サーキットの鷹   作:新庄雄太郎

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これで、最終回です


第5話 決戦

そして、いよいよ決戦の日が来た。

 

「よし、Zが来た。」

 

そこへ、北見がやって来た。

 

「お前が、湾岸の最速のスープラ乗りか。」

 

「ああ、俺は新庄雄一。」

 

「俺は朝倉アキオ。」

 

「島達也、よろしく。」

 

「負けないよ。」

 

「本当かな。」

 

「ああ。」

 

「よし、バトル開始。」

 

そして、3台は走り出した。

 

「よし、C1と環状、そして湾岸で決着。」

 

「ああ。」

 

「面白くなってきた。」

 

「ボルシェ911ターボブラックバード、そしてL28改ツインターボを積んだ悪魔のZ、俺の70スープラに勝てるのか。」

 

「よっしゃ、200k。」

 

と、雄一は言った。

 

「あっ、何てスピードなんだ。」

 

「凄い威力だ。」

 

「俺のスープラは、湾岸でも最速なんだよ。」

 

「俺のポルシェを倒すつもりか。」

 

と、島は言う。

 

「いや、Zはスープラには勝てない。」

 

と、アキオは言った。

 

「ふっ、俺のスープラは負けないんだ。」

 

「さすがだね。」

 

「ああ。」

 

「Zも負けないよ。」

 

と、アキオはスピードを上げた。

 

「あっ、Zがスピード上げた。」

 

「おいっ、スープラをなめるなよ。」

 

「あっ、凄いなぁ。」

 

そして、ゴールを迎えた。

 

「おっ、スープラだ。」

 

「凄いやぁ。」

 

「あいつも、不敗神話だな。」

 

「言っただろ、スープラは湾岸の王様だって。」

 

「さすがだよ。」

 

「いやー、凄かったよ。」

 

と、アキオは言った。

 

「まさに、湾岸のキングだな。」

 

「ああ。」

 

そこへ、達也がやって来た。

 

「恐れ入ったよ。」

 

「お前、凄いドラテクなんだな。」

 

「ああ。」

 

そして、次の日。

 

「えっ、休みなの。」

 

「ああ。」

 

「じゃあ、新横浜で待ってるからな。」

 

雄一は、善子を連れて東京へ向かった。

 

「ここがお台場ね。」

 

「ああ。」

 

「でも、無事て良かったわ。」

 

「どうして。」

 

「あなたが事故に遭わないのが。」

 

「さすが堕天使ね。」

 

「そうよ、あなたはリトルデーモンユウよ。」

 

「お、おい、俺がリトルデーモンだと。」

 

「だって、似てるのよ。」

 

「そうかな。」

 

善子は雄一と一緒にお台場を楽しんだ。

 

「それで、勝ったの。」

 

「ああ、もちろん、勝ったよ。」

 

「どんな車なの?。」

 

「悪魔のZだよ。」

 

「悪魔のZ。」

 

と、善子は驚く。

 

「ああ、湾岸線の最強マシンだよ。」

 

「凄い車なのね。」

 

「後は、ブラックバード。」

 

「湾岸線にこんな車走るの。」

 

「そうだよ。」

 

「凄いわ、まさに堕天使の70スープラね。」

 

「そりゃそうさ、不敗神話のターボさ。」

 

「でも、事故だけを会わないでね。」

 

「わかってるよ、善子を悲しませないよ。」

 

「善子じゃなくてヨハネ。」

 

「善子は、善子ちゃんさ。」

 

と、雄一は言った。

 




劇中における高速道路と一般道路で猛スピードやドリフト走行は危険な運転です

ドライバーの方は絶対にマネをしないでください

クルマを運転する際は安全運転でお願いします
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