Fate/Grand Order鉄血の悪魔 作:CLOSEVOL
え?なんでそうしたかって?
いや、ミカは鉄華団の英雄ですし(何いってんの?)
それではどうぞ
「んん、ここは…」
三日月・オーガスは知らない場所で目を覚ました周囲を見渡すが、誰もいない。
「ここに、オルガがいるのかな?」
彼はあるき始めた、オルガ・イツカを探すために。
だが歩くもオルガはいない、たが三日月はある見覚えのある"ロボット"があった。
「もしかして」
三日月はそこへ向かった、そこには彼モビルスーツ左腕をなくしたはずのバルバトスルプスレクスだった。
だがバルバトスはルプスでなくバルバトスの状態に戻っていた
「?なんで」
三日月不思議そうに思ったが
「まぁ、いいか」
特に気にしていなかった。すると彼の下に魔術のような円が現れる。
円は光を出し三日月を覆い尽くした、バルバトスも。
「え」
次の瞬間、バルバトスと三日月はこの世界から消えた。いや、召喚され消えたという方が正しい。彼は
サーヴァント、として召喚される
一方ある場所では
〔な、何だこの反応は?!〕
「せ、先輩何を召喚したんですか?!」
「い、いやただ従ってやっだけなんだけど……」
こちらではマスターがサーヴァントを行ったが、
未知のエネルギー反応に警戒している
〔反応が強くなった!来るぞ!!〕
「マシュ!」
「先輩!」
「ちょ、ちょっと私も忘れないで!!」
ある盾から光が出る、三人は物陰にかくれその光が消えるのを待った。
光が消え盾のある方を知るとそのこには
「ロボット?」
全長約18mのロボットが、あった
「これがサーヴァント……」
〔何なんだこのサーヴァントは?〕
観察してじっとしていると
[ここ、どこだ?]
『!!』
声からして子供の声だろうか?ロボットの方からしたようだ
「だ、誰降りて来なさい!」
[いいけど]
上半身が開きコクピットから160センチで、緑色の服を着た子供が出てくる。
「え?」
「えーとどうすればいい?」
「と、とりあえず俺たちのところに」
「わかった」
彼はロボットから、降り彼らの元へ向かう
「えーと、はじめまして?でいいんだっけ」
「いや、そんなことを言われても」
「とりあえず、名前を行ったほうがいいのではないのでしょうか?」
「じゃあ、三日月・オーガス。ミカでいい」
「じゃあ、ミカあれは何?」
「あれはバルバトスだよ…名前何?」
「あ!俺、藤丸立香」
「私は、マシュ・キリエライトです」
「オルガマリーよ」
〔僕はロマニ・アーキマン〕
「えーと…リツカ、マシュマロ、オルガ、マーリン」
「違います!私はマシュマロでは無くマシュです!」
「あなたに気安くオルガと呼ばれる筋合いはないわよ!」
〔なんで僕は花の魔術師の名前なんだ〕
「ごめん、名前を覚えるの苦手てで」
「はは、それは置いといてあれバルバトスていうんだ」
「うん」
「かっこいいですね、先輩」
「……ねぇロマニ」
〔何だい所長?〕
「バルバトスて、悪魔の名前よね」
〔……ああバルバトスはソロモン72柱の1柱だ〕
「……彼は敵として警戒したほうが良さそうからしら」
〔いや、彼が召喚したサーヴァントだからしなくてもいいと思うよ〕
「そうよね」
そんな他愛のないをしていると
「!サーヴァントの気配です!」
「なんですって!」
「マシュ!戦闘の準備!」
「はい……ですが盾が、バルバトスの足元に…」
「あ!しまった!」
「敵?」
「う、うんそうなんだミカ、力を貸してくれ!」
立香がそう言うと三日月は
「じゃあさ、リツカ」
「な、何だ「何人殺せばいい?」え」
その姿からは想像もできない言葉が出た
「何人殺せばいい、何人殺せばこの戦いを終わらせられる?」
「何言って……!」
立香は冗談だと思ったが彼の目を見た瞬間。
彼はガチだと気づいた本当に彼は、人を殺す目をしていた
「マシュ気配は」
「一つです」
「ミカ」
「何?」
彼は覚悟決めた、戦えるのは彼しかいない
「殺すんじゃなくて、倒してくれ」
「?何が違うの?」
「意味は少し似てるけど殺すて、言わないでくれ」
「わかった、そのサーヴァントてのを倒せばいいんだよね」
「ああ」
「……」
三日月は考えた、彼にはオルガと同じような感じがしていた。
そして
「わかったよ、リツカ」
「ああ」
三日月はコクピットに乗ろうとすると
「あ、これもっといてリツカ」
三日月は着ていた緑色の服を投げる。
立香はそれをキャッチするその後三日月はバルバトスに乗り戦闘準備をする
「バルバトス、三日月・オーガス行くよ」
続く
はいいかがでしたでしょうか
自分的にはミカぽくかけたと思うのですが
「別にいいんじゃない」
あ!ミカ
「作者さんなんで私がマシュマロて、言われなきゃならないんですか!」
「なんで私、気安くオルガなんて呼ばれなきゃいけないの!」
いやマシュはそう言われそうだったから、所長に関して絶対オルガて言いそうだから
「「グサッ」」
あ
「あ」
希望の花ー
「「止まるじゃ(ないわよ)(ねぇぞです)」」
……
「……」
どうしよう