鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
あと一つ前回の最後で出たクリスですが「林間合宿」で出たアリスと一緒に捕まっていた人間です
忘れてない?(泣)
感想も
古明地 さん
ヘタレ王子 さん
ありがとうございます!!
誤字脱字報告で
NoSTRa!(ノズトラッ!) さん
大変申し訳ございません!!感謝します!!
大切なことなのでもう一回言います!!
NoSTRa!(ノズトラッ!) さん
(マジで)たくさん見つけてくれてありがとうございました!!土下座ぁ!!
クロエを無事?助けだし外に出るころにはアーハム帝国の騎士たちが突入してきて首謀者らを捕縛していった
アーク「んじゃ俺らは戻るか」
クロエ「んふふ♡そうですね♡」
大講堂に入って時間から約二時間・・・思いのほか立ってないが・・・・
アーク「お前何してんだよ?」
クロエ「あら?なんのことでしょう?」
なぜかクロエは俺に抱き着いていた
アーク「だから・・・なぜ第一皇女が抱き着いてんだ?」
クロエ「あら?今回の功労者に褒美はいらないのですか?」
アーク「・・・いや欲しいは欲しいけどコレジャナイ」
わざとらしく腕を胸に押し付けいたずらっぽく笑うクロエ
クロエ「アリスでさえこんなことしませんよ♪」
アーク「・・・そこでなぜアリスが出てくる?あと俺とアリスは
クロエ「あら、面白くない」
アーク「・・・なにを期待していた?」
以前のポイント 5868
獲得ポイント 800
合計ポイント 6668
そこからはというと流石アーハム帝国の騎士、スムーズにかつ静かに連行し国民にばれないようにした
クロエは安全のためと城で一夜を過ごすことになり、俺は先に家に帰ってアリスたちに帰らせるよう促した
アーク「ただいまー」
アリス「あら?遅かったじゃない?何かあったの?」
アーク「んまぁ・・・別にこれっていった事はないが先生の手伝いに行ってきた」
アリス「・・・ふ~ん(マジマジ)」
アーク「な、なんだよ?」
なぜかアリスは不機嫌な顔をし俺の顔をマジマジと見つめてくる
アリス「べっつにー!!ただ帰りが遅いな思っただけですー!!」
アーク「なんだ?アリスの奴?」
リン「助手・・・少しは察する力を身に着けたほうがいいよ?」
アーク「( ゚Д゚)ハァ?」
それからアリスとリンを寮に送った後俺は家兼倉庫に戻る・・・
・・・ことはなかった
アーク「さてもう一仕事」
俺は現在、アーハム城の皇帝の部屋にいた
なんでかというと今回のクロエ人質事件に関することで呼ばれた
アレクサンダー「よく来たなアークよ」
アーク「いえ、お呼びいただきありがとうございます。」
アレクサンダー「さて・・・まず娘を助けてくれてありがとう・・・またお主に借りができてしまった」
アーク「いえ・・・それより今回のですが・・・」
アレクサンダー「ああ、そうだな・・・まぁ、座って話そう」
そして皇帝は今回の事件で分かったことを言った
1,今回事件を執行した騎士はバサビィ共和国所属である
2,この騎士たちは先の「シン・カーニバル決闘場事件」の際、負けたシン・カーニバルがアークに復讐するためにバサビィ共和国から不法入国させたものである
3,今までは息を潜めて諜報などをしていたが「アリス誘拐事件」の時バサビィ共和国軍が強奪しようとしたがアークに阻まれしかも一族もろとも殺すと宣言され恐ろしくなって撤退を命令したが過激派の者たちが起こした事件だ
4,不法入国をさせたシン・カーニバルは今朝に
5,次の朝にアーハム帝国全体を上げて一斉捜査と警戒強化をする
アレクサンダー「・・・という感じだ」
アーク「・・・まさか
アレクサンダー「数日前に魔法学園の林内で焼死体で発見された・・・恐らくバサビィ共和国の騎士が用済みだと判断され燃やされ殺されただろう」
・・・何とも皮肉なもんだ
焼死ってクロエを一瞬思い浮かべたが
アーク「それで?俺になにしろと?」
アレクサンダー「なんだ?今回は積極的だな?」
アーク「・・・前に俺が宣言したのにも関わらず手を出されたので」
アレクサンダー「ふん・・・なるほど・・・それで今回やってもらいたいことだが・・・
アーク「・・・了解・・・しかしバサビィ共和国自体はなんて答えているんですか?」
アレクサンダー「・・・「
アーク「なるほど・・・トカゲのしっぽ切りですか」
アレクサンダー「・・・だが仮にアリスを手に入れたら英雄扱いをすると約束されたのであろう」
まったく・・・なんとも人間らしい回答だ
しかし事態は急転した
コンコン
「失礼します」
アレクサンダー「入れ」
扉から出てきたのは執事であろう老人エルフが部屋に入ってきて皇帝に耳打ちをした
アレクサンダー「ふむ・・・・・・・・・・なに?・・・・・・・・・わかった下がれ」
「失礼します」
カチャ
バタン
アレクサンダー「アークよ予定を変更だ」
アーク「何かあったのですか?」
アレクサンダー「
アーク「・・・国外逃亡ですかね」
アレクサンダー「そのようだな・・・今から騎士たちが向かうにしても少し国境までには間に合わんな・・・・・・・・・・ということでアークよ頼むぞ?」
アーク「・・・結局俺なんですね」
アレクサンダー「安心せい報酬は出す・・・・・・だがアーハム帝国の仕業だとバレるにはいかんから魔獣にでも襲われたと思わせるようにしろ」
アーク「了解です・・・では失礼します」
カチャ
バタン
アレクサンダーの部屋から出た後どうするかと考えた
アーク(・・・現在、容疑をかけられた・・・もうこの際スパイでいいか・・・はもう逃げている・・・時間帯的に都市からはもう逃げた・・・なら機動力にある奴で行くべきだな・・・一応アリスも狙われる可能性があるからサイボーグ兵士を量産しておくか)
以前のポイント 6468
開発
フェンリル(戦闘型) 600
雑魚サイボーグ兵 300×10 10体
SMG(P90) 20×10 10丁
合計ポイント 868
なぜフェンリルを選んだのかというと機動力といえばバイクなどを使えばいいのだがアレはエンジンの音で今は夜中だ国民が起きてなんだなんだと騒ぎ始める
なので機動力もあるフェンリルにした
フェンリルなら見つかっても
アーク「さてと・・・
城を出た後魔法学園につき量産したサイボーグ兵士をアリスの護衛をさせる
アーク「アリスに何かあったら殺す」
サイボーグ兵士「(;´・ω・)ok」
アーク「さてと・・・向かうか」
だが・・・いざ向かおうとしたが
サイボーグ兵士「(((;´Д`)ノ″チョットチョット・・・」
アーク「ん?どうしふぁ!?」
思わず奇声を上げてしまった
なんでかって言うと・・・
アリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アーク「あ、アリス!!どうしたんだ?こんな真夜中に?」
アリス「・・・行くんでしょ?」
アーク「行くってどこに?」
アリス「とぼけないで!・・・私、あなたの主人なのよ?使い魔の考えていることなんて魔法を使わずとも様子ですぐわかるわ」
アーク「・・・ああ、少し用事でな」
アリス「帰ってくるでしょうね?」
アーク「ああ、夜更けには帰ってくる・・・そのあいだは俺の部下が護衛をさせる」
アリス「・・・・・・・・・」
アーク「安心しろ俺はそんなすぐに死ぬような「そんなんじゃないもん!!」・・・お、おう?どうしたアリス?」
アリス「・・・アーク!行くのはいいけど一つだけ約束して!!」
アーク「え、なに急に「いいから!!」あ、はい」
アリス「少し屈んで!!」
アーク(どうしたんだ急に?)
とりあえず言われた通りに少し背を低くすると・・・
ふわ
俺の頭がアリスの柔らかい胸に包まれた
いつもなら振り払ったりするが今回は優しさだけ感じた
アリス「苦しくなったり・・・辛くなったらいつでも慰めてあげるよ・・・私、戦うことはできないけど・・・これくらいならできるよ?・・・だから・・・いつでも帰ってきていいよ」
アーク「ああ・・・行ってきます」
アリス「うん・・・行ってらっしゃい・・・」
アーハム帝国 郊外
「急げ!!帝国騎士が来るぞ!!」
「ままぁ・・・僕たちどうなるのぉ?」
「大丈夫よ!!きっとバサビィ共和国様が助けてくれるよ!!」
森の中を集団が移動していた
このエルフの集団は家族全員バサビィ共和国に心を売った売国奴でバサビィ共和国に情報を流していたが先ほどクロエ人質事件が解決され次の朝に一斉捜査が開始され自分たちがスパイだとバレてしまうので国外逃亡を開始していた
集団の中にはバサビィ共和国の生き残り騎士だったり事情が全く理解できていない子供まで千差万別だった
「おい!もうすぐ国境だ!!」
「ああ、助かった・・・」
「ねぇ?もうすぐ寝れる?」
「ああ、もう少しで安心して寝れるぞ坊や」
足の弱い老人や妊婦、家財は馬車に乗せたが子供や若者は走って逃げていた
あとすこしで国から出れて安全を保障された生活ができると誰もが思った
・・・がその夢はすぐ踏みつぶされてしまった
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「て、敵襲ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
頭上から大人サイズの何かが馬車に降り立ち馬車を破壊してしまった
??「・・・いたか」
粉々になった馬車の上でそのものが喋った
「ば、バケモノ・・・」
その姿は
??「割と機動性はいいな・・・さてと・・・君たち?こんな真夜中にどこに移動しているんだい?しかもこんな大人数で国境近くまで?旅行なら早くても朝に移動するのでは?」
「な、何者だ!?」
先頭にいた騎士が叫ぶ
??「はぁ・・・ま、いいか・・・この名前が君たちの最後に聞く名前だ」
その狼は月を背に叫ぶ
アーク「・・・歌う死神だ」
さぁ、
アーク「
逃走するエルフの集団につく十分前
アーク「よし、出してくれ」
「ああ!!」
俺はサイボーグ兵士の姿のまま馬車に乗っていた
計画は俺はフェンリルの練習して開発を完了してる間にアーハム帝国の騎士の馬車に乗って少しでも差を縮めるため移動し完了したらフェンリルで追いかけるっというものだ
アーク「いくか」
ガタガタと馬車が揺れる中俺はVR空間に意識を転送した
数十分後
アーク「ふぅ・・・完了した」
体も慣れいつでもフェンリルになる準備はできた
ピロン♪
・・・来たか
通知:フェンリルの開発完了まで・・・・・6,5,4,3,2,1・・・・開発終了・・・変身します
すると徐々に視点が低くなっていき四つ足になっていく感じがする
アーク「これが・・・フェンリル・・・」
やっぱ犬だよな・・・これ
「うお!?アークが変わった!?」
馬車を運転していた騎士も驚いてみている
アーク「騎士さんたち先に戻ってていいですよ・・・後は私がやります」
「あ、ちょっと待って!!」
騎士は止めようとしたが
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!
馬車から飛び降り飛んでいった
「ちょっとぉ!!私たちは確認のために一緒に行かないといけないんですからぁ!!」
そして今に至る
「に、に、にげろぉ!!」
「歌う死神だぁ!!」
あまりの恐怖の塊が目の前に現れ逃げ惑うエルフたち
若者は馬車に押しつぶされた老人が助けを求めるにも目もくれず逃げ出し母親は我が子を置き去りにして逃げ出す
「うわぁぁぁぁぁん!!ままぁ!!」
「どきなさいよ!!逃げられないじゃい!!」
「うるせえ!!俺はバサビィ共和国の者なんだぞ!!お前らが後に逃げろ!!」
「ちょっと!!男なんだから戦いなさいよ!!」
「無理に決まっている!!相手は歌う死神だぞ!?」
アーク「・・・はぁ」
まったく醜いねぇ・・・
自分の命を優先して自分の子を置き去りとは・・・
アーク「安心しろ・・・すぐに
そして狼は跳躍し殺戮を開始した
尻尾のアームを背中にある高周波チェンソーをつかみ抜刀する
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
背中から解放され起動した高周波チェンソーは夜の中威嚇するように爆音を立てる
アーク「ッ!!」
そしてフェンリルの足の機動性を使い逃げようとしている集団の先頭に降り立ちチェンソーを先頭にいた騎士に振り上げる
「くそ!!バケモノめ!!」
騎士も対抗するように剣を抜き防ごうとするが
ガシャン!!
ギィィィィィィィィィィズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
剣とチェンソーをぶつかり合った瞬間火花が散ったがチェンソーはまるでバターを切るかのように滑らかに剣を切断し騎士の鎧を綺麗な断面図を残して殺した
「くそ!魔法!魔法だ!!」
仲間が殺されたのを見てすぐさま反撃にと魔法を演唱するが
アーク「遅い」
フェンリルの機動性で不規則に動き狙いを外させる
そして敵の動きの惑わされた時を狙って脚部にあるナイフを取り出し
ヒュッ!!
「(ドス!!)がふ!?」
「(ドシュ!!)ごふ!?」
魔法演唱をしようとしている敵を中心に刺していった
・・・まぁ、集団で逃げているから集団に向かって適当に投げても誰かしらに当たるが
チェンソーで抱き合っている母子をもろとも切り裂き、ナイフで命乞いをしている老人の脳天を貫いたりした
・・・例によって全く罪悪感などは感じなかった
しかし不思議なことが起きた・・・それは先頭の騎士を殺してしばらくした時であった
アーク「おや?」
「フーッ!フーッ!フーッ!フーッ!フーッ!フーッ!」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・」
なぜか逃げようとしたエルフたちは逃走をやめ皆それぞれ木の棒や調理用の包丁などを持ちこちらを睨んできた
アーク「なんだ?逃げないのか?」
ドスドスドスドスドスドス
「・・・・・・・・・・・・」
近寄ってみるが全員持っているものを武器のように構え睨んでいるが近づくたびに後ろに下がっている
アーク「なるほど・・・諦めたか」
彼らの目を見てすぐ理解した
アーク「・・・俺は本当は君たちを殺したくない・・・だけど君たちは俺の命より大切な物を壊し奪おうとしたそれだけで重罪だ・・・だから」
そしてそっと心の中で言う
アーク(・・・やれ・・・AI)
意識が再び闇に沈んでいく中
アーク「よう・・・また会ったな」
??「・・・・・・・・」
アーク「お前が誰だとかは今はどうでもいい・・・アリスのためにも・・・
??「・・・・・(にやり)」
そして暗く寒い夜の下で
フェンリル(アーク)「AI戦闘モード・・・起動します」
真っ赤に輝く瞳を持つ化け物が逃げ惑うエルフたちを殺していった
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「や、やめてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!」
チェンソーが森の中に煌めくたびに赤い花が咲いていった
骨を断ち肉を切り裂き殺していった
「あ、足が・・・た、頼む!!もう二度とこんなことをせずに国に忠誠を誓うから!!いのt(ズシャァァァァァァァ!!)」
殺していったエルフの中には性懲りもなく再び許しを請うものもいたがフェンリルの心は感情無きAI・・・頭を前足でつぶされ効率よく殺すために殺していった
「だ、だめだ!!このままでは!!」
「おい!お前!・・・・・・・するんだが行けるか!?」
「わかった!!」
現在進行中でまだ生きているエルフの男性たちがたち何かを画策し始めた
フェンリル(アーク)「?」
しかしAIはどうでもいいっと判断し残りのエルフを殺そうとしたが
「おい!このいぬっころ!!」
ズシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!
案の定チェンソーに切られその場で倒れた・・・が
「かかったな!!」
フェンリル(アーク)「!?」
するとエルフの体に描かれた模様が光り出し
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!
フェンリル(アーク)「キャイン!?」
「よし!効いたぞ!!」
フェンリル(アーク)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
先ほどのエルフがしたのは
まさかAIもこんなバカげていることはしないだろうっと思っていたが違ってようだ
「これなら!!」
「おい!女どもはやめろ!!俺ら男がいく!!」
「何言ってんのよ!!こいつを倒さないと私たち生きれないから私たちもやるわよ!!」
「すまん・・・みんな・・・」
爆風で吹き飛ばされ態勢を整えたフェンリルが見たのは
すぐにフェンリルのAIは理解した
自爆攻撃
っと
ジリジリとエルフの集団が近づき
「う・・・・
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ヤケクソでへっぴり腰に叫びエルフの集団はフェンリルの体当たりをしようと突進する
フェンリルは迎え撃とうとするがすぐに今から切っても抑えきれないと判断し
フェンリル(アーク)「・・・
するとフェンリルから見える世界がゆっくりとなった
そしてチェンソーをゆっくりと動かしエルフの集団をなぞる
そして・・・
ぶしゃぁ・・・・・・・・・・・・
フェンリル(アーク)「敵の殲滅を確認・・・AI戦闘モード解除します・・・see you next time」
エルフの集団を
アーク「・・・やっぱ・・・皆殺しですよね・・・」
赤い森林の中をゆっくり歩き誰も生きていないのを確認する
歩くたびにフェンリルのチェンソーで切ったのであろう肉片と血が足の裏に張り付き落ちていく
ぴしゃんぴしゃんぴしゃんぴしゃん
切った際にかかった返り血がフェンリルの頭部にかかって汚していく
アーク「まぁ・・・いいか・・・帰ろ」
以前のポイント 868
獲得ポイント 1500
合計ポイント 2368
アーハム帝国に帰りを待っているアリスのもとに帰ろうとすると
「おかーさん・・・おかーさん・・・」
母親であったであろう肉塊にすがる子供のエルフがいた
「おきてよぉ・・・おかあさん・・・」
アーク(こいつの母親は傷口から見て俺か)
「おかあさん・・・・ヒッ!?」
泣きついていたエルフの子供は俺の存在に気が付くと泣くのをやめ逃げようとしたが腰が抜けたのか立ち上がれずにいた
アーク「・・・・・・・・・」
殺そうかとチェンソーを掴み殺そうと
・・・いや、やっぱりやめよう
俺は感じないだけで心が無いわけではない
アーク「おい、ガキ・・・死にたくないならさっさと失せろ・・・・あ、バサビィ共和国には行くなよ?」
子供エルフは置いていきさっさと戻ろうかとしたが
かつん・・・
アーク「ん?」
「はぁはぁはぁ・・・」
頭に何かがぶつかり目の前に小石が転がってきた
そして振り返るとさっきの子供エルフが泣きそうな顔でこちらを見ていた
恐らく彼女が投げたのであろう
「おかあさんを・・・おかあさんを返せ!!このバケモノ!!」
右手に小石を持ちこちらに投げてくるが金属でできているフェンリルには全く効いていない
アーク「はぁ・・・めんどくさいし・・・うざいな・・・」
そして俺は子供エルフに接近した
どうもフィットボクシング2で大塚明夫(本家BIGBOSS)を見つけて興奮した零城です
マジでうれしかった
誰がAI戦闘モードは一話出したらしばらくでないとでも?
次回で学園編は終了(の予定)です!!
番外編(茶番回)ほしい?
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ほしいぃ
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いらぬ