鋼鉄の歯車の使い魔~転生したのはいいけど・・・これ!?~   作:零城

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感想も
古明地 さん
アラガミを喰らう艦息睦月改二 さん
神無月 十夜 さん
駆逐艦紅桜 さん
ありがとうございます!!

誤字脱字も
朱色の羊 さん
ありがとうございます!!


八十一発目 動きだす運命の歯車

レイチェルにわからsゲフンゲフン……少し調教した。

だが一つ予想外の出来事が起きた

 

アーク「お前どんだけ食う気だよ!?」

 

レイチェル「うーん! おいひい!!」

 

今、目の前でアリスの妹である第三皇女が幸せそうに食べていた……()()()9()()()()()

アーク「食べすぎだぞ!?」

 


 

以前のポイント 32590

 

生産

卵 10

グラニュー糖 10

薄力粉 10

溶かしバター 10

生クリーム 10

砂糖 10

フルーツ缶のシロップ 10

苺のリキュール 10

いちご 10

 

合計ポイント 32500

 


 

レイチェル「ふぅ……天国はここにあった……人生に悔いはなし……」

 

アーク「ま、まぁ満足してもらってよかったよ」

 

レイチェル「……アリスお姉様たちは毎日このようなものを食べているんですか?」

 

アーク「毎日って程じゃないけどよく食べているぞ……太るから控えろって言ってるのに食べる」

 

まぁ、それで作ってあげる俺も悪いが(どういうわけかどうしてもこういうところは甘くしてしまう)

 

レイチェル「なに!? それはいけません!!」

 

アーク「だろ? だから第三皇女からも何か言ってくれ」

 

レイチェル「そうですね……つまり私が先に全部食べてしまえばいいんですね!!」

 

アーク「うーん、違うそうじゃない」

 

食べれりゃいいって言う問題じゃないんだレイチェル

 

レイチェル「ふぅ……ごちそうさまでした!!」

 

アーク「おう、お粗末さん」

 

レイチェル「……これってここに来れば食べれますか?」

 

アーク「食べれるが……まさか、また食う気か?」

 

レイチェル「当たり前ですわ!!」

 

アーク「勝負には負けたくせに?」

 

レイチェル「あ、あれはこのケーキを出すからですわ!! ゲテモノを出すと思ったのにこんなおいしそうなものを出すなんて……悪魔ですわ!!」

 

よくもまぁあんなに幸せそうに食ってた癖にいうわ

 

ため息を吐きながらふと窓の外を見てみる。

先ほどまで晴れていたのに今じゃ曇り空だ……なんか嫌な予感がするな(フラグ)

 

すると

 

 

コンコン

 

 

クロエ「アーク? いらっしゃいますか?」

 

アーク「ん? クロエか。どうぞ」

 

 

カチャ

 

 

アーク「あれ? アリスもいるじゃん? 女子会はどうしたんだ?」

 

アリス「ちょっとアークに伝えないといけないことがあるから抜け出してきたわ」

 

アーク「伝えないといけないこと?」

 

クロエ「……城でお父様が呼んでるですわ」

 

アーク「皇帝が? なんで?」

 

クロエ「レイから知ったでしょうけどシュレイド王国についてよ」

 

アーク「あー……もしかして俺、また捕まる感じ?」

 

クロエ「いえ、前みたいなシン・カーニバルみたいなことじゃなくて「重要参考人」として招集がかかってるわ。今回は別に捕まえるわけじゃないらしいからアークだけ呼んだらしいわ」

 

アーク「あ、よかった……それで、今すぐ?」

 

クロエ「ええ、できれば今すぐにって使いから聞いたわ」

 

アーク「ラジャー、それじゃ行きますか」

 

クロエ「お願いって言いたいところだけど……なんでレイがここに居るのよ?」

 

アークの隣にいたレイチェルをクロエが睨む。

 

レイチェル「あ、いえ……ちょ、ちょっとこの死神からお菓子をもらって……」

 

クロエ「ええ!? アークからお菓子もらったの!?」

 

アリス「ちょっと!! 私たちの分は!?」

 

レイチェル「え、お菓子だけでそこまで噛みつきますか!?」

 

アリス「当り前だわ!! アークの作る料理は大体おいしいって決まってるわ!!」

 

クロエ「それで? 何を食べたの!?」

 

レイチェル「け、ケーキですg(ドンッ!!)ふにゃぁ!?」

 

ケーキだと知った瞬間、レイチェルはアリスとクロエに壁に押し付けられた。

 

アリス「……ふーん、ケーキねぇ?」

 

クロエ「さぞかしおいしかったんでしょうねぇ?」

 

アリス「なぁーんで私たちを呼んでくれなかったのかねぇ?」

 

レイチェル「え、だってお姉様たちいなかった」

 

 

アリス・クロエ「「な ん で 呼 ん で く れ な か っ た の か な ? 第 三 皇 女 の レ イ チ ェ ル ち ゃ ん ?」」

 

 

レイチェル「ひゃ、ひゃい……」

 

アーク「……何してんだあいつら」

 

離れたところから見ているが……アリスとクロエの背中から黒いオーラが駄々洩れであるのがわかってしまう。

まぁ、ソレを至近距離でしかも顔を見せられているレイチェルはさぞかし恐怖だろうなぁ

 

アーク「そ、それじゃ行ってくるからなぁ」

 

アリス「ちょっと待ってアーク」

 

アーク「な、ナンスカ?」

 

アリス「帰ったら私たちにも作って」

 

アーク「あ、はい」

 

謎の圧を感じ断ったらムッコロされそうな気がしたので承諾した。

少し悪寒を感じながら俺は城に向かった。

 

アリス「さてと……少しお話をしようかしら? レイチェル?」

 

クロエ「ええ、そうね。まず、なんでアークの家にあなたがいるってところからかしら?」

 

レイチェル「お、お姉様? 目が怖いのですが?」

 

クロエ「ささ、ずずいーっと部屋の奥で久しぶりに三姉妹で話しましょ? レイチェル♪

 

レイチェル「え、ちょ……あ、アーク!! た、助けてくだs」

 

アーク(すまん、レイチェル……お前のことは忘れん)

 

後方で悲鳴が聞こえるが俺は背を向け城に向かって歩いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーク「さて、次は何の面倒ごとかな?」

 

そのあと無事に城に到着した。

もう、実家のような安心感が出るんだが

 

アーク「でも……今回はマジで嫌な予感がするんだよなぁ」

 

なぜか胸騒ぎが収まらない

後、前に見た夢が……なぜか頭の中で思い出す(内容は覚えてないけど)

 

アーク「通知さーん……こういう時こそアリスを助けに行った時の励ましが欲しいよー」

 

 

 

『○○○○〇からの応答がありません』

 

 

 

アーク「……やっぱダメかぁ」

 

何度呼び掛けても通知さんからの応答がない

……なんでなんだ?

 

アーク「……これは本当に問題になったな」

 

帰ったらアリスに話して原因究明でもしようかな

……でもロリ神が設定したチュートリアルの奴かもしれないが

 

アーク「ま、でもいてもらわないと困る」

 

開発完了通知とかしてもらえるから助かるんだよなぁ

 

アーク「……はぁ、速く「彼女」に会いた……ん? 彼女?」

 

え、なんで俺、通知さんのこと彼女って……

 

なぜ通知さんを女性だと決めつけたのか訳がわからず考えていると

 

アレクサンダー「お、アークよ来たか」

 

アーク「あ、皇帝陛下……先ほど到着しました」

 

アレクサンダー「そうか、では私の部屋にきたまえ」

 

皇帝の前なので考えるのを一旦やめてついていった。

流石に上の人の前ではちゃんとしないとな。

 

 

コンコン

 

 

アレクサンダー「待たせたな諸君」

 

皇帝についていき部屋に到着して中に入るとそこには8人ほどの怖そうな顔をした人たちがいた。

エルフから人間……ドワーフまでいた。

 

「いえいえアレクサンダー殿、我々は訪問した側なので」

 

アーク「皇帝陛下……この方らは?」

 

アレクサンダー「彼らは今回のことで集まった各国の代表たちだ」

 

なるほど彼らが……

 

「……えっと、その後ろにいる女性は?」

 

アレクサンダー「あ、そうだったな……彼がアークだ」

 

 

ザワザワ……

 

 

「はぁ!? え、でも……え?」

「でも確か男性だって……」

「おい、髪も生えてるぞ……」

 

あ、そういえば知らないんだっけ……この姿はプライベート用であまり知られたくないって決めていたけど

ま、いっか

てか、誰だ俺をハゲだと思ってたやつは

 

アーク「えっと……アークです。歌う死神のほうです」

 

「えっと……本当に歌う方の?」

 

アーク「そうです……数日前、呪い?が解けて人間になりました」

 

「失礼かもしれないが……女性か?」

 

アーク「男です」

 

 

ザワザワ……

 

 

いや、なんでそこでざわつく

 

アレクサンダー「ご、ごほん……それより諸君、今日はそんなことで集まったのではないのであろう?」

 

「む、そうでした……それではアークよ単刀直入に伺うが」

 

するとバサッと大きめの紙を取り出し見せられる。

その紙に書かれていたのは「シュレイド王国の事件」であった。

 

「これはそなたがやったのか?」

 

「唯一生き残った生存者の証言と現場の状況を考え見ると……アークの攻撃方法と全く同じなんだ……」

 

あー、やっぱりか

 

アーク「キッパリ言いまうが私ではありません」

 

「……本当かね?」

 

アーク「はい、なんなら私はこの数日間アリス様の護衛をしていたので外に出る余裕などありません。それに出る際はアリス様の許可を得てやっています」

 

「信じていいのかね?」

 

アーク「はい、それに私は残酷で血も涙もないバケモノって思われているかもしれませんが私が殺すのはアリス様に危害を加えようとする輩どもでシュレイド王国には悪いですが眼中にもありません」

 

 

「「「「「「ふぅ~~~~~~う」」」」」

 

 

「そうか、よかった……」

 

アーク「え、なんですかこのデカいため息は?」

 

「……今回のことを後日ある世界会議でこのことを報告しないといけないのだが……もし私がやったと言ったら世界中から批判を受けてしまうんだ」

 

アーク「それとコレがどういう関係に?」

 

「実は……我々はアーハム家に恩がある国で……いろいろと積極的に輸出や輸入をしあっているんだ」

 

「簡単に言ったら年に一度ここに集まって謁見をする国って言った方が速いか?」

 

……つまり、悪く行ってしまえば「属国」ってことか

まぁ、アーハムって帝国だし属国の一つや二つあっても当然か。

 

「このままアーハム帝国の信頼が落ちてしまえば国外の交流と貿易は減ってしまう……そうなると流石にアーハム帝国でも景気が悪くなってしまう」

 

「アーハム帝国が悪くなれば我々も悪くなるってことだ」

 

アーク「なるほど……」

 

アレクサンダー「言っておくがアークよ。別に私は力の圧力で従わせているわけではないからな? 彼らがいなかったらアーハム帝国が成り立たないって言っても過言ではないからな?」

 

アーク「わかってますよ」

 

「では……逆に歌う死神から意見が欲しいのだ」

 

アーク「私に?」

 

あ、そういえばレイチェルもなんか言ってたな

鉄の矢じりがどうかとか

 

アーク「まぁ、参考になれば」

 

「そうか!! ではこれなんだが……」

 

 

ゴトリ……

 

 

目の前の机に置かれたのはサッカーボールほどの大きさの石と鉄のナニカだった。

 

アーク「それは?」

 

「これは実際にシュレイド王国の殺害現場から入手した現場の一部だ。鉄の方は壁の中から取り出した奴だ」

 

アーク「これが……」

 

石の方には無数の穴が開いていた

開いていたって言っても人の手で空けたというより「何かすごい速さで刺さった」って言った方がいいだろう。

そして、極めつけは隣に置かれた鉄製の物だ

先端が細く後ろに行くつれに太くなっていく……うん

 

アーク「これ明らかに銃弾だよな」

 

しかも太さ的に見たら5.56mm弾か?

だが、なんでそんな現代ものが異世界にあるんだ?

 

「し、失礼だが……その『じゅうだん』とはなんだ?」

 

アーク「……簡単に言ったらこの世界にはないはずのもので犯人は明らかな殺意を持って殺したというのがわかりますね」

 

9mmならまだギリギリ自己防衛……は少し難しか。だが、5.56mmはアサルトライフルとか完全な殺傷武器だから殺さない程度ではないってことだな。

 

アレクサンダー「ふむ、そうか……ではアークよ、一つ質問をするがなぜこのようなお前が言う無いはずのものがあるんだ?」

 

アーク「それは私が聞きたいほどです……可能性としたら前の戦争で私の攻撃をまねて作った……か、それとも……」

 

「それとも?」

 

アーク「……()()()()()()()()()()()()()です」

 

可能性としたらまたバサビィ共和国で偽勇者を召喚した時みたいなやつが生まれたか……それともロリ神が新しい奴を生まれさせたか

だが、どちらにしても情報が欲しいな

 

「そ、そういえばなのですが……」

 

アレクサンダー「なんだね? 言ってみろ?」

 

「か、風のうわさで聞いた程度なのですが……二日前に貿易で他国の代表と話し合ってたところ変な噂を聞いたのです……なんでも『歌う死神は二人いる』っと」

 

あー、そういや犯人も俺の名前を使って殺したんだっけ?

困るんだよなぁ……俺をちゃんと知らない奴が勘違いを起こしそうで。

 

アレクサンダー「それは今朝の新聞でも書いてあったぞ?」

 

「いえ、私が聞いたものは続きがありまして」

 

「続きですか?」

 

「はい、曰く……『歌う死神ではない死神』だそうです」

 

アレクサンダー「どういうことだ?」

 

「実を言うとその代表はシュレイド王国の生き残りの弟なんですよ。それで兄から直接聞いた情報によると……

『殺すとき無数の黒い棒を召喚して殺していった』

『歌を歌ってなかった』

『笑いながら殺してなかった』

『目が虚ろで意識がないように見えた』

()()()()()()()()()()()()()()()()

……そうです」

 

おい、待て

その兄は俺をどういう目で見てんじゃ。

……まぁ、違うのなら結果オーライ

 

アレクサンダー「……そうか。確か数日後に国際会議でこのことを審議する内容だったよな?」

 

「はい、場所はミール聖教国であります」

 

ミール聖教国……ノエルがいる場所か

 

アレクサンダー「よろしい、ではアークよ数日後にミール聖教国に行くぞ」

 

アーク「了解しまし。アリス様はどうされますか?」

 

アレクサンダー「……少々息苦しい場所化も知れないがアークの主人でもあるから来てもらうか」

 

こうして俺らは世界中から疑惑の目を向けられるのを晴らすためにミール聖教国に向かうのであった。

……でもノエルにあったら何言おうかな。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、とある廃城

壁に壁が空き、もはや防衛機能がない建物だったが

 

「首相、実験成功です」

 

「ふむ、そうか……まさか、成功するとはな」

 

「首相は失敗すると思ってたんですか?」

 

「ああ、まさか勇者の死体から複製を作れるとはな」

 

「本当に何でしょうね? あの装置は?」

 

「まぁ、今は関係ない我々は優秀な人類で他の劣等民族はこの世界から排除すべきだ」

 

部屋の中では元バサビィ共和国首相とその幹部がいた。

 

「それで? その勇者モドキどもは使えるのか?」

 

「使えるには使えるのですが例の『ジュウ』とやらは使えませんでした」

 

「剣を振り回すなど簡単な作業はできますが細かい作業はできないそうです」

 

「そうか……まぁ、馬鹿ではあるが数があるのでそこは良いだろう」

 

「ええ、もう間もなく計画は折り返し地点です」

 

「それに計悪の第二段階である『混乱』ではチャンスの場が数日後に到来するそうです」

 

「よろしい……おい! ニゴウ!! いるか!!」

 

 

……ッザ!!

 

 

ニゴウ「お呼びでしょうか? マスター?」

 

 

何もない所からニゴウが舞い降りた。

相変わらず所々に古い傷の上に新しい傷がついたボロボロの状態だが……さらに手枷と首輪がつけられていた。

 

「貴様に命令だ、我々の情報提供者から手に入れた情報だが数日後にミール聖教国で各国の人間が集まる。そこで首相たちを皆殺しにしてこい」

 

ニゴウ「了解しました。すべてはマスターのために」

 

命令を受けニゴウはミール聖教国に向かおうとしたが

 

「あ、そうそう。あともう一つだ」

 

ニゴウ「ッ!!」

 

首相は言い忘れてたことがありニゴウを呼び止めるためニゴウの首に繋がれた鎖を引いた。

思いっきり引かれたのでニゴウは頭から地面に落ちてしまった。

 

「おい、何勝手に地面に寝転んでいいっと言った!!」

 

 

ゴキッ!!

 

 

ニゴウ「っぐ!?」

 

勝手に寝転んだと解釈された首相に顔面を蹴られ壁にブチ当たった。

壁に当たった瞬間、口から白いもの……自分の歯が飛んでいった。

 

「しゅ、首相殿!? 流石にそれ以上暴力を振るわれたら」

 

「なんだ? 私が悪いのかね?」

 

「い、いえ……作戦に支障が出るかと」

 

「ああ、それなら問題ない……見てみろ」

 

ニゴウ「か、はぁはぁはぁ……」

 

壁に叩きつけられたニゴウを見ると普通は脳震盪やらですぐには立ち上がれないはずなのだがニゴウはすぐに立ち上がった。

 

「……な」

 

「面白いだろう? こいつは少しの傷ならすぐ治ってしまうんだ」

 

「ほほう……つまり死なない程度の傷ならどんなに与えても大丈夫だと?」

 

「ああ、こいつは本当に便利な道具だ」

 

ニゴウ「か……は……ま、マスター……命令を」

 

「あ、そうだったな忘れていた。おそらくその場にアーハム帝国のエルフどもが来るはずだ。あいつらが来るということは奴も来る。ニゴウ……木全はその場に向かい……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()




どうも「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っという京アニの作品を見てマジ号泣した零城です(劇場版も見ました)
マジでおススメします。見てたら「少佐ぁぁぁぁ!!」って叫びたくなりますね!!
もう一回見たけど泣かない自信がなくなったわ

次回くらいかな?
ニゴウとアークが会うのは?

エルフって言ったら超長寿だけどアリスたちは?

  • 超長寿
  • アーク(人間)と同じくらい
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