堀さんと仙石の幼なじみ   作:RUKA1235

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2話

 

それから数週間たった日

 

由「堀 おはようー」

 

堀「由紀 おはよう」

 

今日は片桐高校の2学期の授業式だ

 

石「吉川夏休みの宿題全部やったの?」

 

由「やったよ全部」

 

石「あの吉川が.........夏休みの宿題をやった.........だと!!」

 

由「今回は心を入れ替えて2日前に終わらせたのだ!」

 

堀「まぁ終わらせるのが普通なんだけどね」

 

石「宮村は終わった?」

 

宮「うん 昨日」

 

石「ギリギリじゃねえか」

 

そう喋っていたら担任寺島先生が入ってきた

 

そして先生は連絡事項などを言っていった

 

寺「それと今日は転校生が来ています」

 

「先生どんな子なんですか〜」

 

「男子?女子?どっち?」

 

「かっこいい?」

 

「可愛い?」

 

寺「みんな1回静かにして とりあえず今から呼ぶから 入ってきて」

 

先生がそう言うと扉を開けて1人の少年が入ってきた

 

 

 

 

 

寺「とりあえず自己紹介して」

 

「分かりました えー アメリカから来ました五十嵐空です」

 

 

堀 由「ぇぇぇぇーーーーー」

 

「ん? あれ京ちゃんやん京ちゃんもここの高校やったんや あと吉川さんも」

 

石「何あのイケメンと2人とも知り合いなの?」

 

由「うん一応」

 

堀「知り合いどころかずっと知ってる」

 

「すごいイケメンじゃない」

 

「うん なんか爽やかで中性的だよね」

 

寺「はい 質問は後で個人的にしてね これで今日は終わり」

 

そう言って寺島先生は教室を出て行った

 

「ねぇねぇ五十嵐君のところ行こー」

「私もー」

 

石「びっくりしたないきなり転校生が来るなんて しかも2人の知り合いなんて」

宮「2人とも五十嵐君とはどうゆう関係なの?」

 

堀「私は昔からの知り合いよ」

由「私はこの前絡まれてる時に助けて貰ったんだ」

 

石「え あいつに?」

宮「全然そんな風に見えないけど」

 

堀「違うのよ 空はあんな風に見えるけどすごいケンカとかそうゆう系強いのよ」

由「実際凄かったよ 始まって2分ぐらいで事が済んでたし」

 

石「へー そんな感じしないのにな とりあえず見に行こうぜ」

 

そう言って4人は空がいるところに行った

 

「五十嵐君って関西出身なの?」

 

「うん 生まれは大阪」

 

「何か部活やってた?」

 

「やってないよ」

 

などど質問されていた

 

「そろそろ終わりにしてもらっても良いかな 帰りたくなってきたから」

 

そう言って空は質問会を終わらした

 

堀「空久しぶり」

「あ 京ちゃん 吉川さんも」

堀「いつ帰って来たの?」

「先月」

堀「なんで家に来なかったの?」

「ごめん 忘れてた」

堀「忘れてたじゃあないでしょ」

 

そう言って堀は空の頭をコツンと殴った

 

「痛った.....」

由「五十嵐君片桐にしたんだね」

「あの時は決まってなかっただけど家からも近いし良いかなーって」

由「そうなんだ」

 

「そこの2人の男子は2人の友達?」

堀「そう」

石「俺は石川透でこっちが

宮「宮村伊澄です よろしく」

「透と伊澄くんよろしく」

宮「伊澄くんって呼ばれるのなんか新鮮だな」

石「確かに宮村は宮村のイメージが凄いもんな」

「そうなんだ まぁよろしくね」

 

その後5人は教室を出て喋りながら歩いていた

 

そして透と由紀と別れて3人で歩いていた

堀「で今日空は家に来るの」

「今日創太いる?」

堀「いるけど それがどうしたの?」

「じゃあ行く」

堀「創太が目当てかよ 宮村も行く?」

宮「どうしようかな」

「伊澄くんも堀家に行ってるの?」

堀「うん 休日はほとんど」

「じゃあ行こうや」

空はそう言って宮村の手を掴み堀家に向かって走って行った

堀「ちょっと待って」

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