NARUTO✖️ONEPIECE 海賊・忍者の長に俺はなる!!ってばよ! 作:ばぁめんら
ナルトは精神だけBORUTO時空ですが、アカデミー卒業前くらいの過去に戻ってます。
主軸の世界観はNARUTOで、ONEPIECEキャラが介入していく形になります
序章 「驚愕!子供になったナルト!」
ーー火影室ーー
シカマル「ナルト、今日はもう帰っていいぞ、あとは俺がやっておく」
ナルト「いいのか?シカマル、お前こそ家族サービスとか…」
シカマル「それより、今日はボルトに修行つけてやんだろ?」
ナルト「シカマル…!
にしてもよー、俺たちの頃とは比べものにならんくらい成長スピードが早いんだってばよ、あいつら
俺ってば時代遅れ忍者なのかもなぁ」
シカマル「サスケも言ってたろ、忍の本質は変わらないってな、
時代が先に進もうとも、な」
ナルトはニコッと笑って、火影室を出る
ナルト「そいじゃーいってくるってばよ!」
ナルトがボルトの元へ向かっていると、
ナルトの中にいるナルトの長年の相棒、九喇嘛がナルトに話しかけてきた
九喇嘛「ナルト、待て!なんか異能なチャクラを感じる……」
ナルト「あぁ…おれも探知したってばよ…チャクラっていうよりこりゃぁ……」
すると、森の中に誰かをいるのを見つけるナルト
ナルト「……?」
???「7代目…火影…………」
ナルト「そーだけど、誰だってばよ?木の葉の者じゃあねえな?」
ナルト(なんだってばよこいつ…全身フードで、仮面して…まるでかつてのオビトだってば…)
???「能力、コンストラクト。
悪いですが7代目様、貴方は邪魔だ…消えていただく……
メモリー能力、トキトキ、モドモド、無限月読、
合体…
ガキの頃から、やり直せ。はっ!!」
ナルト「!!」
九喇嘛「ナルトォ!!無限月読…だと!?幻術なら今すぐ解いてやる!」
???「無駄ですよ。
これは幻術じゃない。幻術の力を利用し現実を幻術に変える力。君の現実はたった今、終わるのだ」
ナルト「か、かっ…な、なんだってば体が……」
九喇嘛「こ、これは…有り得ねぇ…体が小さく……、、わ、ワシも封印され………ぐっ!」
???「うずまきナルト、ここに崩れたり。」
???「次のターゲット……砂漠の…我愛羅……一尾の人柱力……」
どどん!!
ーーー木の葉隠れの里ーーー
イルカ「おい!ナルト!しっかりしろばか!食いすぎだ!」
ナルト「んぇ……
い、イルカ先生!?
こ、ここどこだってば…」
イルカ「ナルト?頭でもうったか?ここは一楽だろうが」
ナルト「一楽………?(あれ…こんなだっけ……
なんか内装が随分と古臭いってばよ…)」
イルカ「で!どうするんだ?お前、卒業試験、うけんのか?」
ナルト「そ、卒業試験!?
お、俺ってば、な、なんの!?」立ち上がると、ナルトは自分の体が小さくなってることに気づく
ナルト「!?(ま、まさかあの時の…夢じゃなかったのか…!)」
ナルト「(九喇嘛ー!!おい!九喇嘛!!)」
九喇嘛の反応がない
ナルト「(まいったってばよ…本当に不味いことになったな…)」
ナルト「ちょ、イルカ先生!今日用事思い出したってばよ!先いくってば!!」
イルカ「あ、こらナルト!」ナルト消える
イルカ「まぁ…奢るつもりだったしいいか」
木の葉を探索してるナルト
ナルト「なるほど…大体読み込めたってばよ……」
ナルト「(これはすぐに帰れそうにねーな…幸い記憶があるってことは、何とか今の俺に出来ることをやるしかねーってばよ)」
橋の下に一人でいるサスケを見つけるナルト
ナルト「サスケ……」
サスケ「なんだ、邪魔だ。どっか行け」
ナルト「きいいいい!!ムカつくってばよ!!!(そういやこいつ昔こんなんだったなぁ)」
ーーアカデミー卒業試験ーー
イルカ「次はお前だ!ナルト!」
ナルト「あぁ…(ちょっと驚かしてやるってば…)」
ナルト「影分身の術!!!!」ババババババン!
クラスのみんな「!?!?なんだあの数!?」
サスケ「…!」
シカマル「ナルトのやつ…いつの間にあんな…」
チョウジ「凄いねナルト」
サクラ「(サスケくん…)」興味なし
イルカ「影分身は上忍クラスの忍術なんだぞ…おまえどこで…」
ナルト「とりあえず、合格だろ?
イルカ先生」
チーム決め
イルカ先生「えーー、チームバランスを均等になるようにチームを組んだ。第7班
春野サクラ、うちはサスケ」
サクラ「やったーーー!」
サスケ「……」
イルカ先生「犬塚キバ」
キバ「エリート君と一緒かよ、ちっ」
ナルト「(ん?
あれ、?今キバって…ん?
ええ!?オレってば第7班じゃねぇーの!?)」
ナルト「い、イルカ先生!オレってば7班だと思ってたってばよ!
ほ、ほら、オレってばドベだしぃ」
イルカ「あー、まぁ、正直お前を7班にするつもりだったんだけどな、お前は思った以上に実は出来るやつだったからな」
キバ「なんだよそれって、俺がドベって意味か!?くそナルト!!」
赤丸「アンアン!!」
ナルト「…(しまったってばよ…サスケと一緒じゃねえとあいつがどこで誤ちを犯すのか分からねえってばよ…)」
イルカ「えー、8班!
日向ヒナタ!油女シノ!うずまきナルト!!」
ヒナタ「よ、よろしくね…ナルトくん…」
ナルト「ひ、ヒナタ!?
あ、ああ、よ、よろしくだってばよ!(ま、まさかヒナタと一緒になるとは思わなかったってばよ)」赤面するナルト
シノ「おれ達の班が1番強い。何故なら感知のヒナタ、陽動のナルト、絡め手の俺がいるからな」
ナルト「し、シノ!」
イルカ「担当上忍の指導の元、しっかり下忍になるように!
ではこれにて解散!」
ーー火影室ーー
3代目「カカシ、ナルトを頼んだぞ。」
カカシ「分かりました。じゃあ俺が第8班の指導役をやらせてもらいますが、
手を抜く気は無いですよ。忍者失格だと思ったらすぐやめさせます」
3代目「それでよい。サスケには、ヤマトを付ける」
カカシ「ヤマトですか、暗部から異動させるんですね」
3代目「きっとナルトとサスケ、あの二人は木の葉を守る芽になるじゃろうの…」
カカシ「………」
ーー自己紹介シーンーー
カカシ「ま、今日から俺がお前たちの担当上忍だ。左から、自己紹介してもらうか。軽くな」
ナルト「(カカシ先生だってば!!!!!
これは嬉しいってばよ!!!
てっきり7班かと思ってたら、俺のとこに来てくれたってば!!)」
ナルト「名はうずまきナルト!好きな物は木の葉の忍とラーメン!
そんでもって夢は、火影としてこの忍界を守ることだってば!!」
カカシ「おいおい、火影になってもないのに、随分強気だな…(ま、面白い成長してるね、どーも)」
ナルト「あっ!(火影としての夢を言っちゃったってばよ…)」
カカシ「次、」
ヒナタ「日向ヒナタです…好きな物…は…その…えと…その…」ナルトを見る
ヒナタ「も、目標は、自分の忍道を真っ直ぐ曲げずに貫くこと…です」
ナルト「(…!ヒナタってば本当に昔からオレのこと…)」
カカシ「よし、じゃあお前たちには演習を行って貰う。
」
シノ「俺が無視された理由は…何故だ。」
ヒナタ「ま、まぁまぁ…シノ君…」
カカシ「ルールは…まだ、」
ナルト「スズが2つあって、3人でそいつを取れば合格。だろ?」
カカシ「…!
ま、そうだ。よく知ってたな」
ナルト「上等だってばよ!」
ーー次の日ーー
ナルト、ヒナタ、シノの前に遅刻してきたカカシ先生
ナルト「遅いってばよ!!」
カカシ「ま、じゃあ始めますか。
俺を殺すつもりで来ないと鈴は取れないからな、忍具は好きなだけ使っていい。
じゃ、ま、よーい」
ナルト、影分身でカカシに襲いかかる
カカシ「まだスタートは言ってないだろ」ナルトを瞬時におさえつける
ナルト「カカシ先生、後ろだってばよ」
カカシ「…!(なに…!?)」後ろむくと、
ナルトがカカシにクナイを向けてる
ヒナタ「す、すごい…ナルトくん…」
シノ「ナルト…ここまでとはな…」
カカシ「(本を読んでる場合じゃないね、どーも)」
カカシ「じゃ、スタートだ」変わり身の術
ナルト「よし、行くってばよ、ヒナタ、シノ!」
シノ「スズが2つしか無かった。
もしかしたら1人は確定で落ちるのかもしれない。個人技で行って自己責任が妥当かもしれないな」
ヒナタ「私は、チーム戦で行きたい。せ、
折角チームになったんだもん…」
ナルト「シノ、お前の気持ちは分かるけど、ここはチームで行くってばよ」
ナルト「(多分今のオレってば、
カカシ先生とタイマンでやっても勝てないってばよ
それに、これはチーム力を確かめる特訓だってば!
ヒナタの白眼とシノの虫が有れば…)」
シノ「そうだな、恨みっこ無しで行こう」
影から見てるカカシ「(こいつら……)」笑う
ナルト「ヒナタ!白眼頼むってばよ!!」
ヒナタ「うん!白眼!!」
ヒナタ「いた!あそこ!」
シノ「寄壊蟲…!」ブブブブブ
カカシ「!もう見つかったか、なかなかやるな…」
ヒナタ「柔拳法!」
カカシ「おっと!」余裕で交わす
シノが寄壊蟲でカカシを覆う
カカシ、変わり身で上へ飛ぶ
ナルト「……」ナルト、影分身と螺旋丸を作ってる
カカシ「!?!?あ、あの術は…4代目の…!!!」
ナルト「螺旋丸!!」
カカシ「!」カカシ、交わすも、
その隙にナルトの影分身が鈴に触れる
チリン!!
カカシ「!(下忍でここまでやるのは初めてだ…!)」
ナルト「シノ!!」
シノ「分かっている。」
カカシの視界を虫で覆う
カカシ「!」虫を払う
ヒナタ「白眼!ナルトくん!!今!」
ナルト「分かってるってばよ!!」
虫が大量のナルトに変わる。
シノの虫に多重影分身と変化していたのだ
カカシ「…!!(あの時か…!!)」
ーーー
まだスタートはいってないだろ
カカシ先生、後ろだってばよ。!
ーーー
カカシ「(あの時既に影分身して忍ばせていたのか…!)」
ナルト鈴を取る
ナルト「忍者は裏の裏を読むべし!だってばよ!」
カカシ「…まさか、本当に取られるとはな……」
シノ「よし、これでナルトの合格は確定した、ヒナタ、どっちが勝っても恨みっこ無しだ」
ヒナタ「う、うん!」
カカシ「いや、その必要は無い
お前たち3人とも、気に入った
合格だ」
ヒナタ「え?」
シノ「なんだと…」
ナルト「…」
カカシ「これはチームワークを見るためのテストだ。
お前たちは2人しか受からないのを知っててなお3人で挑み、
かつチーム戦で俺の鈴をとって見せた。
これ以上はない合格だ」カカシ笑う
ナルト「へへん!」
カカシ「早速、明日から4人で任務に行くぞ」
ナルト「おっけーだってばよ!!」
ヒナタ「はは、よかった」
シノ「…なぜだか納得が行かないがまあいい…」
こうして下忍になった、ナルト、ヒナタ、シノ
そして、忍び寄る影とは…………
霧隠れの里
再不斬「……誰だ…てめぇ…」
白「再不斬さんに何の用です」
???「用って程でもねェよ
シャーハッハッハ!
手を組まねェかって申し出だよ………」
???「チュッ可愛い子ね…」
???「悪くない提案だろ?申し分としては」
???「ニューーー
組まねぇのか?組むのか!?」
???「おちつけ、我が同胞よ、
で、どうする?鬼人再不斬」
再不斬「…これだから魚人は嫌いなんだ…どこまでも頭が高ぇ…
「アーロン」」
アーロン「シャハハハハ!
たかが人間が魚人を見下すのか?おもしれぇ冗談だ!
下等生物が!!」
どどどん!!
続く