鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~   作:零城

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感想も
ポポポン さん
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
ももまん さん
hade さん
ヘタレ王子 さん
ありがとうございます!!

ちょっと今日は何故か体の調子が悪いので所々変な感じです


六十一発目 バサビィ共和国国民救出作戦

バサビィ共和国の監視塔

 

「……異常はないか?」

 

「ないぞ」

 

監視塔内では騎士たちが街の中を監視していた。

 

「はぁ……なんだよあの勇者? なんでこんな喧嘩を振るのかなぁ?」

 

「仕方ないだろ? あいつ、馬鹿だし世間知らずだし」

 

「首相は何してんだ?」

 

「さぁな……でも、噂じゃ国外に逃げようとしてるらしいぜ?」

 

「え、マジで? だったら俺も外に逃げたいな……」

 

「無駄無駄……この首の奴がなくらない限りな」

 

騎士たちの首には不気味に光る模様があった。

これは先日、なぜか急に王になると宣言した勇者が使役魔法を国中に広げてしまい自分たちは奴隷になってしまった。

ちなみに勇者が召喚された時から神のように崇めていた騎士たちは奴隷にはならず普通の騎士として活動していた。

 

「……なぁ、俺たちでさ国民を外に避難させることなんてできないのか?」

 

「出来てたらもうやってるだろ……あの王から国民が少しでも不穏なことをしたのを確認したら殺せっていう命令があるからな」

 

実際、騎士は王の命令など最初から従う気は皆無でどうにか国民の安全を確保するために動きたいが首の奴隷化の紋章のせいで動けず、もし無理やり動こうなら首が吹き飛んでしまう。

そのせいで我慢ができなかった同僚が一人散ってしまった。

 

「国外に出ようにも……壁が邪魔で出られない」

 

勇者が土壁を出したのには狙いがあった。

昔、日本の侍がいた時代では「鎖国」をしていた時があった。

自国より脅威がある国(イギリスやアメリカ)から自国(日本)を植民地にさせないために鎖国をしていたそうだ。

なので勇者……王もその政策をとることにした。

それに、身内にまだ敵がいるならこうして壁で囲ってしまって今のうちに敵を排除し味方を増やせばいいっと考えた……が

王は一つ考えていなかった。

 

「外の情報とかどうするんだよ……」

 

そう、海外交流だった。

もし、人質に取られた国が取り返そうと「歌う死神」と手を組んでいたらどうするのか?

外国を属国にするならその国のことも事前にしておかないといけない。

まぁ……簡単に言ったら王は「自ら井の中の蛙大海を知らずっとなった」のだ。

 

「いや……流石に死神とは手を……マジで組むかも」

 

「で、でも大丈夫だろ……この土壁があるから……」

 

だが、メリットも一応あった

何回か魔法の攻撃音が聞こえてきたが壁が破られることはなかった。

酸実、王が逃げてきたときに見た歌う死神は山のように大きかったがこの壁を越えることは無理があるであろう。

 

「まぁ、空でも飛んでこない限り大丈夫だろ」

 

「……感謝する点はあったな」

 

だがその希望的観測はすぐに打ち砕かれた。

 

 

ら~♪らら~♪らら~♪ららら~♪

 

 

ガタッ!!

 

騎士たちは長年魔族が来ないかなどの警備をしていたのですぐに立ち上がり準備したが……歌声で誰なのかわかってしまった。

 

「……なぁ、これって」

 

「まさか手を組んだのか?」

 

「勇者……王は今どこに?」

 

「確か、教会に行くって……」

 

「まさか、国民を殲滅しに来たのか?」

 

「おいおい……なら、速く守りに行かないと!!」

 

騎士は立ち上がり慣れた手つきで鎧を着て外に向かう……王の命令ではなく自分たちの意思で。

 

「急げ急げ!! 奴が来るぞ!!」

 

ガチャガチャと鎧を着て外に出る……が

 

 

ガシャァァァ!! ガシャァァァ!!

 

 

窓を突き破り襲撃してきたのは()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「な、何者(ドゴォ!!)ぐふ!?」

 

「なんで壁の中に敵が(ドガァ!!)がは……」

 

突然の襲撃に対応しようとしたがその前に腹部を殴られ気絶してしまった。

 

サイボーグA「٩( ᐛ )وヤッタゼ」

 

サイボーグB「(*´ω`*)v...。oо (ャッタゼ )」

 

サイボーグA「( ゚Д゚)ノセロ!!ノセロ!!」

 

するとサイボーグたちは騎士を軽々と持ち上げ外に向かった。

別の場所では……

 

 

 

ドンドンドン!!

 

 

 

サイボーグC「(゚Д゚)FBI,Open!!」

 

家の扉を強くノックし中にいる住民を外に出そうとしていた。

 

「うぇぇぇぇぇぇん!! パパァァァ!!」

 

「あなた!! 早く逃げましょう!!」

 

「だけど奴隷化の奴が!?」

 

家の中には子供一人とその両親二人がいた。

先ほど歌声が聞こえた瞬間、正体がわかり背筋が凍ってしまった。

逃げようにも王がかけた使役魔法のせいで逃げれず手には勝手に握られた包丁たちがあった。

 

「……ごめんみんな……こんな父親で」

 

「……いいのよあなた……悪いのはあの糞勇者のせいだから」

 

子供は泣き、親は覚悟を決めた目で包丁を構えると……

 

 

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

 

()()()()()()()()()()()

 

「え!? 天井!?」

 

するとそこから円盤がやってきた。

 

キッドナッパー「ハッケン!! ハッケン!!」

 

「な、なんだ!?」

 

空から無数のキッドナッパーたちがその家族も周りに集まりだした。

すると円盤の下にあった装置が動き出し……

 

キッドナッパー「ワイヤー、射出」

 

 

パシュ

ガッ!!

 

 

「え、うわぁぁ!? パパ!? ママ!?」

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

「くそ!? 放せ!?」

 

家族三人がキッドナッパーのワイヤーに捕まってしまい空中にあげられてしまった。

どういう原理で飛んでいるのかはわからないが大人を持ち上げ天井から外に連れて行った。

家族全員、外に連れ出された。

 

「放せ!! バケモン!! なんだよこの手は!?」

 

そして外で見た光景は……

 

「な、なんじゃこりゃ……」

 

そこには

 

サイボーグA「汗(・ω・;)ハコベ!!ハコベ!!」

 

せっせと餌を運ぶアリのようなサイボーグだった。

そして肩には大事に抱えられた「バサビィ共和国の国民」だった。

 

「え、どういう……」

 

自分が連れていかれている状況にもかかわらず父親は状況を呑み込めなかった。

ハゲた人間(サイボーグ)カエルの足が生えた怪物(月光)ゴリラに似た人間(マスティフ)はバサビィ共和国の国民を無理やり文字通り奴隷のように連れて行くのではなく怪我人を介護するかのように荷台のような何か(トラック)に運んでいた。

 

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォ

 

 

するとすぐ近くを先ほどのカエルの足が生えたバケモノが()()()()()()()()

なぜ、空から? っと思い上を向いてみるとそこには……

 

「ははは……そりゃ、中に入れるわな」

 

空に「歌う死神」が飛んで、バケモノを落としていた。

 


 

よしよし……うまくいってるな。

 

マスティフ「( ゚Д゚)イチバンターイ・・・・・イクゾ!!

 

仔月光たち「( *´艸`)オウ!!」

 

マスティフ「(/・ω・)/イクゾ!!」

 

月光たたち「(;´・ω・)オウ!!」

 

月光「ッ!? ッ!?」

 

アーク「ああ、そうだ? 鳥になってこい」

 

月光「ッ!! ッ!!」

 

アーク「はぁ? 無理? その人工筋肉はお飾りか?」

 

現在、俺はクリサリスの姿で飛びバサビィ共和国の上空で月光たちを落としているのだ。

まぁ、疑似HALO降下(高高度降下低高度開傘のパラシュート無い版)だ。

作戦はこうだ。

 

1,俺がクリサリスで月光たちをかごに入れバサビィ共和国上空に侵入する。

2,バサビィ共和国上空に侵入が成功したら籠を開き、乗せていたものを全て地面に落とす(月光たちは人工筋肉があるから大丈夫である。トラックは即席パラシュートで何とかした)

3,降下完了した奴から各建物内に侵入、目標を発見したら「気絶」させる。(キッドナッパーは付近を警戒、暇があればワイヤーで目標を回収)

4,回収した目標(バサビィ共和国国民)をトラックに乗せて外に運びだす。

5,外に運び出した瞬間、他国の騎士たちに国民を保護させる

 

って感じだ。

だが問題もある。

 

「歌う死神だ!!」

「墜とせ墜とせ!!」

 

そう、勇者側の兵士だ。

一応、カメラを最大限拡大し首の模様で判断しているがコレが時間がかかる。

ジーっと見ていると下から魔法が飛んでくるので結構大変なのだ。

月光たちには首に模様がなければ殺せと命令している。

マスティフ(ゴリラ)を開発し召喚したのもできる限り運ぶ人手が欲しいので開発した。

 

アーク「んじゃ、俺の方もやりますか」

 

キッドナッパーたちから国民の回収が完了の報告を受けた瞬間、クリサリスのレールガンを動かす。

狙いは勇者が作った土壁の一部だ。

これは最初から月光たちに連絡しておいたことだ。

 

アーク「……レールガンチャージ」

 

レールガンに電力を流していくイメージをして行く。

そして、下では……

 

サイボーグ「( ゚Д゚)イクゾテメェラ!!」

 

サイボーグたちが運転する国民を乗せたトラックが土壁に向かって走行している。

このままだと壁にぶつかってしまう……が

 

アーク「……shot」

 

 

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

 

電磁加速によって発射された弾丸は空を裂き土壁にめり込み……

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

大穴が開いた。

すると、そこに流れ込むかのようにトラックが入っていく。

 

よし、これで国民の回収はできたろ。

あと、俺が罪のない一般人を助けたことで株価が上がる。

 

アーク「……あとはノエルだな」

 

作戦の第一段階は終了

次に第二段階だ。

 

アーク「キッドナッパー……城の内部を全力で偵察し、人質を保護、反抗する兵士は抹殺せよ」

 

キッドナッパー「(''◇'')ゞ」

 

アーク「……俺はノエルのところに行く」

 


 

そのころ教会

 

「……そしてここに勇者ペガサスとノエル・スカルツォの結婚を結び……」

 

教会内ではスーツを着た王とウエディングドレスを着たノエルがいた。

王は現代の結婚式で着るようなスーツを着て、ノエルは真っ白なウエディングドレスを着ているが顔は暗いままだった。

式もマザーが仕切っていた(王に命令された)

来賓もノエルの親せきなどおらず、ほとんどが勇者側についた貴族や騎士であった。

結婚式らしくオルガンの演奏まであった(だがすごく五月蠅い)

 

ペガサス(くっくっく!! ようやく!! ようやく主人公補正が働いた!! ここから俺の伝説が始まるんだ!!)

 

未だ、自分がこの世界の主人公が自分だと思い込んでおりノエルを幸せにするなど欠片もなかった。

 

ノエル(……)

 

ノエルのほうはというと暗い顔のまま立ち尽くしていた。

目の前が暗くなり何も考えれなかった。

 

「そ、そして……今ここに誓いのキスを……」

 

仕切っているマザーもこめかみに青い筋が立っていた。

今すぐにでも聖職者という肩書を捨てて王を殴り飛ばしたいがノエルが人質にされてしまう。

 

ペガサス「さぁ~ノエルちゃん♡ 誓いのキスを♡」

 

ノエル「……はい」

 

王は唇をタコのように突き出し、手をノエルの顔を掴み(添えてではない)キスしようとした。

 

ノエル(ああ、私の初めてはコイツに取られるのですね……)

 

マザーが言っていたが私には親がいなかったので「初めて」は大好きな人に捧げなさいと言っていた。

目の前にいる汚物は決して好きではない……第一、話も自慢話かしないし女性絡みも酷い(城に行ったときメイドを性的な虐めていたのをよく見ていた)

前にも留めたが次の日には何もなかったかのように虐めていた。

 

ノエル(ああ、どうか我らが神よ……もう一度……もう一度だけでもいいから……彼に会いたいなぁ)

 

心の中で神に願う

彼とは……それはトオルことアークである。

彼との会話はすごく楽しかった。

彼の世界の失敗や成功、奇跡や神話などいろいろと教えてくれた。

最初あったときは警戒はしたが……どこか子供ぽくてが頼ってしまうのだ……

マザーの優しさとは違う、彼の優しさにまた包まれたかった。

彼と再びあったときはとても嬉しかったが……正体はアーハム帝国の第二皇女アリス・フォン・アーハムの部下であった。

彼は謝り自分もそれを受け入れたが……どういうわけか心の中がモヤモヤするのだ。

 

ノエル(なんでしょう……この感じ……なんか嫌です)

 

別に病などを発しているわけではないが……なぜか()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のだ

 

ノエル(……だけど、そんな感情も今日でお別れです)

 

だって……今日から自分は王の物になるんだから。

 

勇者の唇がノエルの唇に衝突しようとした瞬間

 

 

 

 

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

 

 

ペガサス「な、なんだ!?」

 

突如、天井が崩壊し現れたのは

 

 

 

アーク「あ、みっけ勇者」

 

 

 

ノエル「……天使……様?」

 

そこには赤い瞳(カメラアイ)でこちらを見つめるバケモノだった。

教会の天井から機体の半分を突っ込み生気を感じさせない瞳でこちらを観察していた

だが……ノエルにとっては

 

ノエル「なんて……綺麗な……瞳なのでしょう……」

 


 

アーク(……なんか思ってたのと違うので入っちゃったけど……まぁ、いいか)

 

現在、俺は教会の中に突っ込んでいた。

……いや、本当はクリサリスの体ごと突入して崩壊してノエルたちを回収つもりだったけどまさかの教会に刺さった。

本当は悪役っぽく天井を破壊してゆっくり降りてくるはずだったんだが……別にいいか

 

「な、なんでここに死神が!?」

「王の壁はどうしたんだ!?」

「おい!! 奴隷どもが一人もいないぞ!?」

 

ようやくかよ?

ってかこの教会、オルガンの演奏が外まで響いてたしな

 

ペガサス「ひ、ひぃひぃひぃひぃひぃ!? なんで!?」

 

王もトラウマを作った犯人が目の前に現れて、腰を抜かし後ろに下がる。

 

「ご、護衛ども!! 早く死神を撃ち落とせ!!」

 

すると、教会の扉から護衛の魔法使いがゾロゾロ入ってくるが

 

アーク「あ~ちょっとごめんね?」

 

 

 

キュィィィ……

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

 

 

 

「ぐは!?」

「あぎゃ!?」

 

扉から敵が来たのを確認した瞬間、クリサリスのチェインガンを掃射すると

敵は紙くずのように飛んでいき死んでいった。

頭に当たれば卵を潰したかのように破壊され、体に当たればその部分だけ吹き飛んでいった。

さらにアークは護衛だけではなく来賓の貴族も殺していった。

 

アーク(まったく……最初から勇者につかなきゃよかったものの……)

 

殺していく声のなかに「死にたくない」だの「許してほしい」とか聞こえてくるが……んなこと知るか。

勇者についき、国民のことも全く考えない君たちが悪い、それだけだ

 

ペガサス「た、助け!?」

 

あ、あいつ

窓から逃げやがった

まぁ、いいか……今はノエルたちだ。

 

カメラを動かしノエルを見ると……

 

「ノエル!!」

 

ノエル「マザー!!」

 

ようやく解放された二人は駆け寄り抱き合った。

 

「大丈夫ですか!? けがは!?」

 

ノエル「えっぐ……大丈夫……です……」

 

二人は泣きあっていた……が

 

アーク「あ~……すまんがお二人さん……いいか?」

 

「歌う死神よ……ノエルを救ってくれたのには感謝します……しかし!! 私の命を捧げるのでノエルは殺さないでください!!」

 

アーク「いや、殺さないし!? 俺はお前たちを出しに来たんだよ!?」

 

「嘘を言いなさい!! そうやって何にもの人間やエルフを殺したのでしょう!!」

 

アーク「そうかもしれないけど俺は君たちを出すために来たんだよ!?」

 

「バサビィ共和国の国民は!? 殺したのですか!?」

 

アーク「殺してない! 全員、国外に脱出させた!!」

 

「……本当でしょうね?」

 

だめだわ

完全にアークとしての俺を信じてくれねぇ……泣きそう

 

アーク「本当だから……とにかく早く外に……」

 

「いえ、ここで待ちます」

 

え、マジ?

……いや、これが普通の反応か

確かに人殺しのバケモノに助かろうなんて思わんな。

 

だが時は待ってくれない

 

「おい!! ここにまだ花嫁がいるぞ!!」

「だが、先に死神を殺すべきだ!!」

 

あ、やっべ

もう増援が来たのか!!

 

アーク「ええい!! ……ノエル!! 帰ったら君に言うことがあるから助けさせてくれ!!」

 

ノエル「なんで私の名前を!?」

 

アーク「今は詳しく言えないけど……()()()!!」

 

ノエル「え……まさか……トオル?」

 

 

バシュ!!

 

 

ノエル「ひゃ!?」

 

「な、なんですか!?」

 

突然、天井からワイヤーが飛び出しノエルとマザーを掴み外へ運ばれて行った。

 

アーク「よし……少し乱暴にやってしまったがこれで全国民は避難完了だ」

 

ノエルを回収したキッドナッパーたちは俺が空けた穴から脱出していく

 

アーク「さてと……ようやくこの力(クリサリス)が使えるな」

 

誤射などあったら嫌なんでな。

 

教会から機体を抜き出し、天高く飛び国民のいないバサビィ共和国を見る。

国民がいない王など……玉座でただ一人踊っている獣にすぎん。

 

そして、そっと言う

 

 

 

アーク「やれ、AI」




どうも戦闘回はやはり難しく感じる零城です

次回も戦闘回ですが……あと3話くらいで屑勇者が死にます

ヒューイをストーリー中に登場させる?

  • ボートを用意しろ
  • 出すな
  • 出してもいい
  • ハルを呼んで来い
  • ストレンジラブを呼んで来い
  • スカルフェイスを呼んで来い
  • MSF、DDスタッフ全員呼んで来い
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