そして、いよいよ決戦の日が来た。
「よし、Zが来た。」
そこへ、北見がやって来た。
「お前が、湾岸の最速のスープラ乗りか。」
「ああ、俺は新庄雄一。」
「俺は朝倉アキオ。」
「島達也、よろしく。」
「負けないよ。」
「本当かな。」
「ああ。」
「よし、バトル開始。」
そして、3台は走り出した。
「よし、C1と環状、そして湾岸で決着。」
「ああ。」
「面白くなってきた。」
「ボルシェ911ターボブラックバード、そしてL28改ツインターボを積んだ悪魔のZ、俺の70スープラに勝てるのか。」
「よっしゃ、200k。」
と、雄一は言った。
「あっ、何てスピードなんだ。」
「凄い威力だ。」
「俺のスープラは、湾岸でも最速なんだよ。」
「俺のポルシェを倒すつもりか。」
と、島は言う。
「いや、Zはスープラには勝てない。」
と、アキオは言った。
「ふっ、俺のスープラは負けないんだ。」
「さすがだね。」
「ああ。」
「Zも負けないよ。」
と、アキオはスピードを上げた。
「あっ、Zがスピード上げた。」
「おいっ、スープラをなめるなよ。」
「あっ、凄いなぁ。」
そして、ゴールを迎えた。
「おっ、スープラだ。」
「凄いやぁ。」
「あいつも、不敗神話だな。」
「言っただろ、スープラは湾岸の王様だって。」
「さすがだよ。」
「いやー、凄かったよ。」
と、アキオは言った。
「まさに、湾岸のキングだな。」
「ああ。」
そこへ、達也がやって来た。
「恐れ入ったよ。」
「お前、凄いドラテクなんだな。」
「ああ。」
そして、次の日。
「えっ、休みなの。」
「ああ。」
「じゃあ、新横浜で待ってるからな。」
雄一は、善子を連れて東京へ向かった。
「ここがお台場ね。」
「ああ。」
「でも、無事て良かったわ。」
「どうして。」
「あなたが事故に遭わないのが。」
「さすが堕天使ね。」
「そうよ、あなたはリトルデーモンユウよ。」
「お、おい、俺がリトルデーモンだと。」
「だって、似てるのよ。」
「そうかな。」
善子は雄一と一緒にお台場を楽しんだ。
「それで、勝ったの。」
「ああ、もちろん、勝ったよ。」
「どんな車なの?。」
「悪魔のZだよ。」
「悪魔のZ。」
と、善子は驚く。
「ああ、湾岸線の最強マシンだよ。」
「凄い車なのね。」
「後は、ブラックバード。」
「湾岸線にこんな車走るの。」
「そうだよ。」
「凄いわ、まさに堕天使の70スープラね。」
「そりゃそうさ、不敗神話のターボさ。」
「でも、事故だけを会わないでね。」
「わかってるよ、善子を悲しませないよ。」
「善子じゃなくてヨハネ。」
「善子は、善子ちゃんさ。」
と、雄一は言った。
劇中における高速道路と一般道路で猛スピードやドリフト走行は危険な運転です
ドライバーの方は絶対にマネをしないでください
クルマを運転する際は安全運転でお願いします