鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
感想も
古池明 さん
クロウG=T さん
ありがとうございます!!
祝!!
UA
10,000人越え!!
お気に入り
120人越え!!
あざます!!
開発一覧の詳細を変更したのと「グレイフォックス(サイボーグ忍者)」を加えました
クロウG=Tさん、参考ありがとうございました
今回ちょっと頑張って長めにしたので頑張って読んでください!!
以前のポイント 7740
獲得ポイント 1000
合計 8740
魔人の屋敷からアリスをぶんどった後俺たち(奴隷含む)は、アーハム帝国に戻ってきていた。
ちなみに奴隷たちのほとんどが誘拐されたものたちらしいので自力で自国に帰るそうだ(ちなみに丸裸だったら心配なので開発ポイントをゴールドに変えて資金にさせた)
・・・お前は大丈夫なのかって?
まぁ、さすがに修理したな・・・めっちゃ凹んでた
ついでに今回の戦闘で損傷したメタルギアたちも修理しとくか
消費ポイント
修理
ピューパ 1000
月光二体 700
仔月光六体 45
換金(元奴隷たちの資金用) 310ポイント=31000ゴールド
生産
食料(移動中)5
現在のポイント 6315
体は新品同然になったが心が疲れたな・・・今、リンとアリスは俺の背中に乗っているが・・・
アリスもいつも明るいのにさっきから黙ったままだし
アーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
うん、めっちゃ気まずい
アリスが誘拐される前日に喧嘩してしまったもんなぁ・・・
どうにか主人と話そうか悩んでいると・・・
リン「あ、見えた」
森を抜け山を越えようやくアーハム帝国が見えてきた
アーク(・・・結局話せなかったなぁ・・・てか魔人の屋敷からアーハム帝国まで結構あったのにそれで会話をしないって・・・大丈夫か俺?)
なかなか言い出せない自分に失望しつつもアーハム帝国方面に向かって移動すると
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!
アーク「ん?なんの音だ?」
前方から馬の大群の走る音が土煙と共に聞こえてきた
リン「あ、あれって・・・」
土煙が晴れ走ってきたのは
「あれは!?アリス様!?アリス様じゃないですか!?」
先頭に乗っていた腹が横にデカい貴族が驚いた顔をしながらこちらにやってくる
アーク「あ~・・・申し訳ないんだが・・・お宅らは?」
「ひぃ!?歌う死神!?・・・・わ、我々はアリス様の救助のため編成された部隊だ!!」
アーク「え?救助部隊?」
・・・遅すぎません?
俺らがアリスを助けて他国のいざこざを沈めている間って結構あったぞ?
アーク「・・・貴族さんや・・・さすがに遅すぎじゃないか?」
若干声を黒くさせながら問う
「わ、我々は!!アリス様をいかに安全に助け迅速に避難させるかで協議してたんだ!!」
アーク「・・・なぁ、リン・・・こいつらが協議ってことは帝国議会のことだよな?二週間とかならわかるがもうほぼ一か月かかってんぞ?」
少し気になったので背中に乗っているリンに耳打ちする
リン「・・・さすがにここまではかからないと思う」
アーク「・・・・・そうか・・・ところで少し気になったんだが・・・
「そ、それは!!バサビィ共和国の動きを監視するために少数精鋭部隊で行くことになった!!」
・・・うん
アーク・リン((嘘だなこれ))
動きを監視って監視する前にもう動かれてますが?
あと鎧もよく見たら実戦用に動きやすい設計ではなく動きにくそうに金ぴかの鎧に赤いマントを付けたものだった
数も全体で魔法使いが30人騎士がその倍しかいなかった
アーク(・・・これ仮に助けられたとしてもあそこでは他の軍勢がいて数も数万ほどいたぞ?)
マジで精鋭部隊でもあの数じゃ勝てんと思う
「そ、それより先にアリス様の保護を!!」
アーク「そうだな・・・先にそっちか」
貴族のおっさんがなぜか慌てた雰囲気で話を変えられたが先にアリスが先だ
「アリス様!!ご無事で!?」
アリス「・・・うん・・・・ありがと」
騎士たちがピューパの背中からアリスを優しく降ろすが当の本人は意気消沈しており活気がなかった
そしてアリスは貴族たちの馬に乗せられアーハム帝国に飛んでいく勢いで向かって行った
リン「ところで助手?私たちあの国から出ていくつもりだったけど・・・どうするの?」
アーク「・・・あ」
そうやん・・・
俺ら、国を出て旅に出るってことにしてたんだった
リン「アリス様助けれたし・・・このまま旅に出るっていう選択肢もあるけど?」
アーク「いや、このまま彼女の様子を見るか」
リン「見るのはいいけど・・・どうやって見るの?」
アーク「・・・仔月光とかに潜入してもらったらいいかなぁ?」
どうにかアリスの様子を見るか考えながらアーハム帝国に向かった
アーハム帝国内
「おい!帰ってきたぞ!!」
「おお!アリス様だ!!」
先ほど送り出したばかりの貴族の部隊がもう帰ってきどうしたどうしたと騒めいたがアリスが貴族の馬に乗っており無事だとわかった瞬間国中歓喜に満ちた
シーベルト「アリス様!ご無事でしたか!?」
担任のシーベルト先生も突然いなくなった生徒が帰ってきて涙を流しながらアリスを迎える
アリス「先生・・・・」
シーベルト「お怪我は!?大丈夫ですか!?」
アリス「ええ・・・大丈夫だわ・・・」
シーベルト「そうですか・・・」
いつも明るい笑顔で自信満々に答えるがこの時はまるで魂を失ったかのような顔をする第二皇女に不安になる先生
クロエ「アリス!!」
アリス「・・・クロエ姉さま」
クロエ「あんたねぇ!!一体どこに行ってたのよ!!」
いつもは冷静でプライドが高いクロエがこの時だけは珍しく声を荒げ妹に怒っていた
アリス「・・・・・ごめんなさい」
クロエ「全くもう!!
さすがにいつもみたいに妹を馬鹿にするのはエルフとしてどうかと思うので慰める
クロエ「はぁ・・・よかった無事で・・・・・・・・ところで
アリス「あ・・・・えっと・・・・・・・・・・聞かないでください」
クロエ「そう・・・聞かないでおくわ」
しかし今回のアリス誘拐事件は帝国議会でも国内に内通者がいいるのでは?という結論に至ったが・・・まぁ、
クロエ(・・・はぁ・・・これだから勝った気でいる人って好きになれないわ)
アリスが城に運ばれていくのを横目で見ながらクロエはそいつを探すために一人路地裏に入っていった
アーハム帝国 魔法学園
夜
・・・結局戻ってきてしまったな
あれからリンを乗せてアーハム帝国に向かっていたら見張りの騎士に見つかって帝国民に「死神が帰ってきたぞ!!」とか言われたり、恐ろしすぎて家の中に逃げ込むエルフもいたし、何なら騎士に警戒された
・・・あんときリンが説明しなかったらどうなってたことやら
それで説明を聞きつけた我らが担任シーベルト先生が飛んできてとりあえず魔法学園に一旦戻ることになった
ちなみにリンはシーベルト先生や学園長の聴衆さらには騎士団や貴族の尋問でアーハム城に行ってしまい現在俺は愛しき我が家兼倉庫にいた
アーク「変わってないな・・・」
結構この家も留守にしてたけどシーベルト先生曰く掃除はしておいたらしい
数週間だけいなかっただけなのに懐かしく感じてしまい家の中も確認すると
アレクサンダー「む?遅かったのではないか」
アーク「!?」
ありのままのことを言おう
な、なにを言ってんだと思っているかもしれないが俺もわ(以下略)
アーク「なんでここに皇帝陛下が?」
アレクサンダー「いやなに・・・少しお前に用があってな」
そういいアレクサンダーは椅子から立ち上がり俺の目の前まで来た
アレクサンダー「使い魔アークよ、今回の事件にてアリスの救助・・・よくやったぞ」
アーク「誠にありがたいのは山々なのですが・・・しかし、いいのでしょうか?私はこの国を出て行こうとしたのに?」
アレクサンダー「確かにお主は出て行こうとしたがそれはお前が出ていくのをあの時には決めてていて私は捜査のために邪魔なので促しただけだ」
アーク「あ、確かに・・・愚問でしたね・・・ところでアリスは?」
アレクサンダー「・・・・・・・・・怪我はなかったが・・・心に深い傷を負ったのであろう・・・部屋から全く出ようとしないのだ・・・大体の理由が
アーク「そうですか・・・・」
アレクサンダー「・・・・・ところで聞くがアークよ・・・汝はこれからどうするのか?再び旅に出るのか?」
アーク「・・・いえ、今回のことで他国がアリスを狙う意味と必死さがよくわかりました・・・なので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しようと思います・・・でも・・・・・・・・・はしませんからね?」
アレクサンダー「ッ!!・・・そうか」
アーク「・・・それに俺はこの家が気に入ったので」
アレクサンダー「・・・これはアリスが手配したものか・・・あの子も変わったものだ」
アーク「・・・ところで話は変わりますが・・・さすがに遅すぎませんか?救助部隊の出撃」
アレクサンダー「・・・確かにそうだな・・・帝国議会の貴族の一人が我が家で十分だと喚くものでな他は軍隊級で行くべきだっと言ってたがな・・・最終的にバサビィ共和国の監視に回されてしまった」
アーク「・・・その・・・皇帝陛下・・・すごく言いずらいんですが・・・」
今回の事件で監視してもすでにバサビィ共和国の軍隊が魔人の屋敷にいたっと伝えた
アレクサンダー「・・・・なに?それはほんとか?」
アーク「まぁ・・・これは私の勝手な推測ですがその貴族明らかに手柄を独り占めしたかったでしょ」
アレクサンダー「はぁ・・・なぜこうも横暴な輩がいるものか・・・わかった情報に感謝する・・・あ、そうだ・・・お主の・・・あの通魔機であったか?あれは共にいた
アーク「あ、ありがとうございます」
アレクサンダー「では、失礼する」
突然来た皇帝陛下との会話が終わるころにはあたりは真っ暗な夜になって良い子は寝る時間になっていた
アーク(はぁ・・・災難な日だったな・・・)
主人は誘拐されるわ、数の暴力で探す羽目になるわ、魔族領に突撃するわ、魔人とは戦って友達になるわで大変だったなぁ
このしばらくの間にあった出来事を思い返してると
ゴロゴロゴロ・・・
ポタポタポタ・・・・・・
アーク「ん?雨か」
まぁ、今の俺の体は
でも、これ結構降りそうだな
なんてことを考えていると
ザァァァァァァァァァァァァ・・・
アーク「やっぱ降ってきたか」
まるで水の入ったバケツをひっくり返すほど強烈な雨が降ってきた
この疲れた心を癒すシャワー・・・ってほどじゃないけど落ち着くな
そう言えばアリスのiDROIDはリンが持ってたっけ?
流石にリンでもアリスの所有物を分解は・・・・・・いや、するかも
アーク(・・・・・・・・・一応かけるか)
プルプルプル・・・
ピッ
リン「え?なにこれ?なんか勝手についたんだけど?」
アーク「あ、リン?聞こえるか?」
リン「え!?助手!?すごいすごい!!コレ、本当に助手の世界の通魔機なのね!!」
iDROID越しから興奮しているのがわかる
アーク「要件は二つ・・・まずはありがとな俺と一緒に来てくれて」
リン「どういたしまして・・・・・・・だってまだ学園の本まだ完全には読み蹴れてないもん」
アーク「え?まさか俺を止めた理由って?」
リン「嘘よ・・・あのまま二人の関係が平行線だったらやばいなって思ったから」
アーク「お、おうそうか・・・・・・あともう一つ・・・
リン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シテナイヨ」
おいまてなんだ今の間は
アーク「・・・・本当にか?」
リン「うん、カバーを外しただけよ?」
アーク「もうそれ分解してんじゃ・・・」
リン「キニシナイキニシナイ(コンコン)・・・ん?ごめん助手誰か来たみたい」
アーク「おう、そうか」
雨がAIポッドのカメラに当たる中、そういえばアリスの様子を見てきてくれっていうのを忘れてたなぁーっと思っていると
リン「助手!?助手!!聞こえる!?」
通信機の向こうからリンが慌てた様子で話してきた
アーク「お、おう!?どうした!?」
リン「
アーク「はぁ!?」
リン「ど、ど、どうしよう!?」
アーク「部屋の中は!?」
リン「荒らされてなくて、窓も閉まってた!!」
アーク「時間帯的に・・・リン!!そっちはまだ城にいるだろ!?城内のほう頼む!!俺は月光たちを率いて城外を「・・・・・アーク」探すからそっちも「ねぇ・・・アークってば」・・・だぁ!うるさいな!!
急いで月光たちを招集しようとした瞬間、木々の後ろからアリスが現れた
アーク「アリス!?なんでここに!?」
リン「助手!?そっちにアリス様がいるの!?」
アーク「あ、ああ・・・今、目の前にいる・・・・・・・アリス?どうしたんだ?こんな雨の中?」
アリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
雨に打たれながらアリスは歩いてきピューパのボディの下でチョコンと座ってしまった
格好も俺とアリスが初めて会ったときに来ていた制服ではなく白いレースの寝巻だけというシンプルだったが今じゃ雨に濡れて汚れていた
アリス「・・・・・・ちょっとだけあんたと話がしたくなった」
アーク「・・・・・・そうか」
アーク「リン、城の執事さんたちには俺と少し重要な話があるからまだ来ないでほしいって言ってくれないか?」
リン「わかった」
アーク「・・・それで話って?」
アリス「なんで・・・助けに来たの?」
アーク「いや、なんでって・・・・・・・・そりゃ、あんたが誘拐されたから?」
アリス「・・・・・・・・・・・・・別に頼んだり助けを呼んだ覚えないのに」
アーク「それでもだ・・・・・それにお前がいなくなったら家族の皆が悲しむぞ?」
アリス「・・・・・・助けなければよかったのに・・・・・・・こんな分からず屋なんて」
アーク「・・・どうしたんだ?アリス?帰ってからずっとそんなに暗くなって?」
アリス「・・・私、あの屋敷にいたとき始めて誰かを殺そうとしていた・・・最初は止めるだけ、自分が助かるためだって思っていたけど現実は違った」
ぽつりぽつりと話すアリス
アリス「あの時あなたに殺してしまっても仕方ないって言ってたけど実際に殺そうとすると全く違った・・・自分はその人を殺そうとしている、
震える声で口を開く
アリス「怖かった・・・肉が絶つ感触、浴びる暖かい血が少しずつ冷たくなっていくのも・・・・・あの時仕方ないって言った自分を叩きたいよ・・・でも」
徐々に小声になっていくがいう
アリス「君はこんなつらい思いをもっとした!!私は一人でこんな挫けて泣いているのに・・・君は何十人も!!それに慰めてくれる家族もいない!!・・・それなのに私は・・・」
アーク「・・・アリス」
アリス「ねぇ、償わせてよ・・・こんなあなたの辛い気持ちがちっともわからなかった
アーク「・・・別に今のままでも」
アリス「お願い・・・もし私があなたを都合よく使われていたと思っているのなら使い魔契約を破棄して自由にするし殺したいなら殺したもいいよ?」
アーク「そうか・・・なら
アリス「うん、わかった・・・・”囚われし獣よ今ここに自由を”リーフ”・・・・・・はい、これであなたは自由よ」
アーク「そうか・・・ありがとう」
アリス「君・・・いや、確かコウミヤトオルだっけ?・・・トオルはすごいよね・・・一人で魔人を倒しちゃうんだもん・・・もう立派な騎士だわ・・・私みたいな無能とは大違いよ」
アーク「・・・・・・・・・・・・」
アリス「でも、トオルがいなくなっても私・・・頑張ってさ・・・トオルからも見直すくらい努力するよ」
アーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぁ、アリス・・・・・・もう一つだけ君に償いを与えていいか?」
アリス「うん、いいよ・・・トオルのためなら」
アーク「そんじゃ・・・
アリス「・・・え?」
アリスは耳を疑ってしまうほど驚いた
アリス「どういう・・・・こと?」
アーク「・・・今回の事件で世界中が君に必死になる理由がよくわかりました・・・もし私がこのまま出て行けばご主人様は・・・私みたいになってしまうかもしれません・・・だったら貴女の生涯一生
アリス「・・・でも私はトオルの心のこと考えずに!!」
アーク「・・・確かに私は二度と戻れない道に進んでしまいました・・・私が死んでも天国に行くことは叶わないでしょう・・・でも、せめてあなた方様だけでも・・・幸せに生きてほしいのです・・・だから!!
アリス「でも・・・・でも!!」
アーク「それに私は償い事はサボられて忘れられるのが許せない者なので・・・あなたの近くにいないと安心できないのでね」
ゆっくりと後ろに後退しアリスと目が合うほどに
アリス「でも!!トオルは自由になれるんだよ!?行きたい所にもやりたいことも・・・私の許可なしに・・・自由に」
泣きじゃくる顔で言うが
アーク「・・・ならいいんですか?ここに
アリス「・・・いいの?・・・本当にいいの?」
アーク「ええ・・・しかしですが・・・もし、私との約束を破棄するものなら・・・あなたも
アリス「で、でも・・・あなたの期待に答えられるかって」
アーク「簡単ですよ・・・あんたがこの国の次期女王になればいいのですから」
アリス「わ、私が?」
アーク「はい!・・・あなたがこの国の女王になったら許しましょう・・・だからできますよね?」
使い魔の問いにアリスは決心した目で答える
アリス「・・・ええ!!なってやるわ!!アーハム家のモットーは約束を守るだもん!!」
アーク「ふふ♪その意気ですよ?ご主人様?」
アリス「・・・いろいろと合ったけどこれからもまたよろしくね?アーク!!」
アーク「はい!!」
未だ雨が降る中、改めて契約を結んだ主人の笑顔はお日様かのように眩しくそして暖かった
クロエ「・・・ふぅ、よかったわねアリス」
暗い林の中、クロエは傘を差しながらそれを見ていた
クロエ「・・・ほんとロマンチックじゃない?・・・そう思うよね?
クロエが闇の中、頭を踏みつけていたのは
シン「がはぁ!?」
クロエ「内通者っと言ったらこの国に詳しい人物かつ
シン「ごはぁ!?・・・ふ、ふざけるな!!き、貴様もあの時やるのを許可しただろう!?」
クロエ「許可?・・・・・・・ああ、あれね?」
うーん?っと首を傾げた後思い出したクロエ
クロエ「お馬鹿でおありで?・・・私、「勝手にやって」って言ったわよね?第一何よアーク追放計画って・・・まず成功するわけないじゃない?あんな強大な使い魔相手になんか?私のレオでさえまだ勝てないって思うほどよ?」
あ、あとっと続けていう
クロエ「あなたの家が帝国議会的に邪魔だったので失脚させたかったのよ・・・だからそろそろお別れね?じゃぁね?
クロエは相手に悲鳴を上げさずに雨に負けない勢いで燃やし尽くした
クロエ「・・・・・・・こんなところでくじけないでよ?アリス?」
どうもポポポンさんからの感想でドーピングコンソメスープなるものを見て零城のできる料理に加えようか悩んでいる零城です
はい、主人公とアリス・・・仲直り?しました!!
次回は少しバトルはなくなってコメディになるかもしれませんがお楽しみに!!
あと作者に対する質問部屋を立ててみたのでよかったら使ってくださいな!!
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仮に出すとして、どっちを先に出してほしい?
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ピースウォーカー
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メタルギアZEKE