小説家とドラゴン   作:リューオ

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踏まれしは、魔王少女。

登校中、イッセーに出会う

 

「どうしたんだトーマ、寝不足か?」

 

「最近、年考えろって思う女のせいで締め切りが…」

 

「お前も大へ(ryあぐっ!?」

 

「どうし…、ん?」

 

校門にヴァーリがいた

 

「お、ヴァーリじゃん!どうしたんだよこんな所で」

 

「ちょっと兵藤一誠に会いたくてな」

 

「やめとけやめとけ。アイツはスゲー変態だ」

 

トーマとヴァーリはハイタッチしながら話する

 

「なあトーマ、知ってる人か?」

 

「ああ、コイツはヴァーリ。俺の唯一無二の親友だ」

 

「唯一って…、俺は!?」

 

「お前は覗きを止めれば「何言ってんだ!覗きh「そういう所だよ!」ぐはっ!?」

 

イッセーにドロップキックを食らわせる

 

「分かった?コイツは相当な変態だ。いつもいつも俺が粛清しなきゃいけないんだ…。退学したい…」

 

はぁ…、きよひーに甘えたい…。ジャンヌと頼光?知らん

 

「だ、大丈夫か?」

 

「なあイッセー…、殺していいか…?」

 

「やめろよ!?」

 

「そ、相当重症みたいだね…」

 

「兵藤一誠、あまりトーマを困らせない方がいいよ。それじゃあ夕方」

 

「おーう…」

 

ヴァーリは去っていく

 

 

 

 

 

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時は過ぎ、今日は公開授業だ。俺の親?死んでるよ(小説家と、公開トーク。を参照)?だからいない…筈だったんだけどな…

 

「おい見ろよ松田!滅茶苦茶美人だぞ!?」

 

「あの青緑髪の子は誰なんだ!?」

 

「お前ら、何故来たし…」

 

ま、地の文で紹介しますかね…

 

「あらあら、息子の公開授業に行くのは当たり前じゃないですか」

 

平安の神秘殺し:源頼光。イッセーは絶対に食い付く。性癖の意味で

 

「トーマの考えている事なんて、お姉ちゃんにはお見通しです!」

 

救国の聖処女:ジャンヌ・ダルク。ただいま水着のようにはっちゃけてる為、姉ブームしてる

 

「そうですよ!私にもお見通しですからね!」

 

英雄派の一人:ジャンヌ・ダルク。英霊のジャンヌの妹にされてる

 

「コイツだけじゃ心配だからついて来ただけよ」

 

竜の魔女:ジャンヌ・オルタ。まとも枠

 

「旦那様の学校生活を一目見ようかと思いまして♡」

 

嘘つき焼き殺すガール:清姫。特記事項なし

 

(うおおおおおお!?あの人のおっぱいデケー!)

 

イッセーは頼光にエロい目で見る、知ってた

そんでもって授業が始まり、俺の目の前には紙粘土がある

 

「いいですかー、今渡した紙粘土で好きなものを作ってみて下さい。動物でもいい。人でもいい。家でもいい。自分がいま脳に思い描いたありのままの表現を形作ってみてください。そういう英会話もある」

 

「はぁ…」

 

ただただ考えなしに粘土をこねてたら、変態トリオとヴァーリが出来上がってた

 

「お、トーマ。それ俺と元浜と山田か?スゲーそっくりじゃん!」

 

「考えなしにこねてたらいつの間にか出来てた」

 

…お、そうだ

 

「コイツらの頭をフックにねじ込んで吊るす」

 

フックをねじ込んだイッセーをクレーンのミニチュアに吊るし上げる

 

「そして首をちぎります」

 

「オイィィィィィィィィ!?俺達をグロ系でよく見る死体にするなァァァァァァァァァァァ!?」

 

「最後に色を塗って…、出来上がり!」

 

「「「俺達を死体にするなァァァァァァァァァァァ!?」」」

 

これを見た女子は変態トリオに対する恨みが晴れたと感謝された

 

 

 

 

 

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その後、体育館で撮影会が行われてるようで、気になってこっそり見に行ったら魔法少女がいた。おいおいアイツ、クソ編集長じゃねえか…

 

『何でいるんだよ…』

 

アイツこそが俺にレヴィアたんの小説を書いてくれって頼まれた本人のセラフォルー・レヴィアタンだ

新作書く度に無理難題押し付けたり、締め切りを早めたりするせいで、30徹して死にかけた事もあった割りに貰える金は少ない。アイツ曰く、「本屋やってるから少なくてもいいでしょ」だとか。もうヤダ、こんな編集長…

俺の訴えを聞いたサーゼクスは労基に報告、今は担当を変えてもらったから徹夜しなくなったし、多く金が貰えるようになった

 

「トーーーーーーーーマく~~~~~~~ん!」

 

俺を見つけてハグしようと飛びついて来るので、正面から殴る

 

「ぐほぇっ!?」

 

「飛びつくな、編集長」

 

「ダルク君、グッジョブ」

 

会長のソーナ・シトリーは俺を見て親指を立て、俺は親指を立てる

実は俺と会長は互いにセラの愚痴を言い合って、気が合うようになったのだ

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