鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
古池明 さん
ヘタレ王子 さん
ありがとうございます。
今回は結構駄作です
意味が分からん所もあるかもしれませんが・・・まぁ、頑張って解釈してください意味わからんかったら後で訂正しときます
アーク「収穫祭?」
リン「そう!収穫祭よ!!助手!あと数日後に収穫祭よ!!」
季節は少しずつ寒くなってくるころいつも道理に小鳥の合唱を聞いていると授業の終わったリンが遊びに来て収穫祭なるものを言ってきた
アーク「ナニソレ?(ゴロリボイス)」
リン「えっとね・・・」
リン曰く一年に一回あるアーハム帝国の祭りで来年の無病息災と豊作を祝う祭りらしく毎年魔法学園の生徒は仮装して各家の国民に訪問しお菓子とか上げて来年も幸福でいる祈りを捧げる班と学園で出し物をする班に分かれて祭りを手伝うそうだ
まぁ、簡単に言ったらハロウィンと文化祭を混ぜた感じか
アーク「へ~・・・面白そう」
文化祭な~・・・前世じゃ友達が他の人と回ってて一人で回ってたな・・・回ってた時間も少なくてクラスの出し物の手伝いに時間割いてていたな・・・
アリス「アーク!テンション低いよ!!」
アーク「逆にアリスはなんでそんなに興奮するんだよ?」
アリス「だって私皇族で今まで城の窓からとか遠くから見ていたもん!」
あ、そうやったな・・・
あんな甘いもん食っただけでキャラ崩壊するようなエルフだけど皇族だもんな・・・
アーク「そうかぁ・・・そんじゃみんな楽しんで・・・」
リン「何言ってんの?助手もやるよ?」
アーク「うお?」
アリス「何言ってるのよ?ウィテカー?アークってこの体じゃ私たちと回れない・・・」
リン「助手って最近、私たちのスイーツでお金なくなってきているでしょ?」
アリス「いやいや!!確かだけどアークの1ポイントって100ゴールドほどの価値があるでしょ?さすがにクロエ姉さまと私で減らせるわけ・・・」
アーク「・・・・・・・・・・・・・・・・」
アリス「え、うそでしょアーク?・・・・私たちそんなに食べてた?」
アーク「・・・・・・うん」
ここ最近シロノ〇ール作ってたけどクロエが違うのを食べたいと文句を言いだして仕方なく他のスイーツを作り出したらさ・・・そこからは地獄だったよ
あの人たち・・・糖尿病にならんの?
以前のポイント 6310
生産 いろいろ(主に砂糖などの調味料) 60
現在のポイント 6250
言っておくが生活品で消費する費用は1ポイントでほとんどがスイーツの費用(一週間分)になった
つまりあの姉妹、60ポイントもかかるほど食った
・・・まさか、大食い選手権並みに食べるとは思わんかった(後悔)
アーク「あ、つまり・・・学園で俺の作るスイーツ売店出せばお金稼げてついでに俺の料理力としての知名も上がって一石二鳥と?」
リン「そう!そうすれば助手が人間に戻れるかもしれないよ!!」
アーク「そうか・・・料理はうちのシェフ月光たちにやらせるとして・・・配膳の手伝いいいか?」
アリス「・・・あー、ごめんアーク・・・私たち・・・」
リン「私たち仮装担当で夜の踊り子担当なんだ・・・」
アーク「え、それ・・・ま?・・・ってかアリス踊れるん?」
アリス「ちょっと!私、これでも踊れますけど!!」
アーク「・・・へ~・・・どんな衣装を着るんだ?」
アリス「ふふん♪それは当日のお楽しみよ!!」
・・・まぁ、当日を楽しみにしとくか
アリスたちを寮に送り届けた後いつもの住処に戻って休むことにした(まぁ、入れないけど)
あ、そうや・・通知さん?通知さん?少しいいか?
通知:はい?
え?マジで出た!?
・・・月光たち開発したけど前にやったVR訓練とかしなくていいのかなって思ったんだけど・・・確か、訓練しても少量ほど開発ポイントもらえたはずだよな?
通知:いや、いつになったらやるんだろうなってこちらは思ってたんですが?(怒)
あ、スンマセン
あと・・・・・・前々から思ってたんだけど・・・通知さんさ・・・
通知:・・・・・・・・・・・誰とは?
そのぉ・・・カーニバルとの決闘の時さ、
通知:・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺さ?あの女性どっかでみたことがあるような気がするけど検索でどうにかならん?
通知:検索中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・検索結果・・・
・・・やっぱか
なら、通知さんってだれなんだ?俺がこの世界に転生してからずっといるけど
通知:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アーク「ん~・・・やっぱわからんか・・・この世界に生まれたときに見た研究所っぽい所といい・・・何だったんだ?」
家の外で夜風に当たりつつ悩む
あの研究所、明らかに転生者が作ったものだろ
広さ的に何かの工場っぽかったけど・・・こちらではスイーツといい地球の技術で無双した後が見当たらんしな・・・
・・・ま、いいか(フラグ)
アーク「はぁ・・・とりまいい加減VR行くか」
次の日
アーク「( ˘ω˘ )クソネミ」
例によって月光と仔月光になるのが楽しすぎて寝たのが朝の4時
仕方ないもんね月光のジャンプがマ〇オ並みに飛ぶから楽しいもん仕方ないよね
アーク「ふぁ~・・・眠いけどアリスを起こしに行かなければ・・・」
毎朝恒例の主人を起こすという作業をし収穫祭をどうするかを考える
・・・どうしようかな
収穫祭・・・まぁ、〇ロノワールは出すとして・・・パフェとかでいいかなぁ?・・・でも作るの月光たちなんだよなぁ
そう思いつつ開発一覧を見る
アーク「・・・あ、雑魚サイボーグ」
開発一覧で現状最も安くて人間に近い雑魚サイボーグを見る
でもなぁ・・・戦闘中で変身する際のコストも考えたらなぁ・・・
だが流石にピューパの姿は目立ちすぎるしそろそろ仮でも人型になろうかな
アーク「えっと・・・アリスにっと・・・」
アリスに開発許可を取るために連絡する(あの夜の後、リンからiDROIDを取り返しました)
アーク「うし、許可げっつ」
アリスに連絡して開発を開始した
・・・そういや後で見せたいものがあるってテンション高めで言ってたけど何だろう?
現在のポイント 6250
開発
人型サイボーグ 300
合計ポイント 5950
アーク「ふぅ・・・これでこの体から解放される・・・」
この半年いろいろとあったなぁ・・・D-wakerでいたりピューパでいたりと・・・なんかまだ二体しか変身してないが気にせんどこ
日がちょうど一番高いところに来た時間
周りでは魔法学園の生徒が収穫祭の準備を忙しくやっている
ピロン♪
お!通知さん
通知:人型サイボーグの開発する際必ずVR訓練をしてください(訓練する際は最低でも一週間は続きます)
え?
一週間?必ず?
通知:はい(怒)
あ、はい
流石に今回はまじめにしないといけないのか・・・
プルプルプル
アリス「は~い!アークどうしたの?」
アーク「あ、アリスか?収穫祭ってあとどれくらいで始まるんだ?」
アリス「えっとね・・・お父様から詳細は聞いたけど大体一か月後だって!!」
アーク「一か月・・・そうか」
アリス「ねぇ!どうしたのよ!せっかくアークに見せたい服があるのにぃ・・・」
アーク「・・・その・・・なんだ・・・アリスすまん・・・ちょっと用ができた」
アリスに人型になれるけど少し時間がかかるのを伝えた
アーク「ごめんな・・・」
アリス「・・・・・・・・・・・・・・帰ってくるでしょうね」
アーク「まぁ、なんだ・・・別に一年ってなわけじゃあるまいし・・・一週間で帰ってくるよ」
アリス「一週間で帰ってこなかったら承知しないわよ」
アーク「約束は守るよご主人様・・・・あとしばらくの間俺の体を見ていてほしいのとシーベルト先生に伝えてほしいんだ」
アリス「わかったわ・・・でも!その代わり帰ってきたらスイーツ作りなさいよ!!」
アーク「あいよ・・・んじゃ頼むな」
あの後、アリスを迎えたりスイーツを作ったりしてその一日の仕事を終えて家に帰って準備はできた
アーク「んじゃ、月光ズ!アリスの護衛頼むな!!」
月光「( ̄▽ ̄)ゞラジャ」
しばらく俺が帰ってこない間、月光たちはアリスの護衛を頼んでおく
アーク「あ、あと
月光「(゚д゚)(。_。)ウン」
アーク「では行ってきます!!」
月光「(@^^)/~~~」
VR空間
アーク「ふぅ・・・お、久々の人の形だぁ!!」
大分、お世話になったVR空間に意識が転送されるとまず目に映ったのはデスペラード社のサイボーグ兵士の手だった
人間の形をした手だが中身は
体を見ると黒いポケットの付いた灰色の戦闘服に黒い防弾ジョッキ
そして顔を触ると
アーク「やっぱりだよねぇ・・・」
正直、MGRのDLC第一弾の序盤で殺されたダンディな髭の生えたサイボーグ兵かなって思ったけど一般的な仮面をかぶったサイボーグだった
でも、久しぶりに二足歩行ができてうれしい
前まで
アーク「うーーーーーん!!」
あまりにも久しぶりすぎて足が少し震えるがその震えでも今はうれしいものだ
背伸びし床に倒れ空を見上げるとそこにはVR空間特有の電子的な空が・・・
アーク「あれ?」
電子的な空が見えるって言ったよな?
あれは嘘だ!!
そこに見えたのは
アーク「な、なんで!?」
コンクリートジャングルにコンクリートの地面・・・そして後方には高さ634mもある世界一高い電波塔スカイツリー
アーク「なんで・・・
そうそれは前世の生まれ故郷の日本の首都・・・東京だった
しかし妙なことに気が付いた
アーク「なんで誰もいないんだ?」
空を見上げば青い空でまだ正午ぐらいであろう普段の東京なら人々がたくさんいるはずだがだれ一人も見当たらずゴーストタウンのようだった
??「よう・・・お前がアークか?」
アーク「ッ!?」
突如背後からすごく2BROの弟者さんに似た声がしたので振り向くと
アーク「な・・・ん・・・で・・・あなたが・・・」
そこにいたのは
アーク「ビック・ボス・・・・・」
スネーク?「・・・よう?歌う死神」
そこにはかつての伝説の傭兵「ビック・ボス」がいた・・・
アーク「いや・・・
スネーク?「・・・さすがにわかるか」
まぁ、ファントムペインやっているんでね?
そのスネークには
アーク「ヴェノム・・・いや、メディックか」
ヴェノム「いや、ここではヴェノムでいい」
そう言い近づいてくる
アーク「・・・なんでここに」
ヴェノム「・・・言っておくが正確には本人そっくりに作られたAIだ、間違えるなよ」
アーク「影武者の影武者ってか・・・それでなんで?」
ヴェノム「・・・お前は実銃を使ったことのない子供だろ?」
アーク「う・・・・・そうですが」
ヴェノム「だからだ・・・」
すると
ヴェノム(スッ)
突然、ヴェノムが構えだした
ヴェノム「こい」
アーク「え、どういう・・・」
ヴェノム「・・・確かに銃を持てば誰でも強くなれるが・・・なくなった瞬間弱くなっては自分が困る・・・だからだ」
・・・なるほどCQCか
アーク「でも俺、サイボーグですよ?大丈夫ですか?」
ヴェノム「なに・・・似たような奴なら相手したことがある」
あ、そうかこの人スカルズと戦ったことあったんだっけ・・・
アーク「それじゃ・・・行きます!!」
そう宣言し俺は拳を上げ影武者に挑んでいった
どうも「undertale Gルート」楽しい零城です
開発一覧を見ていたらそろそろ人型も開放しないと物語的に入らんくね?って思ったので出しました
そろそろ他のシリーズを進めようと思うのでこの学園編が終わったら他のを進めようと思うのでまたしばらく消えます
次回は収穫祭本番(予定)です
ピースウォーカーのAIポッドどうする?
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レプタイルもママルもアークが
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ママルはザ・ボス
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レプタイルは別の誰か