ボツになった短編集   作:松浦南北

1 / 20
リハビリを兼ねて書いてみました。


いつものメイン作品を振り返って

俺「もうヤダ…なんでこんな目に…」

 

仲喜「だってバンドリの復活決定したんだしリハビリ兼ねて書かないとやばいって作者が言ってたよ」

 

改めましてこんにちは。青山由美です。こちらはバンドリ界隈。ラブライブ界隈の俺よりもひどい目に遭い続けること間違いなしのこの世界でやってくのはもう地獄絵図でしかない。

 

なぜ地獄絵図になるのかを説明しよう。

 

以前作者が執筆し、公式ガイドライン抵触に伴い削除した『ブラック団GT』という作品において、俺は数々のバンドリメンバーからのヤンデレ被害を受けた。

 

しかもその中には頭がE331系という弦巻こころや戸山香澄というキ●g…もとい、化け物がいるからもう嫌気が差してくる。

 

仲喜「そういえばあの界隈のキャラって出てこないの?」

 

俺「ガイドライン違反で一切出さないって作者が決めたもんで。ブラック団GTもそれが原因で削除になったもん…。俺寂しいよ…」ポロポロ

 

仲喜「俺は別に良かったと思う。あのいつもの中部高速鉄道のメンバーは出てくるって話だったし、何よりあっちの同人誌系のヤンデレとお寺の家の近鉄厨がいないし」

 

俺「なるほど。それぞれ暴力と刃物だからあれはやりすぎだよな」

 

まあアイドルの方もアイドルの方で大変なことはわかっている。俺は多くの世界でヤンデレ被害を受けるわけか…。

 

俺「まああの宝石姉妹がいないだけ俺も楽かな。いきなり駅で唇を奪ってきたり、列車内で刀突きつけて殺害予告してきたり…」

 

??「へえー、じゃああたしがやってあげるわ♪」

 

いや誰だよ。あの人だよ。あのキ●ガイ令嬢、弦巻こころ、通称こころんだよ。

 

こころん「由美、あたしとキスしましょう♪」

 

俺「そりゃ嫌だよ!!いきなりひょっこり現れてそれは困る!!」

 

こころん「じゃあ…」

 

俺は一瞬で唇を奪われた。しかも深くねっとりと、舌を口の中に入れて。

 

こころん「ぷはぁ…由美とのキスは甘くておいしいわね♥」

 

俺「なんで俺にいつもキスを求めてくるんだよ」

 

こころん「色々な女に穢されているからその穢れを浄化するためよ♪」

 

もうこいつに絡んだのが間違いだったよ…。俺なんかカースト制度の下の方確定さ…。

 

こころん「これから楽園であたしと楽しいことしましょうよ♪」

 

俺「断る」

 

こころん「仕方ないわね。黒服の人やっておしまい!!」

 

俺「ぎゃあああああああ!!」ズルズルズル

 

もう散々だよ…。

 

その頃、仲喜くんはというと、

 

つぐみ「仲喜くん、ダレトハナシテイタノカナァ〜?

 

仲喜「名古屋のあの迷惑鉄ヲタとだけど…」

 

つぐみ「私、言ったよね。メンバー以外の子とは話さないって」

 

仲喜「それは…その…」

 

つぐみ「とりあえず、オハナシシヨウカ」

 

仲喜「ぎゃあああああああ!!」

 

こんなのでやっていけるのか、まだ俺と仲喜くんにはわからない…。




次回は未定です。ひょっとするとコラボ企画の可能性もあります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。