鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~   作:零城

18 / 113
あれ?朝起きて見てみたらバーが黄色いんだけど?

はい、皆さん!!
ありがとうございます!!
・・・まさかバーに色がつくとは
これからも零城・・・頑張っていきます!!

あと新キャラでアリスの父親が出ます
ちなみにエルフといったら長寿ですがこの世界のエルフは人間と同じくらいの年で老衰します(だって軽く100歳で若者だったら世界中がエルフだらけになるからね!!)

感想は
ジャギィ さん
朱色の羊 さん
ポポポン さん
古明地 さん
ありがとうございます!!
今回はシリアス回です


十五発目 決別

以前のポイント 51

 

獲得ポイント 2500

 

現在のポイント 2551

 


 

・・・シン・カーニバルによる裁きの討伐事件から二週間が過ぎた

アーハム帝国内ではいろんなことがある中・・・

 

 

きゅらきゅら・・・

 

 

アーク「・・・・・・・・・・・・・・」

 

今日も学園内で主人の授業が終わリ一緒に帰っているところだ

 

アリス「ちょっと、アークいつまで暗くなっているのよ!!」

 

アリスがいつもどおりに元気よく話しかけるが

 

アーク「・・・・・・・・・・あ、すまんアリス」

 

アリス「まったく・・・・・・・・・・いつまで引きずっているのよ」

 

アーク「なぁ・・・・アリス・・・・」

 

アリス「なぁに?」

 

アーク「・・・・()()()()()()()()()()()()?」

 

あの時シンが率いるカーニバル・ナイトと対峙したところまでは覚えているが突然、意識が反転して気が付いたときは一面が血の海だった

銃弾で穴だらけになった肉、何かに潰された肉、焦げている肉・・・・・それはやった犯人は自分であるのをすぐに理解した

何故なら意識が朦朧している中ナニカノ悲鳴と潰す感触を感じたからだ

 

アリス「・・・やったけど・・・・気にすることはないわよ・・・・逆にいいことをしたわよ?」

 

・・・あれからどうなったのかというと

シン・カーニバルが殺される(未遂)前に言った言葉が原因となり帝国議会を中心とした再捜索が開始された

カーニバル家を家宅捜索すると違反品の「対魔法使い」道具が大量に見つかりさらに賄賂・国外密輸・無断情報流出の証拠が出てきたそうだ

これをいいことにまるで今まで調子に乗って侯爵のくせに発言してくれたな!!と言わんばかりに他の貴族が非難をした・・・なんなら下級貴族までもが言い出すほど

これを見た皇帝のカーニバル家に対する処遇は貴族身分の剥奪・資産差し押さえ・貿易や商業で独占していた権利を無償で放棄し他の貴族に譲る・永久国外追放の令が出されカーニバル家は侯爵という身分を失くし只のエルフとなり一夜として屋敷も売却されシンを含んだ家族全員は国の外に出ていった

カーニバル家がいなくなったことで貴族は精神的に帝国民は生活的にうれしかったそうだ

貴族はあの邪魔者がいなくなったので発言ができるようになり帝国民はカーニバル家が独占していた商業権利もなくなったので商人は活動が活発になり物価もすごく安定してきて平和になったそうだ

これにはアリスの父親であるアレクサンダー・フォン・アーハムは現アーハム帝国皇帝であり「雷神」とも呼ばれるほどの魔法の実力者も安心したそうな・・・

 

アリス「なんなら私だって先週に皇帝陛下(お父様)に呼ばれて・・・・・・」

 

先週・・・

アーハム城  皇帝の間

 

アリス「・・・以上が私の使い魔”アーク”のわかっている詳細です」

 

「・・・真か」

「・・・・・・あれが別世界の兵器・・・どういう技術なんだ?」

 

アリスは帝国議会から招集を要請されアーハム城に来て議会貴族に自身の使い魔に掛けられた冤罪と詳細を伝えた

 

アレクサンダー「・・・・・・・・・・・ふむ、そうか・・・あれが別世界の出身ならあの未知の力にも納得ができる」

 

皇帝は静かに聞き入れ納得した

 

アリス「では皇帝陛下・・・それでは失礼します」

 

アレクサンダー「・・・ああ、アリス・・・最後に一つだけいいか?」

 

アリス「へ?・・・は、はい!!な、なんでしょう!?」

 

アレクサンダー「・・・此度はアーハム帝国、帝国民のためにカーニバル家を追いやってくれたのに()()する・・・お前の使い魔にもよろしく伝えておいてくれ」

 

アリス「・・・・・は、はい!!ありがとうございます!!」

 

 

 

 

 

アリス「・・・・ってことがあったんだからね!!」

 

ふふん♪と胸を張って自慢するアリスだが・・・

 

アーク「そう・・・か・・・・よかったな」

 

なんとも活気がない感じで褒める使い魔

 

アリス「ねぇー!折角滅多に褒めないお父様から褒めてくれてしかもよろしく言われたのよ!?もっと誇らしくしなさいな!!」

 

アーク「・・・・・・・・・・そうかな」

 

正直の所・・・・まったくうれしくない

自分は別世界の住民でこの世界の皇帝のすごさがまったくわからないのだ

それに大体の理由が他にある

 

アーク「・・・・・・・・・・()()()()()()()()()か」

 

それはあのシンとの決闘が終わったとのことだった

俺は自身がやった過ちに愕然とした後、一旦アリスとは別れて外で待っていた

俺はまだあの人数を殺したことに信じ切れていなかった・・・すると一人の老婆がこちらに走ってきた

・・・最初は身構えたけど・・・その老婆が俺の目の前で止まってこう叫んだ

 

「・・・なんで私の罪の無い息子を殺したんだ」

 

・・・それは俺が空き缶を潰すように殺したあの若者の親だった

その老婆は目から滝のように涙を流し訴え続けた

そのあとは騎士に連行され静かになったが心の中ではあの言葉が響き続けていた

・・・でも俺の心は()()()()()()()()()()

それに新聞で見たエルフは俺に感謝しているようだがあの会場にいたエルフは恐怖で染まっていた

鼻歌を歌いながら殺し、動けなくなった相手でも慈悲を与えずに若者関係なく殺していったのでエルフ殺しとか歌う死神と陰口をたたかれるようになった

 

アリス「やっぱり・・・まだあの騎士たちのことが気がかりなの?」

 

アーク「ああ、アイツらはきっと帰る場所も家族もいたのであろう・・・でも俺はそれを壊してしまった」

 

この世界がゲームだったら何も思わないだろう

でもこの世界は異世界でも現実だ

 

アリス「・・・・・・・・・()()()()()()()()()()()()

 

仕方ない?・・・なにを言っているんだ

 

アリス「だって・・・シンに騙されてあそこにいたのよ?・・・別に私だって故人をバカにする気じゃないけど・・・()()()()()()しかいえないわ。それよりもカーニバル家が失脚したアークに感謝している帝国民のほうが多いわよ?・・・だからあの場にいた彼らは運が悪かったていうしかな(ズシャン!!)・・・きゃあ!?」

 

アリスがしゃべっている途中でアークは地面を破壊した

 

アーク「ハァ・・・・・ハァ・・・・・・・ハァ・・・・・ハァ・・・・・」

 

アリス「ど、どうしたのよ・・・」

 

アーク「・・・・・アリス・・・・死んだ者たちに運が悪かったとか言わないでくれ」

 

アリス「な、なによ・・・実際そうじゃない!シンの発言になんの疑いもせずに信じてあなたに殺されたっていうしk「黙れ!!あいつらは悪く無かった!!」・・・・ッ!?なによその言い方!!本当のことじゃない!!」

 

寮に続く道の真ん中でアリスとアークは言い争う

 

アーク「ああ、確かにあいつらも非のある点もあった!!でも、死んだ原因を作ったのは俺だ!!・・・俺が・・・俺があいつらを・・・」

 

オーク・ロードの時・・・殺してもなんとも思わなかったがそれはエルフを殺しても同じだった

 

アリス「そんなたった五人を殺しただけじゃ・・・この世界の全員はあんたみたいな腰抜けになってるわよ!!・・・なに!?まさか私たちを殺したり性奴隷にしてくる魔族にも今みたいになっているの!?そんなんじゃ()()()()()()()()()()()わ!!・・・この世界は先にやらなきゃ一瞬で死んでしまうわ!!あなたの世界みたいな平和ボケなんて暇もないわ!!」

 

アーク「・・・・・まれ」

 

しかし、ここで一番言ってはいけないことを言ってしまう

 

アーク「黙れよ!!・・・()()って呼ばれていたくせに・・・()()()()()()()()()()()()()()()()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!?」

 

アリス「・・・言ったわね!?・・・今、私を無能って・・・一番、君を信じていたのに!!・・・・・・も、もうアークとは使()()()()()()()()()()()!!この屑人間が!!」

 

アーク「ああ!言ったさ!!こんな同族殺しのゴーレムなんかアリスの使い魔なんて相応しくないし一緒に行動もしたくないだろ!!だったら好きにしてくるたらいいさ!!」

 

他の生徒がアリスとアークの修羅場を避けていく中、二人は決別する

 

アーク「ハァ・・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

アリス「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

そして同時に叫ぶ

 

 

 

アーク・アリス「「この・・・・バカアリス(アーク)のわからずや!!」」

 

 

 

・・・二人はそのあと何も話さずにそれぞれの家に帰っていった

 


 

アーク「・・・生き残れない・・・か」

 

アリスとは別れた後、もしかしたらこのアーハム帝国を出ていくかもしれないので最後にアリスが直してくれた家兼倉庫の前に行くことにした

 

アーク「・・・結局・・・あいつには感謝しかなかったな・・・」

 

アリスとの間にはいろんなことを話した・・・俺の住んでいる世界のこと食べ物のことなど・・・・アリスとの会話はとても楽しかった

アリスにスイーツの話題を振るとよく耳をパタパタと動かし鼻息を荒らしながら聞いてくれるのがとても愛おしかった

 

アーク「・・・ってなんでもう間もなく主人じゃなくなる奴のことを考えているんだ俺・・・あれ?」

 

家兼倉庫に着いたが・・・・()()()()()()()()()()()()

すると扉を開けて出てきたのは・・・・

 

「おかえりなさい・・・あなた♡ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も?わ・た・s「・・・その前になんでここにいるんだよリン」・・・あ、やっぱバレるわね」

 

リンがどこからか持ってきたエプロンを着てまるで夫婦ごっこをしようとしたらしいが・・・生憎だが俺にはパスっていうアイドルいるから即刻浮気になるわ

 

アーク「んで、なんのようだ?」

 

リン「・・・見たよ・・・アリス様との口喧嘩」

 

・・・まぁ、こんなにデカい俺と第二皇女のアリスが口喧嘩していたらそりゃ目立つわな

 

リン「・・・それで君はこれからどうするの?・・・予定がないなら分解しても・・・」

 

アーク「ダメたい・・・そうだなぁ・・・世界中を旅をする予定さ」

 

リン「ふぅ~ん・・・残念・・・でも大丈夫かしら?」

 

アーク「・・・・どうゆうことだ?」

 

リン「実際、君って60もの数の敵を一方的に殲滅した・・・そのことを帝国の新聞社は大々的に報じた・・・報じたことによって他の国もこの嘘みたいな情報を知るわ、これからは情報は大切な戦略の一つだからね・・・他の国も最初は信じないけどもしこの情報が本当だったらアーハム帝国はただでさえ強国なのにさらに強くなっては困る・・・しかも使い魔アークがアリスと離反してフリーになるだったら我先にその使い魔を軍に取り入ればアーハム帝国以上の強国になれるって思ってあなたを捕らえにくるわよ」

 

アーク「・・・大丈夫さ、俺は殺してもなんとも思わないから何度来ても殺して追い返すさ」

 

リン「・・・でも()()()()()()()()()()()()()()()()

 

アーク「え?」

 

リン「だってさ・・・よく考えてみてよ・・・()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()使()()()()()()()()()()()()()・・・()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ってそこら辺のお偉いさんはそう思うよ・・・でも流石に一国の姫様を誘拐しに行くから最初は誘拐のプロとかに頼むね・・・私だったらそうする」

 

アーク「・・・そんなの帝国の騎士が何とかしてくれるだろ・・・俺には関係ないことだ」

 

リン「・・・いいの?多分だけど最悪アリス様を巡って戦争が起きるわよ」

 

アーク「・・・・・・・・・・・」

 

アリサを巡って・・・

そうすればアリスは悲しむ・・・

 

リン「・・・それでも行く気はないのね・・・なら・・・()()()()()

 

アーク「はぁ?」

 

リン「・・・見せてあげる」

 

するとリンは目元すら隠すほどの大きな前髪を分け耳を見せた

 

アーク「・・・・・・・()()()()()()()()()()?」

 

リン「・・・うん、正確には()()()()()()()()()()()()()()()わ」

 

アーク「え、どうゆう・・・」

 

リン「・・・私ね・・・エルフとドワーフのハーフなの」

 

アーク「ハーフ!?」

 

リン「うん・・・母が俊才って呼ばれたエルフで父が国宝級ともいわれているほどの砥ぎ師のドワーフの間に生まれた子よ」

 

アーク「・・・なんで俺に・・・ドワーフってエルフとは犬猿の仲だろ?」

 

リン「なんでっか・・・本当になんでだろうね・・・ただ・・・君と私が少し似ていたからかな?」

 

リンは初めて他人にいう過去をしゃべる

 

リン「さっきも言ったけどエルフとドワーフって仲が悪いの知ってるね?私が生まれたころは一応祝ってはくれたらしいけどやはりドワーフの子でもあるからってあまり会いたいって思われていなかったらしいは・・・最初は母が生きていたから何も言わなかったけど病気で死んでからは言われたい放題言われた・・・穢れた血だとか中途半端野郎って言われた」

 

アーク「・・・そうか」

 

リン「・・・まぁ、なんとか耐えていったわ・・・でもある日過激な考えを持つ集団に誘拐されてドワーフの民族浄化をさせるきっかけを作ろうと私を殺そうとするけど・・・私、母が生きている間に魔法をいろいろと抵抗したわ」

 

でも・・・とリンが続ける

 

リン「抵抗して逃げたけど運悪く囲まれて襲われたけど咄嗟に・・・プロミネンス・・・あの闘技場でシン・カーニバルがあなたに放ったものを出したら私以外の全員が全身を燃やして逃げ回ったわ」

 

・・・あの時シンは残りの魔法使いと一緒に放っていた気がするがリンは幼少期のころからそれ以上の魔力を持っていたんだろう

 

リン「・・・その時・・・初めて殺す恐ろしさを知ったわ・・・殺せず瀕死だったけど悲鳴や怨念の込めた言葉がまだ耳に這いついているくらい・・・それに夜だって偶にその時の夢を見るもん」

 

アーク「でも・・・なんでそんなに平気でいられるんだ?」

 

リン「・・・それはあなたに出会えたことが一番かな?」

 

アーク「俺?」

 

リン「あの事件のあと私は騎士に保護されて事件は解決したけど世の中は甘くなかったわ・・・そのあと私は魔法を学ぶためにもこの学園に来たけど私を知っている人はエルフ殺しとか言われるのが怖かったからずっと正体を隠して図書室に引きこもっていたけどあなたが来てからいろいろと変わったわ・・・だって誰かと何も気にせずに会話ができるって当たり前のことだけどとてもうれしいことよ?」

 

アーク「・・・そうか」

 

リン「別に傷をなめあうってわけじゃないけど・・・それで私は別にこの学園から出てもいいけど・・・あなたはいいの?」

 

アーク「・・・俺?」

 

リン「うん・・・多分このまま行ったら・・・アリス様も私たちと似たような道に進むと思う」

 

・・・同じ道

あのアリスが・・・

 

アーク「・・・・明日、アリスに謝ってくる」

 

リン「・・・仲直り?」

 

アーク「いや・・・出ていくのは変わりないさ・・・俺があのまま一緒にいたらアリスまでエルフ殺いの仲間だとか言われるからな・・・離れたところから見守るってことで」

 

リン「・・・そう、まぁ私はいいわ・・・だってこんな近くに()()()()()()がいるんだから」

 

アーク「え、助手?どゆこと?使い魔って二体以上と契約はできないだろう?」

 

リン「別に使い魔じゃなくて一人の人間として接するだけよ・・・ついでに乗りものとしても」

 

アーク「ええええええ(呆)」

 

こうして二人で月明かりの中・・・少しほっこりするような会話が続いた

 

アーク(明日、アリスに会ったら謝るか・・・)


 

一方アリスは・・・

 

カチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッ

 

アリス「・・・・・・・・・・・・・」

 

部屋で一人寝巻の恰好のままアークからくれたiDROIDをいじっていた

 

アリス「・・・殺したことのないくせにか・・・」

 

カチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッ

 

アリス「使い魔で人間のくせに生意気よ・・・バカアーク」

 

でも確かに自分は魔物ですら殺したことがない

 

アリス「い、いいもん!!私だって頑張ればオークとかゴブリンの一体や二体・・・」

 

しかし、自分でもあれは言い過ぎたであろうか・・・

 

アリス「・・・明日は謝ろうかな」

 

・・・そうしよう

アークに会ったらまず最初に謝ろう

 

アリス「・・・別にあいつのことが好きだとかそういうのじゃないし」

 

誰も聞いていないことを自分で答える

そしてiDORIDの電源を切ってふて寝をした

 

・・・そして次の早朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()




どうもマックのポテトはナゲットにつくソースをつけて食べるという邪道を進む零城です

ピューパとかAI兵器を異世界の住民が見たら恐怖以上に怖がるよな?って思って作ってみたけど・・・なんか違う・・・

次回は・・・アンチ野郎が出ます!!(/・ω・)/うぇーい

勇者を別人で出そうと思っているけどどっちがいい?

  • 地球出身(転生者)
  • 異世界出身
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。