鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
感想も
ユーベル さん
古池明 さん
ありがとうございます!!
今回、駄作です・・・(コレ大切)
戦闘ってやっぱ難しい・・・
あと、文的に意味が分からん所もありますがご了承ください
・・・さてとようやく見つけたぞアリス
目の前にはいつしか喧嘩し決別した主人と出入り口には醜い巨人がいた
・・・恐らくアレがアリスを買い取った魔人か
「歌う死神?・・・なるほど、お前がアークか」
アーク「・・・名前を知っていて光栄だよ」
でも少しダイナミックすぎたな・・・
多分、元は綺麗な広間だったかもしれないけど俺が跳躍したせいでボロボロになってしまったもんな!
リン「ケホケホ・・・助手・・・ちょっとヤンチャすぎ・・・」
アーク「そういうお前もよく落ちなかったな」
ピューパの肩からリンが顔を出して文句を言う
アーク「リン、アリスを先に外へ」
そう言われたリンは降りてアリスの手を握り駆け足で出ていった
「しかしどうやってここが特定できた?・・・あのエルフも追跡できないよう証拠は残していないと・・・」
アーク「確かにアリスのiDROIDも残されていて追う手段がなくなった・・・だけど何も追えないっていうわけじゃない」
数週間前
リン「・・・殲滅しに行く?でも、場所に特定はどうするの?」
アーク「そんなの
リン「・・・・・・・・・・ちょっと待って助手・・・今なんて?」
アーク「いやだから俺はいつあんたの助手に・・・・まぁいいか、仕方ないじゃん・・・痕跡もないし目撃されてないし」
リン「でも人手はどうするの?」
アーク「それなら大丈夫!!・・・えっと、開発っと」
前に何か人手が必要な時に使えるなって思った奴らを召喚する
俺とリンの目の前に高さおよそ3mほどの巨体が出現した
足はカエルのようだが鳴き声は牛で体は全く生物的ではない機体だけどメタルギアの世界では戦車より機動数が多かった奴
月光「も~~~~~~~」
リン「!?・・・なんか出た!?」
アーク「こいつは月光、俺の(ゲームの)世界では割と歩兵の敵になった機体だ」
リン「へ~~~~~・・・・・ねぇ?この子、解体「ダメに決まっていんだろバカ野郎」・・・ケチ」
何がケチじゃ
月光本人も「何言ってんだこいつ」って二度見したぞ
月光(・・・・・・・・・・・・・・)
アーク「え?この魔法使い大丈夫かって?・・・・まぁ、性格あれだけどいい奴・・・・かな?」
リン「・・・もしかしてこの子の言葉がわかるの?私、何も聞こえないけど?」
アーク「・・・なんつぅか・・・言葉じゃなくて感情はなんとなくわかるって感じか?」
リン「なるほど・・・」
リンが隣でメモをしながら月光を触りまくっているのはほっといて
今回は月光に任務は俺たちが捜索に専念している間護衛で召喚した
以前のポイント 2551
開発「月光」 通常型2体、アクティブ保護システム搭載型1体
合計消費ポイント 700×3=2100
現在のポイント 451
・・・こんな感じでいいかな?
戦闘になったら通常型が戦って後ろでアクティブ保護システム搭載型が援護って感じにした
すると・・・
きっきー!!
月光の中から黒い丸に腕が三本生えた奴が現れた
リン「あら、可愛い」
出てきたのは製品名称はTRIPOD(トライポッド)・・・またの名をフンコロg・・・ではなく仔月光
アーク「君たちはアリスの捜索係でいいか?」
仔月光「(。・ω・)ゞリョウカイ」
あと、追加で仔月光を召喚する
以前のポイント 451
開発「仔月光」
合計消費ポイント 90×5=450
現在のポイント 1
・・・さてと開発ポイントがすっからかんになった
でも捜索用仔月光は月光に乗っていたのと合わせて39体になった
アーク「よし・・・全仔月光に命令!!捜索目標はアリス・フォン・アーハム!!追跡装置は使用不可能!!他手掛かりなし!!ってなわけで人海戦術で探せ!!」
リン「・・・それで私たちはどうするの?」
アーク「え?
リン「・・・私までこき使われるの?」
アーク「まぁ・・・うん・・・すみませんね?」
アーク「てな感じだ」
「狂ってるな・・・まさかアーハム帝国付近すべてをか?」
アーク「・・・まぁね、仔月光様様だよ」
大広間の中魔人と答え合わせをしながらにらみ合う
仔月光を1km感覚で配置してそこから人海戦術で探しまくった
・・・まぁ、おかげで開発ポイントがすごいことになった
(捕まっていた奴隷は全員救助しました)
以前のポイント 1
一回目のオークション会場襲撃
獲得ポイント 3300
量産 仔月光10セット 900
二回目のオークション会場襲撃
獲得ポイント 2900
量産 仔月光10セット 900
三回目のオークション会場襲撃
開発ポイント 3400
量産 仔月光10セット 900
さっきの森
獲得ポイント 1039
合計 7440
おかげで仔月光の数が最初にいた39+180で219体になった
・・・本当は今すぐにでも人型に回したいけど今は目の前の脅威の排除が先だ
「しかしなぜだ?お前は
アーク「別に?ただ彼女をこのままにしておくのはなんか後味が悪いのでね?」
「・・・ふん、そうか・・・しかしアレはもう奴隷で守る価値はないぞ?」
アーク「・・・でも助けるってことには変わりないさ?身分も関係なしに・・・それに俺は一度守るって決めたら変えない主義でね?」
そう言いながらも魔人と俺は間合いをじりじりと詰めながらにらみ合う
魔人は巨大化した体の腕に力を込めながら・・・
俺はピューパのブースターの回転数を増やしながら・・・
そして・・・天井からガラスのかけらが二人の間に落ち・・・
ガシャン
それが合図になった
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォ!!
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
「せやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アーク「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
魔人の拳とピューパのアームがぶつかりあり地面が割れ両者反動で下がる
アーク(嘘だろ・・・ピューパって数tくらいあんだぞ?それを形保ったまま威力が相殺できるって・・・)
「・・・すごい・・・すごい!!私の拳を耐えれるとは!!」
殴りあった拳にはじんわりと赤い雫が垂れる中興奮する魔人
「いやなに悪いね?一人で興奮してしまって・・・さて続きをしようか?」
そっと構える魔人
ズドン!!
アーク(速い!?)
先ほどとは見間違う勢いで迫ってきた
機銃で牽制するが
カンカンカン!!
アーク「嘘やん!?」
魔人は皮膚を硬化し弾いていった
ズアアアアアアアアアアアアン!!
敵の拳がロケットランチャー並みに飛んできピューパの体に当たった瞬間、気付いたら壁にめり込んでいた
アーク(ぐは!?)
頭の中で全身に巡らせているコードのいくつかが切れていくのを感じる
「ああ♪もっと遊ぼうじゃないか!!」
アーク「野郎!!」
再び拳同士がぶつかり合う
アーク「・・・どこからそんな力が出るんだよ」
「これは日々の実験で手に入れたものさ・・・毎日被検体のみんなに薬剤を注入していって失敗しながらも手に入れたものさ」
アーク「何とも狂っているね!!」
「それは君も同じじゃないか?殺されていった者たちはさぞかし無念に思っているのに何とも思わずのこのこと助けに来るなんてね!!」
再び拳が迫ってくるがブースターを点火し距離をとる
そしてそのスピードのまま魔人に接近しアームを振り下ろす
「ふん!!」
しかし魔人はそれを何とか受け止める
だがそのままブースターを点火し壁にぶつける
「ぐほ!?・・・いいねぇ!!こういうのは初めてだ!!」
魔人はピューパの腕をひっぺ返し右手を振りかぶりピューパの左アームにブチ当てる
自分の装甲が凹んでいくのを感じる
アーク「・・・・・・・・・・・・・ッチ!!うらぁ!!」
俺も仕返しに右アームで魔人の腹部に打ち込む
勢いが強すぎて壁を破り外に出てしまった
アーク「いってぇ・・・っつかなんで攻撃魔法を使わないんだよ?」
「なぜって・・・お前は拳で来るなら私も拳で答えるだけだ!!」
そういいながら腕を巨大化させて殴ってくる
こちらも答えるようにブースターを最大限に使い勢いに乗って右アームをぶつけ合う
ズァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
ミシミシとアームに悲鳴が鳴る
アーク(すまん!耐えてくれよ!!
ピューパの部品と魔人の血があたりにまき散らせれる
「ああ!知りたい!!もっとこの感情について知りたい!!」
魔人は痛みも感じない様子で拳を振り続ける
アーク「ああ!死ぬまで踊ろうぜ!!」
そして再び質量と質量がぶつかり合う
魔人の右腕が、左腕がピューパの体に衝突し凹ませ破壊し回路を露出させる
ピューパのアームが魔人の皮膚に当たり血を噴かせ肉を出させる
アーク「・・・く、はぁはぁ・・・いい加減倒れてくれね?」
「・・・そうだなって言いたいがそうにはいかない」
すると魔人はどこからか取り出した赤色の液体の入った瓶を口でかみ砕いた
アーク「・・・いや、それはないだろぉ」
みるみると魔人の傷口は治っていき戦う前まで戻っていった
「・・・ふぅ、言っておくがさっきのは活性化剤だ。まさかここまで細胞がボコボコにされるとは頭が下がるな」
アーク「・・・・・・・・」
「さて、第二ラウンドといこうかい?」
そういいボクシングポーズみたいに構える魔人は隕石のごとく迫ってきた
・・・やばいな
これ以上、長期戦にされると戦闘中に修理ができないこっちが負けるな
奴は恐らく魔法的なものではなくて細胞みたいに生命的なもので治療したんだろう
細胞で自然治癒と見た
しかし、どう攻略するか・・・ただのアーム攻撃じゃ再生される・・・だったら再生できないほどの破壊する力・・・俺だったらロケランとかの爆発物だが生憎ピューパのはそれがない
月光の対戦車ミサイルでもいいが今、仔月光と共に奴隷の開放に動いてもらっている
・・・待てよ、ここって見た感じだが貴族の屋敷だろ?
なら、
魔人がジリジリと間合いを狭くしてくる中、手の空いている仔月光に
アーク「・・・・・・了解、そっちにあるのか」
場所が分かったのでそっちに誘導を開始する
チャキ!!
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!
「ふん!またその黒い棒からの魔法かい?」
機銃で再び攻撃を開始するが魔人は皮膚を硬化し弾く
だがこれはあくまで陽動だ
アーク「さぁな!!持っている手は全部使ってやらぁ!!」
少しずつ後ろに後退しながらその場所に向かう
「はっはっは!!もう手品は終わったのかい!!」
まるでシャワーでも浴びるかのように平気な顔で迫ってくる魔人
そして・・・
アーク「ッ!!ここ!!」
誘導に成功し一気にブースターを点火し突進する
「さぁこい!!」
魔人もようやく攻めてきたことに興奮し受け止めようと構える
ズガァァァァァァァァァァン!!
アーク「ぬおおおおおおおおおお!!」
「うおおおおおおおおおおおおお!!」
両者、相撲をするかのようにぶつかり合い押し合う
だが、こっちは攻略のために押し勝たないといけない
ギュィィィィィ・・・
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォ!!
ブースターの回転数をオーバーヒートする勢いで上げ続ける
アームにあるキャタピラもすり減っていくのがわかってくる
だが、アリスのためにも負けられない!!
・・・そして勝利の女神は微笑んでくれた
「ぬぅ!?な!?」
一歩ずつ魔人が後ろに下がりだし・・・
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
とある部屋に押し込むことに成功した
押し込んだ部屋の名前は
暗く密閉した空間に押し込む
「ぬぅぅぅ・・・ここは食料庫か?」
アーク「正解だがもう少しの間大人しくさせてもらうぜ!!」
アームで抑え込みつつAIポッドの下から電撃ユニットを出す
アーク「お客様!!ちょっとビリビリしますよ!!」
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
「ぬ!?くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
電力最大で至近距離から電撃する
「や、やるなぁ!!だがまだまだこれからだ!!」
アーク「・・・いや、これでゲームセットだ」
バサァ・・・
「なんだ?」
突然アークと魔人の周りに
白い粉を出しているのは先ほどアークに指示された仔月光だった
その手に握られているのは
アーク「なぁ・・・
「ふんじんばくはつ?」
アーク「可燃性の粉塵が大気中に浮遊した状態で着火し、爆発を起こす現象のことだ・・・しかもなこれって
すると
アークと魔人の周りに
「まさか!?自爆!?」
アーク「正解」
ズダァン!!
着火源の機銃を一発放った瞬間
グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
食料庫が大爆発し黒い煙が立ちこもった
仔月光「ヤ、ヤッタカ?((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル)
先に避難した仔月光たちがそっと爆心地を覗くが
「ぐっはぁぁぁぁぁぁ!?」
仔月光「タタタタァεεεεεヾ (*´・ω・`)ノトンズラッ」
瓦礫から魔人が満身創痍で出てき仔月光たちは急いで離れた
「ふぅぅぅ・・・あの使い魔・・・やはり狂ってるな・・・躊躇なく自爆するとは・・・あの爆発では奴のほうが形を保てないだろぅ・・・」
ズリズリとはい出てくる肉塊
皮膚のいたるところに火傷があり、形は崩れていた
・・・魔力的にも体的にもあと一発でも大ダメージを受けたら崩壊するだろう
「しかし、この勝負私の勝ちだな・・・さてとさっさとあの奴隷と魔法使いを捕まえなけれb(ゴトッ)・・・なんだ?」
自身の勝利を確信したが背後から何かが崩れる音がし振り返ると
「・・・っふ・・・負けだよ・・・死神」
どうも最近面白い異世界系ラノベか漫画が見たい零城です
なんか微妙な終わり方をしたなって思った人、手上げて
・・・はい・・・はい
そうです、作者の文字数的(マジで一万文字超えそうになった)にまた次回にお預けです・・・ごめんね
次回はすぐに出す(午前11:00)ので待っててくださいな・・・
次の開発!!(一部事情により出ていません)
-
戦車(T-72) 500
-
ヘリ(Mi-24) 700
-
他の武器
-
クリサリス 3000
-
コクーン 3000
-
ブレードウルフ(索敵型) 600
-
マスティフ 500
-
ラプター 500
-
ヴォドムジェルカ 500
-
グラート 800
-
スライダー 500
-
バトルギア 400
-
メタルギアmk.Ⅱ 50
-
スカルフェイズ 1000
-
ザ・ペイン 1000
-
ザ・フィアー 1000
-
ジ・エンド 1000
-
ザ・フューリー 1000