ドラゴンボール、ワンピース、NARUTOのifストーリーです。 作:兎人参化
ナツの雷遁チャクラモードを以下神速(カンムル)に変更します。
将星に懸賞金8億7000万のヒートという新キャラを追加しています。
ジンベエは仲間ではなくタイヨウの海賊団ごと麦わらの一味の傘下になります。
今までもそうですが、ワンピースのストーリーをある程度把握していないと理解できない場合があるのでご注意ください。
タイヨウは誘惑の森でルフィ達とはぐれてしまいましたが、クラッカーとルフィの戦いの気配を感じ、決着が付いた直後にルフィ、ナミと合流します。
3人はサンジを探しに行き、ついにサンジと再会を果たしますが、サンジはルフィ立ちを追い返そうと攻撃をしてきます。反撃する気のないルフィを見てタイヨウも何もせず見守っています。そんなルフィをみてサンジはトドメを誘うとします。
ナミ「やめてサンジくん!私たち帰るから!」
サンジ「ディアブルジャンブ…コンカッセ!!」
ナミ「ルフィ!!」
サンジの渾身の一撃をくらいルフィは倒れてしまう」
ナミ「ちょっと!サンジ!」
ナミがサンジにビンタをしようとするが、間にタイヨウが入ってくる
タイヨウ「そいつは取っとけ…どっかのバカコックをぶん殴るまでな」
ナミ「なんで…」
サンジはタイヨウとナミに背を向け猫車へ戻る
ルフィ「待てーー!サンジーーー!こんなんで俺が帰ると思ってんのかー!俺の事蹴るだけ蹴っても…いてぇのはお前だろぉ!俺はここで待ってるからな!雨が降っても…槍が降っても…俺はお前の作った飯しか食わねぇ!必ず戻ってこいサンジ!お前が居ねぇと俺は…海賊王になれねぇ!!」
ルフィはサンジを待つためその場に倒れ込む
タイヨウ「ブルック達が心配だ。俺はあいつらの援護に向かおうと思う。ナミ、ルフィを頼む」
ナミ「えぇ、わかったわ」
その頃ブルックはペドロを囮にし宝物の間を守っていた将星ヒート(懸賞金8億7000万ベリー)を出しぬき宝物の間に侵入する。
扉を閉めポーネグリフの写しを取り終わったところでヒートが扉を破壊、部屋に侵入しブルックに攻撃を仕掛ける。写しを撮り終えたタイミングで反応が遅れたブルックは攻撃を受けやられてしまう。
ヒート「喋る骨…ママが欲しがりそうだ。生かしといてやる。」
ブルック「(不意をつかれたとはいえ全く歯が立たない…これが将星…)」
ブルックが連れ去られようとしたそのとき
タイヨウ「木の葉壊岩升!」
ブルックを連れ去ろうとするヒートにタイヨウが攻撃を仕掛ける
ヒート「お前は…」
ブルック「タイヨウさん!」
タイヨウ「わりぃブルック!遅くなった!こいつは俺がやる!ブルックはそこで休んでてくれ!」
タイヨウはスーパーサイヤ人と第6景門を使用しヒートと戦う。
ヒート「麦わらの部下にしてこの凄まじいパワー…少し舐めていたよ」
タイヨウ「舐めんな!朝孔雀!」
ヒートは朝クジャクを全て躱しタイヨウに攻撃する
タイヨウ「(こいつ…強いな)」
ブルック「気をつけてください!その男は懸賞金が8億を超えてるそうです!」
タイヨウ「8億…ルフィが倒したクラッカーとほぼ同額ってわけか」
ヒート「クラッカーを倒しただと?何の冗談だ!」
タイヨウ「冗談じゃねーよ。クラッカーはルフィとナミが倒した。」
ヒート「何だと…?いや、部下であるこいつの力を考えると、麦わらなら可能性は0ではないか…。だがクラッカーと戦闘し無傷で済むわけが無い。俺がすぐに始末しに行ってやる!」
タイヨウ「わりぃがそいつは諦めな。お前は今から俺に消される。」
ヒート「クラッカーの懸賞金は8億6000万…俺は8億7000万だ。船長が二人がかりで倒した相手と同等の相手にお前が1人で勝てるのか?」
タイヨウ「勝てるかどうか…今見せてやるよ!」
タイヨウはスーパーサイヤ人に第7驚門を重ねヒートに攻撃を仕掛ける
ヒート「早い!さっきとは雰囲気も違う!さっきまで本気ではなかったということか…面白い!」
タイヨウとヒートは互角の戦いを繰り広げる。しかし思わぬ横槍が入る。
ビッグマム「誰だぁ!俺のポーネグリフを盗もうとしてるやつは!」
ヒート「ママ!」
タイヨウ「ママ?てことはこいつが…」
ブルック「ビッグマム!?」
ビッグマム「お前らかい。ポーネグリフを盗もうとしてるやつは!」
タイヨウ「なんつー気迫…これが四皇か…」
ヒート「待ってくれママ!あいつは俺に」
ビッグマム「黙りなヒート!ポーネグリフは絶対に盗まれる訳には行かないんだ!俺が確実にやる!」
ヒート「わかった…」
ビッグマム「ん?」
タイヨウ「昼虎!」
タイヨウがマムの隙をつき昼虎を放つ。しかし
ビッグマム「マンママンマ〜!中々やるじゃないか。だが効かねぇなぁ!」
タイヨウ「バケモンが…」
ビッグマム「破々刃!」
タイヨウ「くっ」
ビッグマムの攻撃を辛うじて躱すタイヨウ
ビッグマム「やりな!ヒート!」
ヒート「悪いな鬼人…」
タイヨウ「しまった!」
ビッグマムの攻撃を避け隙が出たところにヒートが渾身の一撃を放つ
ブルック「タイヨウさん!」
ビッグマム「ヘンリーファイア!」
タイヨウ「うわあああ!」
ヒートとビッグマムの攻撃をまともにくらいタイヨウはやられてしまい、モンドールの本の牢獄に囚われ、ブルックはマムに攫われてしまう。
少し遅れて暗殺部隊にやられたルフィ、ナミもタイヨウと同じ部屋に入れられる
ナミ「タイヨウくん!?しっかりして!」
タイヨウ「ナミ…ルフィ…」
ルフィ「タイヨウ!誰にやられた!」
オペラ「鬼人はママと将星ヒートにやられたらしい。全く馬鹿なヤツだ」
ルフィ「なんだと!!ビッグマムめ!!」
そこにプリンがやってきてルフィたちはプリンから全てを聞き、今すぐに牢屋を出てサンジを助けようとする。
牢屋から出るためにルフィは腕をちぎろうとする。オペラはナミからローラの居場所を聞くためにボウガンで拷問をしようとする。
ルフィはボウガンが放たれる前に腕をちぎろうとするが
ルフィ「くそ!間に合わねぇ!」
ナミ「いやー!(助けて…ナツ…!)」
同時刻、ワノ国に向かっているローの潜水艦
ナツが急に立ち上がる
ゾロ「どうした?」
キル「ナツ?」
チャクラとは繋ぐ力。ナミの助けを求める声がマーキング越しにナツに聞こえてきたのだ
ナツ「ナミがやべぇ!」
そういうとナツは瞬身の術を発動した。ナツの表情から事態の深刻さを察したキルはギリギリでナツに触れ共にホールケーキアイランドへ飛んだ
瞬身の術で現れたナツがナミに放たれたボウガンを防ぐ
キル「これは…まじでピンチだったみてぇだな」
ナミ「ナツ!キル!」
ナツ「無事でよかった…ルフィ!お前腕が」
ルフィ「ああ!もう少しでちぎるところだった!ありがとな!」
キル「タイヨウがここまで…」
ナミ「タイヨウはビッグマムと将星っていう大幹部にやられたらしいの」
ナツ「なるほどな。やっぱ四皇は一筋縄ではいかねぇか」
タイヨウ「ああ、ありゃとんでもねぇバケモノだ」
キル「とりあえずここを出よう。話はその後にきく」
オペラ「なんだお前ら!いきなり来てペラペラと!その牢屋はモンドールの能力でできてるから破壊なんてできないぞ!」
オペラがそういい終えた瞬間。背後からある男が近づいてくる
オペラ「おいおい止まれ!お前は今島内立ち入り禁止のはず…」
???「すまんなオペラ…魚人空手!5千枚瓦正拳!」
ルフィたち「ジンベエ!」
ジンベエ「捕まったと聞いたがどうやら無事みたいじゃの。とりあえずそこ出るか?」
ルフィ「たのむ!」
ルフィはジンベエに解放してもらってすぐサンジとの約束の場所へと走る
タイヨウ「俺もやらなきゃ行けないことがある。お前らまずはチョッパーたちと合流してブルックを助けてやってくれ。おそらくチョッパー達はまだ鏡の中にいるはずだ。」
ナツ「わかった。お前はどうするんだ?」
タイヨウ「決着を付けなきゃならないやつがいる」
そう言い終えるとタイヨウも外に飛び出した。
キルたちはチョッパー、ペドロと合流しブルックを救い出す。間一髪でブルックが写しを入手していたため一行はルフィとサンジの所へと向かう。
その時鏡からヒートが残りの仲間を探すために外で見回りをしていることを知る
ジンベエ「ヒートか…こりゃまずいのぉ」
キル「誰だ?つえーのか?」
ジンベエ「将星の1人で懸賞金は8億7000万ビッグマム海賊団の中で実力はナンバー4じゃ」
ナミ「8億7000万…さっき私とルフィが戦ったクラッカーよりも高い…」
ナツ「そのクラッカーってやつは何億なんだ?」
ジンベエ「クラッカーの懸賞金は8億6000万、ヒートとほぼ同額じゃ」
ナミ「そのクラッカーにも私たち2人がかりでようやく勝てたの!今のボロボロのルフィがそいつに見つかったら終わりよ!」
ナツ「まぁサンジと約束した場所に行くんだろ?サンジが来れば大丈夫じゃねーか?」
ナミ「みんなにはまだ話してなかったけど…サンジくんはさっき私たちを追い返すために無抵抗のルフィに攻撃したの…だからサンジくんが来ることは多分…」
ナツ「…」
ナミ「だから急いでルフィの所へ向かった方がいいわ!」
ナツ「ああ、そうだな。だが向かうのは鏡の中からだ」
ナミ「それじゃルフィを助けられないじゃない!」
ナツ「サンジはルフィの元に必ず現れる。だがサンジは敵と戦うわけには行かないしルフィと一緒にいるのを見られる訳にもいかない。つまり今やるべきことは鏡の中から最速でルフィとサンジの元へ行き逃げるように伝えることだ。」
ナミ「…わかったわ。ルフィたちを探しましょう」
ナツたちはルフィたちの元へと向かう。
ヒート「ん?」
タイヨウ「よぉ」
ヒート「鬼人…牢屋から出てきたのか!」
タイヨウ「ああ、さっきは邪魔が入ったんでな。ここでおまえと決着をつける!」
ヒート「嬉しいぞ鬼人…よく戻ってきた!だが戦う前に一つだけ条件がある!」
タイヨウ「なんだ?」
ヒート「俺を1発本気で殴れ!さっき俺はママの攻撃で生まれた隙をつきお前に渾身の一撃を与えた…これではフェアじゃない」
タイヨウ「後悔してもしらねぇぞ!」
タイヨウはヒートに攻撃し、戦闘を開始する
ヒート「どうした!さっきよりも動きが悪くなっているぞ!」
タイヨウ「(こいつの武装色は俺を遥かに上回っている…このままではこの防御を突破することができないな」
ヒート「覇気も弱まっている…このまま押し切る!」
タイヨウ「(仕方ない…あれを使うか!)」
ヒート「なんだその赤い蒸気は」
タイヨウ「開!八門遁甲の陣!」
タイヨウはスーパーサイヤ人の状態で八門を開けた
タイヨウ「いくぞ!ヒート!」
タイヨウがヒートに攻撃を繰り出す
ヒート「なんというパワー…いいぞ!俺も全力を見せてやる!」
ヒートはさらに強力な武装色を纏いタイヨウに応戦する
2人の力は全くの互角。しかし八門は体への負担が大きいため長時間の戦闘はタイヨウが不利になる。
タイヨウ「一気に決めるぞ!積!流!」
ヒート「お前の最高の技でこい!それを打ち砕き…俺が勝つ!」
タイヨウ「夜ガイ!!!」
ヒート「うおおおお!」
夜ガイとヒートの渾身の一撃がぶつかり合う
その頃サンジは弁当を持ってルフィとの約束の場所へ向かい、ルフィとの再会を果たした。
そこでサンジは自身の心境を全てルフィにはなし、ルフィはサンジの家族を助けるために協力することになった。そこに鏡の中からキルたちがルフィとサンジを見つけ、サンジに協力する旨を伝えられた。
ジンベエ「話はわかったが一先ず2人ともそこを離れろ!将星ヒートがパトロールをしているそうじゃ。見つかると厄介じゃぞ」
サンジ「将星…大幹部か」
ルフィ「確かに…今あんな奴らに見つかったら大変だ!すぐ離れるぞ!」
ルフィがそういうと後ろの草むらから人の気配がする
サンジ「だれだ!」
そこから姿を現したのは
ルフィ「タイヨウ!」
タイヨウ「ヒートってのはこいつだろ」
ジンベエ「まさか…ヒートを倒したのか!?」
タイヨウ「ああ、さすがに無傷とは行かなかったけどな」
そういうとタイヨウはその場に倒れ込む
ルフィ「しっしっしっ!やるなータイヨウ!」
ジンベエ「ヒートを倒したなら今この場でお前さんらに話がある」
ジンベエはベッジと手を組む提案をルフィ達にする。ルフィは承諾しベッジのアジトへと向かう
その後原作通りに行きルフィたちがマムから逃げながらサニー号に到着するシーンに飛びます。
ルフィは船にいるカタクリと交戦している。
ナツ「チョッパーとブルックのあれは飴か…?つまりやったのは」
ナツはペロスペローの方をみる
ペドロ「俺に任せろ!」
ペドロはペロスペローと交戦し、体に忍ばせていたダイナマイトを爆破させペロスペローごと自爆する
キャロットたち「ペドロ!!」
チョッパーとブルックにかけられていた能力がとける
ナツ「ナミ!クードバーストだ!」
ナミ「わかった!」
しかし
ビッグマム「けーきをよこせぇ!」
ビッグマムが船体にしがみついた
タイヨウ「くそ!」
ナミ「あ、あれ!」
爆炎の中から1つの影が
キャロット「ペドロ!?」
しかしその影はペドロではなくペロスペローだった
キャロット「あいつ…!」
キル「ナツ!」
ナツ「ああ!」
キルとナツは船体にしがみついているビッグマムを吹き飛ばし船から飛び降りる
ナミ「キル!ナツ!」
ナツ「とべ!」
ルフィ「ナミ!クードバーストだ!この一瞬を逃したら…ペドロに合わせる顔がねぇ!」
ナミ「…わかった!」
キルとナツを残しクードバーストで逃げることに成功した
ルフィ「ナミ!チョッパー!ブルック!キャロット!ジンベエ!必ず戻る!船を頼む!」
ナミ「ルフィ!?」
ルフィ「タイヨウ…みんなを頼む!」
タイヨウ「ああ!任せろ!」
ルフィはカタクリを連れミロワールドへと入り入口の鏡を壊す
ブルック「そんな…ペドロさんが…」
チョッパー「俺たちがもっと強ければ…!」
2人は泣きながら言う
ジンベエ「泣きたいのは敵方じゃろう。こっちが心を乱すな」
ブルック「ちょっとジンベエさん!よくそんな言葉がはけましたね!あなたペドロさんとの付き合いがいちばん短いから!」
ジンベエ「緊張の糸をとくなと言うとるんじゃ!絶対絶命の海岸じゃった…ここはそういう場所だと常に命をかける覚悟を決めていた…これはペドロの勝利じゃ!敵からしてみればお前さんらが来たことによって前代未聞の失態!お前たちの中のペドロが言っておらんか!?進めと!」
ジンベエ「それを察したルフィ、キル、ナツ、タイヨウは瞬時に動いた…。昨日の疲労が僅かに残っているタイヨウは船に、キルとナツは船を逃がすためビッグマムを、ルフィはミロワールドでカタクリを一人で請け負う策を講じた。カタクリは10億を超える化け物、簡単に倒せる相手ではない。命懸けで敵を請け負った3人のためにも…わしらは進まにゃならん!!」
ブルック「すみません…ジンベエさん…」
チョッパー「うおー!やるぞー!」
ペロスペロー「まさかお前ら2人だけで俺たちを止めようってのか?」
キル「ビッグマムは確かに化け物だが今は我を失っている…時間稼ぎくらいできるさ」
ペロスペロー「舐めやがって!」
ビッグマム、ペロスペロー、兄弟たちとキル、ナツの戦いが始まる。
サニー号はサンジと合流するためにカカオ島へと向かう
そこに
チョッパー「後ろからビッグマムがきた!」
ナミ「そんな…じゃあキルとナツは…」
キルとナツは港でビッグマムにやられペロスペローの飴で体を拘束されてしまい兄弟たちに見張られている。
ビッグマムが表れたと同時にルフィから連絡が来る
ルフィ「おい!誰かいるか!」
ナミ「ルフィ!?」
ルフィ「船の鏡全部割れ!敵がなだれ込むぞ!俺一人じゃ止められねぇ!」
ナミ「鏡を割れって…そしたらあんたはどうやって帰ってくるのよ![
ルフィ「なんとかする!早く割れ!」
ビッグマムが高波を起こす
ナミ「ルフィ…ごめん…私たち…ダメかも」
ルフィ「どうした!なにがあった!」
第七驚門 開
タイヨウ「昼虎!」
ペロスペロー「なに!?」
タイヨウは昼虎で高波を吹き飛ばした
タイヨウ「ルフィ、船のことは俺に任せろ。お前が戻るまで誰1人死なせやしねぇ!だからお前は…そいつに勝て!」
ルフィ「タイヨウ…すまねぇ!」
ナミ「いい?ルフィ、私たちは今カカオ島に向かってる。到着は最速で10時間後!深夜1時よ!それまでにそいつに勝ってカカオ島に来るのよ!」
ルフィ「わかった!」
その後前方の軍艦と挟み撃ちにされてしまうがキャロットの活躍により危機を脱するサニー号
すると
ビッグマム「ケーキをよこせぇ!」
ナミ「ビッグマム…!」
ゼウスと合流したビッグマムがついにサニー号に追いつく
ジンベエ「下がってろお前たち!船の乗り捨ても覚悟しろ!
ビッグマム「コニャック!」
ビッグマムがサニー号を真っ二つにしようとする
ジンベエ「かいらぎ!」
しかしそれをジンベエが受け止めるが
ビッグマム「パワーで勝てると思うなぁ!サメごときが!」
ジンベエは吹き飛ばされてしまう
チョッパー「ジンベエ!」
タイヨウ「激木の葉旋風!」
ビッグマム「マンママンマ〜!やるねぇ鬼人」
タイヨウ「効かねぇか!」
ビッグマム「破々刃!」
タイヨウ「木ノ葉隠れ体術奥義…激木の葉剛力旋風!」
タイヨウ「うおおおお!」
ビッグマム「こいつ…!」
タイヨウはなんとかビッグマムの攻撃を逸らした
ジンベエ「魚人柔術…水心!海流一本背負い!」
ビッグマムは海水を被ってしまう
ジンベエ「魚人空手奥義!ぶらいかん!」
ジンベエの渾身の一撃でビッグマムを船から追い出すことに成功した
しかし今度はプロメテウスを通常の何倍もの大きさにし船へと接近する
ジンベエ「あの大きさじゃ海水も効かん…万事休すか!」
ナミ「そんな…ここまできて…」
タイヨウ「ジンベエ、みんなを頼む」
ジンベエ「タイヨウ!お主何を!」
タイヨウはビッグマムに向かって飛んだ
チョッパー「タイヨウー!」
タイヨウ「開!八門遁甲の陣!」
ジンベエ「なんという無茶を…」
ビッグマム「マンママンマ〜お前一人で俺を止められるとでも?」
タイヨウ「止める?勘違いするなよビッグマム!お前をここで倒す!」
タイヨウ「(さっきよりもさらに痩せ確実に生命力が弱ってきている…必ず勝機はある!)」
ビッグマム「ヘブンリーファイア!」
タイヨウはビッグマムの攻撃を躱す
タイヨウ「夕象!」
タイヨウ「1足!2足!3足!4速!」
ビッグマム「くっ…抜けられねぇ!」
タイヨウ「五夕象!!!」
ビッグマム「ぐあああ!」
ビッグマム「マンママンマ〜やるねぇ鬼人。目障りなやつだ!」
タイヨウ「くそ!大したダメージになってない…」
ビッグマム「雷霆!!」
タイヨウに直撃する
タイヨウ「ぐあっ…」
ビッグマム「破々刃ぁ!」
タイヨウはそのまま海に叩きつけられてしまった
ナミ「タイヨウ!!」
ビッグマムは再びサニー号を追う
その時
サンジ「んナミすぅわーん!」
サンジがケーキを持ってサニー号に合流した
ビッグマムはベッジの船に乗っているケーキを追っていき、サニー号は危機を脱した
サンジはカカオ島にルフィを迎えに行くことにした。
サニー号はカカオ島近海を進んでいたが
スナック「ふん!」
突如1人の男がカカオ島に止まっていた船から飛んできた
チョッパー「誰だ!?こいつ!」
ジンベエ「スナック!元将星じゃ!」
ナミ「そんな…将星…」
ブルック「ジンベエさんは手を出さないでください!今あなたが操舵を離れたら後ろの艦隊にも追いつかれて今度こそ船が沈められてしまいます!」
ジンベエ「わかった!だが敵は強いぞ!」
ブルック「それは承知の上…しかしやるしかありません!」
ナミ、チョッパー、ブルック対スナックの戦いが始まる
最初は初見の技で互角に戦えていたが徐々に押され始める。
ナミ「くっ」
ナミがスナックにやられ体勢を崩しスナックが追い打ちをかける
チョッパー「ナミ!ガードポイント!」
ナミ「無理よチョッパー!逃げて!」
スナック「死ねぇ!」
タイヨウ「木の葉剛力旋風!!」
スナックがチョッパーを殺そうとした瞬間、タイヨウが攻撃を防ぐ
ナミ「タイヨウ!?一体どうやって…」
タイヨウ「説明はあとだ!今はこいつを」
言い終わる前にスナックから攻撃を受けてしまうタイヨウ
ブルック「タイヨウさん!あなた体がもう…」
ジンベエ「くそ!」
タイヨウ「来るなジンベエ!!」
ジンベエ「しかし…」
タイヨウ「こんなやつ…元王下七武海様の出る幕じゃねーよ」
スナック「ほう…その体で俺に勝てると思うのか?弱小海賊団が!」
タイヨウ「ああ…残念ながら今の俺はお前に勝てないだろうな」
スナック「だったら大人しく死ね!」
ナミ「逃げてタイヨウ!」
サンジ「おい!!泣いて嫌がる俺の家族(なかま)に近寄んじゃねぇよ!」
ルフィを抱えたサンジがスナックに攻撃を仕掛ける
スナック「黒足…!」
ナミ「サンジくん!!」
チョッパー「サンジー!ルフィ!」
ブルック「2人ともよくご無事で…」
タイヨウ「おい…カタクリには勝ったのか」
ルフィ「おう!タイヨウも約束を守ってくれたみてぇだな!」
タイヨウ「見ての通りボロボロだけどな…」
ルフィ「ああ、でもみんな生きてる」
そう言うとルフィは眠りについた
タイヨウは笑みをこぼしながら言う
タイヨウ「ふっ、そうだな…。おい!おれァ寝るぞ」
サンジ「ああこいつは俺に任せろ」
ブルック「チョッパーさん!急いで手当を!」
チョッパー「おう!」
スナック「何助かった気でいやがる!お前らは俺がここで」
サンジ「首肉」
スナック「がはっ…」
サンジ「肩ロース!肩肉!肩バラ肉!バラ肉!腹肉!尾肉!もも肉!すね肉!」
サンジ「牛肉バースト!」
圧倒的な力でスナックを倒す
ナミ「やった!」
ジンベエ「さすがじゃサンジ!」
サンジがスナックを蹴り飛ばした直後、前方に大量の軍艦が現れる
ナミ「まだあんなに軍艦が…」
スムージー「袋のネズミだな。これではいじめのようだ」
ブルック「こうなったら…接近戦になる前に私が」
サンジ「いや、その必要はないと思うぜ?見ろ」
ブルック「え?」
前方の軍艦がどんどん横に逸れていく
スムージー「何が起きている!?」
スムージーは前方の軍艦にいる弟のババロアにでんでん虫をかける
スムージー「何をしているババロア!」
キル「すいませーん船の操作が分からなくてぇ」
スムージー「貴様…ババロアをどうした!」
ナツ「全員海に沈めちゃいましたー」
スムージー「なんだと」
ナミ「キル!ナツ!」
チョッパー「無事だったのか!」
キルとナツは飴で拘束されたあとナツが瞬身の術で脱出しキル
を解放し敵を一掃。その後変装し先回りしていた。
ナツ「お前らもよく無事だったな。さすがだ」
キル「気を抜くなよ!この先にまだ軍艦が複数先回りしている」
一味「おう!」
その後も艦隊から逃げ続け、前方に先回りされたが、タイヨウの海賊団がサニー号を救う。先程ビッグマムにやられ海に沈んだタイヨウを助けたのは彼らだったのだ。
ジンベエは囮になろうとするタイヨウの海賊団と共にしんがりを務めることを決意する
タイヨウの海賊団、ジェルマダブルシックスの助けを得てサニー号はついに縄張りを抜けた。