紅葉に色付く秋
片桐高校2年生2年生は修学旅行の時期を迎える
「うわぁぁぁ 京都!! 紅葉! 寺!」
「由紀 テンション高いわねー」
色々なものを見てそわそわしている由紀が
「木がいっぱい!!」
「吉川落ちつきなさい」
「透 偉そうにすんなっ」
それを見て宮村は
(保護者・・・?)
「由紀 京都初めてだからはしゃいでんのよ」
「ああ成程・・・ 堀さんは京都初めて?」
「私は2回目・・・ 中学の時の修学旅行も京都だったから」
「定番だもんね 俺もそうだった」
「それよりも空よ」
「ん? 空君がどうしたの?」
「あそこ見て見なさいよ」
そう言って堀が指を指したところには空がつまんなさそうに歩いていた
「そうか 空君元々関西に住んでたって言ってたもんね」
「そうなのよ だから何回も来たところばっかりだから面白くないって言ってて」
「まぁそれは仕方ないね」
「そうゆえば宮村さぁ・・・ 風呂とか大丈夫なの?」
「大丈夫じゃないよ・・・ これもう旅行中風呂なし覚悟」
「大浴場だっけ男子は・・・ 部屋割りはどうなの?」
「石川君と井浦君と空君」
「井浦かー ハイテンションよね いつも・・・」
「けど石川君と空君も一緒だから」
そこで2人は初日なのにお土産を買っている井浦を見て
余計心配になった
その後ホテルに移動して石川と宮村は部屋の前にいた
「部屋に入れないってどういう・・・」
「鍵ってだれが受け取ったんだっけ?」
「秀だ秀・・・ あいつどこ行った」
などと話していると
「石川たちなにやってんの? 部屋の前で」
「なぁ秀どこにいんのか知らね? 鍵あいつが持ってて」
「井浦ー? 井浦ならさっき空と一緒に普通に部屋に入ってったぞ? 中に居んじゃね?」
「「!?」」
「秀 空てめぇらー 開けろぉ!!」
「石川君落ち着いて」
その頃空と井浦は部屋でぐっすりしていた
「えー もーごめんってーー」
「せめて俺らを入れてから寝ろよこのバカ」
などと石川が井浦を怒っていると
「空ー!! お前は起きろ!!」
空がもう1回寝ていたため起こした
「んー? 分かったってー 」
その後風呂の時間になり井浦が嫌がる宮村を連れて大浴場に連れていって石川と空にに助けを求めた宮村だったが空は寝ぼけていて、石川に聞くと
「宮村・・・・・・ 生理だから」
と爆弾発言を言い場を凍らせた
その後結局宮村は堀の部屋行きシャワーを浴びた
「あっとゆう間の修学旅行だったねー」
「そうねお土産も買ったし・・・名残惜しいけど京都とはさよならよ」
「でも写真もたくさん撮ったし 」
などと堀と由紀が話していて2人が色んな写真を見ていた
お参りしている写真、 寺と一緒に写っている写真、舞子さんの写真、そして最後に6人の写真
「またみんなでこれたら良いね」
「うん」
「おーいそろそろバス集合だってさー」
「わかったー」
「ちょっと由紀こっち来て」
空が由紀をバスに乗る前に呼んだ
「ん? 何?」
「こっち来て はいチーズ」
そう言って写真を撮った
「急に写真撮るのやめてよー」
「いいじゃん思い出になるからさー」
「そうだけど〜」
そう言っていた2人の顔は満面の笑みだった
今回はオリ主が少なかったです
それに終わらせよう感がすごい出てますがご了承ください