鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
ってか文字数的に入らなかった
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感想も
ポポポン さん
ヴェノム さん
TJ-クリサリス-6000 さん
古明地 さん
ありがとうございました
「くっくっく・・・似合ってるぞ?」
アリス「くっ!・・・・殺しなさい」
あれからアリスがオークションで魔人に買い取られ屋敷に連れてかれた
移動に数週間くらいかかったので恐らく自分は魔族領にいるのであろう
アリス「な、なによこれぇ~・・・確かに奴隷の服じゃないのがいいって言ったけどこれもほぼ裸じゃない!?」
「・・・なんだお前は裸で外に行ったことがあるのか?」
アリス「あるわけないじゃない!?」
一応、あのボロボロな奴隷服から変えてもらったが今着ているのは胸元を大きく開け足には網スト、スカートもすごく短く背中には何も隠すものがなく、腰に可愛らしいフリルがついている服
アリス「・・・なんで皇族の私が
ぶつくさ文句を言うアリス
「さぁ、早速だがメイドの仕事の一環をしてもらおうか?」
アリス「嫌に決まっているじゃない!?」
「ふむ・・・なら仕方ないお仕置きをするしかないか・・・」
アリス「はぁ!?お仕置きってなに(バチッ!!)あぐ!?」
言い答えしようとするが首を捕まえ中に浮かされた
アリス「あぐ・・・息・・・・が・・・・」
「ああ!!なんていい顔なんだ!!宝石のように輝く瞳!!そして月のように白い肌!!ああ!私はなんて素晴らしいものを手に入れたんだ!!」
まるで初恋の相手を手に入れたといわんばかりに頬を赤くさせる魔人
アリスは息ができず顔面蒼白になっているのを気にせず眺める
「おっとせっかく手に入れたコレクションなんだ死なせてはいかんな・・・”我に忠誠をそしてその命、我にささげたまえ”・・・”スレーブ”」
ジジジ・・・
アリス「い!?・・・首が!?」
パッと魔人はアリスの首を離すとそこには禍々しく光る紋章が首にあった
「よし、
アリス「はぁはぁはぁ・・・・ど、奴隷?」
「そう奴隷だ・・・あ、確か君は無能と呼ばれてしかも元皇族でこんな汚らわしい魔法なんざ知らないもの同然か・・・これは使役魔法の一つ奴隷化さ・・・手っ取り早く言うならば・・・
アリス「私が・・・アークの?」
「そうさ・・・ま、最初は分からないものだ、しかしそのうち少しずつ分かっていくぞ?お前みたいな温室育ちみたいな奴らではなく毎日自由が無く毎日そばにいないといけない苦しみがなぁ!!」
そして魔人はゆっくり言う
「”ついてこい”」
アリス「な!?誰が魔族の言うことなんか(ジュ!!)熱!?」
歯向かおうとするアリスだが突如首に高熱が走り痛みを感じた
「ふふふふふ!!これは君の元使い魔君も味わった苦しみじゃなか?・・・恐らく
アリス「ッ!?」
あまりにも的確に当ててき絶句するアリス
アリス(・・・アークって毎日こんな屈辱を味わっていたの?)
初めて知った使い魔の心を感じながら魔人についていくアリス
連れてこられたところは魔人が住んでいる屋敷でどうやら貴族のようだ
広い廊下では様々な種族の奴隷がいて食器を運んだりしている
廊下の窓から見える光景は自分のいたアーハム帝国みたいなきれいな青空ではなく血のように赤い空が広がっていた
その空の下では男性奴隷が裸になって荷物を運んでいたりしていた
アリス「・・・ところでなんで私だけメイド服なのよ?他の奴隷はぼろい服なのに」
「はぁ・・・”次からは敬語を使え”」
アリス「いっ!?・・・・・・なぜ他の奴隷みたいな服ではなくご主人様が選んだ服にしたのですか?」
初めて自分の家族や社交界以外で敬語を使うという屈辱に耐えながらも聞く
「ん?それは
アリス「お、お気に入り?」
「そう・・・ま、後でわかるよ・・・それじゃ、この部屋で待っててくれ」
アリスが主人の魔人についていると他より大きな扉につき中を開けるとそこには様々な書籍が並んでいた
「ここは私の仕事部屋さ・・・ここで
アリス「は、はい・・・」
魔人はアリスを部屋に残すと出ていった
アリス「・・・・・・・・あああああ!!もう!はじめてよ!こんな屈辱!!」
アリスは魔人が完全にいなくなったのを確認すると思いっきり貯めたものを吐き出した
アリス「なによ!あの態度!!魔族のくせに!!」
バンバンと魔人が仕事で使っている机をたたいて愚痴る
すると・・・
コンコンコン
アリス「しまった聞かれた?・・・・・は、はーい」
ノック音が聞こえ扉に向かい開けるとそこには
中二病「君が新しいご主人のお気に入りかね?」
そこにはいつしかあった中二病エルフだった
アリス「・・・はーい、失礼しましたー」
中二病「ちょっと!?何をするんだい!?せっかくオークの件では一緒だった仲じゃないか!?」
アリス「それはあんたが一番に私を置いて逃げるからでしょう!?」
開けた扉を全力で閉めようとするが中二病が足を挟んで閉められなかった
中二病「それより手助けしてほしいことがあるんだ!!」
アリス「それはあんた一人でやってなさいな!!それじゃ!!」
中二病「お願いだよぉ・・・我・・・いや、僕一人じゃ解決できない問題なんだぁ・・・」
扉を叩きながら嘆く中二病
まるでストーカーのような感じがして気味が悪くなってきた
アリス「・・・もうわかったわ!!手伝えばいいんでしょう!!でも、手伝ったらもう話しかけないでね!!」
中二病「あ、ああ!!さすが元皇族様!!困っている民は見捨てない!!」
アリス「元じゃないわ!!」
こうしてアリスは魔人に許可も得ずに勝手に外に出ていった
アリス「それで・・・何をすればいいの?」
アリスは根っこからお人好しなので断れ切れず中二病エルフについていくとそこはアリスがいた魔人の屋敷のようにきれいではなく倉庫の裏だった
倉庫の裏は黴臭く湿気がひどく暗かった
中二病「えっと・・・この先にいるからそいつに聞けばいいよ!!」
アリス「そう・・・ありがと・・・」
言われたとおりにアリスは倉庫の裏を進んでいった
倉庫裏は奴隷の宿舎にもなっているらしく様々な種族の奴隷がいた
アリス(・・・なんかやたら視線を感じるなって思ったらこの服のせいでもあるわね)
奴隷の全員がぼろぼろな服を着ている中アリスだけきれいなメイド服を着ているのでとても目立った
アリス(ううう・・・舞踏会とは違う意味で目立つからさっさと用事すませよ・・・)
そそくさと歩を速め奥へ進んでいきちょっとした部屋についた
アリス「は~い・・・来たわよ~・・・あれ?誰もいなくない?」
さっきの中二病エルフの言われた通り進んでいたが頼みごとがあるような奴隷は見かけなかった
アリス「何よ・・・来て損したわ。はぁ・・・部屋に戻ろ」
来た意味がなくなってしまい魔人のいるように言われた部屋に戻ろうとしたが
(バッ!!)
アリス「え?もぐぅ!?」
倉庫裏から出ようとしたが何者らかに口を押えられ手足を拘束されてしまった
「へへへ・・・いいエルフの女がいるじゃねぇか・・・」
「おお!いい体してんじゃねぇか!!」
「しかもあの主人魔人の
そこには四人の獣人の奴隷がアリスに群がっていた
アリス「むぐぅ!!むぐぅーーー!!」
叫ぼうとするが口を手でふさがれて叫べなかった
「にしてもよくこんな良い女エルフを見つけたなぁ!!中二病!!」
するとひょこりと顔を出したのはさっきの中二病エルフだった
中二病「よ、よくやったでしょう?・・・だ、だから僕も君たちの仲間に・・・」
「あ~・・・そういやそんな約束してたな・・・後で考えとくは・・・でも先にこっちだな!!」
そういい獣人の男たちは鼻息を荒くしてアリスに襲う
アリス「いや!放して!!」
「ここ最近、発情期やらなんやらが来て全く発散できなかったからな!!それにこいつ噂で聞いた
どうやら絶賛発情期らしい獣人の男たちはその手でアリスの体中をさわる
手が胸や腰、太ももまでべっとりと触っていった
アリス「ッ!!無能じゃないもん!!」
オーク事件の時みたいに自身は無能だからひどい目を合っているアリスなので抵抗をする
アリス「”天よ!その怒りを我が手に!”「サンダーストライク」」
アリスはいつか見た雷魔法を使い離れよるとする
「ああ?お前、無能のくせに何が(バチッ!!)あぎゃぁ!?」
アリスの体質上、攻撃魔法は弱くなってしまうので普通に撃っても効果がないので無理やり手を獣人の男の目にかぶせ発動させる
すると獣人は痛みのあまり手を離した
その瞬間を逃さまいとアリスは空いた右手で思いっきり隣にいる獣人を殴った
「いってぇ!?」
そして全力で暴れ手足が自由になったのを確認し全力でその場から逃げた
「あ!待てこら!!」
獣人たちも追いかけようとするが
「貴様ら!!何をしている!!」
見回りの兵士に見つかり追いかけられなかった
「はぁはぁはぁ・・・な、なんなのよ・・・なんで私はこんなにひどい目に合うのよ・・・」
どうにか魔人の部屋まで戻ったアリス
初めて他人を殴った手を抑えながら廊下を進む
今までこのような辱めを受けたのはオーク事件と教室のクラスメイトからのいじめ以降だ
あまりにも久し振りすぎて無警戒すぎた自分が悪いと反省する
アリス「こんな屈辱的なことなんて
よくよく思い出したらクラスからのいじめがなくなったことや貴族の間で自分の評判が少し上がったのも
アークが驚きの物品や驚異的な戦闘を見てそれからみんなからの目が変わっていった
しかし、自分はどうだ?
結局のところそれは全部使い魔がやったことで
自分は運よく変わった使い魔を召喚しただけでこの間の決闘場事件やオーク事件でも自分は後ろの方で見ているだけで戦っているのは彼だ
アリス「別に何ともないもん・・・今回だって自分で逃げれたし」
だがそれは撃退ではなく逃げるためにといった方が妥当だがと自虐をしながら最初に待っていた部屋に入ると
「・・・・・・・・・・・・・・・」
魔人が机の上にあるカップを覗いていた
アリス「あ、魔人・・・じゃなくてご主人様申し訳ございません、勝手に外に出て(ドガァン!!)・・・ぐふ!?」
突如、アリスは魔人に殴られ床に倒れてしまった
そんな中魔人はアリスの髪をつかみ上げる
「ねぇ?なんで私の許可なく出ていったの?なんで机の上にあるお茶を飲んでないの?絶対飲んでねって言ったよね?ねぇ?なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで?」
つかみ上げた魔人の目は光がなく瞳孔も広がっているようだった
アリス「も、申し訳・・・ございま・・・せん・・・」
腹を殴られ息がままならない中どうにか謝罪の言葉を言うアリス
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・おっといけないな・・・私の癖がつい・・・ゴメンね?」
アリス「いえ・・大丈夫・・・です」
「ごめんね・・・私、ちょっと情緒が安定しなくてね・・・・あとこのお茶、飲んでくれないか?それで今日は終わりだから」
アリス「は、はい・・・ありがとうございます」
さっさとこの魔人から一刻も早く離れたいのと早く一人になりたいのとで机の上にあったお茶を皇族らしく気品正しく飲んだ
アリス(・・・うわ、ナニコレ?なんか無理やりおいしくしたような味・・・コレ本当にお茶?)
疑問に思いつつも飲み干したアリス
しかしここで気になることが
アリス「ところでご主人様・・・
「ああ、それならもうすぐでわかるよ?」
アリス「え?どういう・・・ごほ!?」
・・・なぜか喉の奥が痛み、咳が止まらなくなった
そしてそのままアリスの意識は暗い海に沈んでいった
・・・ここはとある邸宅の近くにある森
そこでは魔族領らしく様々な危険な魔獣やモンスターたちがはびこっているが・・・
「ぐ、グルルルルルルルルルルルルルルル!!」
大人の身長ほどある巨大な狼が威嚇しながら
この狼は森の主で森の平和を守っていた
この森には他の森ほど強いモンスターがいないがそれでも平和に暮らしていた
しかしその
狼は仲間の仇討ちをと持ち前の牙で噛みつこうとしたが
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!
護衛にいた
その最も大きな怪物は仲間を率いて森を進みとある邸宅が見える丘につき己の瞳で観察した
しばらく見ていると・・・
・・・イタ
アリス「う、気持ち悪い・・・あれ?ここどこ?」
アリスが目覚めたのは先ほどの書籍の部屋ではなく
アリス「な、なによここ・・・・」
どうやら自分は椅子に座っているらしいが手足を金属の輪で動けなくなっていた
「おや?起きたのかね?私のお気に入り?」
部屋の奥から
アリス「あんた!!ここどこよ!!」
「はぁ・・・もう敬語を使えなくなったのかい?ま、その方が元気が出て
アリス「実験?」
「見せてあげるよ」
そういい奥からやってきたのは
中二病「ふー!!ふー!!」
口には猿ぐわをされアリスと同じように拘束された中二病エルフだった
「・・・彼はね、今日やってはいけないことをしたからお仕置きをしようと思ってね」
そういいながら慣れた手つきで注射に不気味な色をする液体を入れていく
すると
「ご主人様、
ここの執事であろう男魔人がゴロゴロと荷台を押してきその中には
アリス「ヒッ!?」
しかし、姿はあまりにも先ほどとはかけ離れ腹から口ができているもの足が異様に巨大化しているものといろいろだった
「彼らは今日の仕事をサボった罰を与えたんだけど・・・途中でプツリと動かなくなっちゃってね?」
そして禍々しい液体いっぱいに入った注射を中二病エルフに向ける
中二病エルフ「むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「おっと・・・汚いなぁ・・・猿ぐわを外すから待ってて」
中二病エルフ「っぷは!?いやだぁぁぁぁぁ!!ママァァァァァァ!!助けてぇぇぇぇぇぇ!!」
まるで赤ん坊のようにもうこの世にはいない母親に助けを求める男エルフ
「・・・はぁ、うるさいなぁ・・・・ま、そんなのどうでもいいか」
そして魔人は手にある注射を中二病エルフの腕・・・
ドス!!
中二病エルフ「え?・・・い、いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
注射の針は腕にはいかず中二病エルフの瞳に深く刺さった
「ああ!なんていい声なんだ!!もっとこの部屋中に響き渡らせてくれ!!」
魔人は顔を赤く染めながら注射を上下左右に動かし注射の針を目玉の中で暴れさせ少しずつ液体を注入していった
中二病エルフ「ああ!?あ、gtyすいあんヴぃbrくぉbヴあしんv!!!!!!!??????????」
中二病エルフも少しずつ体内に入っていく液体に反応してなのか狂ったように暴れる
「ああ、安心して・・・もうすぐで終わるから♪」
そしてズプリっと注射の針を抜く魔人
中二病エルフ「あ・・・・が・・・ま、ま・・・・まマいwんしb3いうwんしおうくぇv?」
注射が引き抜かれた後中二病エルフの頭は肥大化し爆発した
「あ~あ・・・失敗かぁ・・・やっぱアラクネたちの使った毒は説明書を読んでから使わないとね・・・さてと」
魔人は破裂したエルフの頭を眺めながらつぶやきアリスを見る
アリス「うぐ!?・・・げほげほ!?」
あまりのも過激なシーンにアリスは吐き気を催す
アリス「はぁはぁ・・・や、やめて・・・・来ないで・・・」
「ああ♡ほんといい買い物をしたなぁ・・・美しい女性があまりの恐怖に泣く顔は」
アリスの顔を優しく添えこぼれた涙を舐め取り笑う
「ああ!もっと私のために泣いてくれ!!」
ぺろぺろと犬みたいに舐める狂った魔人
「ああ、おいしかった・・・待っててね君にはさっき見たいな毒じゃなくて
アリス「ま、まさかお気に入りって・・・」
「そう、私が剥製にしたい奴が私のお気に入りってことだよ」
アリス「い、いやだぁ!!死にたくないよぉ・・・・アーク・・・」
「あれ?まさか自分の使い魔に助けを求めているのかい?」
平然とした顔で準備する魔人
「無駄に決まっているじゃいか?彼にとってはようやく手に入れた自由だよ?今まで皇族というトップにこき使われて自由が無くなった生活なんて最悪以外の言葉が出ないさ」
アリス「・・・く、くるもん!!私の使い魔だもん!!」
幼い少女のように泣きじゃくるが魔人は断言する
「はぁ・・・君はまだわからないのかね?彼は絶対に来ないよ場所的にも関係的にも」
アリス「アークならそんなの関係ないわ!!」
「・・・じゃぁ聞くけど
アリス「ッ!?」
「・・・その様子だと無いようだね?・・・さてと早く剥製にして紅茶でも飲みながら眺めるとしようかね」
そういい注射を準備するが
「おっといけない液体を忘れてしまった」
どうやら魔人は剥製用の液体を忘れてしまったようで奥に消えていく
アリス「ッ!!」
そこからはというとアリスの行動は早く拘束している椅子を思いっきり暴れた
すると運命の女神は味方してくれたのか今までの尋問に等しい魔人の実験で出た被験者の血が手錠の金属に錆を作っていたようで
バキ!!!
アリス「やった!!」
両腕が自由になり足かせは魔法で破壊しこの狂気の満ちた屋敷から脱出するために走り出した
しかし・・・
「おや?逃げましたか・・・これが終わったら買い替えようと思っていたのですが失敗でしたね・・・」
アリス「嘘!?」
戻ってきた魔人がアリスの逃げだした瞬間を見て落胆した
「まぁ、最近遊んでいませんでしたから久しぶりに遊んであげましょう・・・さぁ!!10数えるので早くお逃げ!!」
そして最悪な鬼ごっこが始まる
アリス(別にアークがいなくても!!アリス・フォン・アーハムを舐めないで!!)
・・・アリスは部屋の扉を乱暴に開け駆け出した
どうも最近RTA始めたけど始まって数時間でやめたいと思った零城です
え?アリスがエロい事されすぎじゃないかって?
それは彼にとってアリスが格好の獲物に見えるからよ・・・
次回も戦闘回・・・じゃないかも?
・・・だって書きたいことがたくさんあるから文字的に入らんもん・・・
勇者の人数
-
男一人
-
女一人
-
男と女一人ずつ
-
学校のクラス級