Fate/Grand Order鉄血の悪魔 作:CLOSEVOL
「そう言えば、バルバトスとあいつの身長じゃあ俺の攻撃当たらないよ」
でぇじょうぶだ(悟空風)
「ならいいけど」
前回のあらすじ
「唐突じゃない?」
前回、鉄華団の為に戦い死んだ三日月・オーガス
たが彼は藤丸立香にサーヴァントとして召喚される
そこにサーヴァントの気配を察知し
彼はバルバトスに乗る
こんな感じかな
「うん、いいと思う」
「じゃあ行こか」
バルバトスは、そこらへんのスケルトンと踏み潰しつつ向かう
「あ、これ」
「あ!私の盾です」
「じゃあ、やるよ」ぶんっ!
ドッゴ!
投げ渡す三日月たが加減ができずそこらへんの地面に刺さる
「……加減してください」
「加減するの苦手なんだ」
「それでも限度というものがあります!」
「知らないよそんな事」
「あんた達口喧嘩してる場合!」
口喧嘩をしている、三日月とマシュはオルガマリーによって止められた
「ごめん」
「え?」
「加減できなくてごめん」
「い、いや三日月くんが加減出来ないのはバルバトスに乗ってるのもありますし。
私も強く言い過ぎました」
「そう、取り敢えず頑張ろ」
「はい!」
「二人が仲直りできてよかったよ」
「!サーヴァントの気配が強くなりましたこちらに気づいたのか向かっています!」
「ならリツカ、オルガ危ないから後ろにいて」
「うん、わかった!」
「だから、オルガマリーよ!」
マシュと三日月は戦闘態勢に入り二人は後ろに行く。三日月たちの前に現れたのは、スレンダーな体型で髪は足まである。
目を布で覆っており手には短剣と鎖で繋がっている武器を持っている
「あんた誰?」
「まだ生き残りがいましたか眠らせてあげましょう……永遠に」
「悪いけど俺死ぬつもり無いから」
そう言いバルバトスのブースターで加速し。
メイスを振り下ろすが
「あれ」
当たった感触がしなかった
「三日月くん!後です!」
「はぁ!」
大振りの攻撃が仇となり攻撃をくらう
「チッ」
「さようならです」
サーヴァントが布をあげ目から怪しい赤い光を出すが
「あれ?何ともない」
「な、そんなはずは」
「今だよ!マシュ」
「はい、先輩!」
三日月の体に変化が無いことに驚き、隙を見せたサーヴァント
マシュは、盾で叩く
「くっ」
「諦めたら」
マシュの攻撃を受け、体制を崩したタイミングで
三日月は、バルバトスの滑腔砲を取りだし打つ
「くっ」
「今度こそ当たったでしょ」
土煙で当たったかわからないが、あの体制で
交わすことは不可能だと三日月は思った
「ここまでとは」
「かわされた?」
「いえ、あの体制でしたのでぎりぎりかわしたんだと思います」
「しぶといな」
この時三日月はバルバトスが小さかったらと、思っていると
バルバトスから光が出る
「え?」
「三日月くん!」
「ミカ!」
「三日月!」
すると、バルバトスの全長は縮み200cmあたりで止まった
「バルバトスお前縮んたのか?」
バルバトスは答えないたが三日月には、そうだと言ってるような気がした
「ありがとうバルバトス、これで戦いやすくなった」
三日月は太刀を取り出し片手で構える
「縮んでも同じです」
「それはどうかな」
三日月は太刀を構えながらブースターで加速し接近する。サーヴァントはかわそうとするが、バルバトスのスピードには勝てなかった。
そしてバルバトスは太刀を振り下ろしサーヴァントを切る
「早い!」
「バルバトスをなめるなよ」
そして太刀をしまいメイスを取り出す
接近しメイスで殴打する
「く」
「これで終わりだ」
サーヴァントの腹のあたりにメイスの先端を押し付け、パイルバンカーを使い貫く
「がはっ」
「……」
バルバトスはメイスをしまうするとバルバトス
が消え三日月が現れる
「あれ?バルバトス?」
そう言うと、三日月の後ろに元の大きさのバルバトスがあった
「もしかして」
三日月は頭のなかで、戻れというとバルバトスなくなっていた次は頭のなかで纏うと言うと200cmのバルバトスになっていた
「わかったよここのお前のこと」
三日月が心の中で思った事がバルバトスに影響するとわかった
それを終えると、三日月はサーヴァントの元へ向かった
「あんた大丈夫………でもないか」
「ガハッ、あなたが私を倒したんですか?」
「うん」
「あり、がとう」
「……なんで?」
「あなたと戦った私は闇に飲まれていましたあの闇を払うには、倒される必要がありました」
「わかった、いいからあんたは眠れ」
「はいそう、します」
彼女消えようとしていたすると三日月は
「ねぇあんた」
「はい」
「名前、何ていうの」
一瞬驚いたが彼には悪意が無いものだと思い言う
「ライダー……メデューサです」
「鉄華団、三日月・オーガス」
「フフ、あなたとは、また会えるような気がします」
そう微笑みながらメデューサは消えていった
「おやすみ、メデューサ」
三日月はメデューサがいた所を見ていた
「!三日月くんまたサーヴァントの気配です」
「また?」
三日月はまたかと思う、すると一つの影が現れた
「へぇ、ライダーを倒すとはな」
「あんた誰」
「俺様は、キャスターだ」
「ミカ!」
「リツカ」
「ほぅ見た所をそいつがお前のマスターか」
「マスター?何の話?」
「おいおい、お前さんまさか自分がサーヴァントだと気づいてねぇのか⁉」
「サーヴァント?そう言えばサーヴァントて何?」
「そこから!?まず、サーヴァントていうのはね」
「長い話きらいだから手短に」
「英霊」
「わかった」
「いやそれだけでわからないでしょうが!」
「そうするに幽霊でしょ」
「間違ってるような、合ってるような」
「で、あんた何のよう」
「ほう、気づいてたのかなら話は早い」
キャスターは立香に近づき
「俺と手を組まねぇか」
続く
はいライダー戦終わり
「だから大丈夫だったんだ」
まぁな設定だと三日月がサーヴァントになったからバルバトスに影響があって
あの能力がついたんだ
「ふーん」デーツをポケットから取り出し食べる
「そう言えばデーツは?」
あーそれは本編ではまだ登場しない
「?なんで」
作る人がいないし作れないから
「たしかに」