堀さんと仙石の幼なじみ   作:RUKA1235

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4話

次の日

 

「おはようー」

朝登校した空は昨日仲良くなった透と由紀に挨拶しに行った そこには昨日はいなかった緑の髪の少年が増えていた

井「君が転校生? 俺井浦秀って言うのよろしく!」

「よ…よろしく 俺は五十嵐空」

石「おい秀 五十嵐お前の勢いが凄すぎて引いてるぞ」

井「ほんとに? ごめんね そんなつもりはなかったんだけど」

「良いよ別に それよりさ 下の名前で呼んでよ アメリカにいたからなんだろけど苗字で呼ばれるのなんかむず痒いんから」

石「分かったじゃあ空な」

「うん それでお願い」

 

 

その後喋っていると頃に宮村と堀もきて宮村にさっきと同じ説明をして了解してもらった

由「それならさ空君にみんな下の名前で呼んでもらうよ」

宮「それいいね なんか面白そうだし」

井「じゃあさっそく空呼んでみてよ まずは井浦から」

「井浦くんは秀やな 透もそう呼んでるし 」

井「そうそう ってゆうか石川のこと透って言ってるんだ」

「伊澄くんもだよ じゃあ次は吉川さんか 由紀でいいかな 」

由「それで良いよ」

堀「1回ちゃんと呼んでみて」

「2人だけでいい? 秀 由紀」

井「なんか凄い破壊力」

由「いつもの呼ばれ方なのに全然違う」

「そんな変わらへんって」

その後先生が入って来たのでみんな席に戻って行った

 

その後放課後になりみんなで帰っていた

みんなと道が違うので別れていって空は由紀と一緒に歩いていた

「由紀も家ここら辺なんやな」

由「うん でも空君外で見た事ないけど」

「それは俺が基本的に家おらんからやと思う」

由「へー どこか行ってるの?」

「俺留学した理由が歌とダンスで事務所にも入っててそれでアメリカ行って見ないか?、って言われて」

由「凄いね」

「それで基本的事務所おるからかな」

そう言う話をしながら歩いていると家が近づいてきた

由「私家ここだから」

「俺ん家はここ」

そう言った空の家は由紀の家の2つ隣だった

 

由「え 空君の家そこなの!?」

「うん ってか由紀の家近いなー」

由「そう言えば引越し業者来てたけど」

「それに俺由紀んちに挨拶行ったよ」

由紀「いつ?」

「あの日の次の日」

由「.........あ 確かあの日誰か来てたけどお姉ちゃんが出でたんだ」

「その後お母さんとも喋って何時でも家に来ていいよって言われたよ でこの前会ってそれで由紀のお父さんとも喋ったよ」

由「凄いね 偶然が」

「そうだねー」

凄い偶然の連続で驚いて苦笑いをする2人

 

「じゃあとりあえずバイバイ」

由「うん バイバイ」

そう言って2人は家の中に入っていった

 

その後家に入った由紀は母にさっきの話をしに行った

由「ただいまー」

母「おかえりー」

由「ねえママ 家の2つ隣に来た人知ってる?」

母「知ってるわよ 空君でしょ 会ったの?」

由「学校に転校生として来たんだよ」

母「えー 空君片桐高校にに来たの」

由「うん それで同じクラスだから それで仲良くなって 今一緒に帰って来てたんだ」

母「そうなの 仲良くなったんだったらせっかくだから由紀 空君のことを呼んできてあげなさい」

由「え なんで?」

母「空君一人暮らしだからご飯基本的に買いに行ったりしてるって言ってたから」

由「そうなんだ......分かった呼んでくる」

そう言って由紀は家を出て空の家に歩いていた

ピンポーン

ガチャ

「どうしたん 由紀」

由「ママが空君も家で晩御飯食べようって」

「マジで! 行く行く 先に帰っといて ちょっと用事済ませてから行くから」

そう言って空は家の中に入って行った

その後由紀は家に帰った

母「空君は?」

由「用事済ませてから来るって」

 

ピンポーン

母「来たんじゃない? 由紀見てきて」

由「分かった」

 

ガチャ

由「結構早かったね」

「洗い物やったから」

由「そうだったんだ とりあえず入って」

「おじゃまします」

そう言って空は家の中に入って行った

由「空君来たよ〜」

「おじゃまします」

母「空君来てくれたのね 急に言ったのにごめんね」

「いえいえ ご飯食べさせて貰えるのに急になんて無いですよ」

母「そう? とりあえずまだだからちょっとゆっくりしててね」

「はい ありがとうございます」

などと挨拶した後空はテーブルの椅子に座った

由「ねぇねぇ空君 空君って頭良いんだよね?」

「まぁ ある程度はできるけど」

由「じゃあ勉強教えてくれる?」

「良いよ どこ教えて欲しいの?」

由「えっとねー ここ」

「ここはね 」

そんな感じで勉強会が始まった

 

 




設定の補足

吉川 美波 (よしかわ みなみ)

由紀と美紀の母
凄く優しくていい人たが少し抜けている
空の事は息子のように見ている
料理が凄く得意

吉川 由星 (よしかわ ゆうせい)
由紀と美咲の父
彼も凄く優しくていい人
彼も抜けていて家族からは吉川家の中では1番馬鹿だと思われている
実は息子が欲しかったので空のことを実の息子がと思っている
ゲーム好きで由紀のゲーム好きは父譲り
空とはよく一緒にゲームをしている
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