鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
古明池 さん
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
ヘタレ王子 さん(二個も来ました!!大切なことなのでもう一回言います二個も!!来ました!!)
ありがとうございます!!
あと今回から文字色を取り入れてみました!!
ここは大講堂の廊下
「おい!異常はないか!!」
「ああ、大丈夫だ!!」
暗い廊下に二人の騎士がいた
「しかしいい人質がいたものだな!!」
「まさか目標にしていた魔法学園に潜入は成功したけど第一皇女がいるとは予想外だったな」
「でも美人だったな!!」
「はぁ?なんだお前あの耳長娼婦に恋したのか?」
「馬鹿言えあれが人間だったらの話だ・・・・・・はぁ、スタイルは抜群なのにエルフってさぁ・・・」
「なんだよそんなことかよ・・・いいから警戒するぞ・・・いつアーハム帝国の刺客が来るかわからんからな」
「あれ?例の死神はいいのか?」
「お前は馬鹿か?サイズを考えろサイズを・・・あの巨体がこんなところに来るわけないだろ?それに
「ま!それもそうだな!!あとはあっちが大人しく引き渡すだけだな!!」
月夜の光が暗い廊下を照らす
「さてそろそろ交代の時間か・・・はぁ・・・眠いものだな」
「ああ、だが警戒を怠る(パシュ)・・・な?」
突然巡回の相棒が魂を失ったかのように倒れていった
「お、おい!?どうしたん(ドッ)ぐあ!?」
それを見た相方は大丈夫かと近寄ったが何者かによって後方から拘束された
??「ciao~♪少し話をしようぜ?」
「な、何者だ!?」
??「あ、失敬・・・・
ただの歌う死神です」
30分前
アーク「それでは行ってきます」
シーベルト「あ、アーク君!!怪我がないようにね!!」
さて人生初めてのステルスミッションだ
装備は
・Mk,22 ハッシュパピー 6マガジン入り
・ナイフ
・ナイトビジョン
・マチューテ
の四つだ(Mk,22はこのストーリーの序盤でD-wakerの姿で開発した麻酔銃です)
現実で機動部隊の人が見たら何の縛りプレイですか?って言いそうな装備だけど今回はなるべく静かにクリアしないといけない案件だ
本当はP90とか使いたいけど、まだサプレッサーを開発してないので今回はもっていかない
アレクサンダー「しかしどこから入るんだ?入り口は一か所しかないし当然そこは警戒されている?」
アーク「
シーベルト「え?アークくn(ドゴォォォォォォォォォォォォ!!)うわぁ!?」
アークは足を曲げ空に飛ぶ勢いで大講堂の上階に跳躍していった
アレクサンダー「ほっほっほ・・・最近の若者はヤンチャだのぉ・・・」
シーベルト「あわわわわ・・・大丈夫でしょうか・・・」
大講堂 屋根上
・・・・あ
あぶねぇ・・・・・・・・・
すごいなサイボーグ・・・ていうよりデスペラード社のサイボーグ・・・
本当は三階くらいにつけば上々だったのだが力加減を間違えて屋上についてしまった
アーク「・・・まぁ、敵の意表をつけるしいいか」
・・・そして冒頭に戻る
アーク「まぁまぁ・・・私はお話をしたいだけであって・・・」
「だ、誰がお前と話す(グギギギギギギ)首ガァ!?締まる締まる!?」
アーク「え~?喋ってくれなかったらこのナイフで首にブスるよ?」
「わ、我々は誇り高きバサビィ共和国の騎士たちだ!!貴様らみたいな死神など・・・」
アーク「あ、バサビィ共和国の騎士たちなんだ・・・なるほど?」
「し、しまった!?貴様!何魔法をかけたぁ!?」
アーク「いや、お宅が勝手に喋ったじゃん・・・んじゃさ?俺の大切なアリスを狙う理由は?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
あ?黙認か?
仕方ない・・・オセロットに教わった方法を試してみるか
アーク「なあなあ? 君たちがさ、捕まえた
「な、なにを!?」
アーク「だーからさ?俺はただお話をしたいだけさ・・・な?な?めっちゃ美人じゃね?」
「・・・・確かに美人だ・・・だが!それだけだ!!」
アーク「へ~?俺はあの爆乳が好きだなぁ・・・あの谷間に顔をうずめたいよな?・・・男だったら一度はあるよな?」
「あ、あるわけなかろう!!エルフは耳長娼婦だ!!」
アーク「え、でも娼婦ならそういうイケないほうのこと考えてんだろ?」
「え、いや・・・そんなやましいことは!?」
アーク「お前も男の子だろぉ?一度はあるでしょぉ?俺はあるけど!!いいからいいから!!誰にも言わないから!!」
「・・・・・・ああ!そうさ!あの
・・・なるほどクロエはメインの方にいると
アーク「わっかるわぁ!!俺もあのエルフがエロすぎてマジでほしいよなぁ!!・・・あ、確かさ?バサビィ共和国ってエルフを奴隷にしているよな?・・・旦那さぁ?さぞかし夜の街で可愛いエルフの子と夜を楽しんでますよねぇ?」
「・・・・・・・し、してないわ//////」
アーク「え~?顔真っ赤だぜ?あ、でもなぁ・・・俺、第二皇女が好きなんだわぁ・・・」
「ぬ!?・・・し、しかしわからないこともないな・・・あの養ってあげたい性格に幼いところもある顔!!だが体が大人すぎる!!」
アーク「わっかるぅ!!でも今じゃ別の意味で世界中から狙われているもんな・・・」
「そうだよなぁ・・・
アーク「いいなぁ・・・
んじゃありがとさん」
「え?どういう(ゴキ!!)」
さてとこいつらの狙いたい理由とかいろいろと知れた
オセロットに教わったのは「敵がやらたプライドが高そうだったら同情して仲間感を出せばポロリと出る」というものだ
やっぱ異世界人って前世の世界みたいに謙虚な人があまりいないから結構かかるな
え?さっき騎士に言っていたことは本当なのかって?・・・まぁ、半分は本当かな?
あ、大切であることは本当だぞ?でも胸とかは顔をうずめたいのは全男子が望みたいことかもしれないが俺はしない(だってうちの主人がすでにデカいから顔をうずめたいなどの卑しいことは考えん。俺の理性が耐えれない)
え?なに?アリスのことは好きなのかって?好きだけどLOVEではなくてLIKEのほうだ
HAHAHA!!愛さないのかって?ナニイッテンダ?なんで守るべき主人に使い魔が恋せないかん?
アーク「さて・・・・・・行くか」
場所もわかった
あとは助けるだけだ
アーク「・・・二人か」
前方から巡回兵士がの廊下からうっすら見えてきた
ナイトビジョンのおかげで暗闇でもくっきり見える
ピロン♪
あれ?どうしたんだ?通知さん?
通知:敵を双眼鏡でスキャンすると敵の詳細が分かります
え?まじ?
試しに双眼鏡を取り出してみてみると
ピーーーーー(スキャン中)
Scan completed(スキャン完了)
アーク「わお、すげ」
機能はまんまメタルギア5の双眼鏡である
アーク「写されているのも全く同じか」
双眼鏡に映っているのも筋力Dとかだ・・・んだが・・・
アーク「何だこれ?」
そこに映っていたのは
神様特典:なし
アーク「神様特典?」
なんだそれ?
俺みたいなのが他にいるのか?そこんとこどうよ?通知さん?
通知:
いるんかい!?
あ、でも俺が出てきたあの研究所があるからいるに決まってるか・・・
アーク「おっといかんな・・・集中せねば」
そんなことを考えているうちに敵二人は接近してくる
俺は壁に張り付いて隠れて奇襲を仕掛ける準備をする
アーク(やっべ・・・なんか
なぜか|体が右手に松明を持ち、壁にもたれてしゃがみながら松明を左右に振り回す動き《儀式》をしたくなる(儀式の人って調べればわかるよ!!)
微かに体を左右に動かして待っていると・・・よし来た
「ん?誰かいるのk(ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!)」
敵がすぐ近くまで着た瞬間飛び出し敵の襟元をつかみ壁に衝突させた
これはいつかオセロットに食らった壁バーン!!だ
「し、侵入者d「あんぱー〇ち!!」・・・ふへ!?」
壁にめり込む勢いで壁に打ち付けた後もう片方の敵の顎に向けてアッパーをかける
すると敵は泡を吹いて倒れていった
アーク「うわすげ・・・オセロットの言うとおりだな・・・
オセロット曰く威力はそこら辺の電柱に頭から思いっきりツッコんで破壊するほどらしい
アーク「さてお楽しみ尋問タイムだ」
ゲシ!!
「あう!?き、貴様n「黙れ俺の質問にだけ答えろ」・・・ひ!?」
先ほど思いっきり壁にめり込ませた騎士の顔面を蹴り起こす
アーク「メイン講堂にいる敵は何人だ?」
「た、助けてくr(ガ!!カチャ)はガァ!?」
アーク「いいから答えろ」
助けを呼ぼうとしたので拳を握りしめ騎士の口の中にぶち込み喋れなくさせ首にナイフを少し切り込ませた
アーク「回答はうなずくだけにしろ・・・・1,2,3,4,5,6,(コクリコクリ!!)なるほど6人か・・・じゃぁな」
「ひゅぅ!?・・・な、なんd」
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
あ、いかんな
アリスのあの笑顔がこいつらに汚されることを思い浮かべたらつい殺してしまった
ま、いっか
ナイフに赤く滴る液体を拭き払い鞘に戻す
アーク「敵は6か・・・面倒だな・・・」
事前に教えてもらった大講堂の構造を頭の中で思い浮かべながら廊下を移動する
アーク「着いた」
あれからしばらく移動していると目の前にひときはデカい扉を見つけた
アーク「この扉の向こうにか」
そっと扉に耳を当てると
「おい!交代の時間だ!!」
「え~?もうかよ?さっさとエルフども引き渡せよ!!」
「仕方ないだろ?引き渡さないとこのエルフを本国に移送して人質にできるから」
クロエ「いや!放してくださいまし!!」
・・・いるなこれ
さっきの尋問で中に6人いるはずよな?
アーク「・・・こういう時こそバディが欲しいな」
クワイエットとか偵察に役立つ仕事仲間が欲しいな
アーク「仕方ないリスクあるがこれにするか」
クロエ「あなたたちの目的は何ですの!?」
クロエはいつも通りに少し勉強してから寮にて帰るつもりだったが突如背後からバサビィ共和国の騎士に捕まってしまい人質にされてしまった
「耳長娼婦が喋らないでいただきたい」
クロエ「な、なるほど?やはり
「・・・今なんて言ったぁ!?」
ゴキィ!!
クロエ「っち!?」
「それ以上口を開くようならその顔をもう二度と見れなくするぞ」
・・・やはりだめか
自身が人質なのにも関わらず、少しでも情報を手に入れるために煽ってみたが聞き出せなかった・・・。つまり、そこら辺の馬鹿よりかは頭の切れはいい。
それにこの襲撃を起こして、しかも鎧から見て国外の騎士であることから欲しいものは……。
クロエ(
妹が誘拐されたとき、各国がとんでもない理由でアリスを血涙が出るほど手に入れたい理由を知ってしまった。
・・・本音は悔しいがアレは才能とかではない
クロエ(おそらくお父様は今回は収穫祭であまり目立ってほしくないから刺客を送るはず・・・だがどうせ少人数、私が確認できただけでもかなりいた・・・これは私からも何か行動をした方がいいですね)
というわけで行動をする
クロエ「ねぇ~♡そこの騎士さん♡」
「お、俺!?」
クロエ「少しこの部屋が暑くて♡私の服を脱がしてくれませんか?この服、一人じゃ外せなくて♡」
わざとらしく胸元をパタパタしスカートを上げた
「ま、惑わされんぞ!!私は心高きバサビィ共和国の騎士・・・」
クロエ「いいじゃありませんか♡」
むにゅ
「おうふ!?」
わざと人質にした騎士に胸を押し付ける
自分のスタイルは妹に負けないくらい抜群なのは自覚している
本当は敵に媚を売るようなことしかも全エルフがよく思っていないバサビィ共和国には結婚してもしたくなし死んでもやりたくない
・・・まぁ、
クロエ「うふふふ♡いいではありませんかぁ♡」
だがクロエはバサビィ共和国はエルフを格下に見ているのは承知であちらが自分に手を出すわけがない
・・・っと思っていたが
「ふっざけるんじゃねぇぞ!!」
クロエ「へ?」
なぜか騎士に押し倒されてしまった
「痴女なエルフにはわからせが必要だなぁ!?」
クロエ「え?ちょっと!?」
本当は密着して武器を取り上げ騎士を人質にし魔法で薙ぎ払うつもりだったが予想外の行動に頭の処理が追い付かない
騎士の目が獣のようになって手がクロエの服の下に這いずってくる
クロエ「え?え?え?」
クロエ自身はてっきりキスなどをされるかと思ったがなぜか違う
なんで服を脱がされているのか全く分からないが本能が警鐘を鳴らしている
クロエ「や、やめ!?」
すると・・・扉から
コンコン
「ん?誰だ?」
誰かが扉にノックしてたので見張りの騎士が開けてみるが
「あれ?誰もいないぞ?」
扉の向こうには誰もいなかったらしいが・・・
カシャァァァァァァァァァァァァ・・・
「・・・なんの音だ?」
廊下から何かが落ちた音が響き渡った
「お前ら見てこい」
「「了解!!」」
隊長であろう騎士が部下二人を確認のため行かせた
「アーハムの刺客でしょうか?」
「そうかもしれん・・・警戒を怠るな!!」
助けが来たのか?
しかし騎士が二人行ってしまった・・・潜入したものが無事だといいんだが・・・
すると・・・
「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ッ!?なんだ!?」
突如大講堂全体に悲鳴が鳴り響いた
「お前ら!!確認してこい!!」
「「「「「了解!!」」」」
「こちら隊長!!全騎士に告ぐ!!総員集合し悲鳴の現場に急行せよ!!」
この部屋に残っていた隊長とタッグを組んでいる騎士以外は悲鳴の聞こえた場所に向かって行った
「さすがに死ぬだろ!!刺客でも潜入特化!!真正面から騎士に囲まれたらひとたまりもない!!」
しかし・・・
「・・・なんだ遅いな?」
クロエ(廊下から聞こえてきた足音からして数十人は行ったはずなのに・・・)
そう・・・
「確認し来ましょうか?」
「いや・・・待て・・・」
すると・・・
コツン・・・コツン・・・コツン・・・コツン
未だ静かな廊下から足音が聞こえてきた
「警戒しろ!!」
カチャ
「すみませーん・・・侵入者の制圧に手こずりました・・・」
クロエ「ヒッ!?」
扉から出てきたのは
どうもマジで新作メタルギアが出ないか思ってしまう零城です
てなわけでステルス!!
あと赤文字どうでしたか?基本赤文字はアークの尋問の時のどす黒い声だと思ってくれたらありがたいです
次回はアークのアレが帰ってきます
そろそろ核兵器をとある国に使おうと思うけど被害はどれくらい?
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全壊(復興不可能)
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半壊(首都は壊滅)
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半壊(首都以外の都市は壊滅)