鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
待たせたなぁ!!(土下座)
感想も
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
6吋プラスドライバー さん
橘花(F4エンジン搭載型) さん
ぬーぶ さん
noob さん
フロムの民 さん
発狂した者 さん
ありがとうございました!!
注意!!
今回は作者の捏造(と妄想)設定が入ります!!
ネタがないです!!
もうどうりにでもなぁれ!!(ヤケクソ)
罰としてアークの中身の一部が見えます!!
ニゴウにぶっ飛ばされて川に落とされついでに骨も骨折したが何とか無事に生還できたアークたち。
そのあと、ヒントがないかとVR世界に来てサイコマンティス様を開発したのであった。
アーク「んでなんか方法ないんすか?」
サイコマンティス「無いな、諦めろ」
鋼鉄の歯車の使い魔 終!!
アーク「ちょ、待て待て待て。無い!?」
サイコマンティス「ああ、ほぼ無い」
現在、アークとサイコマンティスはMGSの所長室の中にあった高級そうなソファの上で対面していた。
アーク「え、ちょ、第三の少年さん? あなたのPKで何とかならないんすか?」
サイコマンティス「……お前、私を神かと思っているのか?」
アーク「いやだって、MGS:TPPのサヘラントロプスを動かしてたじゃないすか」
サイコマンティス「……あれでも割と大変だったんだぞ」
アーク「海の上をアレ担いで渡ったのに?」
サイコマンティス「あれは私がまだ少年で……ってお前、
アーク「え、何が?」
サイコマンティス「……私がお前にサヘラントロプスを突撃させようとしたときにしたことだ」
アーク「あ、あれ?」
アレというのはさっきも言ったサヘラントロプス戦のことで戦争中にサヘラントロプスの目も前に待機しサヘラントロプスが体当たりしようとしたときに一瞬だけ
サイコマンティス「アレ、ギリギリのところで弾道をずらしているんだが……よくもやってくれたなトオル」
アーク「あ、いや、だって、サヘラントロプス怖いし……あと、怨念ついでにPKで首絞めようとしないでくれません?」
サイコマンティス「おっと、失礼」
キリキリと首が締まりかけたが寸のところで解いてくれた。
アーク「え、で……それと無理な理由になんの関係が?」
サイコマンティス「要するにだ。あいつはほぼ無限に銃器を召喚して撃ってくるんだろ?」
アーク「おう」
サイコマンティス「おそらく、数の暴力で私が負ける」
アーク「……おうふ」
サイコマンティス曰く、あの数の銃器(と主砲)の中で一人だったら何とかできるが別の誰かがいてそいつも守りながら戦うとしても防戦一方になるそうだ。
一応、射撃された銃弾を止めるという荒業ができるが、あの銃弾の中では20秒ほどが限界らしい。
アーク「……普通にすごくね?」
でも、20秒かぁ
サイボーグの全力ダッシュなら常人よりかは速いから届くかもしれんけど……あのニゴウ、普通に移動とかできるもんなぁ。
アーク「あ、じゃぁさ洗脳とかできんの?」
MGSで出てきた敵兵はサイコマンティスの洗脳で従わされていた。
力で無理ならっと思って提案してみたが。
サイコマンティス「それも希望は薄いな」
マジかよ。
アーク「なんで?」
サイコマンティス「言っておくが「
アーク「えっと? つまり?」
サイコマンティス「
アーク「はぁ!?」
驚愕の余り、ソファから立ち上がる。
サイコマンティス「貴様の記憶を少々見させてもらったが
あ、そういえばあったな
サイコマンティス「入れ墨にしては少々違和感があってな……それに」
アーク「それに?」
サイコマンティス「……あいつ、本当に人間なのか?」
アーク「いや、銃を召喚してなんか形態変化して殺そうとしてくるのが人間と思うか?(正論)」
サイコマンティス「あ、そういう意味ではない」
あ、すんません
サイコマンティス「なんといえばいいだろうか……あの娘……なんか変だなと」
アーク「というと?」
サイコマンティス「あの娘の精神、そして体……
アーク「だから、どういう意味だよ」
サイコマンティス「あの娘の体の半分は人間だが、
アーク「え、なに? あいつ、ハーフ的な?」
サイコマンティス「そうなるな」
あ、だから人間ではないって言ったのね
アーク「ちなみに……そのもう半分ってなに?」
サイコマンティス「そうだな……ちょうど」
するとサイコマンティスはソファから立ち上がりプカプカと浮かびながらこちらに近寄ってきた。
ッガ!!
アーク「んべ!?」
そのままアークの顔面をつかむ。
サイコマンティス「……やはりか」
アーク「
サイコマンティス「……おい、アーク」
アーク「
サイコマンティス「貴様の記憶を見たので念のために聞いておくが……
アーク「は、はい」
ガスマスクの奥からギリギリ見える彼の瞳がアークの眼をじっと見つめる。
余りの迫力にアークは固まってしまう。
嘘はついてないぞ、うん
この世界に転生した時、まず最初に目に入ったのがどこかの暖かそうな家庭とかではなくなんかの工場みたいな場所だった。
……今思い返してみれば、あそこって結局どこなんだ?
サイコマンティス「率直に言おう……お前、
アーク「へ?」
一緒?
アーク「なんすか、その……あいつと俺が家族ですよみたいな言い方」
サイコマンティス「……本当だといえば?」
アーク「いやいや、ご冗談を」
冗談だってほしい
まさか、あいつが俺の家族とか親族なわけあるか。
前世では親が早く逝ってしまったから親しい親族なんてそんなにいなかったはずだ。
サイコマンティス「言っておくが
あ、そっち
サイコマンティス「あの娘と貴様の体の要素が酷似している部分のせいで私の催眠が効かない……アーク、お前その体、何なんだ?」
アーク「こっちが知りたいですよ」
サイコマンティス「仕方ない、少しいいか?」
アーク「え、なにすんすk(グワシ)がはぁ!?」
サイコマンティスはアークの頭を鷲掴みすると手に力を籠めだした。
なんか、若干爪が刺さっている気がするのは気のせいだろう。
サイコマンティス「すまんが、記憶を漁らせてもらうぞ」
アーク「だったらもう少し優しくできないんすk(バキッ)あはぁ!?」
アークは講義するがサイコマンティスは無視しさらに手に力を入れる。
サイコマンティス「これは…違うな。これは……貴様の学生時代か」
アーク「人の記憶を漁るのやめてくれません!?」
なんか頭をワシャワシャされている。
サイコマンティス「ときメモは……やってないのか」
アーク「あれって面白いんすか?」
サイコマンティス「お、私としては是非やってほしい」
ちなみに作者はときメモをやっとことがないです
サイコマンティス「ほかには……うわ(引)」
アーク「え、どうしたんすか」
なぜか急にサイコマンティスが俺から離れる。
サイコマンティス「アーク、お前……いい趣味してんなぁ」
アーク「ほい?」
サイコマンティス「競泳水着ニーソに裸エプロn(ズドォン!!)」
アークはサイコマンティスのソレを聞いた瞬間、目の前にいるガスマスク男の両手をつかみソファに投げ飛ばし間髪入れずにナイフを取り出し首に添えて押さえつけた。
サイコマンティス「おやおや? どうしたのかね死神殿?」
アーク「サイコマンティスさんや……世の中には言っていいことと言ってはいけないことがあるんだ」
サイコマンティス「お、まさかのさっきのは本当なのか?」
アーク「んなわけあるかい!!」
サイコマンティス「しかし……さっき、高校時代の記憶を見ていたんだが」
アーク「はいこの話はやめましょう!! はい辞め辞め!!」
サイコマンティス「………否定はしないんだな」
アーク「んで!! 結局、どうだったんですか!!」
サイコマンティス「あ、もう少し待ってろ」
改めてサイコマンティスはアークの頭に手をそれてアークの中を見始めた(今度は優しくつかんだ)
アーク「これ以上、俺の中を見んなよ」
サイコマンティス「わかってる」
これ以上の性癖暴露はまずい
あ、言っておくがさっきのは……まぁ、うん。知らん!!
まぁ、とにかくもうバレないようにしよう。特にアリスにはバレたくない。
アークが勝手に一人心の中で決意を固めているうちにサイコマンティスのほうはというと
サイコマンティス(ん? なんだこれは?)
自身の能力でアークの中身を見ているうちに
アークの中身でもある鋼宮 徹はおよそ19年ほど生きて死んでこの世界に転生したが、その記憶はやたらと古いものだった。
サイコマンティス(私も昔、FBIでサイコメトラーの担当で様々な事件を見てきたが……なんか古いな)
十年やに二十年前のものではない、おそらく
サイコマンティス(どれ、見てやろう)
お得意の超能力でその記憶を読み取ろうとした
ざぁざぁ……
サイコマンティス(これは……例の記憶か)
サイコマンティスは現在、アーク(の体)の記憶の中にいた。
さて、どれほど悲劇的なものかと覚悟しておいたが
サイコマンティス(……どこだここは)
FBI時代では残虐な事件は多々にあった。
強姦、復讐、殺人、自殺……どれも言葉にできなかったが今いる場所はその真逆だった。
サイコマンティス(私のいたところとは正反対だな)
サイコマンティス(アークは転生者で前はJAPAN育ちだったしこんな好き好んで少年が一人森の中に入るとは考えにくいな)
周囲を見渡していると
カサッ
サイコマンティス(ん?)
背後から何かが聞こえ振り向くと同時に身構えた
そこにいたのは
サイコマンティス(……女の子供?)
木陰からひょこりと子供の顔が出てきた。
身長は140くらいであろうか? まだ、保育園の年長さんくらいの大きさの子供がそこにいた。
だが、ニゴウではない。
サイコマンティス(あくまでもこれは記憶の再生、あちらがこちら側の存在を察知はできないはずだが……)
??「あ、パパー!!」
父親がいるのか
目の前にいるサイコマンティスを無視し少女はそのまま草原のほうに走っていった。
??「あ! 零華!! どこ行ってた!!」
??「あっちにね!! どんぐりさんを見つけたの!!」
??「はぁ、せめてどこかに行くって言ってからにしてくれ」
??「ねぇ、パパ!!」
??「ん? どうした?」
??「どんぐりって食べれるの!?」
??「……いやぁ、パパってお城育ちだから知らないけど……
??「えー! ほんとー!!」
サイコマンティス(くそ、見えんな)
父親の顔を確認しようとしたが夕日のせいでよく見えなかった。
…だが
サイコマンティス(
長い銀髪を生やした父親だが
??「あ、二人ともー!!」
??「あ、ママー!!」
どうやらこの少女の母親も来たらしい。
??「お、おい結菜!? す、すまんすぐ戻ればよかった」
??「いいのよ、私が見てないで勝手に私たちのお姫様が行っちゃったし♪」
??「でも……ほら、
夕日のせいで母親の顔が見れないが腹部が丸く膨れていた。
??「大丈夫よ! 今日はなんか調子いいし!!」
母親の姿は見えないが赤い眼鏡が見えた。
??「ママ? だいじょうぶー?」
??「大丈夫よ。ほら、このお腹の中に零華の
??「おとうとー!!」
サイコマンティス(四人家族か)
はたから見れば平和で幸せそうな家族に見える光景だった。
サイコマンティス(さすがに情報が少なすぎる。もう少し情報を集めなければ)
……そんな時だった。
サイコマンティス「ぐあ!?」
アーク「ッ!? おい!?」
突然、サイコマンティスが頭を抱えて床に倒れこんでしまった。
彼のガスマスク越しから過呼吸のような咳が聞こえてくる。
アーク「おい!! サイコマンティス!! おい!!」
サイコマンティス「だ、大丈夫だ……」
倒れたサイコマンティスの肩を貸しソファに座らせた。
アーク「お、おい本当に大丈夫なのか? 汗がすごいぞ?」
サイコマンティス「……安心しろ、もう大丈夫だ」
アーク「そうか……それで? 何が見えたんだ?」
サイコマンティス「……一組の家族、一人の少女と腹の中だが弟が一人」
アーク「あ~、俺じゃないな」
サイコマンティス「そうか……」
アーク「……え、終わり?」
サイコマンティス「そうだが?」
アーク「……え~」
サイコマンティス「なんだ? あとは変な髪留めをした父親と赤い眼鏡の母親ぐらいしかないぞ?」
アーク「……赤い眼鏡?」
一瞬、眼鏡に引っかかったが気のせいだろう。
アーク「んで、結局俺の記憶も何もわからないと」
サイコマンティス「そうだ」
マジかよ
アーク「ますますわからなくなってきたなぁ」
サイコマンティス「結局お前、ニゴウ対策とかどうするんだ?」
アーク「……あ」
あかん、すっかり忘れてた。
アーク「やっべ、どうしよう」
サイコマンティス「……仕方ない、これは一番やりたくない方法だったが」
するとサイコマンティスは懐からいくつかのカセットを取り出した。
アーク「そ、それは!!」
サイコマンティスの手にあったものは……
サイコマンティス「……なぁ、アーク。君もときメモの沼につからないかい?」
『ときメモ』や『MGS1,2,3,4,TPP』…主に小島監督が関連する作品のゲームカセットがそこにあった。
アーク「……お前、要は現実逃避だろ」
サイコマンティス「いや、正確には
アーク「え、なんて?」
サイコマンティス「おっと何でもない」
そういいながらもどこからか持ってきたテレビとプレイステーションシリーズを準備し始めたサイコマンティス。
アーク「……まぁ、いいか。今はゆっくりしたいしな」
若干現実逃避味があるが今ぐらいはいいだろう。
そう思い、アークは準備を手伝い始めた。
どうも大学の課題が終わらない零城です
いや、ガチで終わらぬ(マジで)
ちょっと、以下のできる人を募集したいですね
・中国語できるマン
・憲法できるマン
・民法できるマン
・英語できるマン
以上
……ほんと、ここ最近忙しすぎでござる
勉強しないと授業にはついていけないし、課題は多いし……
なんなら、アズレンも最近開けてないぞ
今回、いろんな要素を詰め込んだんですが……わかった人はいるかな?(汗)
あ、ちなみに今回出ていた赤い眼鏡をかけた母親は「百一発目」の膝枕の人だよ!!
あ、あとここから真剣な話です
上記にもあったように作者がガチで最近忙しくなりました
一応、余裕があれば書きますが……もしかしたら一か月に一話投稿になるかもしれません
っというわけでこれからは頑張って書きますが、気長に待っててください!!
次回は決まってない!!(いきなりの幸先不安要素)
メタルギアで説明されていない部分は作者の妄想でもいいいか?
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ええで
-
やめろぉ!!