鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
あったことのある方はすみません
前作が初投稿でいろいろと学んでおきたいので出しました
それでは本編どうぞ・・・
一発目 さようなら人生、こんにちは・・・機械生?
異世界転生・・・それは誰だって一度はしたいと思うことのある現象
異世界に転生すれば神様特典でハーレム作ってイチャイチャできたりなんなら国を作ろうともできる
しかし、異世界と言ったら魔法とハッピーセットのおもちゃ感覚でついてくる魔物とそれは従わせる魔王たち・・・
とある帝国・・・
ごぉぉぉォォォォォん・・・・ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん・・・・・
「
それは満月の夜にここエルフが治めるアーハム帝国の辺境の国境警備隊が警鐘を鳴らした・・・すぐさま、軍を送り交戦をしたて撃退をいたがこちらも被害が大きかった・・・
最近では魔王国領では活発に魔物が活動しており
重く見たそれぞれの国王は軍備増強したり神が力を授けた「
~アーハム帝国立魔法学園~
ここは魔法学園をしておりこれを約一万ほどの学生が将来魔法関係の職業を得るために日々友人や先輩後輩たちがしのぎを削っていた・・・
その授業の一環で・・・
「アリス・フォン・アーハム様!!あなたの番ですよ!!」
・・学園の一施設である魔法の演習にも使われるグランドにて”召喚魔法”の儀式が行われていた
この世界では魔法使いは召喚獣を召喚し使役することで使い魔にすることができ護衛やお使いができる
グランドの中心には巨大な魔法陣があり、皆それぞれ個性豊かな使い魔を使役している
その魔法陣に一人の少女が近いった
エルフ特有のとがった耳に翡翠色の目、小麦畑のように輝く金髪美少女が向かっていた・・・
彼女こそこの国の第二皇女である「アリス・フォン・アーハム」
冷静な様子で向かう・・・
アリス(成功できるかしら・・・)
この帝国は身分が分かれており下の身分から皇族のような上級に行くほど魔力の保持量が多くなってきている
アリスは皇族だが実は生まれつき魔力は皇族らしく多いが出す魔法の規模が小さかった・・・
召喚魔法は使える魔法が高ければ高いほど上位の召喚獣が召喚できる
??「うふふ、頑張ってねアリス?」
アリス「・・・はい、クロエ姉さま」
上にある観戦席から声をかけたのは第一皇女の「クロエ・フォン・アーハム」
彼女はアリスより先に召喚を終わらせており、クロエは生まれたころから魔法に才があったので高位の魔法が使えるので隣には使役したての大人の1.5倍はどの身長があるワイバーンの幼体がいた
クロエ(・・・くくく、アリスが天才であるこの私を超えるなんてありえないわ!!)
・・・実はこの世界の魔法は攻撃の威力が高いほど素晴らしいという風潮がありアリスは攻撃魔法はできないが回復やバフなどの支援系魔法が得意だがクロエは攻撃魔法の中でも火属性の魔法が高く周囲からは「豪火の魔法使い」「次期女王」など呼ばれているがアリスは「無能」「泣き虫」などバカにされていた
アリス(・・・いいのよ、アリス。私は生まれてから親から見捨てられたような生活を送っているからこんなの慣れているでしょ・・・クロエ姉さまよりすごいのを出さなければいいのよ・・・って言っても私は攻撃魔法がへたくそだから精々ペットサイズのフクロウとかかしら・・・)
そして魔法陣の近くで魔法を発動する呪文を言う
アリス「・・・この数多の世界のどこかにいる我が僕よ!今こそ我が声に応えてこの世界に現れ、我と契約を結び、我を守りたまえ!!」
カッ!!
魔法陣が光り魔法の成功を示すが・・・
アリス「・・・なんで現れないの」
使い魔は現れなかった
クロエ「プッ!アッハッハッハ!!お、面白い冗談をするわねアリス!!まさか、魔法が成功したのに使い魔が現れないなんて・・・まさか、あなたが攻撃魔法が使えないから使い魔からも嫌われたのかしら!!」
アリス「・・・申し訳ございません・・・担当官、もう一度いいですか?」
担当官「は、はいどうぞ」
しかし、何度もやっても使い魔は現れなかった・・・
それに失敗するたびに周りから野次も飛び始めた
「いい加減にしろよ、泣き虫!!」
「そろそろ、芸は終わったか?」
「おいおい、このままじゃ夜になっちまうぞ!」
・・・そしてもう何回目かになった
担当官「・・・アリス様・・・次で最後にしてください・・・・」
アリス「・・・グスッ・・・わかりました」
そして最後のチャンスである呪文をいう
アリス「・・・この・・・あまたの・・・グスッ・・・世界にいる我が僕よ・・・今こそ我が声に応えこの世界に現れ・・・我と契約を・・・結び・・・我を・・・
・・・その時だった
カッ!!
アリス(ああ、またどうせ成功したけど現れないんだろうな・・・)
しかし現れたのは・・・
アリス「な、なにこれ・・・ゴーレム?」
現れたはした。しかし、・・・・
アリス(・・・なにかしらこれ・・・
召喚にできたことに驚きたいがその前に目の前の異形が怪しかった・・・
・・・その異形が静かに発した
??「D-waker・・・起動・・・」
・・・俺の名前は鋼宮 徹(こうみや とおる)
しがない普通の高校三年生で(元)剣道部の18歳、彼女無しだ
・・・みんなはどんなゲームが好きだい?
マ〇オ?ドラ〇エ?モン〇ン?
・・・俺?・・・俺はなんつったて
「メタルギア」シリーズ
全部かな?
理由はあのリアルにありそうな機体が出てくることかな?
・・・で、今日俺は何をしているのかっというと
徹「ついに・・・ついに戻ってきたぁぁぁ手に入れたぞぉぉぉぉ!!(エボ〇ト並み)」
・・・そう、今日!!
メタルギアの最新作を手に入れたのだ!!
徹「・・・さっそく帰ってプレイだ!!」
・・・速攻家に帰ってプレイをした
寝る間もご飯を食べる間を惜しんでプレイを続けた
そして・・・
徹「ふぅ・・・ようやくクリアができた・・・さ、さすがに眠いな・・・」
クリアに成功し画面を閉じてそのまま体を引きずりベッドに倒れこむ
徹(あ、そういえば明日の課題終わってねえな・・・まぁ後でいいか・・・今は寝よう・・・)
そして意識の手を離した・・・
今朝のニュースで18歳の高校生がゲームのし過ぎによる睡眠不足と栄養不足による衰弱死した死体が発見された
徹「・・・う、うん・・・・・ん?・・・知らない天井だ?」
目が覚めると上も下も白い天井と床で装飾された部屋にいた・・・そして、目の前でずいぶんご機嫌斜めな少女がいた
徹「え、えっと・・・だr「なんでよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」・・・why?」
??「な!ん!で!死んで来たのよぉぉぉぉぉ!?」
え?急に何言い出してんだこのロリ?・・・あと、今死んだって・・・
??「ロリじゃない!!私はあなたたちで言う”神”なのよ!!」
・・・今、心を読んだのか!?
徹「・・・ペーパーのでも頭の奴でもなく?」
神「どっちも違うわ!!ああ、もう!!本題に入るわ!!あなたは死にました!!原因はゲームのし過ぎによる衰弱死!!以上!!」
徹「え、ウソン・・・トラックにひかれたーとか雷が当たったーとかではなく?」
神「・・・本当は違うけど・・・でも!!今回はあなたのせいでもあるんだからね!?」
・・・話によるとロリのこと神様は天界という世界で人間の寿命などを管理しているらしい
昨日、神様内で忘年会みたいのがあり皆べろんべろんに酔っぱらったそうだ
しかし、その時神様の部下が酒を俺の詳細表に誤ってこぼしてしまい急いで乾かしたがぶっちゃけ破けそうなくらいボロボロになってしまったそうな・・・ボロボロの状態だったら神様が決めた寿命まで生きれるか可能性が低かったらしい
・・・幸いにも事故とかでの他界ではないので安心はしたが俺のゲームのし過ぎでこっちに来たことにオコらしい
神「ゲームいつまでやったんのよ!?普通一日一時間でしょう!?」
徹「・・・だってすごく楽しかったもん・・・」
神「もん・・・じゃないわ!!・・・はぁ、疲れた・・・まぁ、いいわ一応で我々神の責任?責任なのこれ?・・・まぁ、いいか・・・っで!あなたを記憶や体ををもったまま「転生」させます」
・・・今、いいかって聞こえたけど大丈夫か?
でも、転生!?いいの!?
神「あ、ちなみに行く世界はランダムよ」
・・・まじかよ
神「それじゃ、頑張ってねぇ~」
徹「ちょ、待てい!?特典は!?なんかないの!?」
神「あ、そうだったわ・・・いつもならその先に合わせて特典をあげるけど部下の責任もあるから三個までなら決めていいよ?」
・・・三個・・・三個かぁ・・・
徹「・・・じゃあ
1、あっちに行っても元の世界の情報を見れる能力
2、衣食住に困らない生活
3、「メタルギアシリーズ」にでる兵器やメタルギアが使える能力
・・・で!!」
神「あら?それでいいの?普通ならハーレムやらチート能力を願われると思ったけど?」
徹「いやぁ・・・あっちで平和に暮らしたいんでね・・・っていうかメタルギアだけでも十分チートだと思う・・・」
神「そう?・・・では決まりましたね?準備ができたらそこの穴から出てください」
そう指を刺した方向を見たら・・・
・・・なんかパックン〇ラワーが出てきそうな土管があった
徹「・・・いや、これスーパーマリ「いいから、行きなさい(ゲシッ)」・・・ちょいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
こうして俺は転生した・・・
神「ふぅ、行ったわね・・・あれ?よくよく考えたら彼も悪くない?・・・ちょっと彼の特典いじろ・・・」
・・・いってぇ~~~
あのロリ神め、蹴りおったな・・・
しかし、ここはどこだ?
周りはまるで長年さび付き放置された研究所みたいな所だった・・
徹「・・・ここはどこだ?まるで俺のいた世界の実験室みたいだが・・・とりあえず移動するか」
そうして今いる場所から移動をしようとした瞬間
ウィィィィィィィン
徹「ん?ウィィィィィィン?どこか起動している装置でもあるのか?」
しかしあたりを見渡すがどこも沈黙したままだった・・・
徹「・・・気のせいか」
だがまた一歩踏み込もうとした瞬間・・・
ウィィィィィィン
徹「あれ?また?」
だかどあたりを見渡してもどこも起動していない・・・
徹(・・・ていうか
そう思い近くにあった割れたガラスケースに今の自分の姿があった・・・
徹「・・・え?」
それはかつてのゲーム内にあった某大きい頭領たちを乗せて走り回ったり乗りながら戦った
徹「・・・おれ、D-wakerになってね?」
ピロン!!
するとどこからかこの場所には似合わない音が聞こえた
徹「え!?なんのおt」
「メールを受信しました・・・開きますか?」
視界に突如設定画面みたいなのが出た
徹「え、なんこれ?・・・・っていうかどうやって開くん?」
・・・念じればいいのか?
ピッ
あ、開いた・・・
開くとそこには宛先人”神様”と書かれていて内容は以下のとうりだった・・・
「これを見れているってことはどこかの世界に転生できたんだね!!まず、自分の体のことだけど今回の転生、あなたも非があるからこうしたわ!!一応、元には戻れるけど条件があるからね!!あと、安心してね!!この世界の言葉は自動翻訳して理解もできるから!!それじゃ、楽しい第二の人生?楽しんでね!!神様より」
徹「・・・うん、確かに使えるようにって言ったよ?・・・でも
・・・しかし、なれるのも悪くはないけど詳細は知っておきたいな・・・なんかこう詳細画面とかないかな?
すると視界にたくさんの武器が乗った画面が出た
徹「・・・うお、確かにメタルギアで出た武器があるな・・・・ってか他のメタルギアにもなれるんかい・・・うれしいけど・・・しかし・・・」
画面にはいろんな種類の武器や車両、アタッチメント、食料などの生活品、メタルギアがありそれぞれに開発に必要なポイントと時間が必要らしい・・・でも完成すれば召喚や変身(メタルギアと車両のみ)ができる
徹「あ、そういえば一応人間にはなれるって言ってたけどどうやってなんだ?」
スクロールしていくと「人間型」と書かれたタグがあった
押すと画面はライジングで出たサイボーグや装備が出た
徹「・・・でもなんで「雷電」とか「ビッグボス」とかがあんだよ・・・あ、あった」
一番下に「本来の体」と書かれたパネルがあったが
徹「な、なんだこれ?」
・・・消費ポイントと開発時間はなかったがその代わり「
徹「・・・ま、まぁいいかそのうちわかるやろ(フラグ)・・・しっかし本当にいろんな種類のがある・・・・・・・嘘やん」
もう一度見直そうとスクロールしたが見落としかなんかのかはわからないが武器欄の下にそれはあった・・・そこには・・・
核兵器(核搭載型メタルギア)
皆が好きな兵器って何ですか?
ちなみに作者は戦艦系が好きです
・・・みんなに質問だけどメタルギア5で出たピークゥオドのヘリの名前知っている人いる?知っている人がいたら感想にて教えてくだちぃ・・・
あと、シャゴホットとかの兵器ははメタルギアではありませんがこの作品では核搭載型メタルギア扱いになるのでご了承ください
そろそろ主人公の次の開発で手に入れるものを決めたいけど・・・どれがいい?
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ピューパ
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人型サイボーグ
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戦車
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戦闘ヘリ
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なんかの武器
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作者に任せる