このシナリオの最後の部屋は魔女の家をベースにしています。
パロディ―になってるとありがたい。
予防線は張った。
運営に何か言われるまでは、残すぞ。(・・・)
これは秘匿シナリオです。
PL間での相談はRPでのみ。
技能判定はKPとの秘匿メッセージのみでやるシナリオです。
PC間は知り合いでないほうがいいです。
テストプレイではそうしましたが、完全なクリアを目指すならば、無視をしてください。
そっちでも面白いからね。
魔女の森
概要
これは魔女は最終的に3人いる。
だが、最後の一人は違う。
最後の魔女は後に出てくるNPCメアリーだからだ。もしくはKPC(表面上はいい子)二人きりになった瞬間、探索者をどうにか追い詰めようとするだろう。
二人は本当の魔女だが、最後の一人は違う。彼女だけ精神が交換されているのだ。
青い文字は彼女の助けも含まれているが、魔女によって検閲されている。魔女の呪いで彼女はまともな魔法は使えないうえ、自分の正体を隠さないといけない。
よって、探索者がそれに気づかずエンディングに入ると家に帰った瞬間後ろから「残念でした。」と言われながら、死ぬだろう。
その後彼女は現代の魔女としてその街を支配していく。
館は生きている。館は魔女が全員死んだ場合、動き出す。
館は魔女によって管理されているからだ。館は、魔女がいる限り探索者の魂を直接的には奪わない。魔女が管理してくれるからだ。
そのため、魔女がいる限りは探索者が外に出ても被害の報告は変わらない。
館が壊れない限り森の被害が止まらないのは変わらない。しかし、魔女が全員死んだ場合、館を壊さない限り、館が探索者を追い続け、自分たちの町が壊されるだろう。
館の完全な破壊。それが被害者を食い止める唯一の方法である。
探索者
森の中に入る
理由
肝試し
行方不明の探索
新聞のネタ
等
道順
あなたたちは暗い夜道を進む
目星成功時
貴方は木の揺らめきが実際に生きてるのではないかと思うぐらいに大きく感じる。
また、宝箱が置いてある。
(探索者が開いた瞬間回避 失敗時ギロチンが襲ってくるダメージ2d10)
聞き耳成功時
カラスが啼き叫んでいる。
それはカラスを通して誰かが見張っているかのように。
※カラスを殺した場合そのPCは魔女の怒りを買う。
カラスに近づいた場合はカラスが飛び立つ。
暗い夜道を進んでいくと後ろから何かの咆哮がした。アイデアどうぞ。
アイデア成功時 それは犬のようだ。
探索者が逃げ始めると犬の姿が後ろから現れる。
その犬は大型犬であったが、君たちが普段見るものではないはない。見た目は普通に見えなくはないが、口元は涎がたれ、顔は怒りに満ちている。まるで今にでも襲い掛かろうとしているようだ。
※医学成功時 狂犬病の症状だ。
狂犬病にはいまだに薬はなく、一度発症したら、人はほとんどの確率で死ぬことがわかる。
発症するまでに病院にワクチンを打たなければならない。
感染から発症までの潜伏期間は咬まれた部位等によってさまざまであるが、一般的には1〜2カ月である。発熱、頭痛、倦怠感、筋 痛、疲労感、食欲不振、悪心・嘔吐、咽頭痛、空咳等の感冒様症状ではじまる。咬傷部位の疼痛やその周辺の知覚異常、筋の攣縮を伴う。脳炎症状は運動過多、 興奮、不安狂躁から始まり、錯乱、幻覚、攻撃性、恐水発作等の筋痙攣を呈し、最終的には昏睡状態から呼吸停止で死にいたる。
※歴史成功時
狂犬病の症状だ。
狂犬病はすでに日本ではありえない病気に近いことを知るだろう。
なぜならば日本では撲滅した病気だからだ。島国である点と、徹底した検疫で1957年から日本で発症した例はない。
DEX対抗(犬のDEXは10)
※これは最後の魔女が犬を使って追っているからだ。家の中に入るまでは皆殺しにしてはいけない。
館
館の扉は閉まる。
※ただ、探索者が開けっパにすると犬が入ってくるだろう。
※扉はもう開かない。
扉はうち開きで鍵がかかっている。鍵穴はない。
※どんな手段でも探索者が開けにかかった場合、扉を壊した瞬間扉の外はさっきまでの森とは違う。
暗く、深淵へ行きそうなまで暗い。そのあまりに冒涜的な暗さにSANc0/1
それでも入った場合、探索者のエンディングになる。
扉の先に入った瞬間あなたは深淵のそこへ落ちた。そこは宇宙の中心。人が来てはいけない場所。
基本的に銀河の中心にはブラックホールが存在する、現在宇宙の中心と言われているのはビッグバンが起きた場所。つまり時間が始まった場所だ。そこには何があるかは今まで人類は分からなかった。いや違う。事実から隠されていたのだろう。見つけた人は消されてたのかもしくはとも思う場所。
そこにはあるものがあった、人が視覚してはいけないもの。世界の根源が存在していた。
それを見たあなたはSANc1d10/1d100
そしてあなたは未来永劫地球には帰れないだろう。
時間という概念がない場所。あなたはそこで永遠に生き続ける。
さようなら、その言葉とともにあなたは永遠にそこに住むことになるだろう。
エンディング一 永遠の命とその代償
このエンディングは、そのほかの扉を壊した場合にも発生する。
※一人を犠牲にすると扉は修復され、元の扉に戻る
エントランスのようだ。
二つの螺旋階段と左右に扉が二つ存在している。
螺旋階段の先
カギが閉まっている。
扉には蝶の紋様が書かれている。
蝶のカギで開く。
中には標本台と蝶の模型と標本の作り方という本が机の上にある。
標本の蝶を標本台に置くと、上の屋根裏部屋へ続く階段が落ちる。
標本の作り方
まず、昆虫を洗おう。
汚れをブラシで腹部等を洗うんだ。
洗浄後はエタノールで霧吹きすると殺菌できるよ。
死んでから一週間たっている場合はぬるま湯で柔らかくしてから、汚れを洗おう。
次は昆虫を乾燥させるよ。水気はしっかりとるんだ。丁寧に昆虫の体を自然な位置へ整えるよ。
この時足とか取れても木工ボンドで修復するよ。
最後は展足するよ。ピンセットを使って位置を決めたらまち針を使って固定するんだ。
日光で当たらない場所で十分乾燥させたら、まちばりを外すんだ。ラベルを張って終わりだよ。
今回この本の特典には特殊な液体があるんだ。なんとこれは展足までの行程をこの液体につけるだけで終わるんだ。一回分しかないから気を付けてね。
左の扉
食堂
入ってすぐには特にはない。
その奥には扉がある。
その扉の中では
バイオ1の初ゾンビが再現される。
その後食堂に戻ると
青い液体で染まっている。
青い液体で文字ができており、
「ここには3人の魔女がいるよ。気を付けてね」と書かれているものがある。
尚この中を目星すると蝶のカギが手にはいる。
右の部屋
中では植物が育てられている。
博物学に成功するとすべて毒を持っている植物のようだ。
一番奥には蜘蛛の巣があり、蝶が捕まっている。
また、上をみると、クリティカル目星で大きな蜘蛛を見つけることができる。
蜘蛛の巣を壊したり、蝶を蝶の模型を置かずにとったり、蜘蛛の巣の蜘蛛を殺したり、蜘蛛を手に取って部屋に出すと、大蜘蛛が襲い掛かる。
大蜘蛛
DEX30 襲い掛かる成功率30% ダメージ10d10
SANc 0/1d6
尚、この大蜘蛛は、一人しか食べない。よって、一人犠牲してもクリアすることは可能。
蝶を蜘蛛の巣から外し、離すと二階へ上がっていき、標本台の上にいく。
屋根裏部屋
中にはたくさんの人形がある。
難易度が上がっていると、この人形が襲い掛かってくる。
部屋の中は暗く、部屋の奥から下の方から光が漏れている。
この人形の正体は人の魂である。人の魂の補完するための人形である。
魔女はこの人形を操ることができる。
人形?どこかしらの映画のように笑わせてもいいんじゃない?
SANcこのシナリオ少ないから。
0/1ぐらいかな?
赤の魔女の部屋
屋根裏部屋からくることができる。
この部屋は赤を基調とした部屋で、観葉植物が存在する。
目星に成功すれば、赤に紛れながら、臓物が有ることにきづいてよい。
赤の魔女
ベースはバイオ的恐怖から(レッドクイーン繋がり)
ゾンビを生み出すことが得意。ニャルとの契約者でもあるが、今回は関係ない。
行動原理
探索者に対しては敵対~中立
ゾンビを倒していると興味を示す。(中立になる。)
中立状態では、脱出方法のヒントを教えてくれる。(次の魔女に借りを作るとこの館から助けてくれる)
もしくは、探索者が一人犠牲になっていると、愉悦神父のようになる。
かの魔女は、興味あるものに対してのみ救うのだ。
面白みのない探索者相手には、適当にあしらう。
とっとと、次の部屋へ行くように促すのだ。
探索者が敵対しだした場合、ニャルが使うことができる魔法を使う。
基本能力は人間の範囲であるが(MPは40 HPは14ぐらい)
館に迷い込んだ人の死体をゾンビにしているのはこいつの性だ。
赤の魔女の部屋の奥の扉を開けると大きな庭に出る。
その庭はイチジクやブドウ、イチゴなどがある。
目星成功時には基本的に食べ物になりそうなものしか植えられていないことがわかる。
また、鎖が繋がれた杭が見つかる。
杭に注目すると鎖の先にはズタ袋があった。
麻でできていそうだ。
麻の袋の中には二人目の魔女(パンケーキ?の魔女)がいる。
パンケーキ中毒で探索者が仕返しの依頼を受けるかパンケーキを作らない限り、友好的にはならない。
尚、行動が遅いと探索者をパンケーキにするぞと脅す。
パンケーキの魔女
モデルはFateのアビゲイルから。
契約者はヨグソトース
彼女は人間をパンケーキにして食べるというが実際にはしない。
というよりは、人間をパンケーキにしてもパンケーキの風味が消えるからだ。
人間に対して一番友好的。
恩に対しては恩で返す。
攻撃されない限り彼女を麻の袋から出せば友好的だ。
攻撃方法は夢の門から触手を出す。成功率60% ダメージ2d6
夢の門を出すことを最も得意としている。
仕返しの依頼
一番奥にいる魔女への仕返し。麻袋に数日間入れられたからだ。
最後の魔女を懲らしめなけらばならない。
魔女殺しのナイフを探し出したうえで、最後の魔女に刺してくれ。
(彼女は最後の魔女の魂の匂いを知っている。そのため魔女の正体を看破することはできる。しかし、魔女殺しのナイフを使った後は何も言わない。関わりあいたくないからだ。)
フルーツの庭の奥へと行くと、牢屋につく。
牢屋には一人の少女がいる。
尚牢屋は暗いためよく見ないと牢屋の中には何かがいるとしか情報開示してはならない。
名前はメアリーである。
彼女に会うと
牢屋の上が青くなっていき、青い液体が漏れ出す。そして、後ろの壁に文字が浮かび出てくる
メアリーはいい子。
尚この文字は目星成功時微妙に最初に見た字よりもぐらついていることがわかる。
また、目星に成功すると、小さな矢印があり、その下には魔女殺しのナイフが見つかる。
牢屋の奥には扉がある。
最後の部屋
机とベッドがある。
机に上には日記がある。
またベッドを調べれば、血の跡があり、治療されていた跡が見つかる。
魔女の日記
目星に成功すれば今まで見た青い文字に似ている気がする。
今日は一人捕まえた。少女か・・・いい餌になりそう。犬も喜ぶわ
この館から出られないのに気づいたのは何時かしら?犬しか私の目はない・・・
外に出たいな~~
※これは魔女の正体がメアリーであることのヒント
日記を読み終えると部屋の明かりが一瞬消える。
そして部屋の明かりがもう一度ついた瞬間最後の魔女が出てくる。
最後の魔女はDEX1である。
なぜならば、彼女の体は本来の体でないうえに、魔法によって封印されている。
精神はメアリーであるからだ。
魔女殺しのナイフで刺した場合、メアリーは完全に復活できない。
ああああ!としか話せない。
メアリー
彼女の正体は最後の魔女である。
彼女に魔女殺しのナイフを刺すと、最後の魔女ともう一度精神交換する。
最後の魔女は魔女殺しのナイフでは殺せない。ただ単に元に戻すだけだ。
メアリーの魂はメアリーの体の周囲に存在する。
尚、探索者との会話では嘘を話さないように話す。
最終的にメアリーもしくは最後の魔女に刺した後にパンケーキの魔女に会うと、夢の門から探索者を返す。
尚そのときパンケーキの魔女は絶対に何も言わない。
答えはエンディングになるまでわからない。
エンディングパターン
1.館から無理やり出た(深淵に入った場合)
永遠の命とその代償エンド
2.最後の魔女に魔女殺しのナイフを刺した場合
油断しちゃだめだよエンド(世界は魔女に支配され闇に終わるエンド)
3.メアリーにナイフを刺した場合
いつもと変わらない日常エンド(根本は解決していないエンド)
4.魔女3人殺したうえで館の破壊
もう事件は起こらないエンド(一人の命を犠牲にして世界を救うエンド)
5.3人の魔女を殺したかつ館を破壊せずに逃げた場合
永遠に追いかけられるエンド(毎日非日常エンド)
館にステータスは用意してないです。
館から直接逃げるルートは3人の魔女を倒さないと出ないです。
また、館は魔女に魂の収集の管理をさせているだけです。
そのため魔女が全員消えると動き出します。(扉も通常の物に変わるため深淵ではなく元の森に繋がるようになる。)
館の中から逃げる時は、最後に何かしらのヒントをあげるといいでしょう。
館の破壊の仕方
例:
火事
呪いの基盤を探すこと
呪いの基盤は、赤の魔女の部屋にあります。
赤の魔女が死んだ場合、部屋の床に魔法陣がでてきます。
魔法陣を壊せば、終わりです。
ただし、魔法陣は何をしても壊れません。
魔女全員が死んだときにのみ魔法陣に人は関与できます。
理由としては館自体は時が止まっているからです。
3人の魔女は館を封印しています。しかし、その封印は定期的に人の魂を必要とするもの。そのため人が館の中に入るようにしています。(残った人の体は趣味に使っているが)
KPは後味が悪ければいつもと変わらない日常エンドをHAPPYエンドにしたシナリオに改変してよい。
エンディング2.3が主に出るエンドだと想定しているからだ。
それ以外のエンドは、通常の探索者ならば出ないだろうと考えている。
このシナリオは、後味が悪いシナリオだ。
私としては初心者にはお勧めしない。
クトゥルフ神話に慣れ親しんだPLとやることをお勧めする。
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