ボツになった短編集   作:松浦南北

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神威結月氏とのコラボ企画になります。視点は青山由美とします。


【特別コラボ企画104】コンビナートで逃げ切れ!!

俺「しかしコンビナートにも味があるなぁ…」

 

俺たち3人は川崎のコンビナート地帯にやってきた。

 

結月「なんでここに逃げたの?」

 

仲喜「ここに来れば石油の香りで結月さんをごまかせると思ったからだって」

 

結月「由美と仲喜は大丈夫なの?」

 

俺「俺たちはもう詰んでる。だってGPS埋め込まれちゃってるし何よりこの花咲川や羽丘の制服に盗聴器仕掛けられてるのわかっちゃったもん」

 

コラボ企画だからってそれぞれ花咲川と羽丘の2年生って扱いになったし、脱ごうとしたら電流が走る特別仕様だって言うし…アホ作者の野郎最初からふざけた設定投入すんなよ真面目に。

 

ちなみに結月さんも紗夜さんのせいで花咲川に女装して転入させられているので花咲川の制服を着せられている(独自設定)。

 

すると向こうの方からやばい声が聞こえてきた。

 

??「結月…結月はどこ…?石油の匂いに紛れて結月の匂いがする…」

 

俺「とりあえず3人で分かれてあの3つの工場にのぼるぞ」

 

2人「うん!!」

 

とりあえず石油工場なのでむちゃくちゃ暑い。それと石油の匂いが強いため結月さんの匂いもかき消される。

 

こうして走り回っていると…。

 

こころん「見つけたわ!!」

 

俺「なんでいるんだよ!!」

 

こころん「あなたの居場所はお見通しなんだから!!ところでなぜ結月の匂いがするのかしら?」

 

俺「さっきまで下にいた」

 

こころん「ふーん…ちなみに香澄もいるから♪」

 

俺「えっ?」

 

後ろを振り向くと、

 

香澄「ゆーみんはナンデワタシカラニゲルノカナァ~?」

 

俺「…で、俺はどうすればいいの?」

 

香澄「ワタシノシツモンニコタエテヨ」

 

俺「えーっと…色々うんざりだから」

 

香澄「じゃあこころん、ゆーみんを地下室に監禁しちゃおうよ♪」

 

うん。詰んだわ。

 

その頃、結月さんはというと、

 

友希那「見つけたわ。石油の匂いでごまかせると思ったの?」

 

結月「はい…」

 

リサ「さぁて、どう料理しようかなぁ~♪」

 

結月「嫌だぁああああ!!」

 

そして仲喜くんについては少し特殊であった。

 

仲喜くんは一通り一周することができた…ら、俺の弟たちであるジュリーと聡平くんに出会った。

 

2人はいずれもお台場の藤の海学園中等部普通科に通うそれぞれ3年生と1年生。あの弦巻とかいう財閥がいなければ今は名古屋の公立中学校に通っていると考えるとある意味憤りを感じる。

 

仲喜「聡平くんたちはなんでここに?」

 

聡平「結月さんがここに逃げたって言ったから来てみたの」

 

ジュリー「由美のことも心配だったわ」

 

??「何を言っているのですか?もう結月さんはここにいませんよ?あと由美さんも連れられたそうです」

 

??「ユーくんをいじめられるからたのしみなの。るんって来るよ♪」

 

ジュリー「紗夜さん!!日菜さん!!」

 

紗夜「それと聡平さん、ジュリー、丸山さんと市ヶ谷さんもいるから、あとはよろしく

 

日菜「仲喜くんもつぐみちゃん連れてきたからね♪じゃあね☆」

 

本日の犠牲者5人か。

 

つぐみ「仲喜くんは石油の匂いがする場所にはイッテイケナインダヨ?」

 

仲喜「…で、どうするんだよ?」

 

つぐみ「私と楽しいことしてくれるよね?」

 

仲喜「…はい」

 

これで終わりではない。

 

有咲「貴様なぜ逃げる!!」

 

ジュリー「スミマセン…」

 

有咲「もう逃がさないぞ…これからお仕置きだな」

 

あともう1人。

 

彩「聡平くんはパスパレの虜にならなきゃいけないのに何で石油色に染まろうとするの?」

 

聡平「機械のほうがいいでしょうが!!」

 

彩「ふふっ♥お仕置きだね♥」

 

全員詰んだか…勇輝くんは月の森で詰んだから事実上全滅かよ…。




次回は未定です。
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