Fate/Grand Order鉄血の悪魔 作:CLOSEVOL
「うん、頑張って」
おう、最近になってグランドオーダーはじめました
「へぇーガチャ?だっけ何が当たったの?」
星5サーヴァント
「そっか」
立香たちは洞窟を出て聖杯の前とついた
「すごい…魔力です」
「で、どこにえ〜と」
「セイバー」
「セイバーて奴はいるの?」
そんな会話をしていると黒い剣を持った女性が現れる
「出てきたぜ親玉がな」
「あれがアルトリア……でも女性だったとは」
〔ああ、変質しているが間違いなくアーサー王、アルトリア・ペンドラゴンだね〕
「ほう、面白いサーヴァントがいるなしかも二騎」
「な、てめぇ喋れたのか!」
「いや、喋れなかったら人じゃないと思うけど」
キャスターはアルトリアが喋ることに驚くが三日月がそれにツッコむ
「特にその娘、面白い宝具を持っている」
「マシュマロの宝具?」
「マシュ・キリエライトです!」
三日月は名前が呼ぶがまた間違えマシュはまた自分のまた名前を言うそのやり取りを無視しアルトリアは続ける
「構えるが良い、その盾が事実が見極めさせてもらおう」
「来ます!マスター!」
三日月はバルバトスを小さくし、マシュの後ろに隠れる
「卑王鉄槌、極光は反転する。光を飲め!『約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガーン)』!」
「宝具、展開します……!疑似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)!」
アルトリアは宝具を放ちマシュも宝具を展開し、受け止めるが徐々に押されている
「うう、(やっぱり私じゃ)」
ネガティブになるマシュだが彼女には希望がある
「"マシュ"諦めていいの?」
「え?」
マシュは宝具を展開しているが驚いた三日月が名前を間違えなかったからだ
「いいの諦めて」
「でも、私じゃ」
「人にはそれぞれ得意なことと、不得意なことがあるじゃん。でもこれはマシュにしかできないことここで、諦めていいの?ここで終わってもいいの?」
マシュはそう、三日月に言われる
「私にしかできないこと……」
マシュはその言葉に押された
「嫌です、ここで諦めるわけには行きません!」
マシュは宝具に力を込め、そしてアルトリアの宝具を受け止めた
「ほう、止めたか」
「はぁ、はぁ」
「お疲れ、マシュ!」
だが受け止めたのはいいがマシュはもう、限界であった
「だが、その娘がその状態では戦えない」
「うん、確かにマシュは今戦えない」
「なら「でも戦えるやつはいる」
アルトリアの言葉を遮るように立香は言う、アルトリアは何かを察知しその場所から移動する。するとアルトリアが立っていた場所の地面が抉れた
「俺の事、忘れてない」
「……そうだったなまだそっちにはサーヴァントが、居たな」
三日月…バルバトスがアルトリアがいた場所を滑腔砲で攻撃した
「ちゃちゃと終わらせるよ」
「やってみろ」
アルトリアの剣とバルバトスのメイスがぶつかり合う
「そこ」
「甘い」
戦いは攻防一体、隙を見せれば終わりの状況
「当たれよ」
「貴様が当たれ」
そしてバルバトスのメイスが弾かれた
「そこだ!」
アルトリアはその好きを見逃さなかったが、三日月はバルバトスのスラスターですぐに体制を立て直すがアルトリアの攻撃はすぐそこ、しかし三日月はバルバトスのメイスをアルトリアの腹部に押し当てる
「ッ!」
「ガ!」
そしてメイスに備えられているパイルバンカーを発動し、とどめを刺した
「ああ、これで終わりか結局運命は変えられないんだな」
「どう言う、こと?」
「ああ、それりゃどういう事だ?」
「グランドオーダー……聖杯を巡る戦いはこれからだ」
そう言い残し、アルトリアは消えた。そしてまた、光る球が出現しバルバトスに馴染むようにして消えた
「おい!そりゃどう言う、て強制帰還かよ!あとはお前らに任せるぜ。」
「マスター!次はランサーとして召喚してくれよ」
そう言い残しキャスターも消え、また光る球が出現しバルバトスに馴染むように消えた
「聖杯の回収を……!?」
マシュが聖杯を回収しようとするとどこからか人が現れる
「いやはや、まさか48人目のマスターがここまでやるとは計算外だった」
「レフ教授!?」
「誰?あんた?」
「レフ!」
オルガマリーはレフに近寄ろうとするが三日月が止める
「ちょ、何」
「あんた、何者?」
「?なんのことかな」
「あんたはなんとなく、人間じゃない俺はそう思ってる」
そう、三日月が言うとレフは苦虫を噛み潰したような、顔になる
「ほう、そこまでわかるとは」
「それで、誰?」
「その前に何故死んだ、オルガマリーがいるのかな?」
レフの口から衝撃の言葉が発せられた
「私が…死んだ?う、嘘よ!」
「嘘じゃない、何故なら、君の下には爆弾を仕掛けたからね」
「う、嘘」
オルガマリーは膝をつく
「見たまえ、これがカルデアだ」
すると場所が変わり、燃える建物の中に変わった
「まさか、あんたが」
「そう私が、カルデアを燃やした」
そしてオルガマリーが浮き始める
「いや、いや、死にたくない!」
「往生際が悪いね、さっさと消えろ!」
オルガマリーは中心の太陽のようなものに吸い込まれようとしている
だが
ガシッ!
「え?」
「何?!」
なにかが、オルガマリーを掴んだそれは大きくオルガマリーの下半身と胴体を握った
オルガマリーが振り向くのそれは
「死なせないよ」
三日月のバルバトス腕だった
「無駄だ!オルガマリーはもう死んでいる!助けることは不可能だ!」
そう叫ぶと三日月は
「…それを」
「なんだ?」
「それを決めるのは、おまえじゃない」
「っ!?」
このときレフは恐怖を持った。それは正しく獣の目だったからだ
「離して、三日月このままじゃ!あなたも!」
「オルガは何をしたいの?」
「え?」
バルバトスはオルガマリーを掴んでいるためオルガマリーと同じく吸い込まれそうになっておりオルガマリーは三日月を死なせたくないが、当然の三日月の言葉に驚く
「オルガは、死にたいの?それとも生きたいの?」
「私は…」
彼女は考えたもう肉体はない消えるべきだと思うが彼女のある、思いが込み上げてきたそれは唯一つ彼女は泣きながら三日月に言った
「生きたい!まだ生きたい!まだ所長として戦いたい!」
その叫びが通じたのか聖杯が光る
「何!だが、オルガマリーの願いを叶える力はない!」
「なら」
するとバルバトスから光る、それは今まであったサーヴァントたちから出現した光る球だった。球は聖杯に向かっていくそして聖杯は力を取り戻し光り輝く!
「なっ!」
「きゃ!」
「う」
「うぉ!」
「先輩!」
その場にいた者の視界は真っ白に染まり何も見えなくなった。
そして次に見えた景色は、アルトリアと戦った場所だった
「所長は!」
マシュは三日月にオルガマリーの無事を確認する
バルバトスは立香の方に振り向きオルガマリーをマシュに渡す
「所長!」
「ん、んん、マシュ」
無事に所長は生き返った立香とマシュは喜んでいたが
「ふざけるな!私の計画をどれだけ踏みねじったら気が済む!」
一人怒りをぶちまけていた人物が今それはレフである
「貴様ら許さん「ごちゃごちゃうるさいよおまえ」ッ!」
レフの言葉を遮ったのは三日月の言葉だった。
言葉ではわからないが三日月はキレている
「おまえ……消えろよ」
「貴様!」
レフはバルバトスに攻撃をしようとするが急にバルバトスが黒くなる
「な、何?!」
「わかりません!」
〔こ、高エネルギー反応!これは〕
「ミカ!」
立香は、三日月を心配するがバルバトスは姿を変え腕は伸び持っている武器は巨大化した。後ろにでっぱった何かがバルバトスの後ろにあったそれは尻尾のように伸び、レフ目掛けて
行く
「!」
レフはかわすがその尻尾のようなものはレフの左腕を切り落とした
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
レフの叫び声が響き渡った、それと同時に地震が起こる
〔まずい!特異点が不安定になっている!このままじゃ崩壊する!〕
「え!?」
「なんですって!」
〔みんな集まってくれ!今こっちに呼び戻す!〕
「ミカ!」
もうバルバトスは黒くなっておらず、元のバルバトスに戻っていた。
三日月はバルバトスを外し立香のもとえ向かう
「許さんぞ!貴様ら!」
そうレフはいい残し立香はカルデアに戻った
三日月は代償を払って
続く
え〜いま三日月は欠席ですオルガマリーについては強引でしたね俺の発想力じゃこれが限界でしたあと、技術に関して
こんな作者ですが頑張っていきます!