鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
古明池 さん
ヘタレ王子 さん
ももまん さん
ありがとうございます!!
今回駄作!!
キャラ設定にAI戦闘モードについてを加えました
「ぬ?そうか・・・他の奴らは?」
「あー・・・今、侵入してきたやつをいたぶってます」
「ふん・・・そうか・・・よし、持ち場に戻れ」
「了解」
出てきた騎士は
「あ、おい・・・鎧の血落としとけよ落ちなくなるから」
「あ、すまん・・・」
同僚の騎士が懐から布を出して近づいていくが
「あれ?それなんだ?」
「何がだ?」
「その腰にある奴」
騎士が指を指したところにあったのは
「・・・ああ、これ侵入者が持ってた武器」
「へ~・・・変わった形だな」
そう言いながら血塗れの騎士の腰からそれを抜くと変わった形であった
「アーハムってこんな形の剣が流行っているのか?」
それは
クロエ(いえ・・・そんな剣・・・城でも見たことが・・・・・・・・・・いや待てよ?)
何か違和感を感じたクロエ
「ま、侵入者を排除できただけでもいいか」
「はっはっは!!そうだな!!」
「まったくだ・・・・・・・・・・・・ん?なぁ、待ってくれ」
「ん?なんだ?」
変わった刃物を返してもらった血濡れの騎士は立ち上がりクロエの方に向かおうとしたが途中で呼び止められる
「
さっきこの部屋にいた騎士たちから聞いたことがない声に疑問に思った騎士は問いかける
「・・・・・・・・・・・・・ああ、俺か?おれは・・・・」
聞かれた騎士は振り向き
ザシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
ぐふ腰に戻した
「な、何者だ!?」
??「俺の名は・・・」
クロエ「・・・・あ!!」
アーク「単なる死神だ」
これは先ほどの騎士たちが異常を検知しに行くところまで戻る
数十分前・・・
コンコン
「ん?誰もいないぞ?」
よし・・・出てきたな
現在、俺はメイン講堂の出入り口扉の真上の壁に張り付いている
俺はメイン講堂の入り口が一つしかないのは知っていたので真正面からの突入は不可能と結論したのでわざと扉をノックし外に誘い出した
「お前ら見てこい」
「「了解!!」」
・・・なるほど二人一組で見てくるか
まぁ、その方が処理に時間がかからない・・・・って言っても俺には時間がない
制圧中に巡回兵に見つかって増援を送られたら厄介だ
それにここで制圧するのは物音が聞こえる可能性があるからしない・・・なので懐からマガジンを取り出し
アーク「よっと」
カシャァァァァァァァァァァァァ・・・
マガジンをなるべく遠くに投げわざと音を立て騎士たちに向かわせるようさせた
「行くぞ!!」
「おう!!」
・・・行ったか
シュタ
静かに二人の騎士の後ろに降り立ち後を追った
すごいなサイボーグの体・・・こんな高い所から降りても痛くないし機動性もあるしな・・・さすがメタルギア
しばらく騎士二人の後方をついていきメイン講堂の扉から離れたのを確認する
「ここら辺から聞こえたよな?」
「ああ・・・・・・ん?なんだ
ん?見つけたか
んじゃ、やるか
Mk,22を構え騎士の鎧が露出している部分を狙う
中世の騎士は全身を覆っているが関節部は覆ってなかったり装甲が薄い
パシュパシュパシュ
「あり?」
「どうした?」
「今なんか音が聞こえた気が・・・」
悪いな
それあなたの敗北の音だ
ダッ!!
「わが!?」
後方から麻酔を打ち込んでいない騎士の首を閉めつける
「く、首が!?」
「お、おい!!敵襲・・・(ドサ)」
「ど・・・う・・・し・・・・」
良かったタイミングが合った・・・
いつかのオーク・ロードと戦った際に拳に麻酔を打ち込みまくったけどやっぱ数撃てば効くな
首を閉めつけ気絶した騎士を静かにおろす
アーク「・・・よし・・・気付かれてないな」
このままさっきの方法で二人ずつ誘い出して無力化していくか
頭の中でどうするか考える
・・・だが戦場で最も大切なことをしていなかった
「だ、誰だ!?」
アーク「え?」
・・・
「て、敵襲!!」
アーク「やべ!!」
増援を呼ばれそうになったので腰につけていたマテーチェを抜き取り切りかかるが・・・
「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
アーク「チッ!!」
急いで抜き切り捨てたので敵は痛みのあまり叫ばれてしまった
そしたら案の定
ガシャガシャガシャガシャ!!
大量の鎧の音が聞こえてきた
アーク「あ~・・・遣らかした・・・」
オセロットが言ってたな・・・必ず殺した後は周囲を確認しろって・・・
そんなことを反省していると
「貴様!!何者だ!!」
隙間がなくなるほどぎゅうぎゅうに騎士に囲まれてしまった
アーク「あー・・・こんばんは?」
さて・・・どうするか・・・
別に真正面からP90召喚して戦ってもいいが銃声が外に聞こえて騒動になりうるな
腰のマテーチェで戦ってもいいが時間がかかるし絶対メイン講堂にバレるだろ
「ぶ、武器を床におとせ!!」
アーク「あ、その前にさ?クロエっていうエルフさ・・・ここにいる?」
「武器をおろせ!!」
ジリジリと騎士たちはアークに近づいていく
アーク「まぁまぁ?落ち着こうぜ?」
・・・ああ、本当にうざいな
アリスを手に入れるためにクロエまで手を出して・・・しかもアリスがこのことを知れば悲しむ
ああ、ほんと
消えればいいのにな
バチッ!!
アーク「イッ!?」
「お、おい!?どうした!?」
突如頭が痛みだしその場で崩れてしまう
「とにかく捕まえろ!!」
・・・だがこの痛み
前に体験したことがあった
アーク(これって!?)
それは
アーク「・・・ま・・・・じ・・・か」
そして意識が暗闇に落ちていく中
アーク「・・・・・・・また・・・か」
??「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
??「Leave it to me? brother?」
「おとなしくしろ!!」
縄を持った騎士がなぜか意識を失ったアークを巻こうと近づくが
ザシュ
「え?」
騎士の体に血しぶきが出てアークの手には血塗れのマテーチェがあった
サイボーグ兵士(アーク)「AI戦闘モード・・・起動します」
「な、なんdザシュゥゥゥゥゥ!!」
暗い廊下に赤い花が咲き乱れた
「おぉぉぉぉぉぉ!!」
仲間が切られたのを見た騎士は目の前の死神を敵とみなし切りかかろうとしたが
サイボーグ兵士(アーク)「・・・排除」
サイボーグ兵士は騎士に刺さったままのマテーチェを刺さった騎士ごと振りかぶり切りかかってきた騎士をぶった切った
「こ、この!!」
サイボーグ兵士(アーク)「・・・・・・・・・・・・(ズドォ!!)」
「な!?死体をうわぁぁぁぁ!?」
死体に刺さったマテーチェを抜くのは間に合わないと判断したAIは騎士二人が刺さった武器を騎士の集団に向けて人工筋肉を最大限に使い投げた
投げられた死体は体重と防具の重量が合わさってちょっとした砲弾みたいになり最初に当たった騎士からドミノ倒しのように倒れていった
サイボーグ兵士(アーク)「・・・・・(スッ)」
サイボーグ兵士はなぜか前かがみになりマテーチェを構えた
「お、起きろ!!なにかしくりゅ・・・じょ?」
一番後方にいた騎士が起き上がるよう呼びかけたが次の瞬間には自分の下半身と上半身がさよならをしていた
サイボーグ兵士は大講堂の侵入の際に使ったサイボーグ兵士の足の筋力を使い地面をえぐり騎士たちを切り伏せたのであった(すごく簡単に言ったら鬼滅の霹靂一閃が初めて出たシーン)
サイボーグ兵士(アーク)「・・・目標の全滅を確認・・・解除します」
・・・う、う~ん
あれ?俺、なにしていたんだ?
少しずつ意識が覚醒していく中、目にしたのは
アーク「・・・やっぱりか」
そこには
まぁ、よく見たらすごくむごいが
アーク「誰もいないよな?」
月の光が廊下を照らし赤い花畑の中一人つぶやくが誰もいない
しかし・・・どう中に侵入するか・・・
アーク「あ、いいこと思いついた」
そう思い騎士の鎧を脱がし自分につけた
アーク(まったく・・・死人の鎧を引きはがして自分につけてもなにも思わないとはな・・・)
だけどクロエを助けるためなんだ許せよ
そして今の戻る
「歌う死神!?」
アーク「さて・・・と・・・それじゃ
死ね」
「ッ!?」
マテーチェの血を振り払い接近する
隊長騎士も危機を察知しクロエをつかもうとしたがそのあいだにアークが入り込みつかもうとした手を
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
切り捨てた
「手がぁぁぁぁぁ!?」
アーク「大丈夫か?」
クロエ「は、はい//////」
切りつけた際に飛び散った血がクロエにかからないように庇う
「な、なぜ人間のお前がエルフどもの味方をする!?」
切られた傷口を布で縛り出血を抑えている騎士
アーク「いや、なぜって・・・言っておくけど俺(今は)人間じゃないからな?あと、お前らにとっては
「だ、だから報告書と違うのか!?」
アーク「だから顔バレしたくないから死んでくれ!!」
「くそ!!」
騎士は腰から剣を抜き取りアークのマテーチェと鍔釣り合いいなるが勝負は最初から決まっていた
アークは両腕あるの対して騎士は隻腕だ
なので
ザシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
「バサビィ共和国に栄光あれ・・・・」
騎士の剣ごと叩き切り殺した
アーク「ふぃー・・・クロエ?大丈夫か?怪我無いか?」
クロエ「・・・・・・・・・・・・」
アーク「クロエ?」
クロエ「・・・・は!!だ、大丈夫ですわ!!」
い、言えるわけがない・・・
アーク「とりあえず外で騎士たちが待ってるぞ」
クロエ「べ、別に私一人でも倒せましたが・・・アリスの使い魔が迎えに来るのは最初から知っていたのでわざと待ってただけですし!!感謝はしませんわ!!」
アーク「いやそこは感謝だろ・・・」
クロエ「・・・でも」
アーク「ん?なにか言ったか?」
クロエ「いいえ♪なにも♪」
だが無事に事件は解決し騒動も起きなかった
ここに国がらみでとんでもないことがあって一方・・・
ここはマーレ工業国家
異世界では珍しく工業が進んでいる国・・・それが
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!
国全てが轟々と燃え上がっていた
マーレ中心部
「しゅ、首相!!大変です!!
「くそ!・・・こうなったらミール聖教国に亡命を(ズドォン!!)ひぎゃ!?」
隠し道から逃げ出そうとした現首相・・・いや元っといった方がいいだろう・・・その首相が逃げ出そうとしたが背中を
??「誰が逃げ出そうとしているんだ?」
「ひ、ひぃ!?なぜ
??「なぜって力あるものは前線で立つっていうのが私の信条でね!!」
「や、やめろ・・・金ならd(ズドォン!!)」
??「はぁ・・・お前らみたいなのがいるから国が腐るんだよ」
元首相の側近の額に風穴を作り侮る主導者
「あ、同志ここにいましたか」
??「あ、マイク?そっちは?」
「はい、マーレの首都の制圧は成功です」
??「そうか・・・ようやく自由が約束された国ができる!!」
その日・・・マーレ工業国家は
そしてその夜にマーレ工業国家は
そしてその新たなる国のトップ・・・そして初代総理大臣
庶民から「自由と勝利の女神」とも言われた少女
本名・・・
クリス「待ってて!アークさん、アリスさん!!私、この世界でだれも差別のさえない国を作ります!!」
どうもなぜか評価者が四人も急に増えて驚いた零城です
久しぶりのAIモード!!
最近、出番がなかったからね少しは外に出ないと!!
次回は特に考えていない!!
番外編(茶番回)ほしい?
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ほしいぃ
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いらぬ