小説家とドラゴン   作:リューオ

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番外的な話です、一応


ライターがライダー!その名はリバイス!

~ダルク書店&トーマ兼ナレーションサイド~

 

「お前さん達、ベルト欲しくないか?」

 

おっちゃんが、俺とヴァーリとオーフィスを部屋に集めると、いきなりそんな事言いだした。ナニイテンダ!

 

「「「ベルト?」」」

 

「その名も、リバイスドライバー、ツーサイドライバー、リベラドライバーだ!」

 

トランクから出して俺らに見せる。スーパーヒーロー戦記に影響したなコイツ…

 

「早速だけど、はぐれ悪魔が暴れてるから、それを使って変身して倒してくれ」

 

 

 

 

 

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俺らは指定された場所に行くと、はぐれ悪魔が暴れてた。白昼堂々と

 

「真の自由とは何か?それは、まやかしの愛から目覚める事。それは、あまやかしの自分から目覚める事。人間共、心から感謝せよ。我が主のお力により、解放されるのだ」

 

「キック!キック!」

 

ショタが悪魔を蹴る

 

「たつや!」

 

悪魔は家族の方を見る

 

「ゆ、許して下さい!」

 

「では、貴様が代わりに我が主の生贄となるがよい」

 

「そんな…」

 

「家族…。フフフ、それはまやかしの幸せだ」

 

はぐれ悪魔は力を使おうとする

 

「やめろ!」

 

「ん?」

 

変身した俺が空中バイクで飛んでくる

 

「空を飛ぶのはいつ以来だったかな!」

 

「行くぞ」

 

モブ悪魔を弾き飛ばし、バイスことクリムは人型になる

 

「早く逃げろ!」

 

家族は逃げる

 

「…おい、駒王町で何やってんだ?」

 

「行け」

 

「ギィィィィィィィィ!」

 

「行くぞ、クリム」

 

「オーライ!」

 

俺らは悪魔を倒す

 

「方針転換だ。我が主の最初の生贄は貴様らにしよう」

 

更に悪魔を召喚する

 

「嘘だろ!?あのはぐれ悪魔、召喚できるのか!?」

 

「だったら殺るだけだ!」

 

召喚された悪魔を倒す

 

「フン、訳が分からない奴らめ。だが面白い」

 

俺らはプール内で敵を倒す

 

「なあ、やり過ぎじゃねえか?」

 

「え?ファン獲得の為には派手にやった方がいいと思ったんだけど」

 

「ファンは小説家だけで十分なんだけど」

 

金髪チョココロネのレイヴェル…だっけ?も俺のファンだって言ってたし

 

「トーマ、後で風呂入りたいんだけど」

 

「ドラゴンが入れるわけないd(ビュンッ!)おわっ!」

 

俺達に悪魔が突っ込む

 

「マスタークラウンの力で、人にもなれたんだよ!」

 

「程々にやってくれたらエミヤの飯も食わせたる」

 

脚を恐竜に変えて、敵を倒す

 

「ゼラァ!」

 

クリムは尻尾で薙ぎ払い、敵を倒す

 

『別の場所にもはぐれ悪魔が現れたという情報が来た!行ってくれ!』

 

通信を聞いた俺らは次の場所へ行く

 

 

 

 

 

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その場所に行くと、さっき助けた男性と後2人いた

 

「フハハハハハ!」

 

「アハハハハ!」

 

男2人と女性は悪魔と堕天使の翼を出す。あれ、コイツの顔どっかで見たような…?

 

「お前ら、悪魔と堕天使だったのか」

 

「俺達は禍の団の一員だ!」

 

「テメェの親を殺したのは俺らなんd(ドンッ!)がへっ!?」

 

無言で男女2人の悪魔に破壊殺・空式を放つ

 

「何か言ったか?」

 

「一応、お前の両親の顔だぞ…。少し躊躇えよ…」

 

「親が失う事より、ロマニと異聞帯の人々が失うのが大きい事を知ったから、両親程度何とも思ってない」

 

「現代っ子こわー…」

 

「特異点と異聞帯を攻略する内に、名前も、顔も、声も、性格も、何もかも忘れてしまったよ」

 

それに今は、サーヴァント達やヴァーリにオーフィスらがいるから、俺は一人じゃない

 

「行くぜ、クリム」

 

『ああ!』

 

リバイスドライバー!

 

「トーマ、俺も戦ってやるよ」

 

ツーサイドライバー!

 

「我も、戦う」

 

リベラドライバー!

 

ヴァーリとオーフィスも駆けつけてくれた

 

レックス!

バット! Confirmed!

コブラ!

 

ドライバーにスタンプを押し、オーフィスとヴァーリはセットする

 

Come on!レ・レ・レ・レックス! Come on!レ・レ・レ・レックス!

Eeny, meeny, miny, moe~! Eeny, meeny, miny, moe~! Eeny, meeny, miny, moe~! Eeny, meeny, miny, moe~!

What's Coming-up!? What's Coming-up!? What's Coming-up!? What's Coming-up!?

 

「「「変身!」」」

 

バディアップ! オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング! 仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!

バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis!バット! 仮面ライダーラ・イ・ブ!

リベラルアップ! Ah Going my way! 仮面ライダー!蛇・蛇・蛇・ジャンヌ~!

 

俺とクリムはリバイとバイスに、ヴァーリはライブに、オーフィスはジャンヌに変身する

 

「「一気に行くぜ!」」

 

俺らはザコ悪魔を倒す

 

「クリム!」

 

レックスバイスタンプを起動させると、クリムの顔から火が出て尻尾で薙ぎ払う

 

「何度やっても、疑問に思うんだよね。ドラゴンは火を吐かないのに」

 

「それはお前だけだろ」

 

「よそ見してんじゃねえ!」

 

襲ってくるが、カウンターする

 

「クリム、ちょっと来て」

 

プテラ!

 

クリムに押印して、ホバーバイクにさせる

 

「空を飛ぶって、いつやっても楽しいな!」

 

バイクに乗ってザコ悪魔を倒す

 

「待て!」

 

堕天使が俺らへ追いかける

 

 

 

 

 

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「ふっ!ハッ!そらっ!」

 

<DIVIDE!>

 

ヴァーリはライブガンで撃ち、能力で力を奪う

 

必殺承認! バット!ジャスティスフィニッシュ!

 

「はああああああああああ!」

 

ライブガンに装填されたバットスタンプのスイッチを押し、トリガーを引くことで青緑色のエネルギー弾を飛ばしてはぐれ悪魔ごと男性の悪魔を倒す

 

「はっ!たっ!」

 

オーフィスは李書文から教わった八極拳でザコを倒す

 

コブラ!スタンピングスマッシュ!

 

敵を上空に吹き飛ばし自身も跳び上がり、コブラ状のエネルギーが足に纏わせて、回し蹴りを放ってはぐれ悪魔と女性の悪魔を倒す。

そして俺は、バイクから飛び降りてゲノムチェンジする

 

メガロドン!

 

ドライバーに押印する

 

Come on!メ・ガ・ロ・ドン! Come on!メ・ガ・ロ・ドン!

 

ドライバーにセットして傾ける

 

バディアップ! 潜るドンドン!ヨーイドン!ドボン! メガロドン! 通りすがりのハハハハンター!

 

俺とクリムは、メガロドンゲノムへゲノムチェンジした

 

「行くぞ、クリム」

 

「All light!」

 

「姿を変えた所で、テメェは死ぬんだよ!」

 

クリムは牙を飛ばして、ザコ悪魔を牽制する

 

「オラオラァ!」

 

蹴りで倒し、俺もザコ悪魔をドンドン倒す

 

「一気に決めるぞ」

 

「おう!」

 

リミックス!バディアップ!

 

全身が上下逆の状態で折り重なる

 

必殺!何トン?メガトン!メガロドン!

 

装甲が変形し、俺らはメガロドンになる

 

「あんな事できるのかよ!?」

 

「鮫…?」

 

ヴァーリは驚く。オーフィス、鮫じゃなくてメガロドンだから。

ザコ悪魔を蹴散らし、はぐれ悪魔を掴む

 

「クソッ!放s(ドボン)ゴボゴボ…!」

 

海中に潜り、引き摺り回した後に上空へと打ち上る

 

メガロドン!スタンピングフィニッシュ!

 

勢いよく突進して噛み砕き、着地する

 

「そういや、さっき倒した悪魔と堕天使って俺の両親を殺した本人だったんだな。知らんかった」

 

「俺も初耳なんだけど…」

 

「俺もだ…」

 

「我も…」

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