鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~   作:零城

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ポイントの振り分けとサブタイトルを考えるのがムズイ( ^ω^)・・・


七発目 初めての訓練

朝、倉庫内にて

 

アーク「・・・さてと、そろそろアリスが来るかな?」

 

この世界に来て大体3日が過ぎて自分の主人が来る時間帯がわかってきたのでその時間に合わせて起きれる

 

コンコン

 

アーク「ほーい、起きてるぞ」

 

アリス「あら?・・・起きてるわ・・・まぁ、平民だし当たり前かしら?」

 

アーク「平民ではなくても早め早起きは大切たい・・・んじゃ、行くか?」

 

アリス「ええそうね?行くわよ」

 

ギュイン!ギュイン!ギュイン!

 

こうして俺はアリスの後ろについて食堂に向かっい、アリスが食事をしながら図書館では時間がなかったのでいろんなことを教えてもらい・・・この世界に来ていろんなことも知れた

まず、俺の生理的欲求だが・・・なぜか、()()()()()()()

これって体が機械になって胃とか無くなったからかな?

うれしいけど・・・いらない機能だな・・・これ・・・のどの渇きもないけど味覚がないのはなぁ・・・ずっとこのままだっだら忘れそうだな

次にこの世界の土地についてだが・・・

 

アリス「私たちがいるアーハム帝国とその周辺国を表すとこんな感じかしら?」

 

アリスが朝食で使った皿などを使って表してくれた

周辺には小さな国が細々とあるけどやっぱりアリスが言ってた栄光(笑)なアーハム帝国のは周りより広く世界的に・・・前世で言う中国くらいの大きさかな?

んでエルフが嫌っているバサビィ共和国は隣にあって大きさは日本と韓国を足して2で割ったくらいの大きさだ

ミール聖教国はここから4か国くらい離れているけど・・・欧州全部くらいの大きさかな?

・・・そして問題の魔王領は

 

アーク「いや、アリスさん・・・さすがに()()()()()()?」

 

・・・えっとね・・・すごくわかりやすく説明すると・・・広さはねぇ・・・()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

広くね?(小並感)

 

アリス「・・・そうでもないわよ?いい?魔族って言うのはオークやゴブリン、さらには魔人系を全部含めて魔族だからこれで狭いほうよ?それに魔王領ってけっこう不毛の台地であるらしいからなのかけっこう魔族同士で争うことが絶えないって」

 

アーク「・・・一致団結とかしないのか?」

 

アリス「・・・魔族ってね・・・超がつくほどの自己中が多くてね?魔人系以外の奴なんかプライドのクソもないわ」

 

・・・エルフもエルフでやばい気がするが

 

・・・と会話をしているうちに食事が終わり教室に向かった

 


教室に着いてしばらくすると担任の先生が入ってきた

 

先生「はい、みなさん・・・おはようございます!!」

 

「「「「「おはようございます!」」」」」」

 

先生「はい!皆さん元気ですね!!・・・本日は午前は召喚した使い魔との関係を深める、午後は魔法の授業です」

 

こうして生徒の全員は召喚が行われたグランドに向かった

そこでは生徒それぞれの使い魔と主人が使い魔と遊んだりしていたが・・・

 

アーク「・・・・・・・・・・・」

 

アリス「・・・・・・・・・・・」

 

俺とアリスは向かい合っていた

 

先生「ん?アリス様?なぜ他の皆みたいに遊んだりしないんですか?」

 

アリス「・・・・・・・先生・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

・・・現在、俺とアリスが悩んでいることは「俺とアリス(私とこいつ)となにすればいいのか?」ってことなんだけど・・・なにすんの?いや、本当なにすんの?(大切なことだから二回言いました)

前世では18で相手はこの国の第二皇女で今17だよ?そんな飼い犬と主人がキャッキャすんのとはちがうんですよ?

 

先生「あ・・・・えっと・・・・・・・・・・な、何かしてください!!」

 

アーク「ウソン」

 

そうして先生は他の生徒の様子を見るために見回りを再開した

 

アリス「・・・・本当に何すればいいのよ?あ、あとアーク・・・昨日のヤツ」

 

アーク「え?あー、はいはい・・・量産・・・カロリーメイト・・・チョコ」

 

アリス「うん!ありがと♪(ハムハム)・・・そういえばあなたの世界について教えてよ?」

 

アーク「は?俺の世界?」

 

アリス「そうよ、朝食の時教えてあげたんだから教えなさいよ」

 

俺の世界?

・・・別に教えてもいいけどさぁ・・・あの召喚したとき嘘だとかなんだとか言ってたアリスが信じるかね?

 

アリス「安心しなさい!!このチョコの件で信じ始めたんだから!!」

 

いや、カロリーメイトォォォ・・・・

アリスがカロリーメイトを食べながら言ってるけどこの時だけ見た人がこの主人を皇族だってしんじるか?

 

アーク「・・・・・・・それじゃ、言うぞ?まず俺の世界には魔法も魔族もない」

 

アリス「ええええ!?魔族がいないの!?」

 

アーク「んで種類がいるけど人間しかいない」

 

アリス「人間しかいないって・・・政治とかどうしてるのよ?」

 

アーク「・・・国によって違うけど大体が市民が自分で政治を考えてしている」

 

アリス「・・・ふ~ん、ま!私には政治なんて興味ないわ!!・・・ね!ね!スイーツとかないの!?」

 

アーク「・・・いいのか第二皇女・・・帝王学とか学んどけよ」

 

アリス「帝王学なんていつかやればいいわ!!(ドヤァ)」

 

・・・ドヤ顔されてもなぁ

 

アーク「えっと・・・スイーツはな・・・()()()()とか()()とかかな?」

 

アリス「なにそれ!!ちょっと!おいしそうな名前じゃない!!・・・まず抹茶ってなに!?」

 

アリスが新しいおもちゃをもらえたと言わんぐらいに飛び跳ねて聞いてくる・・・

ああぁ・・・アリスの大きい双丘がゆれt・・・って違う違う・・・

 

アーク「えっと・・・抹茶って言うのは・・・とあるお茶を粉状にして砂糖とか入れて・・・飲んでリ食べたりする・・・かな?」

 

アリス「・・・アーク・・・あなた、説明下手ね・・・でも、そっちの世界の人間が食べるくらいだからおいしんだろうなぁ・・・次にたぴおかって?」

 

アーク「えっと・・・ザックリいうと・・・飲み物にカエルのたまg・・・じゃなくて実際に見たほうがいいな・・・ついでにアリス・・・昨日渡した通信機・・・貸して・・・ついでに使い方教えるから」

 

アリスから通信機を受け取り使い方のレクチャーもする(事前に使い方をスキル画面で見た)

 

アーク「・・・ここがこうで」

 

アリス「・・・・・・・あなたの世界・・・どんだけすごいのよ」

 

アーク「これですごいっていってたら今後はもっとすごく驚くぞ・・・」

 

アリス「・・・・・・・・・・・・・・具体的には」

 

アーク「音より早く飛べる・・・ワイバーン擬き?と海に浮かぶ巨大な鋼鉄の船」

 

アリス「」

 

アーク「見せてやりたいけど・・・ここでアリスに一つ説明を・・・俺の開発だけはアリスしか操作できないから間違えて操作すんなよ?・・・フリじゃないからな?」

 

アリス「安心しなさい!!このアリス・フォン・アーハムはそんなちっぽけなことで失敗しないわ!!・・・・・・・・でも、これのいじって間違えてやってしまったら謝るわ!!」

 

・・・だからその胸を張りながらドヤるのやめろ・・・周りの見てるぞ・・・主に男子が

 

アーク「・・・あと、アリス・・・一つお願いがあるんだが・・・倉庫の改修をお願いできるか?・・・俺の今の体だったら力仕事はできるけど細かいことができないんだ・・・」

 

アリス「え~・・・・そんなのそこら辺の森から取ってこればいいじゃない」

 

アーク「・・・カロリーメイト・・・イチゴ味で」

 

アリス「特別に許可するわ(即答)」

 

ちょろいなこの主人

 

こうして使い魔とのふれあい時間が終わりアリスは次は魔法の座学で使い魔は自由にしてていいとのことなので先日行ったとある場所に向かった・・・んでけど・・・・

 

クロエ「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

いや、クロエさん?にめっちゃガン見されているんだけど・・・

 

怖くなってきたので速足で立ち去った

 

~図書室~

 

カチャ

 

アーク「失礼しまーす・・・リン!いるか?」

 

シーン・・・

 

アーク「ありゃ?いないのか?」

 

暇になったら話でもしようと言われていたので来たけど・・・いないな?

 

しかし・・・この時のアークは油断していた

あの人は良く自分を解体したがるということを・・・

 

 

 

バサァァァァァァァァァァァァァァァ!!

 

 

 

突然、カメラ部分が暗くなった

 

アーク「うお!?なんだ!?」

 

 

 

ヒュルヒュル!!

 

 

 

そして足に何か紐で絡められる感じが・・・

 

アーク「ちょ!?足になんか絡まって・・・・」

 

足に紐が絡まったのでバランスを崩しやすくなり・・・

 

 

ドシン!!

 

 

アーク「痛えぇ!?」

 

案の定転んでしまった

 

リン「・・・やっぱり、構造的に転びやすいのね」

 

アーク「何するんすか・・・リン」

 

本棚の陰からリンがひょこりと顔を出してきた

カメラを回して自分の状態を確認すると

足にワイヤーみたいなのが絡まっていて布は扉を開けたら落ちるようからくりが仕掛けられていた

 

アーク「・・・なにしてるんですか・・・あなた二年生ですよね?俺と同じ18歳ですよね?」

 

リン「なにって暇だから」

 

・・・・・・・えええぇ?

 

アーク「とりあえずコレ・・・ほどいてください」

 

リン「はいはい」

 

リンに足に絡まった紐をほどてもらった

 

リン「・・・見た目の割にはバランスって悪いのね」

 

アーク「うるせえやい・・・とりあえず、話はしていいけど・・・本も読んでいいか?」

 

リン「・・・ん、わかった」

 

こうして今回来た目的の一つを実行することにした

 

アーク「えっと・・・お!あった!あった!」

 

探していたのは・・・

 

「世界の言語と生活様式」

 

・・・これを探していた理由はこの世界にはいろんな種族がいるらしくそれぞれマナーが違うらしいので知っておきたかったのだ

神様からもらった特典に自動翻訳があるのですらすら読める・・・しかし、()()()()()()

何を探しているのかというと・・・()()()()()()()()()()()()

前の世界情勢の本で見た感じどの国もあんな未来じみた研究所を作る技術なんてなかった

そこで俺は「俺以外にも以前転生者がいたのでは?」っていう仮説を立てた

これは俺が異世界ラノベが好きだからが・・・大体の転生者ってその世界に何らかの影響を与えると思って現代じみた言葉があるかなって思ったけど・・・

 

アーク「・・・ないかぁ」

 

リン「なにを探してるの?」

 

アーク「え?自分のいた世界についてなにかないかなって」

 

リン「・・・・どんなせかいだったの」

 

アーク「・・・ここよりかは平和な世界だったよ?」

 

リン「・・・・ねぇ・・・()()()()()()()()()?」

 

前見た静かそうな表情がこの時だけなにか心配そうに見ていた

 

アーク「へ?・・・いや、身分とかはあったけど・・・どちらも人間同士でだったよ」

 

リン「・・・・・そう」

 

アーク「なぁ・・・お前の親について何だが・・・」

 

リン「聞かないで!!」

 

静寂な図書室で大きな悲鳴が聞こえたようだった

 

リン「・・・ごめん・・・()()()()()()()()()()

 

アーク「お、おう・・・それじゃ、俺行くからな」

 

そう言い扉を開けて出ていった

 

アーク(・・・あの感じ・・・なにか訳ありか)

 

本当はもっと聞きたかったがこれ以上聞くと危険な気がしたのでさっさとアリスの元に帰ることにした




戦闘回って言ったよな?

・・・申し訳ございませェェェェェェェェェェェェェェェェェェん!!
ネタがぁ!!思いつかなかったァァァァァァァァァァァァァァァ!






・・・はい、次回こそ本当に戦闘します
お楽しみに!!

前回のアンケートで他のサイボーグを忘れてましたので追加します(名前の横に開発ポイントです。参考に)

  • 人型(雑魚) 300
  • フェンリル(攻撃型) 600
  • ブレードウルフ(偵察型) 600
  • マスティフ 500
  • 月光(仔月光三体セット) 700
  • 仔月光(六体セット) 90
  • ラプター 500
  • ヴォドムジェルカ 500
  • グラート 800
  • スライダー 500
  • メタルギアMk.Ⅱ 50
  • 重装備人型 700
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