こんなのが見たい、などありましたらぜひご意見ください!
番外編です。ツインターボ師匠は次の次に書きます。
注意:本編と空気がめちゃくちゃ違います。頭を溶かしてお読みください。
スペシャルウィークです!
トレーナーさんから温泉に誘われました!結婚待ったなしです!
これはトレーナーさんとうまぴょいする千載一遇のチャンスです!
見ててねお母ちゃん!あなたの娘はうまぴょい伝説を達成してみせます!
よし、ヤる気が出てきました!
今日も一日けっぱる――
べえっスズカさん!?
頭の中でドラの音がジャーンジャーンと鳴り響く。
そういえば昨日、こんな会話をしたんだった。
「どう、スぺちゃん?私の髪の毛はサラサラかしら?」
「はい!スズカさんの髪はいつもキレイですよ!」
お風呂場で髪を入念に整えてたのはこのためだったんですね!?
そしてニヤッと笑ってます!あの顔は何かする気です!
あっ、隣に座ってるトレーナーさんの耳に息を吹きかけてます!
びくっとしたトレーナーさんがスズカさんの方を向いた瞬間に
ハレンチです!トレーナーさんも顔が真っ赤です!
別の場所を見ましょう!ほら、あの窓からそろそろ綺麗な景色が――
そこには、トレーナーさんからのあすなろ抱きを受け入れ、
左手の薬指に指輪をはめているグラスちゃんがいた。
……グラスちゃん、1個だけ聞きたいことがあるんだ。
なんで大きな筒を背負ってるの!?せっかくのお出かけには合わないよ!?
突っ込みをこらえると、こっちを向いたグラスちゃんと目が合った。
顔が真っ赤だけどこっちは
2連続で珍しいものを見たせいでちょっとくたくたです。
奥の方を見て癒され――
「むむぅ、スズカさん達もやりますね。後で色々とやりまショウ!」
小声ですが、横の男性に向けてうまぴょい宣言をしたウマ娘がいます。
私の頭がうまぽいしそうです。
……ってあれ?この子はもしかして……
マスクが無いから分かりにくいけど――エルちゃん!?
横の男性はトレーナーさんだよね!?
「ノー、ワタシはただの美少女ウマ娘デース!」
トレーナーさんの後ろに隠れながら否定する美少女ウマ娘(仮)。
そこに、まだちょっと顔が赤いグラスちゃんがやってきました。
「そうですか……納豆には何をかけますか~?」
「もちろん、ホットソー……しまった!?」
「エ~ル~……?」
「オ・ノーレ!というかなぜグラスは薬指に指輪をつけてるんですカ?」
あ、そこ聞くんだ。
――グラスちゃん、背負ってた筒からお琴を取り出してどうしたの?
え?殴れば記憶も飛ぶでしょう?待って、さすがに危険だよ!
……ちょっと疲れましたが、温泉に着きました!
列車を降りたらふたりだけの――
「お待ちしてました、トレーナーさん!」
え、ライバルトレーナー同士が仲良くしてたら印象が悪い?
だから現地集合にして4人で楽しく過ごそうと思った?
ミークちゃんが嬉しそうなのはそういうことなんだね?
あ、みんな降りるんですね。考えることは同じなんですね。
荷物を置き、女性陣で温泉に行きます。
こうなれば作戦会議です!絶対にこの恋愛を成就させます!
といっても、1人の男性を3人で奪い合うんです。
本来なら、そんなにうまくいく訳がないんです。
――ですが、スズカさんの一言で全てが解決しました。
「スぺちゃん、ミークちゃん、桐生院さん、大丈夫よ?
――世の中には重婚OKな国がたくさんあるもの」
まあ私には関係ないけどね、とニッコリ笑うスズカさん。
SNSに画像があがるのを承知で炎上商法を仕掛けたらしいです。
悪魔かな?
まあいいや!私たちの戦いはこれからです!
――数年後
ドバイで結婚式を挙げる、1人の男性と3人の女性が発見された。
結婚写真の真ん中、新郎に抱えられたのは黒鹿毛のウマ娘。
右には黒髪のヒト娘、左には白毛のウマ娘が新郎に抱きついていた。
誰にも正妻の座は――
次回予告:スタジアムの中心で、アイを叫ぶ
シリアスです。
本話は生存報告を兼ねているため、次話の投稿時に消去予定です
追記)本話を残すことにします お騒がせしました
番外編いる?(活動報告にリクエスト頂けたら内容など検討します)
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いる
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いらない
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メジロパーマーで本編書いて?
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ヒシアケボノで本編書いて?
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ツインターボで本編書いて?