鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~   作:零城

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感想も
桜白狐 さん
ももまん さん
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
大和 さん
ありがとうございます!!

注意!!
駄作!!戦闘難しい!!以上!!


五十七発目 鋼鉄の繭(コクーン)

兵士が見上げる中、戦闘は鋼鉄の繭(コクーン)の主砲によって始まった。

 

アーク「主砲、発射」

 

ズヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

 

主砲から砲弾が飛び出し着弾した瞬間、軍の一部が爆散した。

大地が吹き飛ぶと同時に人間だったものが飛び散り雨となる。

 

アーク「わーお、汚ぇ花火だ」

 

っていうことで今回はコクーンで行くことになった。

……うん、変身して(昨日の夜から急いで開発した)思ったが

 

 

 

()()()()()()()()

 

 

 

なんて言ったらいいんだ?

俺は、前世で剣道をやっていたからわかる人はわかるかもしれないけど……「稽古した後にくたくたになったとき」っていうくらい暑苦しい。

まぁ、コクーンは排熱は大変って言われているけど……いや、マジで熱いし装甲が重い。

これ、ポカリスエ〇トかアクエ〇アスが欲しくなるぞ。

 

アーク「ふぅ……これ、クリサリスになった方がよかったな……ん?」

 

今回、参加してくれた相方のほうになればよかったなっと思っていると……

 

「と、突撃ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

「うおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

あ、そうやん

勇者連合なる武装組織のことを忘れていたわ。

 

アーク「はいはい……相手しますよーっと……んじゃ、キッドナッパーたちはそっちはよろしく」

 

キッドナッパー「(^^ゞ」

 

返事をするとキッドナッパーたちは飛んで命令通りに実行した。

ちなみにキッドナッパーの方には「戦場から逃げようとしている敵を殺せ」という命令をしている。

 

アーク「さて、俺も仕事をするか……全速前進DA☆」

 

重いキャタピラを動かし敵に突っ込んでいく。

 

「く、来るぞぉぉぉぉぉぉ!!」

「総員!! 防御態勢用意」

 

兵士たちもあまりの巨体が迫ってき、盾を構えたり付与魔法で筋力を上げて迎え撃つ。

なんとも洗礼された動きに見惚れてしまうが……

 

アーク「機銃掃射、開始」

 

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

 

 

コクーンのガンポートが37門、野晒しの機銃が14門、8連装ガトリングカノン6門が火を噴いた。

前方で盾を構えていた兵士たちは構えている盾ごと貫かれ肉は裂き骨は粉状になるくらい破壊されていった。

 

アーク「……うわ、少し耕しすぎたな」

 

だが、そんな状況でも死神はなんとも思わないで作業(虐殺)を開始した。

前に進みながら、機銃を射撃し耕していく。

 

アーク「……見ろ!! まるで人間がゴミのようだぁ!!(某ムスカボイス)」

 

戦場の端から端までお掃除ロボットが掃除するみたいに掃除()していく。

アークがロボットで人間の兵士たちがゴミの役だった。

兵士たちはその理不尽の塊から逃れようと走るが……逃げられなかった。

背を向けて走ろうとしても勇敢に立ち向かおうとしても、そんなのお構いなしに鉛玉の雨が降り注ぐ。

 

アーク「……この感触……まさかの人間の死体がつぶれる感じだな」

 

だが運よく鉛の雨から逃れられてもアークはゴミ(兵士)をかたずけるために戦場を隈なく走破していくのでコクーンの巨体に潰されてしまう。

まるでプチプチマットを足で潰していく感じだ。

 

アーク「まぁ、なんとも思わないがな!!」

 

潰していくたびに兵士たちの悲鳴や呪言を吐いて死んでいくがコクーンは背が高いので聞こえていない。

ただ、兵士にとっては絶望的だが死神は作業にしか思っていなかった。

 

「はぁはぁ……くらえ!! 「ファイヤーボール」!!」

 

しかも、タイミングよく攻撃をしてもコクーンの厚い装甲で防がれてしまう。

 

アーク(ん? あ、敵見っけ、殺さないと)

 

そして、この戦場で兵士の中では唯一攻撃できた魔法使いは鉛に撃たれて死んだ。

だが一人が死んでもまだまだ敵はいる。

 

アーク「多弾散布!! fire!!」

 

いち早く敵を殲滅するためにヘッジホッグ(対潜迫撃砲)を改造した多弾散布兵器4門を起動し発射する。

 

ヒュゥゥゥゥゥ

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

綺麗な弧を描き敵軍の上空で爆発し滅亡させていった。

 

アーク「おー、これは楽だわ」

 

ハリネズミのように機銃が付いているので先ほどの先制攻撃の際に撃った主砲で撃ち落とされたワイバーンの軍勢の生き残りがかぶりつこうが機銃で撃ち落とされて行き、赤い雨を降らせていった。

 

「て、撤退だ!! 撤退しろ!!」

 

アーク「お? なんだ?」

 

すると、突然兵士たちが俺に背を向けてバサビィ共和国のほうに走り出した。

まぁ、格好の的なので機銃ハチの巣にしていくがな

え? AIモードにはしないのかって?

別にしてもいいけど……ほら、誰かに殺してもらうんじゃなくて自分で勇者を殺したいからね!!

 


 

「な、なんだあれは!?」

 

臨時で選ばれた将軍は状況を呑み込めなかった。

目の前の戦場では兵士が四肢を千切れながら死んでいき、その上をバケモノが踏みつぶし大地に戻していく。

 

「ほ、報告とは違うのではないか!?」

 

驚愕する将軍に新しい報告が入る。

 

「報告!! 襲撃した敵は「歌う死神」と断定!!」

 

「なんだと!? 報告とは違うではないか!? ……まさか、さらに進化させたというのか!?」

 

あながち間違ってはない推測をし、すぐに命令を出す。

 

「すぐさま応戦しろ!! あんな巨体なんだ!! 集中攻撃すればかたがつく!!」

 

「ダメです!! 前衛部隊の9割が壊滅!! まっすぐこちらに向かってきます!!」

 

「な……さっき見つけて会敵したんだぞ?」

 

あまりに速いスピードで死神にとってが雑魚に等しい兵士は全員殺されていった。

そのスピードに絶望する……その間の勇者はというと

 

ペガサス「ろ、ロボット?」

 

どうやらこちらも目の前の現実を受け入れてないようだ。

 

ペガサス(な、なんで異世界にロボットがいるんだ!? ま、まさか……あのガキ神が刺客を寄こしてきたのか!?)

 

馬にまたがりながら、顔を青ざめ方を震わせていたが

 

「勇者様!! 勇者様!! なにを惚けているんですか!?」

 

ペガサス「っは!! すまん!! ど、どうする!?」

 

「どうするも何も……()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!!」

 

ペガサス「め、命令……き、貴様らがやればいいだろ!!」

 

「何を戯言を言っているんですか!? あなたはこの世界で英雄となられる方なのであなたに従っていくんですよ!!」

 

将軍も初めて知った戦場に想定外すぎる強敵の混乱している。

指揮するものとしては混乱してはならないのだが、完全に混乱していた。

 

ペガサス「できるわけないだろ!? 俺はずっと遊んでばかりいたから指揮なんてできないんだよ!!」

 

ここでようやく勇者は自分がどんだけ愚かなことをしたのかのを知った。

だが自分の糞みたいなプライドが認めなかった。

 

「出来る出来ないではありません!! それよりどういうことなんですか!? 遊んでばかりいたって!? 私は勇者様は勤勉な方で才能はあると聞きましたが!?」

 

ペガサス「知るか!? まず、俺は前世では一般人で戦闘なんかできるわけないだろ!?」

 

人間、極限状態になると責任転換などせずに互いに助け合う「呉越同舟」が起きるそうだが……

将軍は全責任を勇者に擦り付けたいし、勇者は自分ではなく実際に指揮をしていた将軍たちが悪いっと責任転嫁合戦が起きていた。

そんな人類最底辺な喧嘩をしていると、前方から自軍の兵士が走ってきた。

 

「おお!! ほら、勇者様来ましたよ!! 指揮して我々を導いてください!!」

 

ペガサス「いい加減その口を閉ざさないと世界中にお前の悪口を言うぞ!!」

 

将軍と勇者は相手の方の命令が欲しくて来てのか思い譲り合う(擦り付けあう)が……

自国の兵士が迫ってき……そして

 

「い、嫌だ!! シニタクナイ!!」

「き、聞いていた話と違うぞ!?」

「逃げろォォォォォ!! 全力で走れ!!」

 

止まって命令を聞くのかと思っていたが通り過ぎていき

 

ペガサス「え? 違うの!?」

 

「な、な、な……勇者様!! あなたのせいですよ!!……ほ、ほら!! まだまだ来て……え?」

 

将軍が指をさした方から他の兵士が来ることはなくただの荒野が広がっていた。

 

人はいないが死体は一面中に広がっており、地面は赤く、空にはカラスの群れが飛び回り死体をつついている。その中央でたった一体の巨塔が立っておりキャタピラも血で赤くなり機銃には羽を休めているカラスでいっぱいになるほどだった

 

まぁ、無理もない

攻撃も効かないし、逆に攻撃力があっちの方が高かったら誰だって逃げたいはずだ。

 

「ま、まさか……もう全員殺したのか?」

 


 

アーク(はぁ……もう終わったか)

 

荒野の中で俺はただ一人ポツンと立っていた。

コクーンは人間の体で例えたら正座で進んでいるような感じだった。

 

アーク「う~ん? もうちょっと抵抗してくれないかな?」

 

なんとも極悪人な言葉が出るがアリスを狙ったこいつらが悪い。

 

アーク「さてと……さっさと勇者を殺しに行く……ん?」

 

数多に人間の死体を踏みつぶしすぎたせいで真っ赤になったキャタピラを動かそうとしたらAIポッドのカメラに人が映った。

姿から見るに戦場からの逃亡兵であろう。

 

アーク「はぁ……まったく……仕事を増やさないでほしいや」

 

そう思いながら

体の一部に意識をして逃げている手段を狙う。

 

アーク「はい! 狙って~~~~PON☆」

 

 

 

バシュ、バシュ、バシュ、バシュ、バシュ、バシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

 

 

 

コクーンに装備されている垂直発射方式のミサイルランチャーが10基からミサイルが飛んでいき……見事、逃走している集団に着弾した。

 

アーク「あ、おまけに主砲もプレゼント」

 

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

 

 

主砲の砲弾は空を飛びながらミサイルが着弾した場所に吸い込まれて行き噴火を起こした。

 


 

「ごほごほ!? お前ら!! 無事か!?」

 

「は、はい……どうにか!!」

 

アークのミサイルが着弾した場所では将軍たちが被弾していた。

 

「な、何が起きた?」

 

確か、先ほど敵前逃亡をしている兵士たちを捕まえて一緒に逃げようとしたが空から()()が振ってきて兵士たちを消した。

そして、気が付いたら地面に倒れていた。

 

「状況は!?」

 

「わ、我々以外……全滅です」

 

「な、なんと……」

 

最後に残った兵士曰く

空から数本の槍が飛んできて兵士に当たった瞬間、爆発し消し飛ばしたそう。

しかも、一応何人かは足が吹き飛ばされていたり腕の骨が折れてたりとしていたが生きている者もいた……しかし

今度は空から岩が振ってきて残りの生存者を殲滅した……らしい。

 

「ま、魔法……魔法なのか?」

 

「しかし……これが本当に魔法なら……いったい何人……いや、()()()()()()()なんだ!?」

 

「っは!! 撤退だ!! 総員、撤退準備!!」

 

将軍は急いで立ち上がり部下に指示を出す……が

 

「将軍!! 敵が……歌う死神が接近中です!!」

 

「くそ!! 見つかったのか!?」

 

いざ、逃げようとしたがアークがこちらに気が付いたのか重低音を響かせながら迫ってくる。

今更、逃げようが先ほどの攻撃で死んでしまう。

逃げるなら()()()()()()()()()()()()で囮にして逃げるしかない。

この生きている中で一番力がある者と言えば!!

 

「勇者様!! 勇者様どこですか!!」

 

そう、勇者だ

勇者は神から授けられた(今回は盗んだ)力は一騎当千の力を持つ!!

急いで勇者を探したが

 

「いた!! 勇者様!! ご無事ですか!?」

 

ペガサス「はぁはぁはぁはぁ……」

 

だが当の勇者はというとひどい状態になっていた。

膝を抱え、子供みたいに震えている。

無理もない、何故なら今日初めて人の死体を見たのだから。

 

「勇者様!! お力をくださいませ!!」

 

ペガサス「お、俺?」

 

「はい!! 今こそ勇者様の力を見せるときです!! さぁ、神の力で死神を!!」

 

ペガサス「む、無理に決まっている!! 勝てるわけがない!!」

 

そりゃそうだ

果たして「勇者が剣を召喚してコクーンの装甲を破壊する」「勇者がAIポッドを破壊する」時間と「アークが機銃、主砲で勇者を殺すまでの時間」ではどちらが早いか一目瞭然だ。

 

「しかし!! このままでは全滅してしまいます!!」

 

こうしている間にもアークが迫ってきて殺しに来る。

 

ペガサス「くそ!! なんで全部思い通りにならないんだよ!! なんで!! なんで!! 俺はアリスを手に入れたいだけなのに!!……っは!! そうだ!!」

 

だがここで勇者は考えた。

糞野郎だからこそ最悪なことを思いついてしまった。

()()()()()()()()()()()()()っと

 

ペガサス「総員!! 剣を持て!! 奴に一泡吹かせるぞ!!」

 

「おお!! 勇者様行くのですか!!」

 

ペガサス「ああ!! 俺は勇者だからな!! 行くぞ!!」

 

「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」」

 

ペガサス「突撃ぃぃぃぃ!!」

 

勇者は立ち上がり馬にまたがって剣を抜き、騎士たちを鼓舞し立ち上がらせる。

兵士や騎士からしたら勇者は偽物でもなんでもなく本当の勇者に見え、将軍ですら神にすら見えた。

兵士たちは立ち上がり剣を抜き雄たけびを上げながら突撃をする。

 

ペガサス「陣形は俺が一番後ろでお前らが先頭だ!! お前らが時間を稼いでいる間に俺が上位魔法で仕留める!!」

 

珍しく勇者がまともな指揮をし、兵士たちも陣形を組み突撃をする……が

 

ペガサス「……よし」

 

兵士たちが勇敢にもコクーンというバケモノに突撃するが……

 

 

 

クルッ

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

ペガサス(勝てるわけないだろ!? 馬鹿かあいつらは!? なんだよあのロボット!? あんなのいるなんて聞いてないぞ!? ってか歌う死神ってあんなのかよ!?)

 

馬に乗りながら自分の国に逃げていく勇者だが兵士たちは気が付いていない。

コクーンも下が急に騒がしい声が聞こえてきたのかカメラをそちらに向ける。

 

「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

アーク(な、なんだあいつら?)

 

なぜか雄たけびを上げながら突撃をしてくる残党兵士。

まぁ、それほど死にたいなら殺すけど。

 

コクーンに装備されているガンポートが37門、野晒しの機銃が14門、8連装ガトリングカノン6門が再び火を噴いた。

 

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

 

「進め!! 進め!! 止まるn(ズシャ)

「勇者様が倒してくれ(バキ)

 

嵐のように降り注ぐ鉄の雨に怖気ず前進し、後ろで魔法を唱えている勇者に託そうとするが既にいないというのに気づかない。

 

「ゆ、勇者様万歳ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」

 

結局、最後に残ったのは将軍で無謀にも最後に帆地理に残っても突撃する。

だが、運がよかったのか兵士たちが盾になってくれたせいなのか機銃が撃てない射角まで入り込めた。

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

将軍はせめて一太刀とコクーンの装甲を斬ろうとしたが……

 

 

うぃぃぃぃぃぃぃぃ

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

頭上からコクーンの装備の一つのクレーンに潰されてしまった。

 


 

な、なんだったんだ?

 

クレーンを引き上げ潰された死体を見ながらアークは思った。

 

アーク(なんか……急に叫びながら突撃してきたから機銃攻撃で殺して一人下に入られたからクレーンで潰したけど……残党兵か?)

 

まぁ、別にいいか

さて、勇者はっと……

 

割と高性能なAIポッドのカメラであたりを見渡す……と

 

アーク(……いた)

 

森の中を泣きべそをかきながら馬に乗って逃げている。

何、主役が逃げているんだよ?

 

っていうことでそのまま追いかける

え? もう殲滅して勝利しているから別にいいだろって?

甘いね、それに勇者たちは一つしていないことがある。

 

 

()()()()()()()()()()()

 

 

つまり、まだ降伏していない。

だから、俺は地獄の果てまで追いかける。

 

 

アーク「誰が許しを得て無様に逃げているんだい?」




どうもFGOでカルマを運よく手に入った零城です
え、なんで零城のスマホにはインド系が集まるんですか?

次回は特に考えていない!!

あと、「鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~」の評価者人数が40人を突破しました!!ありがとうございます!!(前回の発表からたった5話!?)

新しい評価者様です
アメイジングシャドウ さん
大入不斬 さん
植木 さん
安喜夫 さん
supergoattt さん
なかさ さん
路徳 さん
picpic さん
冬兎 さん

読者的に欲しい物

  • アーク闇落ち
  • アリス闇落ち
  • 主従W闇落ち
  • アリス死亡
  • アーク死亡
  • 上記以外
  • 現状維持
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