エデンズダンガンロンパ 希望の生徒と絶望の楽園   作:M.T.

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解説編
一章・解説


はいどうもー。

論プリで終わりにするする詐欺して結局4作目に手を出したM.T.でっす。

チャプター1まで読んでいただきありがとうございました。

それではね、今回は一章の主要人物達の解説をしてくよー。

 

 

 

主要人物

 

・赤刎円

本作の主人公。

見た目は幼女中身は最年長男子というギャップを狙って生み出したキャラクター。

実は、初期案では???枠になる予定だった。

ただ、枯罰の才能が???の方が後の展開的に面白いかなとか色々考えた結果、以前から主人公の才能にしようと考えていた講師に。

ちょっと感情的になりやすいけど一応登場人物の中では屈指の頭脳派。

勉強頭と推理力どちらも優れているが、セ●ビックをしこたま飲めば背が伸びると信じ込んでいたりうっかりで怪我をしたりなどどこか抜けている。

比較的常識人で基本ツッコミ役だが、枯罰と二人きりの時やエロトリオとして行動している時にはボケに回る事もあり、逆に枯罰がボケた時はツッコミに徹するなど無自覚のうちにその場に適したポジショニングをしている。

名前の由来は、『響きは普通だけど漢字が物騒な苗字』と『円環』の円。

原作主人公達の二文字名字+読み方が三文字の漢字一文字の名前という組み合わせの法則に当てはめたネーミング。

誕生日の由来は黒板の日。

声のイメージはコナンの世良真純。

 

・枯罰環

本作の準主人公。

赤刎とは真逆で、見た目美青年なのに中身は最年少の女子。

方言女子を入れたいという作者の願望により生まれたキャラクター。

基本的に知的で冷静沈着。常に正論をズバズバ言う子。

ニヒルなキャラかと思いきや案外面倒見が良く正義感が強い。

殺人に関しては場慣れしており、オシオキに関してもブチ切れてはいたものの比較的冷静に客観視していた。

また人の死に関しては彼女なりの見方を持っており、死は常に隣り合わせにあるものだと認識している。

だが、たとえどんな理由があろうと殺人犯は許さないという態度を貫いている。

名前の由来は、『マイナスイメージの漢字二文字』と『円環』の環。

体格と中身の対比、下の名前がどちらも『円環』から来ている事、ICVがどちらもコナンに出演している事など、第二の主人公になる伏線はちらほらあった。

誕生日の由来は天使のささやきの日。

声のイメージはコナンの遠山和葉。

 

・札木未来

本作のヒロイン。一章シロ。

引っ込み思案でほとんど発言をしないが心優しい性格。また、頭が良く物事の核心を突くような事を言ったりもする。

赤刎のクラスメイトでコロシアイが始まる前から交流があり、赤刎に好意を抱いていた。

実は少し先の未来が見えるという力を持っており、生まれてすぐ母親が自殺し父親も誰だかわからないため養子に出されたが、予知能力が原因で貰われた家でもあまりいい扱いを受けていなかった。

しかし歳の離れた義姉だけは彼女を心から愛しており、姉に勧められた事でタロット占術師の才能を開花させ超高校級にまで成り上がった。

最期は姉の死を動機DVDで知った事によって絶望し、武本に自分を殺させる作戦を立てて死んでいった。ちなみに、学級裁判やオシオキの事は最期まで知らなかった。

名前の由来は、才能がカード占いだから『札』のつく苗字と『未来』。

誕生日の由来は勝負事の日。

声のイメージはToLOVEるの西連寺春菜。

 

・武本闘十郎

一章クロ。

筋肉枠。ストイックな性格。実は人見知り。

実は読者様の生死予想では、知りうる限り全員にシロ退場だと予想されてた子。意表を突けて万々歳。

初期案では4章クロになる予定だったが、筋肉が3、4章で死ぬのはありきたりすぎるかな?と思いいきなり1章で退場させる事に。

札木や赤刎には心を開いており、特に札木に対しては好意を抱いていた。

6人兄妹の長男で父親の跡を継ぐ予定だったが、武道の師に出会った事で武闘家になる事を決め、家族に楽をさせるためにもあらゆる大会で優勝し続けていた。

動機DVDで見せられた家族と師匠の映像により不安になっていたところを札木に殺人計画を持ちかけられ、外に出るために札木を殺害。

しかし主に神崎のせいで犯行がバレ、クロとして処刑された。

オシオキのモチーフは(お察し下さい)。

最強の武闘家のはずの武本がモノクマのわけわからん力によってボコボコにされ、大量のモノクマによって圧死するという最期を遂げた。

名前の由来は、才能が武闘家だから『武』がつく苗字と『闘』がつく名前。

誕生日の由来はプロレス記念日。

声のイメージはHUNTER×HUNTERのゴレイヌ(新)。

 

 

 

その他の登場人物

 

・札木の義姉

札木を養子に貰った家の長女。

札木の力を気味悪がっている両親とは違い、札木を実の妹のように可愛がりその才能を占いに活かすように助言した。

札木がタロット占術師を目指すようになった理由であり、札木が赤刎に好意を抱くようになったきっかけでもある人物。

何者かに暴行を受け拷問の末殺害された。

 

・武本の家族

父母と6人兄妹の8人家族。

田舎の貧しい農家だが、武本の夢を応援している心優しい人達。

 

・武本の師匠

空手家の老人。

実は武道の世界ではかなりの有名人で、全国に弟子がいる。

山で遭難した時に助けてくれた武本の才能を見込み一番弟子にした。

若干天然。武本の事を孫のように可愛がっている。

 

 

 

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