップ「礼なら鍵を集めたものたちにいいたまえ」

 

キル「なんだよ、俺の鍵は要らなかったのか」

ロビンの元へキルが合流する

フランキー「お前」

ロビン「キル」

スパンダム「あいつも鍵を…てことはあいつらCP9を全員倒したってのか!?」

その後全員ではしまで移動しルフィが勝つまで白兵戦を続ける。勝利はしたものの動くことの出来ないルフィと砲口に囲まれた一味、絶体絶命の中現れたのはメリー号だった。

一味「メリー!」

一味はメリー号に乗り込む

フランキー「信じられねぇ…この船はあの時…」

ゾロ「今はそんな事どうでもいい!とにかく脱出だ!」

スパンダム「あんな小さい船とっとと沈めろ!」

海兵「はっ!」

軍艦が砲撃をしようとした瞬間、照準が狂い味方の軍艦を砲撃する

スパンダム「なにをしてやがる!」

海兵「す、すみません…照準がいきなりずれて…」

スパンダム「な…あれは、正義の門が閉まってるだと!」

正義の門が閉まり激しい海流が生まれ照準がずれたのだ

サンジ「おー、想像以上だ」

ウソップ「ま、まさかお前がやったのか!」

ルフィ「えー!天才か!?」

ナツ「さすがだ」

ゾロ「浮かれるな!海流は俺たちにとってもやべーだろ!」

チョッパー「確かにやべー!しずむー!」

ナミ「おだまり!この船に越えられなかった海はない!流れを掴むまでみんなで持ちこたえて!」

一味全員で軍艦の砲撃を防ぐ

 

ナミ「見えた…勝者の道!」

ナツ「ナミ!2時の方向に船が安定するのは何秒後だ!」

ナミ「5秒後!」

ナツ「よし、フランキー!空気砲を頼む!」

フランキー「スーパー任せろ!クード…ヴァン!」

メリー号が空を飛ぶ

海兵「ふ、船が空を飛んだ!?」

ウソップ「この船の経験値を舐めるなよ!メリー号は1万メートル飛んだ船だ!必殺超煙星!」

ナツ「かめはめ…波ー!」

かめはめ波でさらに加速する

こうしてエニエスロビーから抜け出し一味はウォーターセブンへと向かう。その途中でアイスバーグ率いるガレーラの船と合流し、限界を迎えたメリー号を弔い、コビーと再会、フランキーの仲間入り、、ウソップと和解を果たし、船を進める

 

懸賞金は一味は原作通りで

白夜叉 キル 2億

鬼人 タイヨウ8000万

瞬身のナツ7500万

神眼ヒュウ7400万

 

 

スリラーバークとシャボンディ諸島はほぼオリジナル要素がないため、飛ばします。キルはバルティゴ、タイヨウはカマバッカ、ヒュウはテキーラウルフ、ナツはインペルダウンに飛ばされました。

ナツはレベル4に収監される。

ルフィはインペルダウンに到着し、マゼランにやられるもぼんちゃん、イワンコフの助けで一命を取り留めエース救出へレベル6へ向かうが一足先にエースは連行されてしまった。そこでルフィは海軍本部に行くことを決意する。

ジンベエとクロコダイルを加えルフィは上へ向かう。レベル4でナツと再開し解放、ボンちゃんの犠牲のおかげで正義の門を突破し海軍本部へ向かう。

 

キル「よし、行くか」

遡ること1週間前

キルはバルティゴに飛ばされドラゴン含む革命軍に訳を話した。そしてエースの処刑が行われることを聞く

キル「ルフィは確実にこの戦争にいく…だがマリンフォードまではどう足掻いても数日以上かかるはず、仮にどこかに潜入してむかう場合俺がそのタイミングで瞬身を使えば全て水の泡…さてどうするか)」

そこでキルは戦争当日に予めマーキングしていたルフィに瞬身の術を使うことを決めた

 

ルフィ「え!?キル!?」

ナツ「そうか、ルフィにマーキングしていたのか」

キル「ああ、万が一のためにな、ナツもいるとは思っていなかったが…戦争に行くんだろ?手ぇ貸すぜ船長」

 

こうして戦争に参戦することになるルフィ一行。

 

海軍全戦力を相手になんとかエースを救出するもルフィを庇いエースが死亡、心が折れたルフィをキル、ナツが全力で守るも敵は大将、簡単にやられてしまう。助けに来たトラファルガーローの援護で何とか窮地を脱し女ヶ島で療養することになる。エースを失い心を保てないルフィだがジンベエに諭され目を覚ます。岸に戻るとそこにはレイリーの姿があった。

ルフィはレイリーにすぐに集合せず修行期間を設けることを勧められる

 

キル「俺もそう考えていたところだ」

ルフィ「キル…[

キル「薄々感じていたが…やはりバーソロミューくまは俺たちを逃がしたんだと思う」

ルフィ「え?」

ナツ「だろうな…あの状況、クマに飛ばされなければ何人かは逃げれてもほとんどが黄猿と戦桃丸、パシフィスタにやられていた」

キル「ああ、だからやつは俺たちがパワーアップできる場所に飛ばしたんだ…だがやつにとって俺の瞬身は想定外だ、だから俺は飛ばされた場所に戻ろうと思う」

ルフィ「そういえばキルはどこに飛ばされてたんだ?」

キル「革命軍の基地だ、連絡先を貰ってる。これに連絡すれば迎えに来てもらえるはずだ」

ナツ「ルフィの父ちゃんのとこか」

キル「ああ、俺はあそこでさらに力を磨く!だからお前らとは一旦ここでお別れだ」

ルフィ「よし、わかった!俺はここでナツと一緒にレイリーに修行をつけてもらう!」

レイリー「話は纏まったようだな…では行こうか」

こうしてルフィたちは海軍本部へ行き仲間に集合時間の変更を伝える。

 

 

一味「2年後に!シャボンディ諸島で!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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