初心者のKPがやりやすいように設定を細かく設定。
シナリオ中には様々な豆知識を入れました。
PLやKPがPCやNPCに愛をこめられるようなシナリオになりますように。
@舞台
1935年アメリカの話。
町の名前はどこでも良い
@PCのおすすめ設定
①探偵
導入のしやすさから。探偵というだけで導入のしやすさは段違い。
②ルナサ・プリズムリバーと友人
シナリオに引き込まれやすい。
③新聞記者
ふざけて作った、ミニネタに触れやすくなる。
@必須技能
図書館
交渉技能
@推奨技能
芸術(音楽)
歴史
心理学
戦闘技能
@KP用シナリオ概要
この話はクリスマスを舞台にとある宗教家の死から始まる。
その宗教家はもともとクトゥルフの信者であったが、ある日神の声を聴く。
その神の声が本来のクトゥルフかは不明であるが、それは彼からすれば神の声である。
歯車は狂い始めついにとある音楽家へ牙をむく。
簡単にいえば、ホラーチックなクリスマスを平和なものにしようというシナリオです。
無事クリアしたら、最後はHAPPYENDで終わらせましょう。
大怪獣バトルに巻き込まれる可能性があります。
クトゥルフVSニャルラトホテプ ファイト
@KP用キャラクター設定
ルナサ・プリズマリバー
とあるD社においてBGMを担当したら、有名になった音楽家。
黒の服に緑の宝石の首飾りをしている。子の首飾りは祖母からもらったもの。先祖代々の首飾りである。
これは今回のクトゥルフ(もともとはクトゥルフのおとしごであったが、成長したもの)がその地にて大きな恋をした。 その話は別の物語であるが、その時クトゥルフが作った首飾りである。
おおまかな効果としては周りの人の正気度減少を1/10にする。クトゥルフの血を引いたものが身に着けているとき、装備車がピンチになった時クトゥルフを自動的に呼ぶ。
今回、彼女は悪夢を見ていると言っているが本来は神託である。彼女を救うためにクトゥルフが救おうとしているのである。
今回のシナリオでは導入係兼ヒロイン役。
レイラ・プリズムリバー
今回は設定だけの人。
彼女はルナサ・プリズムリバーの先祖である。神託を受け取った人の一人である。尚クトゥルフの恋した人ではない。
細かい彼女の話は別のシナリオで。
ジャック・O・ランタン
今回の犠牲者。元原作クトゥルフ信者であり現在はクトゥルフの使者。彼はこの地のクトゥルフの声を聴くことで正気度を取り戻していく。ブーギー・O・ランタンとは兄弟であり、兄である。彼がランタン教の創始者であり、クトゥルフの代わりにこの地にて、ルナサ・プリズムリバーが音楽活動がしやすいように下地を作り、裏から援助していた。
ブーギー・O・ランタン(ニャルラトホテプ)
今回のボス兼首謀者。彼は元クトゥルフ信者であり現在はニャルラトホテプの使者(本体の一つ)となっている。ニャルラトホテプがブーギーに注目したのはブーギーがジャックのことを憎んでいたからである。その憎しみの心を利用し、ブーギーの体を利用した。ニャルラトホテプの目的はクトゥルフが大事にしている子孫を殺したらどうなるかを試すことである。そのためこの体がどうなろうと構わないと思っている。
クトゥルフ(元落とし子)
落とし子時代にルナサ・プリズムリバーの先祖と恋に落ちる。そこからはその地の精霊としてそこにいる。
その後成長しクトゥルフとでもいうべき存在となったが子孫を守る存在としては変わらない。この地の土着神となってからは、人間にやさしくなっている。子孫を助けたものには、力や幸運をあたえるだろう。
ネタキャラ
マンフレッド・ストラフグ
今回の隠れキャラ。仲間にするのは難しいだろう。
ニューヨークグローブツリーの新聞記者。ホテルハイタワーの破壊を主張していた。今では、新聞記者の中でも疎まれる存在になっている。現在は主にオカルト系統の記事を書いているようだ。
元ネタはタワーオブテラーから。彼の声はアトラクションにて質問をハイタワー3世にしている記者である。
是非乗って聞いてくれ。
次のページにシナリオ本体を載せました。
是非プレイしてみてください。