鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
徹「・・・え、なに?この世界で核戦争をしろと?」
・・・そこにはメタルギアでストーリーにたびたびにでたもの「核搭載型メタルギア」である
っていうかこっちが本来のメタルギアだけどね!!
徹「お、お~~~~~」
タップ?いや、クリック?したらいろんなメタルギアが乗っていた
シャゴホットとかピースウォーカーにサヘラントロプスがあった・・・
・・・で問題の消費ポイントだが
徹「まぁ、でしょうねぇ・・・」
うん、すっごく高い(小並感)
いや、このポイントで戦車を開発、大量に量産配備ができるくらいある
一番安いっていっていいのかわからないけどシャゴホットでも十台分価値がある
徹「ま、まぁ核戦争なんてする気ないしポイントは他のにまわそ・・・」
では、選びきれるまで割愛
・・・一時間後
徹「・・・こんな感じかな?」
開発して手に入ったのは今の所
・P90 弾込みマガジン六個 (アタッチメント:レッドドッド)
・麻酔銃 ワンアクションタイプ (アタッチメント:サプレッサー、レーザーサイト)
・カロリーメイト チョコ味
・支援要請 弾補給
・サバイバルナイフ
・ナイトビジョン
・メタルギア5で出たすごく高機能な通信機みたいなやつ(名前がわからない)
P90は俺の愛銃の一つで前の世界でサバゲーをしていたけどP90が一番使いやすかったからだ
麻酔銃はスネークがよく使った打ったら毎回コッキングをしないといけないタイプでサブの中で一番安値で開発ができたやつ
あとは必要と判断して開発した
徹「よし!!出してみよ♪」
「召喚しますか?」
徹「はいっと」
すると右手が光って中から頼もしい重さを感じた
徹「おお!!本物だぁ!!うぇぇぇぇぇぇぇい↑!!」
まさか異世界とはいえ憧れの銃を手に入れて早速試し打ちをしようとしたが・・・
カチッ!!
徹「あれ?セーフティをかけっぱなしだっけ?」
しかし、確認するがかかってはいなかった
徹「んん?なんでだ?・・・・あ!そう言えば検索機能も入れてたっけ!・・・検索!!」
そうすると視界は検索画面になったが・・・
徹「いや、すごく(画面が)Go〇gleやん・・・まぁ、いいか、〇oogle先生!!教えてくださいな!!」
検索するがどれもセーフティの外し忘れや弾倉のつまりとかだった・・・
徹「え~~~?出したばっかりで不良品出すとか聞いてませんけど?」
ピロン♪
すると視界のはじに注意書きみたいなのがでた
「銃は使うと定期的にメンテナンスをしないと使用ができなくなります(そもそも銃は
徹「・・・・おーまいがー」
速報
徹さん、転生して早々にミスをする
・・・まぁごもっともですね!!
普通、銃って人間が使うものですよね!!
徹「・・・人型を作るポイントあったけ?」
確認するが全然足りなかった・・・
徹「・・・仕方ない、ミスしたもんは今後に生かせばいい・・・とりあえず一旦座ろ・・・あれ?」
・・・待って、よくよく考えてみたら
徹「
・・・待機状態とかほとんど動いてない状態だったら前にうなだれているけど腰から座ることってできなくね?
つまりずっと直立のままだから横になって寝ることもできないのでは?
徹「え、めっちゃ不便やん・・・この体・・・いや、頑張れば行けるかも?」
とりあえず普通に座ろうとする
ぎぎぎぎぃぃぃぃぃ・・・・
腰部分が悲鳴を上げた
・・・正座は?
ぎぎぎぎぃぃぃぃぃ・・・
・・・ダメでした
おい!?ヒューイ!?こいつ不良品だぞ!?もっと俺みたいになった奴に優しい設計にしろよ!?(無理がある)
徹「・・・どしよ」
そう思い
ウィン
・・・あれ?視線が低くなったぞ?
確認しようと即席の鏡になってもらっているガラスケースを確認すると・・・
徹「お、おお!?これってD-wakerのダッシュモードじゃん!!・・・じゃぁ・・・もしかして」
試しに前に進もうとすると
コロコロコロ・・・
ゆっくりと前に進んでいった・・・
スピードを上げると・・・
ギュィィィィィィィィィン!!
ゲームの世界並みに速いスピードで進んでいった・・・
徹「・・・すげぇ!!・・・俺、本当にD-wakerになっちゃってる!!すごいじゃん!!エメリッヒ博士!!(見事な手のひら返し)・・・でもなぁ」
・・・よく考えてほしい
すごいスピードで体操座りのまま移動するんよ?シュールというかなんというか・・・まぁ、うん・・・
・・・そう思いながらも運転技術をあげつつこの研究所の探索をしていた
・・・う~ん?本当にここどこだろ?Goog〇eマップを使っても真っ黒だったし
それにこの研究所はなんの研究をしてたんだろ?
周りのガラスケースはすべて破壊されていて機械などの電子機もうんともすんとも言わなかった
他の部屋も探索しようとしたがどれも何もなかったり部屋が潰れていたりしていた
何とか残っている部屋の中にはナニカノ兵器らしきものがあった・・・
そして最後の部屋に入ろうとした・・・
徹「・・・いや、でけえな」
それはまるで空港にある航空機の倉庫ぐらい巨大な扉だった
だいたいRAYくらいかな?にしてもなんでこんなにもデカいんだ?
幸いにも長年放置されていたのかはわからないが錆びついている部分がありD-wakerキックでブチ開けた
ガコォォォン!!
徹「・・・よっこいショット、ワオ・・・扉もデカいなら中もデカいな・・・」
なかは工場みたいにいろんなレーンにロボットアームがあった
徹「工場か?でもいったい何を?」
どこもボロボロになっており結局わからず終いかなっと思ったら・・・
徹「あれ?あの部屋だけ光が漏れてる?」
全てを見回ってどうにかこの場所から出る方法を考えていると壁の一部から緑色の光が出ていた
近くに行き調べようとしたが壁が開かなかったので破壊しようとすると・・・
カッ!!
徹「うお!?なんだ、床が!?」
突然、床に幾何学的模様が浮かび体が鈍くなった
徹「くそ!?トラップか!」
体が光に包まれる中どうにか緑色の光の正体を調べるために壁に強烈なパンチを与え穴ができたので中をのぞくと
・・・そこで意識を失った
「D-waker・・・起動・・・」
・・・い、いてぇ~~~何だったんだ今の光?
それに、奥のほうにあった容器の中に誰かいた気がするんだよな?
ってかここどこ?
そこはさっきまでジメジメして暗くぼろぼろの研究所みたいなところが太陽がでて周りは大きな広場になっていて地面にはなんか模様が描かれている
その真ん中に俺が立っていて周りにたくさんの人間がいた
・・・それで俺の目の前に女性がいた
金髪でエメラルドのような瞳をもった美女だった・・・(あと、胸がデカい)
そして、耳がとんがっていた
うおぉぉぉぉぉぉ!!ようやくザ・異世界っていう要素がきたぁぁぁぁ!!
ようやくだよ!!スタート地点があの研究所ってふざけてんのかって言いたかったヨ!!
てか、目の前のエルフ・・・めっちゃ美人やん!!
あれってなんかの制服かな?
??「えっと・・・ゴーレム?」
おっといかんいかん・・・まずは現状確認だ・・・神様からこの世界の言葉は理解できるからって言ってたから安心して会話ができるな・・・
徹「あ~~~、スミマセン・・・そこのお嬢さん?ここってどこなんですか?」
??「えええ!?しゃべった!?」
「・・・おい、あのゴーレムしゃべったぞ」
「あれってゴーレムなの?」
「いや、喋れているから騎士か何かじゃないか?」
おう、周りがうるさいな・・・
っていうか俺、ゴーレムじゃねぇし・・・
徹「失礼な、喋って何が悪い?・・・あと、俺の名前は鋼宮 徹っていうんだよろしく」
??「コウミヤ トオル・・・へんな名前ね・・・まぁ、いいか・・・・聞いて跪きなさい!!私の名はアーハム帝国第二皇女「アリス・フォン・アーハム」よ!!」
・・・え、まじ?帝国で皇女?・・・それより
徹「・・・アーハム帝国ってなんだ?」
全員「「「「「「「えええ!?」」」」」」」
・・・おう、なんかシンクロしたぞ
アリス「あ、あなた・・・この何百年も詠歌を誇ったアーハム帝国を知らないの?・・・さすがにどんな田舎者でも知っているわよ?」
徹「いや、知らんもんは知らん・・・あと、この広場ってどこなんだ?」
アリス「し、知らないって・・・初めてだわ・・・あ、あとあなたが
わお・・・魔法もあるんかよこの世界
・・・ん?待て・・・今、召喚って言わなかったか?
徹「ちょい待ち・・・召喚ってどういう・・・」
アリス「なにって・・・私はあなたを
・・・what?
徹「え、使い魔って君の元でずっと付添人をしろっていうこと?」
アリス「・・・そうよ・・・これからよろしくね?えっと・・・コウミヤ?」
徹「あ、こっちでいうとトオルが名前でコウミヤが性だよ」
アリス「ふぅ~ん・・・・じゃ、お前今から「アーク」ね」
・・・ん?
徹「え、ちょ?・・・俺にはトオルっていう名前があるんだけど?」
アリス「なによ?主人が使い魔の名前を決めて悪いの?」
徹「え、そういうシステム?」
「アリス様・・・そろそろ交代を・・・」
アリス「あ、申し訳ございません担当官・・・すぐ、どきますね・・・ほら、行くわよ」
なんか急に自分の主人になった少女は器用に制服のスカートのはじをつまみ担当官らしい人物に一例をした
徹「ちょ!?待てよ!!」
足の回転を急がせ先に行った少女を追いかけえた
ギュイン
ギュイン
ギュイン
いや、あの子、足長いからかわかんないけど歩くの速いよ!?
そう思いつつ階段を登っていく
アリス「・・・・ちょっと!?さっきからギュインギュインってうるさいのよ!!」
徹「ちょ、それはこの体を作ったやつ(ヒューイ)に言え!!」
アリス「いや、体って・・・あなた、騎士ではないの?ゴーレムだったら知性がないからこうやって会話はできないし?」
徹「・・・騎士でもないんだが」
アリス「・・・まさかアンデッド(ゾンビ・ネクロマンサーなど)?」
徹「・・・おれ、現在進行形で生きてるんですが」
アリス「生きてるなら騎士ってことでしょ?・・・その防具脱いだら?」
徹「・・・これ自体が自分の体だから脱げないし、あと俺は元人間だ」
アリス「え、あなた人間なの?」
徹「おう、元だけどn「ちょっと!?近寄らないでくれる!?汚わらしい人間が!!」・・・はい?」
・・・この主人、もう俺に暴言吐いてきたけど
徹「いや、なんでさ・・・」
聞くによるとこのアーハム帝国の近くにバサビィ共和国という国家があり一応国交は結んでいるがその国の人間はエルフをいやらしい目で見るらしくアーハム帝国民はよく思っていないらしい
噂によるとバサビィ共和国に行ったエルフは奴隷になりやすいらしい
徹「んなことしないわ・・・(←しかしさっき召喚されたときアリスのアレがデカいって言った人)」
アリス「嘘よ!!そうやって私を性的に見てるんでしょ!!お父様が言ってたわ!!」
徹「見ねぇわ!!」
アリス「・・・まさか、私が召喚魔法を失敗し続けたのってあなたのせいなのね!!」
徹「ちがうって!?・・・あと、俺はこの世界の人間じゃない!!」
アリス「・・・は?なに?とうとう血迷って嘘を言い出したの?」
徹「違いわい!!この体が証拠たい!!」
アリス「ふぅ~ん・・・いいわあなたみたいな愚かな人間の証言が嘘ってみんなに判明するまで信じてあげるわ?光栄に思いなさい?」
・・・なんかいろいろと余計なことをいう主人だな
こうして転生して早々、静かに暮らしたいという夢は砕け散り使い魔としての生活が始まった
・・・なんか冒頭が「ゼロの使い魔」に似ていますが召喚が似ているだけでストーリーは全く違います安心してください
どうも、コロナで在宅が多くなったので「永遠のゼロ」を見たら久々に泣いた零城です
・・・言い話よね・・・あれって
次は・・・まだ・・・ずいぶん後かな?
気長にお待ちしてください・・・
そろそろ主人公の次の開発で手に入れるものを決めたいけど・・・どれがいい?
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ピューパ
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戦車
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戦闘ヘリ
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なんかの武器
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作者に任せる