鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~ 作:零城
神無月 十夜 さん
ノロケル さん
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
桜白狐 さん
ヘタレ王子 さん
きなこもち信者 さん
ヴェノム さん
ありがとうございます!!
誤字脱字報告も
supergoattt さん
ありがとうございます!!
注意!!
今週はめっっっっっっっちゃストーリーが進みます!!
わからない所があったらどんどん聞いてください!!
アーク(ふぅ……やったか)
ボス部屋の中央で俺は立っていた。
アーク(派手にやったなぁ)
入ったときはなんともなかったが戦闘後じゃ、地面は削れ壁は抉られ戦闘の激しさを物語っていた。
アーク(このボス……めっちゃ頭がよくて強かったな……)
するとボスを倒したおかげか毒霧も徐々に薄くなっていった。
以前のポイント 2435
獲得(ボス・スライム討伐) 800
合計ポイント 3235
アーク(ふぃ~……前に戦った魔人並みに強かったな……すまんな、罪は特にないが倒してしまって……成仏してくれよ)
パキパキ……と、硬化を解き、ボス・スライムの亡骸を見ていたが
モゾモゾ
アーク(ん?なんか今動いた…………ッ!?)
ボス・スライムの体が少し動いた瞬間、反射的に目の前に岩を出現させた……すると
ズドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!
ボス・スライムは最後に一太刀をと自爆をした。
アーク(あっぶね……岩出さなかったら爆発に巻き込まれてた)
ボス・スライムが自爆する時、体の一部も辺りに飛び散らせているのでじゅぅぅぅぅぅ……と音を立てて溶けて行っている。
咄嗟に出せたから助かったが、もう一度やれと言われても無理だ。
ノエル「トオル!! 大丈夫ですか!?」
アーク(お、ノエル)
まだ少し毒霧が残っているにも関わらずノエルが今では部屋の主のいないボス部屋に入ってきた。
あと、ノエルにスカルズの姿は見せたくないのでレインコートを被りなおす。
ノエル「大丈夫ですか!? どこか怪我は!?」
カキカキ
【ないない、無傷だ】
ノエル「本当ですか!? やっぱりどこか痛んでるとか!?」
カキカキ
【いや、だからないって!?】
遠足に行くとき忘れ物がないか確認する母親か!?
大丈夫だとメモに書いて伝えているのにノエルはそんなの気にせずアークの体をぺたぺた触る。
「おーい! 大丈夫かぁ!」
すると他の冒険者もゾロゾロとやってきた
「すげぇな!! お前さん……一人でボスを倒したのか!?……しかも本当に7分で倒した!?」
「おいおい!? トオル……お前……何もんだ!?」
ボスと戦った後の戦場を見て驚愕する
カキカキ
【誰って……ただの人間だ】
「んなボスをソロで倒して無傷な上に平然としている人間がいるかよ!?」
「それに俺らは毒霧で見えなかったが
カキカキ
【んまぁ……そうだ】
「すげぇ! トオルって魔法使いなのか!?」
カキカキ
【…………まぁ、そんな感じだ】
それから冒険者たちに質問攻めにあった。
まさか、俺の世界の武器を使ったとか言えないので誤魔化し続けた。
「そんじゃ、お楽しみのお宝だ!!」
あ、そうだったな。
ボスを倒したら宝が手に入るんだっけ?
カキカキ
【探すのは良いんだが……その宝ってどこにあるんだ?】
「確か聞いたところによると倒したら扉が開いて宝が出てくるって聞いたことがあるぞ!!」
カキカキ
【……なぁ、一つ良いか?
「いや、どこって……どこだ?」
「言われてみればどこにもないな?」
ボス・スライムと戦った後だから思ったけどこの部屋、ほぼ円形状しどこもかしこも岩や結晶で囲まれていた。
「え、まさかあのスライム……ボスじゃない説?」
え、待って
あれより強い敵とかいるの?(絶望)
「おいおい!? だったらもう無理だぜ!?」
「ま、待った!! もしかして隠し扉があるかも!!」
慌てだした冒険者たちは索敵魔法で探したりして扉を探し始めた。
すると
ノエル「トオル! この結晶って何ですか?」
ノエルが不思議そうに見ていたのはボス部屋にあった結晶だった。
カキカキ
【さぁ? でも鏡みたいにきれいだな?】
ノエル「はい!まるで
カキカキ
【いやいや、
俺とノエルの目の前には見上げるほどの大きな結晶があり鏡みたいに輝いていた。
「ん? トオル? ノエルさん?どうしたんですか?」
ノエル「あ! さっきの魔法使いさん!! 実はこれなんですけど!!」
「お?………え、待てこれ……
オリハルコンじゃね?」
え?オリハルコン?
ピロン♪
通知:説明じゃおらぁ!!
オリハルコン
ミスリルと同じくらい希少で高価な鉱石
主に武器の飾りつけに使われる
ノエル「え、ええええ!? オリハルコンってすごく高価な石じゃないですか!?」
ノエル、石って……
「あ、ああ!! この岩…全部オリハルコンじゃねぇか!?」
すると…
「おい! こっちはダイヤモンドだぞ!!」
「こっちはプラチナだ!!」
はぁ!?
え、俺が戦った場所って宝石だらけだったの!?
どうやらボス部屋にあった結晶はすべて宝石らしい。(ちなみに戦ってたときに少しボス・スライムの酸で消えたのは言わなかった)
魔法使い曰く
「どうやら、あのボス・スライムが長い年月をかけてそこら辺の鉱石をこしらえて体内で貯めて、この部屋に植え付けてたらしい」
カキカキ
【え、じゃぁこの宝石たちが宝ですか?】
「そういうことになるな!! よっしゃ!! 掘るぜ!!」
そこからはというとまるで前世で見た近所のおばちゃんたちが格安セールで戦うような感じで冒険者たちがその辺を掘り始めた。
アーク(なんか……この光景をボス・スライムが見たら泣きそう)
数分後……
「しゃおらぁ!! めっちゃ稼いだぜ!!」
採掘を終えた冒険者の手には大量の金や希少金属が握られていた。
アーク(まぁ、こいつらも生活するためにしているんだから仕方ないことか……)
「うっし! トオル! お前の分だ!!」
そういい腕いっっぱいに抱えた鉱石を俺に渡してきた。
カキカキ
【いやいやいや!?多すぎますって!? てかなんで俺だけこんなに多いんですか!?】
「なんでって……今回のボス戦で一番確約したのはトオルじゃないか!!」
「そうだそうだ!! 俺たちなんて戦ってすらないんだぞ!!」
「一番の功績者が報酬をもらわなくてどうする!!」
……どうやら断っても意味がなさそうだ。
カキカキ
【……ではありがたくいただきます】
あ、ついでにSCARの修理もしておくか
以前のポイント 3235
獲得 3000
消費
修理 SCAR 25
弾薬補給 SCAR 1
合計ポイント 6209
「ほれ! ノエルさんも!!」
ノエル「え? いえいえいえいえ!! 私は後ろのほうで皆様の治療くらいしかしていませんし……」
「いいからいいから!! これは治療代として受け取ってくれ!!」
ノエル「え、えっと……私はこれでも聖職者なので……直接お金の受け取りは控えるよう言われているので……」
「ぬぅそうかい……」
それからはというと入る前のボス部屋は結晶がたくさんあって幻想的であったが今じゃただの洞窟になってしまった。
「さてと! 帰るか!!」
「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」」
「酒ジャァ!!」
「宴会じゃぁ!!」
よほど楽しみだったのか冒険者たちは喜んでいる。
ノエル「あはは……皆さんうれしそうですね」
カキカキ
【せやな………しかし……】
ノエル「どうしたんですか?」
皆、喜んでいるかもしれないが……
なんだっけなぁ? 俺って確かボスを倒すついでに何かやることがあったはずなんだがなぁ?
「んじゃ帰るぞ!!」
ま、気のせいか!!
背中に大量の鉱石を背負い俺たちはダンジョンを出ることになった……
「マテ、キサマラァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
アーク(っ!?生き残りか!?)
突如、今は主無きボス部屋に人間に似た叫び声が聞こえてきた。
「まだ魔物がいたのか!?」
冒険者も驚きつつも剣や槍などを抜き辺りを見渡すが
「いない!?」
「どこにいるんだ!?」
冒険者がいくら見渡しても敵はおらず困惑した。
すると……
ノエル「あ! そういえば!!」
「なんだ!? ノエルさん! 何か思いついたのか!?」
「思いついてはないんですが………
「「「「「「「「ああぁぁ!!」」」」」」」」」
あ、そうやん完全に忘れてたわ
ペガサス「貴様らぁぁぁぁぁぁ!!早く助けんかぁ!!」
壁に張り付いたスライムの塊の中から声が聞こえてくる。
「も、申し訳ございません!!勇者様!!」
「今、お出しにします!!」
護衛たちは急いでスライムの塊を掻き出し勇者を出した。
ペガサス「う……おえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……はぁはぁ……お、お前ら……助けるのが遅い…ぞ………おえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
うわ、口からスライム吐きながら喋んな
てか、この勇者の神様特典の一つである「超回復」ってすごくチートな能力だな
どんな怪我でも治せるしなくなった部位まで生えるし状態異常も完治してしまう
逆に残虐なスキルでもあって……先ほどのスライムでもわかったが毒に漬からせておくと毒になるが完治してまた毒になるという無限ループになる。
ペガサス「げほげほ……く、くそ!!あのスライムめぇ!!この俺が叩き潰してやる!!どこだ!!」
「ゆ、勇者様そのぉ……」
「もうすでにボスは倒されました……」
ペガサス「はぁ!?ふざけるな!!
(いや、しらんがな)
(てか、そんな遊び感覚で来るなよ……こちとら命がけで戦ってんだぞ)
ペガサス「まぁ、いい……誰が倒した?」
「あ、えっと……ノエルさんの付き添いのトオルです」
ペガサス「ほう?まさか貴様が倒したとはな?感心したぞ?」
アーク(あんたに感心されても嬉しくない件について)
ペガサス「んで?他に誰が? ……あ!わかったぞ!ノエルちゃんだな!!」
「あ、えっと…申し訳にくいのですが……」
「トオルが単独で倒しました」
ペガサス「へぇ……はぁ!?」
あまりにも信頼性のない言葉を聞いたせいか驚愕した顔でこちらを見てくる勇者
何度もノエルと俺を交互に見ながら護衛に聞くが本当のことだ。
ペガサス「そ、そうか! よくやったな! ロール!! 「勇者様、トオルです」……トオル!! 大儀であった!!」
いや、いつからお前は王様になった。
ペガサス「あと……少しいいか?」
なんだ?
ペガサス「諸君!君たちは先に帰ってくれ!! 私はコイツと少し話がある!!」
すると、勇者は俺を連れて冒険者の集団から少し離れたところに連れていかれた。
「なんだろうな? 勇者の奴?」
「もしかして……今回の手柄を全部俺にくれ!!……とか?」
「いやまさかな……」
勇者に言われた冒険者は言われたとおりに出口に向かって歩き出した。
ペガサス「なぁ、お前! お前が一人で倒したのか!?」
カキカキ
【ああ、そうだが?】
ペガサス「……お前を俺のパーティーに加えてやる。その代わり………
え、なんそれ?
俺にメリットが皆無やん。
カキカキ
【なんで俺なんですか?】
ペガサス「お、お前が一緒だと心強いしノエルちゃんが一緒……じゃなくて、お前も一緒なら俺の夢を実現できそうだからな!!」
カキカキ
【断るという選択肢は?】
ペガサス「はぁ!? お、お前……嫌なのか!? 俺と一緒に来れば女も富も名誉も手に入るんだぞ!?」
いや、お前と一緒に名誉はいらん
それに俺はアリスの隣がいい
あいつの隣のほうが毎日が楽しい
ペガサス「いいのか!?」
はぁ、これ以上一緒にいたら面倒だ
あと、こいつの息って臭い
っていうことでおねんねの時間だ。
カシャ
ペガサス「……え?銃?」
レインコートの裾からMk.22を取り出し…
アーク(寝とけ)
パシュ!!
ペガサス「な……なんで……眠く……………ぐぅ………」
アーク(うっし、寝たか)
冒険者たちに気づかれないように勇者を抱きかかえズルズルと岩の後ろに隠れる。
アーク(あ、ついでにオセロットに教わった暗示をしてみるか)
前に人型を手に入れるときに教わった暗示をしてみる……まぁ、まだうまくいかず一時的なものなんだが
あと暗示と催眠の違いだが暗示が他者から誘導されることで催眠は暗示にかかりやすい状態のことらしい
10分後
アーク(よし、完了)
オセロットに言われたとおりの方法でやったがうまくいっているのを願うばかりだ
まだ俺は簡単な奴しかできないけど……ヴェノムに暗示をかけたオセロットってすげぇな
ペガサス「あれ?俺はいったい?」
カキカキ
【あ、起きましたか?勇者様?】
ペガサス「あ、トオルだっけか? 俺は一体?」
カキカキ
【勇者様は俺に用があって話したんですけど……覚えてます?】
ペガサス「あ、ああ!!確か、俺はお前に友情を結ぼうと………」
カキカキ
【はいそうです!!……ほら、みんなが待ってますよ!!】
ペガサス「ああ! そうだな! 早くノエルちゃんに会いたい………あれ?なぁ?………ボスってどうなった?……あと、お前……なんか……俺を(ゴキャァ!!)」
あぶねぇ!?
あと少しで思い出させるところだった………う~ん、暗示って難しいな………あと勇者を気絶させるために後頭部を鋼鉄化させた腕で殴った時、鳴ってはいけない音が聞こえたが勇者だし大丈夫だろ
さて、暗示再開だ
勇者に暗示中
しばらくお待ちください
アーク(はいは~い……勇者さん?「俺はみんなと力を合わせてボスを倒した…が誰が最後に止めを刺したのかわからなかったのでパーティーに入れるのは諦めた」……復唱して?)
メモ帳に言葉を書いて暗示をかける。
ペガサス「俺はみんなと力を合わせてボスを倒した…が誰が最後に止めを刺したのかわからなかったのでパーティーに入れるのは諦めた……」
アーク(おK? んじゃ、帰ったら護衛のみんなには「こいつとは友達関係を結んできた」……はい、復唱?)
ペガサス「こいつとは友達関係を結んできた……」
アーク(んじゃ、戻りますか)
勇者と帰ったころには冒険者はおらず勇者の護衛とノエルがいた。
カキカキ
【なんだ? ノエル? 戻らなかったのか?】
ノエル「はい! トオルさんと一緒に帰りかったので!!」
カキカキ
【そうか……ありがとうな】
ノエル「はい!」
勇者は何事もなかった顔で護衛と一緒に帰り、俺もノエルと一緒に帰ることになった。
本当は暗示で勇者の記憶とか性格を変えたかったが俺にはまだ無理だった。
アーク(ん? なんでこれ?)
勇者が護衛たちに何かあったのかと聞かれている間にアークは何かを見つけた。
そこにあったのはソフトバレーボールくらいのサイズのスライムの塊だった。
アーク(スライム? まさかまだ悪あがきを?)
どうやら護衛たちは気が付いていないようだ。
これを勇者が見て暗示が解かれても困るので処分しようとしたが……
ぽしゃぁ……
アーク(おう?)
スライムが消えて出てきたのは
アーク(宝石?)
出てきたのは宝石みたいだが不思議な色をした石だった。
アーク(う~ん?……通知さん? これなんかわかる? 見た目的にミスリルでもないオリハルコンでもないし?)
ピロン♪
通知:解析中……解析完了、この鉱石には大きく分けて四つの成分が含まれています
え?何が入っての?
通知:
わぁおすげ
これ売ったらめっちゃ金になるんやね?
ピロン♪
通知:しかし武器にするのも悪くないですよ?
え、マジ?
通知:はい、資金が掛からない武器を持つのもいいと思いますよ?
ん~?ま、帰ったら考えるか。
そのあと、ノエルと一緒に帰ることになった。
ノエル「それにしてもトオルが戦っている時に聞こえた雷鳴みたいな音ってなんですか?」
カキカキ
【……企業秘密だ】
ボス部屋からノエルと一緒に出る瞬間……事件が起きた
ノエル「え~!気になります!!私は戦いは苦手ですが皆を守れるくらい強くn(にゅるん)……ひゃぁ!?」
突如、ノエルの頭上から何かが落ちてきた。
ノエル「ひぇ~……なんですかこれぇ?」
落ちてきたのは……
アーク(なんでスライム!?)
まさかのスライムだが……色合い的にもボスの一部ものだった。
ノエル「も~! これ意外とべとべとするから嫌なんですぅ!!」
……しかし、読者諸君は思い出してほしい……ボスの特性を
ノエル「え?」
ボスは体中に酸があり勇者の剣ですら溶かした。
一応、本体は倒したので効果は薄れる(冒険者から聞いた)ので酸は弱体化はしたが溶かすものは溶かす………なので
ジュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………
ノエルの着ていた黒いシスター服は溶けていき、白い肌が見えてきた。
健康そうに育った意外と大きな胸の双丘と細く引き締まったくびれが……そして意外と大人な黒い下着も酸で消えてしまい……みんなの前で地肌や胸、秘部が露わに……
ノエル「ひ……ひ……ひ
ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?!?!?!?!?!?!??」
アーク(ふ……ふ
ふぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?)
ペガサス「は!! 今、ノエルちゃんが裸になった気配がすr(パァン!!)目がァァァァァァ!?」
ノエルが裸になるという未来が見えた瞬間、俺の行動は速かった。
ほぼ自動的に動いた手にフラッシュグレネードを召喚し勇者の顔面に投げつけ目を見えなくさせた……ついでに護衛も閃光で目を潰した。
ノエル「ひぇ…ひぇ……見ないでくだs(シュバン!!)……あれ?」
そして、高速で開発を選択し適当に迷彩服を作ってノエルに着させた。
ノエル「あれ?この服………トオルさん?」
アーク(……)
ノエルは知らないうちに着ていた迷彩服を見た後、俺を見てくる。
カキカキ
【安心しろ、やばいところはノエルの手で隠れていたから見えてないぞ】
ノエル「………でも見たんですね?」
カキカキ
【いや、見ていない】
ノエル「……でも、私に服を着させたので見ましたよね?」
カキカキ
【いや、本当n「見ましたよね?」】
アーク(……)
え?そのあと?
ノエル……いや、ノエルさんに雷魔法で制裁を受けた後、地面に頭を擦りつけ土下座を続けながら帰りました。
どうもローンウルフは意外とかっこよかった零城です
主人公のラッキースケベの頻度が高くないかって?
仕方ないじゃん、主人公なんだから(適当)
次回はアーハム帝国に戻ります
人間に戻ったアークに魔法が・・・・・?
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使える
-
使えない
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使えるが下手糞
-
上位魔法しか使えない
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下位魔法しか使えない
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アーク専用魔法だけ使える