ドラゴンボール、ワンピース、NARUTOのifストーリーです。 作:兎人参化
ちなみに未来のトランクスの世界にルフィたちは居らず、トランクスが原作の世界に来たことによって歴史が変わり、ルフィたちと出会えました。
2年の修行を経てシャボンディ諸島で無事再会した一味、コーティング船で魚人島に向かおうとするがそこでキルが
キル「ちょっといいか?みんなに話があるんだ」
ルフィ「ん?どうした?」
ナツ「前にも言ったろ、俺たちの世界がやばいんだ…悪いが1度帰らなきゃならねぇ」
ヒュウ「安心してくれ、様子を見て大丈夫だったら直ぐに戻る」
サンジ「そーいや前にそんなに話してたな」
ルフィ「水くせぇこと言うなよ!俺達も一緒にいくさ!」
ゾロ「その敵ってのにも興味あるしな」
ナツ「ルフィ…ゾロ…」
キル「すまねぇルフィ冒険を中断しちまって…」
ルフィ「しっしっしっ、気にすんな!早く行こう!」
キルはホイポイカプセルから次元移動装置をだし、元の世界に戻る
ゾロ「へぇー、ここがお前らの世界か」
タイヨウ「あぁ、そうだこの街は俺らの世界でもかなり発展してる町だ」
ハル「ん?あっちからでけー気を感じるな…その少し離れたところに弱ってる気が…いってみるか」
キルはこっちの世界では瞬間移動ができる
その頃
こっちの世界ではボージャック兄弟が地球を襲っていた
ベジータ、トランクス、ピッコロ等の戦士も倒され残るは悟飯だけ、
その悟飯のピンチを悟空が救い悟飯はスーパーサイヤ人2に覚醒した
ボージャック兄「素晴らしい力だな孫悟飯!」
ボージャック弟「だが俺達兄弟にかてるかな?」
悟飯「(1人の戦闘力は復活後のセルと同等…それが2人となると一筋縄ではいかないぞ…)たとえどんなに不利な状況でも諦めない…地球は僕が守る!はぁ!」気を解放する
少し離れたところにボロボロのピッコロ
ピッコロ「む、無理だ…確かに悟飯の気は凄まじいが、2人相手となると…こうなったら俺が命懸けで1人を足止めするしか…」
すると
ピシュン
ハル「よぉーピッコロじゃねーか!」
ピッコロ「キ、キル!?お前ら…ナイスタイミングだ!今すぐ悟飯の加勢にいけ!」
ナツ「悟飯?やっぱりこの気は悟飯なのか」
ピッコロ「話は後だ!いそげ!」
悟飯は2人相手になんとか互角に戦っている
しかし
ボージャック兄「やるな…だが俺ら2人相手に…守れるかな?あいつらを」
ボージャック兄は近くにいるブルマとチチに気弾をとばす
悟飯「や、やめろー!」
しかし、横から来たエネルギー弾に相殺されてしまった
ボージャック弟「な、なに!?だれだ!」
キル「どうやらギリギリ間に合ったみてぇだな」
ブルマ「キル!」
チチ「ナツにヒュウにタイヨウもいるべ!」
ナツ「よぉ、ブルマ、チチ、無事でよかった」
タイヨウ「それにしても…あれが悟飯か…見違えたぜ」
悟飯「みなさん…ありがとうございます!でもこいつは…僕にやらせてください!」
ヒュウ「おいおい無茶すんな、敵は2人だぞ」
ベジータ「くそったれが…俺はカカロットが守った地球どころか…じ、自分の妻すら守れんのか…ふざけるな…!俺は!サイヤ人の王子!ベジータ様だぁー!!」ベジータは無力な自分に怒りスーパーサイヤ人2に覚醒する
悟飯「ベジータさん…その姿は…」
ベジータ「悟飯」
ベジータに名前を呼ばれ、悟飯は人造人間と戦った時のベジータを思い出す
〜回想〜
ベジータ「貴様ら手を出すなよ!このガラクタ人形共は俺様がぶっ壊す!」
〜現在〜
悟飯「べ、ベジータさん…僕もお父さんにこの地球を託されているんです!だから…」
ベジータ「右のやつを頼む…もう片方は俺にやらせてくれ」
あのベジータから共闘を持ちかけられ、驚く悟飯
悟飯「は、はい!」
ナツ「どうやら俺たちの出る幕はないらしいな」
ボージャック兄「ふん…2人になった程度で俺たちに勝てると思うな!」
悟飯とベジータはそれぞれ圧倒していく
ボージャック弟「まさかここまでとはな…だが、俺たちの合体技には絶対に勝てん!いくぞ!アニキ!」
ボージャック兄「ああ!」
2人は巨大なエネルギー玉を作りそれを2人に向かってなげる
悟飯「父さんに託された地球や仲間たちは…僕が必ず守る!」
ベジータ「貴様一人に美味しい所をもってかせるわけにはいかん!ファイナル…!」
悟飯「かめはめ」
ベジータ 悟飯「波ー!!!」
無事ボージャック兄弟を倒し、場面はカプセルコーポレーション
この世界のサタンはセル編後悟飯達の仲間になり多少修行してもらったりしています。
キル「まさかベジータだけじゃなくて悟飯まであんなに強くなるとはなぁ」
ベジータ「ふん、今なら貴様らにも余裕で勝てるさ」
ナツ「何言ってんだ、俺らだってもうさっきお前らがなったスーパーサイヤ人にはなれるんだぜ」
この4人はワンピース世界に行く前に精神と時の部屋に入っているためスーパーサイヤ人2になれる
ベジータ「ちっ…」
タイヨウ「そーいや悟空の気を感じねーけどどこいんだ?あいつ」
チチ悟飯「……」
ピッコロ「隠しても仕方ないか…」
ピッコロはハル達に人造人間やセルのことを全て話した
キル「…なるほどな」
ナツ「あいつ…最後どんな顔してた?」
ピッコロ「笑ってたさ…まるで息子の成長を喜ぶかのように…ったく自分が死ぬってのに何考えてんだあいつは」
タイヨウ「ははっ、まぁ悔いはなかったってことだろ?あいつがいいなら結構だ、残されたお前たちは辛いと思うがな…」
チチ「もうオラも悟飯ちゃんも大丈夫だ、これくらいでへこたれてたら孫悟空の嫁はつとまらねぇだ!」
ピッコロ「所でキル、、そいつらはだれだ?」
ブルマ「あら、もしかしてあっちの世界のお友達?」
ルフィ達は自己紹介を済ます
すると
そこにミスターサタンの車がくる
サタン「いやー!皆さんお揃いで!私この度世界平和大賞というのを受賞しまして…その賞金で1億ゼニーもらったんです。しかしこれは私が貰うべきじゃない…これを本来貰うべきなのは…悟飯さんとチチさん、貴方たちだ!」
チチ「い、1億ゼニー!?そ、そんな大金貰えねぇだよ」
悟飯「それに…セルを倒せたのは僕だけの力じゃない…みんなの力です!サタンさんだって僕の力を引き出す手助けをしてくれたじゃないですか!」
ベジータ「カカロットの嫁…そいつを貰うんだ」
チチ「え?」
キル「ベジータ…」
ベジータ「セルを倒したのはみんなの力だと?ふざけるな…俺たちは何も出来なかった…悔しいがセルを倒したのは孫悟空と孫悟飯…お前ら親子だ」
悟飯「ベジータさん…ありがとうございます」
チチ「…わかっただ いただくことにするだ!」
こうしてキルたちは自分たちの世界が平和になったことを確認し、ワンピースの世界に戻る